小説一覧
116,601
名前を呼んで
不器用な狼獣人の兄弟がそれぞれの番と出会う話。
オメガバースですが独自の解釈と設定になっております。ハッピーエンドです。
全47話完結。
感想数 0
文字数 72,099
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.10
116,602
悪役令嬢転生の作り方
感想数 1
文字数 111,104
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.04.09
116,603
天狐あやかし秘譚
彼氏と思っていた男に騙され、ドジって会社をクビになり、住んでいたアパートは更新できずに追い出された不運続きの元OL浦原綾音は東北地方一人旅中、ふらりと立ち寄った「天狐神社」に願いをかける。「どうかイケメンに愛され倒しますように!」。その願いに呼応してイケメン大妖怪天狐ダリが現れてしまい、なぜだか一緒に妖怪退治をすることに。
超強力なダリの妖力。ただ、彼が力を発揮するには、綾音がエッチな”おねだり”をする必要があって・・・。
綾音とダリのエロチック退魔譚(+ちょっとラブ)、ここにスタートです♪
【登場人物】
ダリ:2000年以上生きている妖怪天狐。めっちゃ強くて、めっちゃイケメン。
浦原綾音:23歳無職 入った会社をいきなりドジッてクビになる。彼氏に振られ、最悪の状態。現在就活中。東北一人旅で訪れた天狐神社にて「イケメンに愛されますように」と祈願したことで天狐ダリを呼び出してしまう。ダリの外見、手技にメロメロだけど、おねだりさせられるのは、超恥ずかしい。
◯水元清香(みずもと きよか:4歳(生きてれば))
幼くして悲惨な最期を遂げたが、御九里による「魂込め」と、狂骨という妖怪の超妖力によって妖怪として顕現しちゃった。妖怪だけど超カワイイ♡
◯芝三郎狸(しばさぶろうたぬき:推定年齢300歳くらい?)
淡路島生まれの化け狸。故有って関東に出張っていた所封印されて現在に至る。外見は小学校4年生くらいの男の子もしくは子狸。
◯土御門加苅(つちみかど かがり:推定年齢28歳)祓衆『助の一位』
名家の出自で、超強い。何系統かの術使えるらしいよ。関西弁の糸目チャラ男。
◯瀬良夕香(せら ゆうか:推定年齢22歳)祓衆陰陽師
加苅の補佐役兼・・・ナイショ♡のお仕事も
◯左前甚助(ひだりまえ じんすけ:推定年齢38歳)祓衆『丞の二位』
◯御九里牙城(みくりがじょう:推定年齢24歳)祓衆『属の三位』
◯大鹿島雪影(おおかしま ゆきえ:推定年齢33歳)祭部衆『丞の三位』
◯敷島明日香(しきしま あすか:推定年齢18歳)祭部衆陰陽師
◯土門杏理(どもんあんり:推定年齢32歳)占部衆『丞の一位』
感想数 0
文字数 1,133,873
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.04.12
116,604
とある言語にまつわる話
読書の幅を広げるために登録した感想共有サイト。
そこで見つけたのは「目のない言語」という専門書でした。
他の投稿サイトでも公開中。
感想数 0
文字数 1,547
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
116,605
北海道開拓異聞~薩摩隼人はアイヌの少年を愛でる~
アイヌの少年といちゃいちゃ、敵との戦闘があったりな話です。
歴史考証的には怪しいところもありますので、なんでも許せる方向けです。
作品世界はバーチャル明治と考えてください。
感想数 0
文字数 20,267
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
116,606
SparkingHeros ~時刻の道標~
親に捨てられ、孤児院に拾われた少年は、その異質さからある貴族に引き取られ、その異質さを開花させる。そんな異質な少年に与えられた仕事は、ある少女の教育係だった。その少女は、世界の命運を握る道標、それを知らされること無く与えられた仕事をこなす少年。しかし、お互いに同じ異質さを持つ2人は、自然と惹かれあっていく。そして、突然の別れと真実、それは大人達の思惑と何者かの陰謀によって生み出され、少年を戦いへと引きずり込んでいくものだった。世界を、全てを変えてでも、彼女を助け出すために、少年の旅が始まる。
それは、運命と希望の物語。
感想数 0
文字数 102,208
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.05.30
116,607
あなたがやさしかったから、わたしは傷ついた
ふたりの間には、
確かに触れ合いがあった。
それは暖かく優しく、
何もおかしなことはなかった。
それでも何故か....
この物語は、
ふれあいふたりのあいだには、
たしかに ふれあいがあった。
それは あたたかく、
やさしく、
何もおかしなことはなかった。
それでもなぜか....
この物語は、
触れ合いのあとに残された
あとの物語。
感想数 0
文字数 1,136
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
116,608
初恋日記 ~恋が芽吹くその時を
それは、いつかの春風。
それは、星の下の囁き。
それは、言葉にならなかった気持ち。
「初恋」と呼ばれる記憶は、人の数だけ形がある。
子どもたちのまっすぐなまなざし。
静かな図書室で重なるページの音。
夜の街でふと灯る心の熱。
何年経っても色あせない、胸の奥の風景。
これは、さまざまな人生の片隅に咲いた、小さくもかけがえのない「初恋」の物語たち。
誰の心にも、きっとひとつはある、はじまりの記憶へ――。
感想数 0
文字数 28,462
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.14
116,609
くろいぞうさんとモジャモジャのしま
くろいぞうさんとモジャモジャのおともだち
感想数 0
文字数 547
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
116,610
悪魔が来りて詐欺をする(デビル創造の十三個のパズルピース)
「詐欺師の視点からの物語を想像して書きました。
彼らを擁護するつもりは毛頭ありませんが、
もしかしたら、こんなケースもあるのかもしれません」
感想数 1
文字数 5,762
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
116,611
タバコ
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 346
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
116,612
あいつの宝は身近にあった
金なし無職の工藤直人は、会社経営の橘浩一の大豪邸に盗みに入る。しかし、大豪邸の家の中は、なぜかもぬけの殻。
かわりに、若い女が佇んでいた。女に家から出してほしいと懇願され、一緒に家を出ることに。
直人は、さらに女の頼みで、故郷の北海道まで送ることになる。
その旅路は、簡単に行くものではなかった。
感想数 0
文字数 33,933
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
116,613
ねえ、好き。知ってる。
中学から一緒の大学生2人のお話。
何にもないようで何かがやっぱりあったみたい。
リバ、襲い受け (ちょっと)
主目線キャラは基本的に色んな意味での受け。
合わない人はそっ閉じ
短編がちゃんと短編になれて喜んでいるものの、ほんの数十分で書き上げたので、意味わからんかったらごめん。
他所でも掲載しています。
感想数 0
文字数 2,253
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
116,614
完璧
完璧を求められる人気アナウンサー・阿澄なおこ。
彼女の秘密とは。
感想数 0
文字数 5,236
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.04
116,615
ないのんショートショーツ2025奇想
ノンセクションのショートショート及び超短編集です。
他投稿サイトに投稿済の作品集です。
お気軽に楽しんでいただければ幸いです。
一応女性向けにしたけど…合っているのでしょうか。
感想数 0
文字数 20,850
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.06
116,616
陸上部vs美術部 〜トップスピードと一本線の物語〜
止まっているものなら完璧に描ける美術部の部長と、
止まっていられない才能を持つ陸上部の新星。
廊下を風のように駆け抜けた“残像一瞬”に敗北した部長は、
初めて「静止では描けない美」を知る。
描きたいのは止まった形じゃない。
走りそのものだ。
「止まってたら、あなたじゃないでしょ」
プライド同士がぶつかるように、
二人は“動いたままを描く”という無茶な勝負に踏み込む。
速度と観察。
陸上部と美術部。
静と動。
その全部が一本の線で交差する、青春ライバル物語。
感想数 0
文字数 24,315
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
116,617
【完結】愛の欠片は、何処へ
悪魔であるエリカは人間の町ターコイズで正体を隠し暮らす中、不思議な力を持つ少年ミズナラと出会う。共に過ごす年月の中で家族愛と思っていた感情が恋であると気づき、成長したミズナラの真っ直ぐな想いを受け入れ、種族の壁を越えて愛を選ぶ物語。
感想数 0
文字数 9,035
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.28
116,618
最強ミッショナーと七人の刺客少女 ~始まったのは暗殺任務と共同生活の狭間~
☆あらすじ☆
生まれながらに体内にマナエネルギーを宿す精霊導士であり、戦闘発生案件を請け負う「ミッショナー」であるコードネーム『春雷』ことノクト・ファーレイ。彼をリーダーとする四人組チーム「セツナ」は、軍事結社バルムト擁する高性能マナ・オートマトン兵団「星の盾」の殲滅任務を達成する。
アジトとして共同生活を送っていたアパートメントで仲間たちと祝賀会を催すノクトだったが、その席で他の三名が近々部屋を出て行くつもりでいることを知る。メンバーのルードとリザベルは結婚を控えており、もう一人のアンナも恋人との同棲が決まっていた。驚き、寂しさと喪失感に苛まれるノクト。
そんなノクトのもとへ、マナ・テクノロジーの立役者でもある科学者リュークの暗殺依頼を受けた民間ミッショナー会社GQBから七人組のエリート少女チーム「七花衆」が差し向けられる。廃墟ビルの裏にある空き地にて交戦となるが、「生きる伝説」と謳われるほどの実力を持つノクトの相手ではなく、難なく退けることに成功。
七人の少女刺客たちを拘束し、正体について問い詰めるノクト。少女の一人はノクトに殺されると思い込み、命惜しさから「自分たちはエリートの七花衆ではなく七花セブンというチームであり、先ほどの襲撃は暗殺ではなく訓練目的だった」のだと苦しい言い訳をする。
しかし生粋のお人好しであるノクトはそれを信じ、少女たちを解放してしまう。
暇と退屈と寂しさを持て余すノクトのもとへ、GQBより総司令官のミリアムがやって来る。七花衆から敗走報告を受けた彼女はとある奇策を胸に秘めていた。
その口から伝えられたのは、驚くべき依頼――
「きみの手で七花セブン(七花衆)を鍛えてやってくれ。きみの住まいに住まわせ、強化合宿という形でな」
こうして、命を狙う者たちと狙われる者との奇妙な共同生活が始まるのだった。
感想数 0
文字数 63,545
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.29
116,619
ココロノコエ
普段、周りを気にして言えないようなこと。
本当は言いたいのに、うまく言葉にできないこと。
誰かに聞いてほしい言葉がそこにある。
誰かに伝えたい想いがそこにある。
声に出さなきゃ伝わらない。
言葉にしなくちゃ分からない。
あなたの『ココロノコエ』、伝えてみませんか?
感想数 0
文字数 8,606
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
116,620
前歯の階段 ~小説家を目指す十七歳のぼくと、夢を叶えた二十八歳さんと、夢に敗れた三十九歳さんと、~
9月半ばだというのに、気温が三十五度を超える猛暑の日。
物語は、ぼくが近鉄名古屋線の下りの急行に乗り、弥富駅のホームに降り立つところから始まる。
ぼくは、十七歳で、高校二年生。
本名は作中では明らかにならない。
他の登場人物(「三十九歳さん」や「二十八歳さん」)からは「十七歳くん」と呼ばれる。読書が趣味。将来の夢は小説家。拙いながらも小説を書いている。
学校では、騒がしい同級生たちを疎ましく思い、小馬鹿にしてもいる。
嫌いな言葉は、クラスメイトからかけられる「何の本を読んでるの?」。嫌いな理由は、相手はどうせその本を知らないから。
高校を午前中で早退したぼくは、弥富駅南口のそばにあるバス停の時刻表を見て、バスが出たばかりだと知る。次のバスが来るのは一時間後。
友人である「三十九歳さん」の家までは徒歩一時間弱なので、歩いて向かうことにする。
ぼくは、「三十九歳さん」の名前を知らないし、「三十九歳さん」もぼくの名前を知らない。
「三十九歳さん」の家に着くと、「二十八歳さん」という人が出迎えてくれる。「二十八歳さん」は、いつも「三十九歳さん」の家に遊びにきている。性格は楽観的でお調子者だが、実は自尊心と自己顕示欲とコンプレックスの塊。
「二十八歳さん」は、昨年、青年漫画雑誌の新人賞で佳作を取り、受賞作でデビューしている。デビューをきっかけに契約社員として働いていた仕事をやめたが、デビュー後は新作を発表できていないが、そのうちどうにかなるだろうとのんきなに考えている。
「三十九歳さん」は田舎の百坪の一軒家で、70歳の母親とふたりで暮らしている元漫画原作者で、漫画原作の新人賞を三度取ったことがある人だ。
そのうちの二作は漫画化され雑誌に掲載され、残りの一作は漫画化されてWeb連載された。
だが、一冊だけ単行本を出したが鳴かず飛ばずで、その後はどの出版社の編集者からも見捨てられ、現在はネットで細々と小説を書いて発表している。編集者からあれこれ言われて、作品の方向性やテーマを変えられるくらいなら、書きたいものを書いて、それが誰か一人の心に響けばいいと考えている。
「二十八歳さん」は、そんな「三十九歳さん」を、内心では負け組だと思っている。
「三十九歳さん」は、それを見透かした上で「二十八歳さん」は将来自分のようになると考えている、
小説家になりたいぼくは、小説家にはなれなかったが漫画家になった「二十八歳さん」のことも、漫画原作者になってもうまくいかなかった「三十九歳さん」のことも、尊敬はしながらも、内心はこうはなりたくないなとかんがえている。
文字数 87,709
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.28
116,621
存在証明
英雄として名を知られる男・ムトは、
記憶を失ったまま、他人の期待だけを背負って目覚めた。
人々が見ているのは「英雄ムト」。
だが彼自身が感じているのは、
転び、迷い、誰かに支えられてばかりの“今の自分”だった。
感想数 0
文字数 54,816
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.02.07
116,622
紫微綾の事件簿(完) case2 白き子羊の檻 (Vシネ風×百合×バイオレンス×探偵)
「なんで24歳の私が、今さらセーラー服を……」
銀髪の探偵・紫微綾は、押しかけ助手舞の母親が理事長を務める名門女子高で起きた不可解な事件がおきた。
学校の関係者として潜入すると思ったのだけど、なぜか女子高生として潜入することに。
玲奈・凜・千景などの協力者に愚痴を言ったら、まともに高校行ってないんだから勉強してきたらと言われた。
仕方なく「依頼のため」と割り切る綾だったが、そこには学園の清廉な表顔に隠された、あまりに巨大な「裏」が潜んでいた――。
この話は、紫微綾の事件簿 case1 鎖の記憶の続きとなっています。
もしよかったらそちらも読んでください。
ですがこの話からでも分かるようにはなってます。
※本作はフィクションです。登場する地名(愛知県名古屋市中区栄 ほか)や施設・店舗・団体・人物・出来事は実在のものと関係ありません。
※作中の法律・制度・料金・店舗運用の描写は演出上の表現で、実際と異なる場合があります。
※違法・危険行為や未成年の飲酒・喫煙・風俗利用を容認・推奨する意図はありません。
模倣はお控えください。
※記載の商標・商品名は各権利者に帰属します。
感想数 0
文字数 158,884
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.27
116,623
目の前にいる人
4作品目は両片思いーーー
ぜひ読んでください!!
リクエストも受け付けております🙇♀️
感想数 0
文字数 801
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
116,624
職場の先輩にコスプレ趣味がバレた話 【R18版】
職場の先輩にコスプレ趣味がバレた話の分岐点から派生したものです。
要するにエロルートです。
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
116,625
『紺青の海、十八歳の深淵』 【増補版】
短編小説:『薄闇のセーブデータ』
の前後等を描き、膨らませた。
感想数 0
文字数 5,757
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
116,626
夏休みの日常
高校生の一コマです
一話完結です
ノンジャンルで追加していく予定です
登場人物は毎回別人のつもりで書きます
感想数 0
文字数 1,335
最終更新日 2015.09.06
登録日 2015.09.06
116,627
あの夏、誰が嘘をついたか
あの夏、誰が嘘をついたか
一年前、山間の町・みずほで一人の男が事故死した。
誰もが、不幸な事故だったと思っていた。
しかし一年後、
死んだはずの彼のスマートフォンが、廃神社の賽銭箱の上で発見される。
弟、元妻、恋人。
関係者たちの証言は微妙に食い違い、
「あの夏」に何があったのかが少しずつ揺らぎはじめる。
霊が視える少年・秀一と、警察官の従兄・正語。
二人が追うのは、兄の死の真相と、町に残された嘘。
複数視点で描く、連作形式の心理ミステリー。
本作はPixiv・エブリスタに同時掲載しています。
感想数 0
文字数 10,711
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.18
116,628
タロース〈機械人形兵器 ロボット〉
*お知らせ*
しばらくの間、不定期更新と致します。
ご迷惑おかけいたしますが、今後とも宜しくお願い致します。
魔法が当たり前に存在する世界ーー
誰もが、元来、魔法使いーー
* * *
トーヤ・ス・アドリ・スプライトの唯一の魔法ーー。
それは、魔法発動時に発生するオーラを視るという……ただそれだけの魔法だった。
それだけなら、未だしも、魔力量が極端に少ないトーヤは一日に数回、僅かな時間しか使用する事が出来ない。
そんな自分に強い劣等感を抱いていた。
ある日、地面の裂け目に落ちたトーヤは、美しい『ロボット』〈機械人形兵器 〉を発見する。
ーー世界の運命が大きく変わるーー
※タロース〈機械人形兵器 ロボット〉は小説家になろう様にも、重複投稿しております※
感想数 0
文字数 133,336
最終更新日 2019.11.27
登録日 2015.10.08
116,629
雷雷ノ蹴球隊5
平とシノブのサッカーは
まさかまさか…
感想数 0
文字数 1,129
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
116,630
私という何か
「ドスッ ドン!!」
あぁ。
「バンッ!! ドサァ…」
なんでだろう。どうしてこうなったんだろう。
わからない。わからないよ…
叶「咲~?聞こえてる~?ねぇ咲ってば~(笑)」
やめて…私の名前を呼ばないで。
沙羅「おい!聞いてんのかよ!おい咲!!」
やめてよ。そんな風に私の名前を呼ばないで、聞きたくない。
「や…やめて…もう、こんなこと」
叶・沙羅「はぁ~??(笑)」
叶「何言ってんのあんたばかじゃないの?」
咲「もうこんなことやめてって言ってるの…」
叶「聞こえないんだけど~?もっとおっきな声でしゃべってくれなーーい???」
咲「もうやめてって言ってるの!!どうして!?どうしてなの叶!前は一緒に遊んだじゃない!」
私の心からの叫びを嘲笑うかのように叶こう言った
叶「はぁ?気持ち悪いんだけど。急に過去とか持ち出さないでくれる?そーゆうところ踏まえてあんたのこと嫌いなんだよ!」
「バンッ!!」
咲「うっ!!」
咲「けほっけほっ!…………どう…して」
私にはわからない。何故自分がこんな状況に置かれている意味が。なぜ叶が私を殴り笑っているのか。
沙羅「あっ」
沙羅「叶、翔君来たよ」
叶「えっ!?嘘っ!どこどこ!?」
咲「ふふっ好きな人の前で女の子になるところは昔と変わってないなぁ」
そんなことを心の中で思いながら私はその場を立ち去った。
翔「やっほ!叶っ」
叶「やーっほ!翔!何してるの?」
翔「あ?あぁー暇だったからぶらぶら校舎散歩してた(笑)」
叶「えーなにそれー(笑)」
翔・叶「はははっ」
キーンコーン キーンコーン
叶「あ、そろそろ午後の授業だ」
翔「ほんとだな」
叶「じゃあねっ翔」
翔「おうっ」
タッタッタッタッタッタッ…………
翔が廊下を走っていく
沙羅「もうっ叶ったらさっさと告っちゃえばいいのに!あんたら2人お似合いだよー?」
すこし小馬鹿にした感じで言う沙羅
叶「やーめてよー(笑笑)そんなんじゃないってばー」
すこし頬を赤らめて咲が言う
叶「てゆーかそろそろうちらも行かなくちゃねー」
沙羅「そーだねー」
だるそうな会話が続く
叶「チッ」
叶「咲の野郎勝手に消えやがって…許さねぇ」
沙羅「ほんとほんとっ」
叶「まあいいや、んじゃねー」
沙羅「うんっまた後でねー」
叶は2年4組沙羅は2年3組なのでクラスは別々だ
そして咲も2年4組
担任「はーい、じゃ始めるぞ~教科書の118ページ開け~」
パラ………パラパラパラ
クラス中に教科書をめくる音が響く
咲「ハァ」
実「どうしたー?咲~なんかあったのー?」
咲「んーんー(笑)なんもないよー」
実は2年になった時最初に声をかけてきた今となっては私の頼れる親友だ。
そんな実に私はテンションの低さを悟られないように明るく振舞った。
感想数 0
文字数 1,146
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.12.01
116,631
-PEACE KEEPER- (バルバロイR2)アルファ版
製薬会社「パナケア」の病理研究員である日下部樹は、トルコ・シリア国境の防疫キャンプでクルド人の少女レヴィーンと出会った。
樹は少女の優しさに触れ、少しずつ頑なな心を解かしてゆく。けれど防疫キャンプは、感染した少数民族を目の敵にする自警団から、繰り返し襲撃を受けていた。
感染病が無情に犠牲者を拡大する中、人道団体『ハルシオン』の戦闘員であるアリシアと唯斗は、病禍をめぐる争いに巻き込まれてゆく。
(小説家になろう、と重複投稿です)
感想数 0
文字数 127,912
最終更新日 2016.04.22
登録日 2016.01.02
116,632
夜明けの帰り道
南十字高校の夏の恒例行事「星夜会」では、秘密が交差する。
感想数 0
文字数 50,056
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.28
116,633
修羅護花〜殺し屋と女子高生、最悪の邂逅が二人を陰謀の果てへ導く〜
香港マフィアのトップ殺し屋リン・インは、組織を揺るがす密輸取引の調査のため日本へ渡った。
しかし到着直後から、任務は想定外の方向へと転がり始める。
協力者の不審な動き。正体不明の刺客。そして——巻き込まれた一人の少女。
殺し屋と、少女。
交わるはずのなかった二人が、真実を追って日本の夜を駆ける。
その先に待つのが救いなのか破滅なのか、二人はまだ知らない。
【AI活用に関する注記】
本作品の本文執筆には Gemini を活用し、校正には Claude を活用しました。最終的な調整・編集は筆者が行っています。
感想数 0
文字数 59,019
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.10
116,634
誰だって死にたいことはある。
いつか死にたい自分がいた。
感想数 0
文字数 817
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
116,635
思ってた無双と違うぅ〜! ――触手使い(20)の俺、不本意な美エロスキルで冒険も就活も攻略します〜周りざわつかせてますが決してセクハラではあ
西暦203X年。AIが魔力『マナ』を解明したことで次元の壁が破れ、世界はダンジョンと魔物が溢れる時代となった。
魔石が主要エネルギー源となり、VRと現実が融合した社会で、二十歳の誕生日に授かる「バフ」がその人間の価値と未来を決める格差社会だ。
205X年5月13日直前
のんびり屋で天然な平和主義者の大学生・斑目コウ(20)は、
「人気の錬金術師になって、ポーションや魔道具作りたい」という夢を抱いていた。
しかし授かったバフは、センシティブすぎる【触手使い】。
触手といえばエロゲーの代名詞。前例のないスキルというだけで「変態」「最悪」「危険」と即座にレッテルを貼られる。
絶望するコウの左甲から生まれた高慢令嬢触手・ロゼ(微電流&回復ゼリー系)。
右手の甲から現れた慈愛を装ったヤンデレ聖女触手・シルバ(神経直結・感覚操作系)。
ロゼの微電流と回復ゼリーで身体の感度を極限まで高め、
シルバの神経直結触手で脳に直接「救済」を施す。
二人が共鳴すれば、安物のコーラすら神の雫に変わり、激痛すら極上の多幸感へと反転させる。
「おーっほっほ! わたくしの電流で脳までとろとろにしなさいな!」
「ふふ、マスター。もう何も考えなくて大丈夫ですよ……?」
本人はただ真面目に就活して、冒険して、誰かを助けたいだけなのに――
不本意な美エロスキルが、医療・救助・人間関係までを斜め上に攻略し始める。
天然無垢な触手使いによる、
思ってた無双とは全く違う就活×冒険×センシティブ攻略譚!?
感想数 0
文字数 16,293
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.14
116,636
素直になれなくて-吉哉の場合-
『素直になれなくて』の吉哉目線のお話になります。
感想数 0
文字数 87,598
最終更新日 2016.10.18
登録日 2016.04.14
116,637
nexus〈名前のない手紙〉
ある日、見知らぬ人から突然手紙が届いたら……
一人暮らしを始めて、約一週間が過ぎたある日、高校一年の中間悠は、自宅のポストがに見知らぬ女の人からの手紙が届いた。不思議に思いながら読むが、そこには、悠の小さい頃の思い出が沢山書かれてあった。
作者から一言。
プロットなしの思いつきの作品なので、変な所があると思いますが、温かい眼差しで見てやってください。
感想数 0
文字数 25,490
最終更新日 2017.04.11
登録日 2016.05.11
116,638
ランスの騎士
文字数 1,058
最終更新日 2016.05.29
登録日 2016.05.29
116,639
意味がわかると怖い求人票
その求人、本当に応募して大丈夫ですか?
高時給。 未経験歓迎。 資格不要。
一見すると普通の求人票。
しかし、その募集要項には誰も気付かない違和感が隠されていた――。
【夜間見守りスタッフ募集】 【深夜電話受付スタッフ募集】 【無人駅管理員募集】 【旧病院巡回員募集】
応募者たちが体験するのは、 怪異か、狂気か、それとも――。
意味がわかると怖い求人票シリーズ。
あなたも一度、募集内容を確認してみてください。
感想数 0
文字数 2,249
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.01
116,640
補助席の女は、父の無実を旧工場の床から拾う
⓵登場人物の紹介
森沢美鈴は、八年前に旧青藍工場の火災責任を負わされた父・森沢譲の名誉を取り戻すため、白砂ものづくり再生協会の受付補助として旧工場に入る女性。名札の間違いも、席の扱いも飲み込みながら、紙、床傷、映像、証言を静かに積み上げていく。
佐々原遼太郎は、旧工場の安全点検を任された設備点検士。無口に見えるが、床、階段、非常灯、搬入口の傷を見逃さず、美鈴が怒りに飲まれそうな時ほど、現場に残った事実へ戻らせる。
鷲尾郁也は、柔らかな声と白い手袋で町の信頼を集める再生協会の代表理事。旧工場を「町の未来」と語りながら、八年前の火災と現在の利権に深く関わっている。
菜瑚、朝霞、煌介、流清、怜生、悠飛、鮫島徹は、それぞれの持ち場から美鈴を支え、八年前に黙らされた証拠を少しずつ表へ出していく。
②あらすじ
汐凪市の海辺にある旧青藍工場は、八年前の火災で閉鎖された。責任を負わされたのは、森沢美鈴の父・森沢譲。けれど美鈴は、父が残した手帳の言葉を胸に、再公開準備の場へ受付補助として入り込む。
名札を間違えられ、補助席へ追いやられながらも、美鈴は資料の食い違い、防犯映像の反射、搬入口の床傷、透明な樹脂跡、浜辺の群生地に残った踏み跡、輸入雑貨倉庫の木箱番号を拾い集めていく。設備点検士の遼太郎は、感情ではなく現場に残った痕跡を見ろと示し、美鈴の復讐は少しずつ、父の名を取り戻すための記録へ変わっていく。
公開説明会の日、美鈴たちは鷲尾が隠してきた八年前の搬出と、現在も続く不正な権利取得の流れを順番に示す。罵倒ではなく、事実で白い手袋の善人像を崩した後、美鈴はようやく「森沢美鈴」として父の墓へ報告に行く決意をする。
感想数 0
文字数 9,049
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05