ライト文芸 小説一覧
1,761
シンギュラリティワン
それは二人の異空間での体験記
感想数 0
文字数 2,008
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.22
1,762
猫神様が恋心預かります
旧題:猫神様の言うことにゃ、神頼みなんて役立たず
第7回ほっこり・じんわり大賞【優秀賞】受賞!
野良猫の溜まり場になっているとある神社――通称野良神社には、猫神様がいる。
その猫神様は恋の願いを叶え、失恋の痛みを取り去ってくださるという。
だが実際には、猫神様は自由奔放で「願いは自分で叶えろ」というてきとーな神様だった……。
ちっさくてもふもふの白い猫神様と、願いを叶えたい男女4人の恋物語。
※2024.6.29 連載開始
※2024.7.24 完結
感想数 0
文字数 144,053
最終更新日 2025.04.21
登録日 2024.06.29
1,763
水底の蜻蛉
水不足の夏の日にダムの湖底から現れたかつての村の形跡。1970年代にダムの開発とともに沈んだその村には美しい赤とんぼ、ミヤマアカネの生息地があった。死者の霊を運ぶと云われるトンボが現在に伝える村の記憶とは――
感想数 0
文字数 11,388
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.12
1,764
からだにおいしい料理店・しんどふじ ~雨のち晴れときどき猫が降るでしょう~
人生を揺るがす事件というか事故が起こり死の淵を彷徨い奇跡的に回復し地元の町へ戻って来た淵沢裕。
そこで懐かしい人との再会が。
からだにおいしい料理店『しんどふじ』の店主の箕田安祐美だ。
童顔で中学生みたいだけど大人女子の安祐美と老け顔の裕。
この再会は意味があるのか。
裕の転換期となるのか。
食とはなんなのか。食べるって生きることに繋がる。
『雨のち晴れときどき猫が降るでしょう』
裕の人生はそんな人生に。
ライト文芸大賞エントリーしていますので、気に入ってくれたら投票お願いします。
(=^・^=)
感想数 20
文字数 60,143
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.03.24
1,765
ロック少女とヒポクリト
大好きだったピアノを辞めてしまった少年。退屈な日々を繰り返す彼の前に現れた一人の美少女は言う「音楽を、ロックを教えて欲しい」と。大切なモノを失った少年と、ロックに憧れる少女の物語が今始まる・・・!
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文字数 3,830
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.26
1,766
キルミー、ダーリン?
そして、少年と『少女』は出会いましたとさ。めでたしめでたし。これはそんなお話です。
機械都市、ミッドガルで何百年も戦争のためだけに生きてきた人類の落ちこぼれ、戦争嫌いの優の人生は、機械の少女、ヒメノとの出会いで一変する。
「ボクを殺して、ダーリン?」
かつて世界を滅ぼしたと言われる彼女は彼にそう告げた。
彼女は世界を憎む悪魔なのか、それとも人類を救う救世主なのか、あるいは――?
感想数 0
文字数 4,254
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.07
1,767
王子と呼ばれるのは疲れたのでひきこもります!
勝ち気な女王様タイプのように見えて中身はポヤヤンマイペースな姉と可憐な美少女に見せかけた男勝りでトラブルメーカーな幼なじみの二人に振り回される僕。
軽く女性不信な僕に未来はあるのか?
自分探し初級の主人公の悩ましい日常を綴ります!
イケメンに生まれても幸せじゃない人もいるみたいだよ?
文字数 15,184
最終更新日 2020.06.24
登録日 2019.10.20
1,768
世界一、長い会話。
感想数 0
文字数 6,435
最終更新日 2023.01.10
登録日 2021.06.05
1,769
五分間戦争 【ショートショート】
「どんでん返し」ではないですが、「ほっこり返し」くらいはあるかもしれません。
◇
エリオット星人は、価値のない星を破壊するという攻撃的な価値観を持っている。
それと同時に、彼らは大層な「グルメ星人」でもあるのだ。
ある会議で、地球の破壊が決定されるその瞬間――日本の料理を調査していた調査員が、待ったをかける。
「……さて、五分です。みなさま、是非心してお召し上がりください。それが、地球最上の料理です」
◇
カクヨムで行われている【「赤いきつね」「緑のたぬき」幸せしみるショートストーリーコンテスト】用に執筆した作品になります。
感想数 0
文字数 2,860
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
1,770
『蜜柑の花まるエブリディ✩⡱』
感想数 0
文字数 8,676
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
1,771
「虹色のなみだ」
長年連れ添った夫を見送った。
だけど、素直に泣けない日々。
「和彦さん。私のこと、愛していましたか?」
最後まで聞けなかった、その答えを求めて――。
◇ ◇ ◇ ◇
✨ライト文芸大賞に参加しています。
不器用な愛や痛みの物語です。涙の意味、大切な人への想い。
心に沁みるように書けたらいいなと、思っています。頑張ります。
投票・エール・感想・いいねなどが応援になります。
お話を気に入って頂けたら、よろしくお願いします。
感想数 14
文字数 16,203
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.29
1,772
無駄な時間と不要な人間
少年は今日も、学校へ通う。
意味など感じられずに。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 1,013
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
1,773
Blood Maiden(ブラッドメイデン)
キリスタント教と言う宗教組織に捕らえられたアリス、アリスは毎日を暗く狭い部屋で過ごしていた。
その中で夢で自分の今の状況で気が狂わないように耐えていた。
そんなある日茶々と言う女の子が夢に出てきた。
その女の子の真相とアリスの今後とは・・・?
感想数 2
文字数 5,348
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.08
1,774
一日一編
一日ひとつ、取り留めもない短編集です。
楽しんで頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 46,402
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.18
1,775
嘘つきキス
感想数 0
文字数 602
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
1,776
幸せな人生、
竹本陽夜(たけもと ひよ)が生まれたのは、平凡で、誰の心にも留まらないごく普通の日だった。
父の虐待、幼稚園から中学校までのいじめ、祖父からの精神的虐待、そして高校での生活全てを耐え抜いて生きた証の物語。
感想数 0
文字数 28,815
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.02.25
1,777
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感想数 0
文字数 11,361
最終更新日 2024.11.24
登録日 2022.05.17
1,778
灰色の迷宮
感想数 0
文字数 32,634
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.04.30
1,779
ライオン夫婦と獣人薬~夫婦逆転?~
原田トキオ、25歳。ペットショップで働く彼には、誰にも信じてもらえない秘密があった。
それは、動物の言葉がわかること。
幼い頃から犬や猫、鳥たちの声が普通に理解できたが、そんな話をしても信じてもらえず、気味悪がられるばかり。トキオはその力を隠し、孤独を抱えながら生きてきた。
ある夜、仕事帰りに山のふもとを歩いていたトキオは、草むらの奥から男女の言い争うような声を聞く。
「とりあえず逃げてきたけど……腹減った」
「あんたが自由になりたいとか言うから、ついてきたけど……」
不審に思って近づいたトキオが目にしたのは、なんと動物園から脱走したライオンの夫婦だった。
オスは空腹に苛立ち、メスは呆れながらも状況をどうにかしようとしている。そんな二頭の会話が、トキオにははっきりわかった。
そしてライオンたちもまた、自分たちの言葉が通じる人間の存在に驚く。
空腹のまま見知らぬ土地をさまようライオン夫婦を放っておけず、トキオは「食べ物を探してくるから、ここで隠れていて」と告げ、その場を離れる。
だが夜の山道で、ライオンが満足できるような食べ物など簡単に手に入るはずもない。
途方に暮れながら歩いていると、トキオはふと足を止める。
――あれ? こんな所に店なんかあったっけ?
そこには、古びた薬局のような店がひっそりと建っていた。
不思議な店との出会いが、トキオとライオン夫婦の運命を大きく変えていく。
檻の中ではない世界を望んだライオンのオス。そんな夫についてきた、狩りを担ってきたメス。
そして、動物の言葉がわかるせいで人から浮いてきた青年。
それぞれの孤独が交わる時、ありえない運命が動き出す。
これは、ライオン夫婦が人間として生きることになる、不思議で少し切ない物語。
感想数 0
文字数 53,045
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.08
1,780
悪魔を召喚しましたら
とある女性が悪魔を召喚しましたら……
現れたのは、幼児の悪魔でした。
ちょっぴりホラーテイストな、現代版お伽噺。
(他サイトより転載です)
感想数 0
文字数 3,768
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.11.13
1,781
今日の広報
あらゆることが「広報」で通達されるようになった世界の、ちょっとしたお話。
感想数 0
文字数 4,552
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.24
1,782
軍艦乗りの献立表─海軍主計科こぼれ噺─
ここは帝国海軍が誇る重巡洋艦「古鷹」のとある一室。
そして現在、ここでは主計科の長たる主計少佐が人生最大級の危機を迎えようとしていた。
すわ、緊急事態か、敵襲か。いいや、違う。「古鷹」主計長にとって目下最大の敵とは即ち──来週の、献立。
時は昭和初期。世界情勢が徐々に悪化していく中で、軍艦勤務の者も日に日に緊張感が高まっていた。
そんな海の男のご飯事情を支えているのが、軍艦の衣糧を担当する主計科所属の将兵たちだ。それはここ、重巡「古鷹」も例外ではない。
「主計看護が兵隊ならば、蝶々も蜻蛉も鳥の内」
などという嘲笑にもめげず、自分たちがいなければみんなの仕事が回らないという矜持を胸に、今日も主計科は独楽鼠のように駆け回る。
──これはそんな主計科の長として日々奮闘する、主計少佐のお話。
※時と場合によっては飯テロに分類される話ですので注意してください
※主計科とは経理を担当している部署です
※この物語は実在する帝国海軍の重巡「古鷹」とも史実の人物とも一切関係の無い話です。
※作中に登場する旧海軍に関するうんちく話についても「ふーん」程度に聞き流してください。
※ライト文芸大賞に出しています
参考資料
『海の男の艦隊料理─「海軍主計兵調理術教科書」復刻─』
『写真で見る海軍糧食史』
『海軍カレー伝説』
『海軍と酒』
『日本海軍がよくわかる辞典』
『海軍よもやま物語』
『物価の文化史辞典』
感想数 0
文字数 221,543
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.04.18
1,783
それはそれはとても美しい青年の戯言でした。
私が担当する生徒の珀人くん、実は…。
感想数 0
文字数 2,532
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
1,784
しおり
義妹と双子の兄をめぐる悲恋物語です、お互いに深く愛しすぎたための悲劇と運命が、最後に一つの希望を残し終わります。
感想数 0
文字数 47,392
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
1,785
美味しいご飯を、貴方と一緒に
ときどきわちゃわちゃ。ときどきシリアス。
けれど普段は、なんでもない日々。なんでもない日常。
美味しいご飯をお供にして、素敵なひととせを、貴方と一緒に巡りましょう。
さて、今日のご飯は、何にしようか?
感想数 8
文字数 47,733
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.01.20
1,786
コント:通信販売
感想数 0
文字数 3,793
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
1,787
【完結】計画的ラブコメ未遂の結愛さん。
ぼくは未来が見える。格好よく言えば超能力者だ。
ある日クラスのマドンナ、天海結愛の元にトラックが突っ込む未来を見て、ぼくは彼女を助けた。
これぞラブコメの真髄。間一髪救ったぼくに幾らでも惚れてくれていいんですよ?
「我々は貴方を待っていた」
なんと結愛も同じく超能力者で、未来を夢見る意識高そうな謎部活、未来研究部の発足が宣言された!
ぼくのラブコメは何処へ行ってしまったんだ!
感想数 0
文字数 100,960
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.30
1,788
自己破産で逃げ切れると思うなよ
長年連れ添った愛車を、余所見運転の無保険ドライバーに一瞬で奪われたサラリーマン・坂本浩一。
自賠責しか入っていなかった加害者からは、満足な補償も謝罪もない。
民事で勝訴するも、相手は自己破産で責任逃れを図る。
だが、浩一は諦めなかった。
真面目に生きてきた人間が“泣き寝入りしない”ための闘いが、いま始まる――。
感想数 0
文字数 3,622
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
1,789
教皇庁13番目の棺
この世で最も聖なる場所と言われる『シュテルン大聖堂』の地下の霊廟には噂がある。
13番目の棺には誰も埋葬されていない。
あるのは“虚無”。
13日の0時ちょうどに、その棺には1つの小さな空の瓶が置かれている。
月の光も差さない暗い霊廟に
また『13日の夜』がやってくる。
感想数 0
文字数 7,399
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.02
1,790
140字小説記録 in 2026
2026年にXにて投稿中の140字小説のまとめです。
7月は別作品で「天の川は見えますか」を投稿しています。
文字数 11,394
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.17
1,791
嘘つきパチと、真面目ちゃんな君との殺し合い
嘘をつくのが得意だった。
まさに息を吐くように嘘をつく、そんな僕を周りは、狼少年だの、ホラ吹きだの、呼び方の中でも特徴的なものだと、パチ、嘘っぱちという意味らしいが、僕はいつもパチと呼ばれていた。
そんな僕と、最低最悪の「真面目ちゃん」の話
感想数 0
文字数 697
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.07
1,792
恋愛スケッチブック
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
1,793
こうして僕らは獣医になる
これは獣医学科に通い始めた大学一年生たちの物語。
獣医といえば動物に関わる職業の代名詞。みんながその名前を知っていて、それなのに動物園や動物病院で働く姿以外はほぼ知られていないという不思議な世界。
大学の獣医学科とは、動物の治療にも死に立ち会ったこともない学生たちが、獣医師というものに成長していく特別な場所だ。
日原裕司が入学した大学には、専門的な授業を受けるほかに、パートナー動物を選んで苦楽を共にする制度がある。老いた動物、畜産動物、エキゾチックアニマルなど、『パートナー』の選び方は様々。
日原たちはそんな彼らと付き合う中で大切なことを学び、そして夢に向かって一歩ずつ進んでいく。
ただの学生たちが、自分たちの原点を見つけて成長していく物語。
感想数 0
文字数 137,237
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.12
1,794
よくある話。
よくあるシチュエーション。
気がつくと、ホテルのベッドの上で知らない男2人。そして、彼氏だった男がカメラを回していて「復讐だ」なんて言う。よくある話。
感想数 0
文字数 4,116
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
1,795
甘党課長の加藤と新入社員の佐藤さん
甘党なのを、ひた隠すオジサン課長加藤さんと
表情のパターンが少ない新入社員佐藤さんが繰り広げるコミカルな毎日。
感想数 0
文字数 958
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
1,796
消せないアドレス・・・M
感想数 1
文字数 1,248
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
1,797
君の声が失われても残るものと、小銭ぎらいの僕
特別仲のよいわけではなくて、たまたま同じ高校で同じクラスにいるだけの男女。
しかし隠れた共通点のある二人は、男子からのちょっとした誘いをきっかけに進展していく。
時が経ち、過去を振り返った彼はこう思う。
「ーーきっかけはアレだったけど、それからのことは覚えている。
部室棟の小さな一室にある二人だけのクラブで、君から教わったことは多い。
でも僕は君の声を覚えていないし、やっぱり強引に反省文みたいなものを書かせるのはどうかと思うよ」
感想数 0
文字数 6,315
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
1,798
真冬の寒い朝
大事な人を残してこの世を去らなくてはならなくなったとしたら……。
その辛さをあなたは想像できますか?
身近な人をあらためて大事にしたくなる。
そんな物語です。
*5分で読める短編です。どうぞお付き合い下さい。
感想数 0
文字数 1,607
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
1,799
悩み
悩みを抱えた人々が訪れる小さな心療内科。小林哲史先生が一つ一つの悩みに真剣に向き合う。心が暖かくなるお話。
感想数 0
文字数 4,539
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.07
1,800
Guys with the Dragon Tattoo
それは「華胥の夢」。
美しき「彼」と聖なる光に祝福された、輝く時間をあなたと重ねて。
You may have looked of love.
「アルバム」をめくるように。
さあ、手に取って、一緒に開いて。
感想数 0
文字数 71,225
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.04.30