小説一覧
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神々の娯楽として始まった世界は、
やがて人と魔物、魔法族を生み出した。
女神の祝福を受けて生まれた少女、
リオラ・エヴァンジェリン・ルミナリー。
彼女は守るために戦い、
選ばされる運命に抗い続ける。
これは、
一人の少女が英雄となり、
そして神へ至るまでの物語。
文字数 15,778
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.01
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三百年続いた和平が終わり、魔族の小国ルミナは滅亡の時を迎えようとしていた。
人口五千、兵士百。相手は大陸最大の魔族帝国ヴォルガ。
魔王アルトは「降伏こそ最善」と覚悟していた――はずだった。
だが、民の反応は予想外だった。
「帝国ぶっ潰す!」「KO・RO・SE!!」
国民は全員、血に飢えた狂戦士。
老人も若者も、獣人もエルフもドワーフも、全員が将軍級の化け物揃いだったのだ!!
彼らの熱意を受け取り戦いを決断するアルトだが、いざ砦を攻めてみれば――帝国最強の五龍将すら一閃で両断。
帝国側は大混乱に陥り、ルミナの名は恐怖とともに広まっていく。
弱小国と侮られたルミナの反撃が、ここから始まる。
そしてアルトは知らない。
自分が率いる国が、世界最強の“狂戦士国家”だということを。
文字数 148,435
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.18
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極寒の貧困村『初頭村(はつがしらむら)』出身の少女・リオには、才能があった。それは、飢えを紛らわせるための『物語』を語ること。 ある日、リオはひょんなことから商人の娘・カトラと出会い、彼女の側付きとして宮に入り込むことになる。そこは十二支の神々を祀る巫女たちが、稲穂の出来で序列を競う女の園だった。
文字数 71,351
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.11
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11605
あまりにも年月が経過しすぎたため、読み返しながら加筆修正をかねて再開を試みようと......。
文字数 1,841
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.27
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みこと町で起こった、連続殺人事件。
解決したと思ったら、、
死亡推定時刻の少し前に犯人が捕まっていた!?
一体どうして、。
新人刑事、神崎律がいどむ!!
文字数 1,091
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.01
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霊能者監修「僕」がしてます
この作品系統はオカルトバトルラブコメ系です!!
悪霊だったり神話の神様だったり悪魔や妖怪、霊能者と戦う物語です!!
Youtubeアニメ化目指してます!!
これはとある青年がみんなで歩み軌跡である
文字数 279,652
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.03
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理不尽に王太子から婚約破棄されたセレス。
そんな彼女を拾ったのは、強面の辺境伯ギデオンだった。
セレスは彼と契約結婚をして領地改革を開始した。
そんな中、二人の関係性には変化が……。
一方、セレスを軽視した王太子たちには危機が迫り始めて……。
文字数 53,736
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.30
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10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。
オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。
幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。
15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。
これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。
※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
文字数 192,214
最終更新日 2026.02.02
登録日 2023.08.28
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※【憧れはすぐ側に】の続編のため先に下記作品を読むことをおすすめ致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/573023887/670501303
〇あらすじ〇
律仁さんとの甘いひとときが瞬く間に過ぎていく中、渉太も遂に大学4年目を迎えた。就活も大手企業に内定をもらい、後は卒業を待つところで、以前律仁さんと大樹先輩と尚弥とでキャンプに行ったときの出来事を思い出していた。それは律仁さんと二人きりで湖畔を歩いているときに海外を拠点に仕事をしたいと夢を抱いていること、それに伴って一緒に暮らしてほしいことを彼から告げられていたことだった。
律仁さんと交際を始めて一年の記念日。返事を返さなければならない渉太だったが酷く気持ちを揺らがせていた……。
そんな中、那月星杏と名乗る元サークルの後輩をとあるきっかけで助けたことで懐かれ……彼女もまた兄が那月遼人という律の後輩で…。
文字数 202,082
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.19
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国民的人気を誇る男性アイドル・和哉。
誰もが羨む成功と注目を集める彼には、長年隠し続けてきた“秘密”があった。
それは――
坊主頭の女性に強く惹かれるという嗜好。
仕事で出会う女優、ファン、恋人候補。
何人もの女性に想いを打ち明けるが、理解されることはなく、
和哉は孤独を深めていく。
そんな中、彼が出会ったのは芸能界とは無縁の一般女性・香織。
和哉の告白を否定せず、静かに受け止めた彼女は、
やがて自らの意思で「坊主になる」という決断を下す。
床屋で落ちていく長い髪。
変わっていくシルエット。
覚悟を宿した坊主頭の彼女を前に、
和哉は初めて「本当に愛している」と言える相手に出会う。
しかし、二人の姿は週刊誌に撮られ、
〈坊主フェチ〉〈異常な性癖〉といった言葉が世間を駆け巡る。
ファン離れ、事務所の圧力、メディアの好奇の視線――
それでも和哉は、逃げなかった。
「僕は、坊主頭の女性が好きです」
そう公の場で宣言し、香織との結婚を発表する。
賛否が渦巻く中、
坊主頭でウェディングドレスを纏った香織の姿は、
やがて“変”ではなく、“美しさ”として語られていく。
これは、
性癖を恥じず、愛を隠さず、
自分の人生を選び抜いた二人の物語。
文字数 15,549
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.15
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保育士の八重と外科医の一生は、小学生の頃からの幼馴染。
傍から見れば、儚く清楚に見えるらしい八重は、実は外見にそぐわぬ性格をしていた。
そのせいで、見た目につられて告白してくる男性たちは、ことごとく彼女の中身を知って離れていく。
フラれる度に、やけ食いややけ酒に付き合ってもらっている一生は優しいが、懲りずに同じような恋愛を繰り返す八重に呆れている....と思っていたら?
「....八重の可愛さは、そんなもんじゃないんです。....誰も気付かなくていい。俺だけが知ってればいい」
ーーどうやら、かなり愛されていたようです?
※じれじれ・執着・溺愛 ラブストーリー。🌱
※この物語は、全て作者の想像で描かれたフィクションです。実際の場所・建物・人物とは関係ありません。🌱
文字数 54,597
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.07
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ジャルカ・ビートリー聖力戦士。総ランクは中級。
聖力戦士は単独戦士でのプロフェッショナル(召喚術は∞)。
戦いはとても多くの命を奪う。命には親がいる。その命が奪われてしまう。母親として、亡くなった人達は、その人達がどう生きて来たかを知って、そして母親として子供達は一人立ち出来るまで離れない。
無事かは戦いの場でもあり、その子供達がいない事で落ち着く。それでも人々は寄り添わないと生きていけない。だからジャルカ達がいる。誰もが人であることに変わらない。それでも仕事を引き受けたり、頼まれたりすることにもあるが、差別や偏見、そしてその子供達にも差別や偏見があり続ける。
それでも生きたい。
母親として、差別でも偏見でも向けられる命が無事でいて欲しくて戦いを終わらせたい。
聖力戦士は戦いを終わらせる為の戦い方。だからその存在は極めて絶大。魔法と武器を分け隔てなく用いて戦い、使う魔法は土・火・水・風・空の五つの属性。その属性を分け隔てなく使う。
ジャルカ・ビートリー聖力戦士の出身は大森林。
故郷の民であったジャルカは聖力戦士を職業として選んだ。
理由は「人が人や生き物に対して差別視を持つから」と生まれてから今まで可哀想な獣達やモンスター達を見て来た。
人としてどうすればいいのか?と思った。
ジャルカ達は石や水にも命を宿せる不思議な生命力を秘めている。
けれど世界中の命を戦いが奪うことも終わらない。
「命を宿す」ことを望んでいる人達であっても、誰かに差別と偏見を持つ人がいる。
戦った後は何もその土地は何もない。土は焦げて食べ物はない。どんな環境下でも生きていこうとするのに、必死なのは人だけとは決して限らない。大森林で学んだことだった。
誰でも命があるのは同じなのにも関わらず・・。
ジャルカ・ビートリー聖力戦士は主に戦士業。
いつまで差別と偏見を持ち続けて、生きていくのか?産まれた命に差はないと言いつつも、人が嫌悪感を持つのなら、嫌悪感を持っていられる間でも生きている。生き方の始まりが全てじゃない、命が宿った瞬間が始まり。その瞬間を大切にしている。
全ての生き物達の魂や、自然から得るために力を発揮するのなら、生きていける身の回りを一つ一つ、たぐり寄せてみよう。
二つの『聖』を持って戦い、魂を宿して生きていく。
ジャルカ・ビートリー聖力戦士は生き方を選んだだけじゃない。生きている間に何が出来るのかを選んだだけの職業。
文字数 3,338
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
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聖女候補として呼ばれた先で待っていた待遇とは……
全12話の短編です。
文字数 9,330
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.30
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「誰かのためにがんばれる子になりなさい」という母からの教えを忠実に守り過労死した降幡理央は、プリオリという若々しい少女となって魔法やモンスターが存在する異世界に転生する。
彼女が転移した地は「林檎の森」と呼ばれる(結界が張られているために世界からは隔絶されている)場所だった。
どれだけ採取しても底尽きることのないりんごであふれるその森で、プリオリはりんご採取の日々に明け暮れる。その間、彼女のスキルである【採取】が機能し、それによりりんごを採取するだけで経験値が入る。
そんな日々を150年繰り返し、プリオリは異世界最強の魔導士となる。
結界の存在を知らず異世界に存在する人間は自分ひとりだけだと思っていたプリオリだが、意図せず結界を壊したことで世界が拓け、人間と交流を育むようになる。
林檎の森が突如現れた謎の地であるため、そこに住んでいたプリオリは魔女だと恐れられ皇女から処刑宣告までされてしまうが、人間と魔族の争いに終止符を打つことで不信感は払拭される。そして、世界を救った林檎の聖女だと人間と魔族双方から讃えられるようになる。林檎の森の聖女様だから、林檎の聖女である。
こうしてはじまる林檎の聖女となったプリオリの新たなスローライフ。
ダンジョンの奥底で助けた謎の金色もふもふペットメープルとふたりで過ごす日常に、盗みたくないけど盗みを繰り返していた13歳の少女モカモカが弟子として加わり、魔族王妃の娘であり人類滅亡を悲願とする13歳の少女ギルティアも弟子として加わって……。
これは、異世界最強の魔導士である林檎の聖女様がスローライフを満喫しようとする物語。
あるいは、お師匠様として、お母さんとして、ふたりの少女を幸せに導こうと奮闘する物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」様にもマルチ投稿しています。
文字数 117,004
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.21
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夏休み暇で暇で仕方がなかった、鈴白灯花(すずしろとうか)はノラネコに話しかけていた。
「君、常世に一緒に行かないかい?」
なんとノラネコが話し始めた!残りの夏休み予定もなかった。私はその猫についていくことにした。
そんな感じの冒頭から始まるファンタジーな冒険譚です。
1話の長さは短めです。
友達4人で書いていて1人のアカウントでまとめて投稿していると言う感じです。
不定期更新です
誤字脱字などがあれば教えてください。
みんなが少しずつ書いてつなげているので、時々不自然なところもありますが、ご容赦ください。
作者たちは、基本的に豆腐のメンタルなので、応援とかがあれば心強いです!
文字数 16,177
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.22
11626
文字数 13,357
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
11627
太陽が消えた日、
世界は終わらなかった。
ただ、
“夜が続く世界”になっただけだ。
光を失った街。
壊れた秩序。
救いを待つ声と、
それを聞こえないふりをする大人たち。
そんな世界に現れたのが、
月の力を宿す者たちだった。
彼らは英雄と呼ばれた。
だが、その力は決して無償ではない。
使えば、失う。
守れば、削れる。
戦えば、何かが戻らなくなる。
それでも――
立ち上がる者がいる。
主人公・月影は、
最初から強かったわけでも、
正義を語れる人間でもない。
ただ、
「見てしまった」だけだ。
泣いている声を。
壊れていく日常を。
取り返しのつかない瞬間を。
影を纏う力。
それは世界を救う切り札であり、
同時に、自分自身を静かに消していく刃。
仲間と呼べる存在。
信じられるか分からない未来。
そして、
“忘れてはいけない何か”。
この物語は問いかける。
――英雄とは、誰のことだ?
――名を残した者か?
――勝ち続けた者か?
――それとも、最後まで立っていた者か?
答えは、簡単じゃない。
だからこそ、
この物語には「一人の主人公」しかいないわけじゃない。
月の下で戦った者すべてが、
それぞれの英雄だった。
たとえ世界が覚えていなくても。
たとえ本人が忘れてしまっても。
これは、
“英雄という概念”そのものを問い直す物語。
夜が終わらない世界で、
それでも前に進んだ者たちの記録。
――Hero Moon。
月は、
まだ沈まない。
文字数 46,248
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.20
11628
文字数 8,848
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
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ダメな男しか愛せない残念OL梶浦小鳩(かじうらこばと)は失恋をきっかけに一念発起して自分を変えようと決意する。 そのきっかけとして婚活パーティーに行ってみると、小鳩が最も苦手な営業部のエリート鷹野悠聖(たかのゆうせい)がいた。 仕事はできるが仲間からの評判がめっぽう悪い鷹野は上司に人間関係を学び直せと命令されていた。 鷹野はお互いの成長のため、偽恋人となって他人との正しい距離感と優しさについて学びあおうと小鳩に提案する。さらに、同棲まですることになって……? そんな、人間関係ド下手な二人のドタバタジレキュンラブストーリー。
文字数 10,667
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.30
11631
11633
買取店で働く査定士・守屋は、「0円査定」をためらわない男だった。
値段をつけないことで、物も、人も、終わらせられる——
それが彼の信念だった。
だが、同じ客が何度も店を訪れるようになったとき、
その信念は静かに揺らぎ始める。
0円は救いなのか、それとも拒絶なのか。
正しい査定は、人を救うのか。
やがて守屋は、
自分自身が「査定される側」に立たされることになる。
値段とは何か。
価値とは何か。
そして、数字をつけないという選択は、許されるのか。
——これは、
値段で人を裁いてきた男が、値段のない答えに辿り着くまでの心理ミステリー。
文字数 12,852
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.19
11634
【最強の処刑人 × 絶品グルメ × 現代兵器ファンタジー!】
異世界から召喚された元コンビニ店員・タロウが建国した「タロウ国」。
ラーメン、24時間スーパー、SWAT部隊……地球の文化と魔法が混ざり合うカオスなこの国の裏路地に、一軒のBARがある。
店主の名は、鬼神龍魔呂(きしん・たつまろ)。
昼は小料理屋で絶品角煮丼を振る舞い、夜はBARでバーボンと角砂糖を嗜む、渋いイケメン店主だ。
だが、彼には裏の顔がある。
――それは、法で裁けぬ悪を葬る、最強の処刑人『DEATH4』。
「子供を泣かせたな? ……掃除の時間だ」
指弾(デコピン)一発でS級魔獣を粉砕し、赤黒い闘気で悪党組織を壊滅させる!
そんな彼のもとには、なぜか一癖も二癖もある常連客が集まってきて……?
「龍魔呂ちゃ~ん、ツケでハイボール!」(ジャージ姿の女神・ルチアナ)
「私の重力魔法より、貴方の料理の方が重いわ♡」(婚活中の魔王・ラスティア)
「大将……廃棄のキャベツください……」(極貧地下アイドル・リーザ)
最強の店主が、美味い飯を作り、悪を蹂躙する!
痛快・ハードボイルド・グルメファンタジー、開幕!
文字数 17,156
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.30
11635
俺、臥龍臼汰(27歳・独身)はある日自宅の裏山に突如できた洞窟を見つける。
語り掛けてきたアドバイザーとやらが言うにはそこは何とダンジョン!?
で、探索の報酬としてどんな望みも叶えてくれるらしい。
ならば俺の願いは決まっている。
よくある強力無比なスキルや魔法? 使い切れぬ莫大な財産?
否! 俺が望んだのは「君の様なアドバイザーにず~~~~~っとサポートして欲しい!」という願望。
万全なサポートを受けながらダンジョン探索にのめり込む日々だったのだが…何故か元居た会社の後輩や上司が訪ねて来て…
チート風味の現代ダンジョン探索記。
文字数 75,519
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.13
11636
ネット小説界で圧倒的な人気を誇る官能小説「えろりーにょ」。
その作者・百ノ木ハチトの正体は、純文学を志す平凡な大学生・鈴懸正人だった。
彼はただ「女体を見ると、文章が溢れてしまう」だけの男。
本当は官能小説家としてではなく、芥川賞作家として評価されたい。
しかし想いを寄せる文学サークル仲間・堂本聖奈は、官能作品を「汚らわしい」と嫌悪していて――。
正体がバレれば、すべてが終わる。
そんな中、出版社の編集者から告げられる最悪の一言。
「先生の本名と顔が、外部に漏れた可能性があります」
欲望と理想、評価と本心。
“書くこと”に人生を振り回される青年の、秘密だらけの二重生活が始まる。
文字数 100,792
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.30
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11638
全寮制男子高校 御影学園を舞台に
BL短編小説を書いていきます!
ストーリー重視のたまにシリアスありです。
苦手な方は避けてお読みください!
書きたい色んな設定にチャレンジしていきます!
文字数 31,553
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.03
11640
2013年春。高校1年生・橘佳織は親友・早川麗華と映画の待ち合わせに向かう途中、モールの薄暗い通路で忽然と消えた。
防犯カメラに映ったのは、激しい白いノイズだけ。
佳織の姿は跡形もなく消え、残ったのは不自然に切れたハートのキーホルダー。
二分後、待ち合わせ場所には現れなかった。
最後に一緒にいた先輩・柳沢洋介は濡れ衣を着せられ、事件は未解決のまま闇に沈む。
佳織は本当に消えたのか?
あのノイズは何だったのか?
誰かが今も、彼女の帰りを待ち続けている。
『待つ女』
――彼女が戻ってくるのを、誰かがまだ待っている。
文字数 12,005
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.26