小説一覧
103,121
ドワーフだっていいじゃない! というか僕には願ったりだ
ある日、父親に殴られたがそんなに痛くはなかったのにまるで頭の中を掻き回されたかのように痛みが治まらず、地面に横たわる。
そしてそんな俺を見た父親は慌て母親はそんな父親に呆れながらも医者を呼んでくるように言ったところで俺は気を失い、気が付いた時には前世の記憶が優先されたのか、父親に対し「誰なの?」と聞いてしまった。
感想数 1
文字数 8,579
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.10
103,122
時雨太夫
江戸・吉原。 大見世喜瀬屋の太夫時雨が自分の見世が巻き込まれた事件を解決する物語です。
感想数 0
文字数 123,242
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.10.25
103,123
引きこもり龍人と女傭兵の脱獄マリアージュ
リアトリス傭兵団に所属するセルリアは、ある日「囚人の監視」という変わった依頼を受ける。
囚人は龍の血を引く希少な部族のジェードだった。
快活なセルリアと内気なジェードは正反対の性格ながら、徐々に惹かれ合っていく。
「さあ、逃げよう! 私達の平穏な暮らしの為に!」
「セルリアさん、無茶しないで!!」
ジェードを捕らえていた者達と、ジェードの血を狙う者達と、セルリアの所属していた傭兵団——
果たして二人はこの追っ手から逃れて幸せな結婚生活が送れるのか!?
感想数 0
文字数 154,813
最終更新日 2026.01.01
登録日 2024.05.22
103,124
捕らわれの獅子は何も分からぬまま無様な見世物として完成する
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,454
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.05
103,125
いらない愛
知らなければ良かった
感想数 0
文字数 408
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.07
103,126
頑張って醜聞を垂れ流せば、婚約破棄していただけますよね!?
ポンコツ娘の暴走、無自覚ヤンデレの覚醒、当て馬くん可哀想な御都合主義のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
最後の方にちらっと無自覚ヤンデレくん視点追記してます。
感想数 2
文字数 4,714
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
103,127
世界中にダンジョンが出来た。何故か俺の部屋にも出来た。
クリスマスの夜……それは突然出現した。世界中あらゆる観光地に『扉』が現れる。それは荘厳で魅惑的で威圧的で……様々な恩恵を齎したそれは、かのファンタジー要素に欠かせない【ダンジョン】であった!
※カクヨムにて先行投稿中
感想数 2
文字数 76,134
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.04.21
103,128
母が他国の王女なのに王位継承権が最下位だった転生勇者~冷遇され虐められたので子、赤ちゃんの頃から努力していたら前世を超えた世界最強の王子にな
『他国の王女の子供なに魔力なし』
『側室からも虐められる出来損ない』
『王になれない無能王子』
国王と他国の王女との間に生まれた第七王子は、魔力がゼロだからという理由で無能と呼ばれ冷遇される。
だが実は第七王子の中身は転生者それもこの世界を救った勇者であり、自分と母親の身を守るために、主人公は魔法と剣術を極めることに。
『魔力ゼロのハズなのになぜ魔法を!?』
『ただの剣で魔法を斬っただと!?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ……?』
『あいつを無能と呼んだ奴の目は節穴か?』
やがて周囲を畏怖させるほどの有能王子として成長していく……
感想数 0
文字数 9,701
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.17
103,129
月と魔女と異世界と
「きっと、出会ってはいけない魔女だった。」
知らない世界へ呼び出された、高校2年生になったばかりの少女"烏丸 月音"。
彼女が戸惑いながらも出会ったのは、異世界召喚を行った張本人の天才魔女──ミェルこと、ミェール・ウィッチ・ラヴェリエスタ。
お互いの理解を深めつつ、少女の元いた世界を目指すハイファンタジー。
感想数 0
文字数 76,720
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.05.20
103,130
#ほっこり大賞すりぬける風
ストレスに耐えきれず前頭部が涼やかにすりぬける風を感じる程に、美容室に駆け込み髪の毛をカットしていく美容師の素敵なカットに感動し彼女は美容室を旅に出た。
感想数 0
文字数 814
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
103,131
無能鑑定人のムューラ
魔力が存在する世界では、殺人事件や爆破事件を調査する際に魔力を見る。
しかし魔力があるからといって、本当に魔力で起こされた事案かはわからない。
それを調査する為に存在する国政機関。
通称-特無官
特無省隷下の組織である特無官は魔力とは違ったアプローチで無魔力事件の解決を行なってきた。
その中の一人である少女、ムューラ・オリーストが本作品の主人公である。
感想数 0
文字数 81,068
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.07.03
103,132
シルク航路〜ホール・アウェイ〜
海賊黄金時代にかげりが見えた西暦1701年。
南の海にて、イカロス海軍船ジョージ・セイル号が行方不明に。
その直前、海軍船に乗っていた少年は海賊船チャルチウィトリクエ号へとやっかい払いされたため一命を取り留める。
少年の名はシルク。
愉快な20人の海賊との出会いと脅威との戦い、そして別れの海洋冒険小説!
感想数 0
文字数 14,898
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.09
103,133
そこそこストーリーが面白いソシャゲになぞらえて起こる殺人事件
ミステリー要素とかはないです。一方的なコメディ。
感想数 0
文字数 1,600
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
103,134
肉体増強
ゲイ向け。Musclegrowth。胸糞注意。
感想数 0
文字数 11,878
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.15
103,135
天空からのメッセージ vol.35 ~魂の旅路~
そのために、シナリオを描き そのために、親を選び そのために、命をいただき そのために、助けられて そのために、生かされ そのために、すべてに感謝し そのためを、全うする そのためは、すべて内側にある 天空からの情報を自我で歪めず 伝え続けます それがそのため
感想数 0
文字数 1,046
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
103,136
項羽と虞姫
・四面楚歌
・ひなげしの花
歴史物ですが、内容は恋愛物です。
項羽と虞姫、二人のピュアな愛を感じていただければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 5,211
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.09.27
103,137
「メジャー・インフラトン」序章6/7【上巻】(僕のグランドゼロ〜少年兵の季節、終焉〜Knockin' On Heaven's Door.
遂に、苫小牧市がAXIS本隊に占領されたのだ。そして、全滅した苫小牧市防衛守備隊。
その戦略・戦術をミスリードし守備隊を全滅に追いやったシーラスのメインフレーム・コンピューター「シーラス・マザー」。敵に乗っ取られていたのだ。早急に新システムへ移行。そして明らかになる真実。
敵AXISの侵攻目標が千歳宙空ステーションへ。
御舩たちが乗る巨大宇宙戦艦のウーラノスは、異星人との条約履行のため椎葉きよしたちを残し宇宙へ。
残されたジェシカ小隊と小林小隊。過酷な運命が小林小隊を襲った。彼らの運命は。
「少年兵の季節」ストーリーの最終部作。SF大河小説の「メジャー・インフラトン」の前章譚、第6部作【上下巻】
是非ご覧ください。
君は悲しみをこえられるか。
※加筆や修正が予告なしにあります。
感想数 0
文字数 364,757
最終更新日 2025.11.13
登録日 2024.12.08
103,138
敗戦国の王女は、帝国の宰相に見初められる。
農村出身のレイム・クリンは、数々の幸運に恵まれインスラッド王国の第一王子 アイス・インスラッドと結婚した。
そうして、馬糞の匂いが漂う馬小屋での生活から、豪華絢爛な宮殿で何でも命令に従う召使いたちを従えて、彼と共に悠々自適に優雅な生活をしていた。
のも束の間、王国は対岸のオードンドラード帝国と戦争になり、そもそもの国力が違ったが徹底抗戦したものの王国は帝国に敗戦した。
夫は帝国の女王の第4夫となり、レイムは帝国の宰相の妻となった。
ーー全てを奪われたレイムが、彼女から夫も国も全てを奪ったオードンドラード帝国の女王を堕とす。
感想数 0
文字数 3,634
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.14
103,139
白銀の百合が枯れるまで【HARD CORE】
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
感想数 0
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
103,140
季節外れのナナホシテントウ
先日、雪降る中をトコトコ歩くナナホシテントウを見つけた時に思いついて書きました。
ナナホシテントウが主人公ですが、ジャンルが分かりません。
感想数 0
文字数 2,478
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
103,141
転生して何故か聖女なった私は、婚約破棄されたうえに、聖女を解任される。「え?」 婚約者様。勝手に聖女を解任して大丈夫? 後は知りませんよ
聖女のお仕事は、精霊のみなさまに助けてもらって国を守る結界を展開することです。
この世界に転生した聖女のエリーゼは、公爵家の子息と婚約しています。
精霊から愛されているエリーゼは、聖女としての能力も高く、国と結界を維持する組織にとって重要な立場にいます。
しかし、ある夜。エリーゼは、婚約破棄されます。
しかも婚約者様が、勝手に聖女の任を解いてしまうのです。
聖女の任を解かれたエリーゼは「ラッキー」と喜ぶのですが……
この国『ガイスト王国』は、どの様なことになるのでしょう。
――――――――――――――――
この物語を見つけていただきありがとうございます。
少しでも楽しんでいただければ、嬉しいです。
感想数 3
文字数 58,735
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.23
103,142
戦乱の世を生きた侍は異世界に転生する
戦国の世、ある侍がいた。
彼は武士道を重んじ、己の無慈悲なまでに完全無欠の力を用いて、戦乱の世を鎮めることを志していた。
しかし、雨上がりの戦いの後、彼は自分の知らない、火を吹く筒によって撃たれ、死んでしまった。
彼が次に目を覚ますと、そこには......
感想数 0
文字数 13,738
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
103,143
ホモリ我慢ゲーム!?
高校2年生のタクヤには、気になる相手がいた。クラスメイトで幼なじみのミナトだ。そんなミナトと自分の部屋でテレビを見ていたら……。
続編タクヤとミナトを公開しています。リンクは下部フリースペースにあります。よろしければこちらもお読みください。
実在のテレビ番組、そのコーナーとは一切関係はございません。
感想数 0
文字数 1,710
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
103,144
この風景にさようなら
あの雲には何が隠されているのだろうか。
感想数 0
文字数 2,385
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
103,145
ふたり、春風のなかで
男子高校生が突然女性になり、幼馴染の女子高生と共に新たな日常を歩み始める。戸惑いと喜びの中で芽生える恋心。性別を超えた二人の絆が紡ぐ、切なくも温かな青春ラブストーリー。
文字数 9,448
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
103,146
彼氏に浮気されたので。
須川茜は、大学生。付き合って2年目の彼氏がいる。だが、彼氏の楓賀はいつの間にか茜の親友、柳瑞希と浮気をしていたのだった。
感想数 0
文字数 2,654
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.13
103,147
桜が"ちる"まで一生君を離さない
何気ない青春を送るロウとショウ
ドキドキワクワク恋愛小説?!
スロー学園ライフから異世界移送?!
予想もつかないラブコメディー
感想数 0
文字数 1,093
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
103,148
ノクティス・ラプソディ ―闇を縫う少女と聖槍の騎士―
王都ロゼリア北端の廃闘技場。
聖光の騎士団にその名を轟かせる槍姫アルティアは、「影に沈んだ暗殺者が現れる」との啓示に導かれ、朽ちた闘技場で敵を待ち受ける。そこへ姿を現したのは、影を自在に操る暗殺者セレナ――人々の裏側を“縫い留める”ことで生きてきた孤高の少女だった。
夕陽を背に交わした一言が号砲となり、光と闇の領域が激突する。
極光を降らせる聖槍《オーロラランス》、影を実体化して軍勢と化す《ダークラプソディ》。星明かりさえ塗りつぶす激闘の果て、ふたりは互いの刃の奥に「届かなかった半分の世界」を見いだす。
やがて夜が明け、影は淡い朝光に輪郭を与えた。
勝敗を超えて手を取り合った彼女たちは――光の射し込まぬ裏路地を導く“影の衛士”として、そして影に届かぬ聖域を照らす“光の守り手”として、王都の新たな一頁を書き始める。
かつて刃を交えた闘技場跡には、折れた影鎌と欠けた聖槍が残され、夜明けの風に揺れながら「これは終わりではなく、ふたりの始まり」だと静かに語っていた――。
感想数 0
文字数 10,859
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
103,149
玖縁のミネラステラ~Crimson dye~
鉱物擬人化美少年×人間の少女の現代バトルファンタジー!
生まれてきたとき鉱物《オリクト・コア》を握りしめ生まれてくる亜人種・オリクスと人間の物語。
女子高生リーナ・アーガイルは危ないところをオリクスの少年ロードライトに助けられるところから物語が始まります。
これは玖の縁を廻る最後の戦い──
※8/11に表紙変更しました!
感想数 0
文字数 33,320
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.04
103,150
サイレンス・ラティス
敵が張った沈黙の網=サイレンス・ラティス(μフィールド)に覆われた世界。墜落とともに漏れ出した物質は生態系を歪め、|魔物《アバラント》を生んだ。過去の生存者は|龍脈《りゅうみゃく》に|封楔《ふうせつ》を打ち、敵も味方も別位相へ送り、わずかな“見守り”だけを残す。
時は流れ、忘却が平和の名で定着した現代。大学生・秋津迅は、視界の端に完璧な円と鈴を聞く。院生・如月葵はそれを“読む”者で、二人は学内の|楔座《くさびざ》を合わせ、復権窓を開く。小さな勝利の裏で、空の散布体が動き、|監督体《ワーデン》が目を覚ます。二つ目の“座”は沈み、街は薄く群れ化の兆し——迅の家の「箱」が、次の合鍵を示す。
感想数 0
文字数 3,995
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.13
103,151
英雄令嬢ズ爆走〜喧嘩好き幼馴染み♂二人が乙女ゲーム世界にダブルTS転生♀する話〜
乙女ゲーム世界。それは顔面偏差値がカンストしている美形だらけの楽園だ。しかしそんな中でも特に目立つ美貌を誇る、天使のごときヒロインと、女神のごとき悪役令嬢。そんな見目麗しく、しとやかで、才色兼備な二人の中身が、まさか喧嘩っ早いヤンキー男子高校生たちだとは誰が思うだろうか。
ごくたまに淑女のメッキが剥がれてしまう親友二人の、ドタバタ異世界TS”ラブ”コメディーです。
※小説家になろう様でも載せているやつの改正版です。
※内容を改正して再投稿、連載再開します。
感想数 0
文字数 93,083
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.08.17
103,152
皇后だけど中継ぎなので白い結婚を強制されています
国民から皇后陛下と慕われている私。しかし、夫である陛下は厳しい帝室典範によって中継ぎで即位した皇帝の代理でしかなかった。
だから、皇帝皇后であっても、白い結婚を強制させられていて、私は一緒に寝室を共にすることも許されなかった。
本来の皇帝が即位することになり、結婚も解消させないそうになった時、事件が起きてしまった。皇帝陛下が倒れてしまった!
(作者の思いつきの作品になります。できる限りコンパクトで仕上げる予定にしております。最近あまり評価が低いので、ダラダラ書くのも嫌ですからね)
感想数 0
文字数 3,654
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.20
103,153
だれ、だっけ
寝る前、鏡の中の自分に「お前は誰だ」と問いかける――最初は冗談だった。でも、ある夜を境に“鏡の私”がズレ始める。まばたきしない、微笑む、喋る――こちらの意思を無視して。じわじわと蝕まれていく“自分という実感”。記憶は薄れ、日常は侵食され、いつしか“私”は、鏡の中に立っていたはずの“それ”と入れ替わる。
だが誰も気づかない。
誰もが“目”だけでしか人を見ていないから。
壊れたのは自分か、世界か。
――次に入れ替わるのは、あなたかもしれない。
感想数 0
文字数 2,724
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
103,154
あんでぃさいでっどひすとりー
Undecided history
感想数 0
文字数 230
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.01
103,155
夜の海で
小説
感想数 0
文字数 2,753
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
103,156
あなたが初めて
お見合いをしたマリー、出会った青年と話すうちに次第に弾かれていくのだが、突然その相手からもう会わないと言われて…。
文字数 55,169
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.13
103,157
支配者は深淵の扉をこじ開ける
闇ギルドの情報を国に売ったのは、気まぐれか、あるいは退屈しのぎか。
王都の地下に潜み、数百年を怠惰に生きてきた深淵の情報屋「ノア」。
その行為が、裏社会を牛耳る冷酷な男「ガイゼル」の独占欲を刺激する。
決して尻尾を掴ませない、深淵の影。
逃げれば逃げるほど、ガイゼルの所有欲は燃え盛り、ノア自身への執着へと変貌していく。
追う者は、全てを支配する闇の王。
追われる者は、誰にも縛られぬ孤独な影。
剣と魔法が息づく裏社会で、二人の運命が交わる時、甘く危険な物語が始まる。
文字数 173,065
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.31
103,158
完璧すぎてスキがない執事を、媚薬風呂に漬け込んでみた
関西弁当主×美形執事。
BL。エロは中の下位ですが、喘ぎ、媚薬アリ、ちょい無理矢理です。
感想数 0
文字数 3,803
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
103,159
『あなたの悩みに、そっと味付けを』
オフィス街から少し離れた路地に、夜だけ灯る小さな居酒屋がある。
その名は「癒庵(ゆあん)」。
カウンター六席と座敷が二つだけの、知る人ぞ知る隠れ家だ。
店主・佐伯誠一は、誰の話にも否定せず耳を傾ける、穏やかな五十代の男。
客がふと漏らした悩みや愚痴を聞くと、
その人の心に寄り添う“特別な一皿”を、そっとサービスで差し出す。
落ち込んだ日には温かな煮物を。
言えなかった想いにはほろ苦い小鉢を。
泣きたい夜には、優しく染みる出汁の味を――。
ここで出される料理は、どれも注文できない。
けれどどれも、心を軽くするための一皿だ。
何気ない悩みにも、小さな奇跡が生まれる。
これは、人と料理がつむぐ温かなドラマ。
疲れた心をそっと解きほぐす、“癒しの物語”である。
感想数 0
文字数 62,554
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.03
103,160
辺境の漁村育ちですが、命の恩人が隣国の王子様でした 〜溺愛は波のように押し寄せる〜
隣国との国境に近い小さな漁村で生まれ育ったリーリアは、海と共に生きる、質実剛健で少し口下手な娘。美しく透き通るような銀色の髪と瞳を持つ彼女は、人魚姫のようだと村人からは恐れられ、孤立しがちでした。
そんなある日、激しい嵐が去った浜辺で、リーリアは瀕死の青年を助け出します。その青年は記憶を失っており、ただ「アンサンブル」という響きだけを微かに覚えていました。
身分を問わず献身的に介抱するリーリア。しかし、漁村暮らしには不釣り合いな彼の高貴な立ち振る舞いや、穏やかな微笑みに、リーリアの心は揺さぶられていきます。
やがて青年が隣国アンサンブルの第一王子、シリウスであると判明。記憶を取り戻し、迎えの船に乗って去る彼の背中を見送り、リーリアは「住む世界が違う」と自らの恋心を封じ込めました。
しかし、シリウス王子はリーリアの純粋さと、分け隔てなく接してくれた優しさを忘れられずにいました。命を救われた恩義、そして募る恋心を胸に、彼は国境を越え、身分も立場も超えてリーリアを迎えに来ます。
「私の命を救ったのは、あなたという一国の宝だ」
辺境の漁村育ちの娘と、次期国王。身分の差、隣国の思惑、王宮の陰謀。数々の困難が立ちはだかる中、溺愛を隠そうとしない王子と、戸惑いながらも一途な愛を育むリーリアの、心温まるロマンス。
感想数 0
文字数 26,390
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02