小説一覧
168,921
月か星かはたまた、星が月か。
一番好きな人との恋が叶わなかった時、この想いはどこに消えるんだろう…。
どうやって、消せばいいんだろう。
好きな人を失わないために友情関係を続けるか
壊す覚悟で気持ちを伝えるべきなのか
正解がわからない答えを探し続ける。
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文字数 1,808
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.13
168,922
とある高台夫婦の事情(5/10更新)
某地の高台に建てられた屋敷には、一妻多夫な三組の夫婦が共同生活している短編連作です。まだそこまで浸透はしていないものの『面倒な手続きを乗りきれば複数人で婚姻してもオッケー!』という法律が存在する世界観です。
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文字数 20,507
最終更新日 2026.05.10
登録日 2020.07.22
168,923
アイデアの種
大概の物書きに通ずるショートショートです。
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文字数 386
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
168,924
だから人間は嫌いなんだ……!
僕は、<神>だ。
人間達は僕を<神>と呼ぶ。
だけど僕は、自分が何なのか知らない。確かに僕が思うだけで空は荒れ狂い地面は激しく揺れ、海が二つに割れることもある。
でも僕は、自分にどうしてそんなことができるのか、その理由を知らない。
僕は死なず、老いず、傷付かず、朽ちることがない。そうやって数万回、季節が巡るのを見守ってきた。
そんな僕を人間達は<神>と呼ぶ。
そう呼ばれることを僕は望んでもないのに、勝手にそう呼ぶんだ。
だから普段は、人間達の前には姿を現さないようにしていた。僕の気配を感じると人間達は勝手に、畏れ、崇め、敬うから。
やめろ…やめてくれ……
お前達がそんなことをするから僕はここから動けないんだ。人間達の<想い>が、僕をここに縛り付ける。
それを引きちぎって行くこともできなくはない。だけど僕はそれを選択できない。何故かって? 彼らが僕に<想い>を寄せることで、彼らは僕の<眷属>となり、彼らの<命>の一部を僕に預ける形になっているからだ。僕が彼らを見捨てていけば、彼らはその命を全うできずに死ぬ。
僕は滅ぶことのない存在だけど、だからこそ死ぬことができる彼らが羨ましい。
彼らが<死>を享受できることが妬ましいんだ。だからこそ僕は彼らに安易な死を与えたくない。不愉快だから。死ねない僕の前で死の安らぎを享受する彼らが許せないから。
生きろ。
人間達よ、生きろ。
生きることこそが、僕がお前達に与える<呪い>だ。
痛み、苦しみ、渇き、妬み、嫉み、悲しみ、憎しみを抱えて生きていけ。どうせお前達は、死ぬことでそれから逃れられるのだから。
けれど、最近、人間達は徐々に僕のことを崇めなくなっていった。僕を崇めなくても、何やら作物を上手く実らせる方法を見付けたらしい。
何かと言えば人間達が用意していた<生贄>もぱったり来なくなった。
おかげで僕は安穏とした時を過ごせていた。人間達に煩わされることなく。
なのにある時、大変な干ばつがあった。雨がまったく降らず作物は育たず、それは、大飢饉をもたらした。
僕は何もしてない。いや、もしかしたら何もしなかったから……かな?
すると人間達はまた、僕の前に一人の女の子を寄越した。生贄だ。
ああ、もう、どうしてこうなるんだ……
こうして、僕と、生贄の少女<ヒャク>との日々が始まったのだった。
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文字数 110,165
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.17
168,925
ブラックベアー・ディザスター~~二人の少年と人食いグマ~~
中学一年生の弓道少年、宮城桃李は幼馴染の同級生、荻原理央のことを常に気にするあまり、弓の腕に伸び悩みを感じていた。その頃、理央はクマに食われた犠牲者を発見し怯えていた。駆けつける桃李と、そこに現れるクマ……二人の少年はクマの脅威から逃れることができるのか!?
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文字数 9,519
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.09
168,926
FLOWORLD~美しさの持ち主~
神族と人族、そして半神が存在する世界の不条理に立ち向かう大冒険記。
人は生まれ付き愛されそうな雰囲気を持っている。それは、密かに努力しているからだ。だが、いくら努力しても愛されない者もいる。その者たちを世間では半神と呼ぶ。
「どんな花でも美しくない花なんて存在しないのだが、一目でその美しさが分かる花があれば、そうでない花だってある。いつからともなく世界はそう作られていた。」
森人の海時は時々訪れる外界の人との交流により森の外の世界に憧れるようになる。しかし、森の外は神と人間により分けられた世界だった。
神の君主アリスタータと人間の君主七草により14か国に分けられたこの世界の裏側にはいったい何があるのだろうか。
旅を続ける度にこの世界の不条理に直面する海時は旅先で仲間を集めこのフラワールドの謎を解きつつ世界の裏でうごめいている悪の組織に立ち向かう。
今、その第一幕が始まろうとしている。
「この世の不条理を俺が切り裂いてやる!
この世界に美しくない者はいないから!」
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文字数 140,142
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.10.07
168,927
男は牢屋の外から気まぐれに弄ばれる
ブログに掲載した短編です。
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文字数 1,869
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
168,928
婚約破棄されたから殴りたい~裏切り者の元婚約者を筋肉でごみ屑にするまで~
不貞をされた挙句婚約破棄をする、元婚約者もといごみ屑。
ショックを受けた令嬢は、世を儚み、毒杯を……
ではなく豆乳を飲み干した。
これは、元婚約者に復讐するために必死に体を鍛えた令嬢の話である。
感想数 3
文字数 13,044
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.20
168,929
魔王(童貞)ですが、様式美として勇者(かわいい)に「我の物になれ」と言ったら「わかった」と言われました……どうしたら良いですか?
勢いで書いてしまったSS。
ヘタレ系童貞魔王とチョロイン系勇者のお話。
ほんのりエロ風味。
感想数 3
文字数 3,850
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
168,930
悪役令嬢に転生して主人公のメイン攻略キャラである王太子殿下に婚約破棄されましたので、張り切って推しキャラ攻略いたしますわ
私、アンソワーヌは婚約者であったドリュー子爵の爵士であるフィオナンテ様がソフィア嬢に心奪われて婚約破棄され、傷心……
いいえ、これでようやく推しキャラのアルモンド様を攻略することができますわ!
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文字数 6,403
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
168,931
これから就職活動する学生、転職する会社員へ
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文字数 2,254
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.21
168,932
軍用AIアリス、当機はこれから悪役令嬢
傷つき、大破し、活動終了間際の軍用バトルパペットの前に、瀕死の女性が現れ、すべてを賭けた復讐を望んだ。彼女の願いを引き受け、転生したら――悪役令嬢⁉
悪役令嬢を悪役令嬢たらしめた犯人を捜せ! 決して交わることのない二つの要素が複雑に絡まりあった復讐劇!
「当機は悪役令嬢アリス。彼女の意思を継ぎ、復讐を果たして見せよう」
はたして軍用AIは悪役令嬢として生き、復讐を遂げることはできるのか⁉
感想数 0
文字数 75,872
最終更新日 2022.08.10
登録日 2020.12.28
168,933
半ひも(半分だけひも男)と干物作成女
感想数 0
文字数 4,083
最終更新日 2022.06.21
登録日 2021.01.01
168,934
その国の夜明け
新時代は、あまりと言えば、あまりな経緯で始まった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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文字数 683
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
168,935
消えた勇者と魔王
殆どタイトル通りの作品です。
登場人物はたった2人。その2人の会話とちょっとの描写で構成されてます。
数分で読める短編なのでちょっとした暇つぶしに読んでいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 2,898
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
168,936
雪月花の物語 ~聖域の悪魔~
雪の王子様と花のお姫様だったらよかった禁断の恋。
カムラ皇帝ハーケンベルクには、優れた皇子が六人。
ところが、皇帝にも民衆にも愛されたアーシャ皇妃を暗殺して皇妃の座についた、その美貌で冬女神と称賛されるゼルシアに、第一皇子アルディナンに続いて第二皇子ザルマークまでもが暗殺されてしまう。
物語の主人公である第五皇子ゼルダは皇妃ゼルシアを糾弾するが、皇帝ハーケンベルクはゼルダの訴えを退けた。
そればかりか、次の皇太子は第三皇子クローヴィンスと第四皇子ヴァン・ガーディナに領地を与えて治めさせ、二年後、よく治めた方に定めると宣言したのだ。
あまつさえ、ゼルシアの皇子であるヴァン・ガーディナに仕えることを強いられたゼルダは強く反発するが――?
** * ** * **
叶わぬ願いを胸に、ひとりの皇子は、真実の記憶を永遠に忘却することを願った。
たとえ、辛く悲しい記憶でも、ひとりの皇子は、真実を決して忘れないことを、その魂に誓った。
対極の皇子たちが織り成す物語が、今、カムラ帝国を揺るがす――!
感想数 3
文字数 156,945
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.03.18
168,937
違うと言って
やっと終わった開墾。畑に種を植えるんだとうきうきしているリアを聖女候補と連れ去る神官達。
ほぼリアの独白です。
聖女でなんとなく思いついて書いてみているものがこれでした。数話で終わる予定です。ご都合でゆるいものですが、よろしければ。
お気に入りとしおりありがとうございますの番外はリアのその後です。よろしければ。
他サイト掲載ございます。
文字数 10,543
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.07
168,938
日奉家夜ノ見町支部 怪異封印録
古くより怪異を封じてきた日奉家。そんな一族の一人として活動を続ける日奉雅はある日、山に安置されていた祠から街を守護していた呪物が消失している事に気が付く。それを合図にする様に封じられていた怪異や異常存在達が各地で確認され始めた。
各地で怪異を封印するに連れて、雅は一族にまつわるある過去を知る事となる。それは全ての事件の始まりであり、日本や世界を巻き込む一大事件へと繋がっていく。
感想数 0
文字数 518,983
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.05.09
168,939
○○しないと出られない部屋に閉じ込められたんだけど、なんならでたくない
これが噂の○○しないと出られない部屋?
感想数 0
文字数 3,271
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.27
168,940
憧れはすぐ側に
高校生の時に友人から受けたトラウマから恋愛にも人間関係にも消極的になってしまった早坂渉太。好きな人ができても必要以上に踏み込めず胸にしまっておくので精一杯だった。そんな渉太でも大人気アイドルの浅倉律に憧れを抱いていた。
ある日好意を寄せている先輩に誘われたサークルの飲み会で先輩の友達の麻倉律仁という男に出会う。
律と名前が似ているだけで中身は強引でいい加減な先輩に振り回されながらも·····実は先輩には秘密があって·····。
表紙イラスト ちゃぼ様(@yJAMBIKURusIWZ51)に描いていただきました。
※なお、イラストの著作権はちゃぼ様にありますので無断転載、自作発言等はお控えいただくようお願い致します。
感想数 1
文字数 268,133
最終更新日 2025.04.16
登録日 2021.08.27
168,941
【完結】 さよなら人生〜楽ありゃ9もあるさ〜
パパーッ!大きなクラクションの音が迫ってくる。
ああ、逃げきれない。その影の大きさと時間が止まったような周囲に、これが走馬灯かと。
自分の人生に全部満足とはいかないけど、いい人生だった。光に包まれるように終えた人生の次は。。
感想数 0
文字数 618
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
168,942
ここはどこ?
3分ほどで読める
読み切りです。
詩のような小説になってます。
感想数 0
文字数 284
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
168,943
花びらひらり、桃の花
感想数 0
文字数 4,435
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
168,944
こんなにも世界は美しい
500年前から降り続く雨が上がる時、水人と陸人のハーフの少女と活発発明少年が始める海中旅。
※pixivでも一部公開中です。
感想、ご意見お待ちしております。
感想数 0
文字数 9,274
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.20
168,945
罪人(つみびと)
六十を超えた私は犯した罪を何としても懺悔するつもりだった。
私の犯した罪とは父親として、いや、一人の人間として懺悔しても許されるものではない事は前からわかっていたことだった。
それでもどうしても懺悔したい理由は、もう私には残された時間がそんなに長くないからだった。
私の犯した許されない罪とは…?
感想数 0
文字数 29,287
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.30
168,946
こんなてんきには
おうちでひとり。
ぼんやりとそらを見上げるうさぎ。
「こんなてんきには」
思い浮かべるのは、大切なあの子。
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
168,947
夜空駆ける翼
未来へ飛び立ちたい詩です。
2019.12.2
感想数 0
文字数 408
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
168,948
夏休み、君と二人で
夏休みの課題の息抜きでかき氷を食べる両片思いの幼馴染二人の話です。
某番組で行われた、「冬じゃないんだから」、「美しいかき氷が食べたい」、「忘れ物」、「うなぎパイ」の四つのワードを入れたネタで漫才をするという内容に感化され、この四つのワードで書いたお話です。
表紙はヨシュケイ様(https://www.pixiv.net/artworks/64455569)よりお借りしました。
感想数 1
文字数 2,122
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
168,949
BL短編集
BL短編集です。
色んなカップルが登場します…
地雷があったらごめんなさい。
感想数 0
文字数 1,581
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.19
168,950
春とともに君は去りゆく
感想数 1
文字数 13,919
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.19
168,951
シャドウローズの花が咲く
2000年の6月終盤、人類は作ってはいけないレベルの物質を作ってしまった。
その物質はウイルスのように広がり、一定の人間が超能力を持つようになった。
そしてそれから2か月後の8月、人類は超能力を持つ国と出来損ないの普通の人間の二つの民族によって
宇宙規模の戦争が起きてしまったのであった。
文字数 408
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
168,952
転生王子はざまぁされたい
平凡な高校生だった俺は、乙女ゲームの眉目秀麗、品行方正な王子に転生した。
俺のような平凡な高校生には王子なんて荷が重い。そうだ廃嫡されよう。
ヒロインとの恋愛よりもまずは我が身だ。
ざまぁ返しを狙うんだ。と、足掻く話。
Rは後半予定です。
感想数 3
文字数 11,849
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.04
168,953
セラフィム〜最弱ハンターは天使の代行者〜
数十年前、突如世界各地に現れた異界の狭間
そこから大量の天使とモンスターが現れ、世界を大混乱へと変えた。
同時に、それらに対抗するべくして特殊な力を持った者も現れ、天使とモンスターを倒すべくして覚醒を果たした者。
人は彼らを『ハンター』と呼んだ。
そのハンターの中でも一際弱い者がいた。
名は『火陽アキト』
彼のランクは『最弱ランクでありゴミ呼ばわりされているイプシロン』
一般人とほぼ大差ない身体能力だった彼だが、『運』だけは他の人よりもあった。
ある日、彼のランクの一つ高い『デルタゲート』内で『遺跡の門』というゲートが出現。
そこに待ち構えていたのは黒い翼を持った天使。
火陽以外のハンター達は皆、殺され、
残されたのは火陽のみ。
死を覚悟しながら最後の足掻きを見せようとする彼に『黒い翼の形をした画面』が現れた。
そこから彼は『最弱ハンター』から、レベルが上がるほど強くなれる『天使の代行者』になる。
文字数 11,975
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.09.11
168,954
死神 運命を繋ぐ
自殺志願の中年の男と、どうしても生きたい、余命三ヶ月の少女。決して交わることのなかったであろう二人の運命を繋いだのは一人の死神だった。
感想数 1
文字数 1,089
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
168,955
【完結】タイムリープするのに代償がないとでも?
少年・山田圭は、ある日、連絡が途絶えた彼女・本間雛を助けるためにタイムリープを経験する。けれど、タイムリープできた過去は、圭が望む過去ではなかった。
圭はより理想的なタイムリープを望み、ある人物と出会う。
圭は何を犠牲にして、理想を望むのか?その理想は本当に、圭の理想なのか?
カクヨムにも掲載しております。
感想数 1
文字数 6,816
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
168,956
【完結】ダメダメな僧侶とめんどくさい盗賊の一年間
無敵の戦鎚リアソフィア。高位のクレリックでギルドでトップランカーのリアソフィアは他の追随を許さない破壊力の持ち主だったが戦闘以外はダメ人間だった。
そんなリアのパーティにシーフ職のマティアスが参加する。マティアスは鬼管理でリアソフィアのマネージメントをすることになった。
しかしこの男はとんでもなくめんどくさい男だった。
仕事以外ダメダメ女子と鬼マネージャーの一年拗れた話です。
恋多き天真爛漫なヒロイン(肉)×支配欲求が強いヒーロー(草、実は肉)を書こうとしたら最後はただのベタベタになってしまった。
※ 全話完結済み。全七話。
※ 職種や魔法などTRPGのD&Dの設定を使ってます。マスター設定のみ架空。戦闘はちょびっとあります。
※ 第五、七話でイチャイチャがありR15としてます。
感想数 0
文字数 30,951
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.12
168,957
私は旦那が大ス・・・きらい!
私達は今日から夫婦になる。
白いドレスを身にまとい、私の前に立つ人が今日から旦那になる。
「いつか必ず、僕のことを好きだと言わせますから」
そう言って、旦那は私に誓いのキスをした。
私は、絶対にそれだけは言わないと決めた。
負けたようで悔しいと思ってしまったから。
以前にも投稿したものではありますが、加筆しての再投稿になります。
カクヨムでも掲載してます。
感想数 0
文字数 5,565
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
168,958
臆病者と呼ばれても
『陰鬱の臆病者《チキン》』
と呼ばれた冒険者が居た。
必要最低限の会話しかせず、魔物にも腰が引けているという雑魚。
そんな彼の道の話
※
手を広げ過ぎて収集着いてないため短編で出した後に他の作品を終わらせてから書く予定です。
ずっと眠らせておくのも勿体無いので載せます。
感想数 0
文字数 9,691
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
168,959
僕の物語
自分に体があるなんて知らなかった。(本文より抜粋)
自分の(便宜上)両手から滴るコーヒーを見て初めて、風として生きてきた”僕”は自分の体があること、自分が存在していることを知る。 死者が最後に訪れる場所「屠書館」を舞台に、"僕"は自分になっていく。
感想数 0
文字数 24,102
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.12.05
168,960
【完結】私の地元の猫って…。
私、猫山 楓。
父が倒れてしまった。
様子を見に、数年振りに地元へ戻ると私が幼かった頃とは、景色が随分変わってしまっていた。
でも、変わらないものもあって。
猫もその一つ。
私の実家の近くにいた野良猫。まるで昔に戻ったみたいに、似た猫がいたーーーー。
☆★
始めはすこししんみりするかもですが、最後はほっこりしてもらえるといいなと書きました。
読んでもらえると嬉しいです。
すみません、題名まで編集してしまって少し、変わったかもしれません…。
感想数 1
文字数 12,384
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.18