小説一覧
55,481
海神アオハル
◯あらすじ
主人公の神人は、喧嘩が得意な高校二年生。よく喧嘩を売られ、買いもするが、150センチという小柄な体型が故、負けることも少なからずあった。
とある日、他校の濱口というがたいの良い男に負けた際、そのリベンジを一緒に果たしてくれたのが同級生のイケメン高身長、海だった。
二対一という卑怯な手ではなく、あくまでも合体というかたちで濱口に快勝した神人を見て、海は神人へ恋に落ちる。その日からふたりの恋仲が始まった。
濱口との一件はたちまち噂になると、神人と海は「海神コンビ」としてその名を馳せる。神人の喧嘩相手が巨体な時は、度々海と合体して片付けた。
喧嘩においては何も問題なく勝ち進んでいくが、一方恋愛面においては徐々に綻びが生じ始める。
恋人である海との関係を皆に自慢したい神人。 同性愛である神人との恋をひた隠しにしたい海。
真逆なふたりの考え方は交わらない。
そんな時、海の母親が神人を恋人ではないかと疑い出した。バレずにこの関係を続けたい海は、とある作戦を思いつく。
◯ 登場人物
青井神人(あおい・じんと)
【主人公/高校生(男)・17歳】
身長150センチの小さな高校生。しかし喧嘩の腕前はある。
どこにでもいそうな顔立ちで目つきも悪いわけではないが、よく喧嘩を売られて、そして買う。自分よりも遥かに背の高い人間が相手の時は、海と合体をして闘う。
愛する海との関係を皆に言いふらしたいが、海に拒まれずっと我慢している。
エスニック系の匂いが嫌い、大嫌い。けれど海と一緒に食事をする時は、基本的にその香りがついてくる。
名村海(なむら・かい)
【高校生(男)・17歳】
同級生であり、神人の恋人。
身長187センチの大きな高校生。整った顔立ち、イケメン。
喧嘩の腕前はあるがひとりで喧嘩をすることはなく、神人の手助け的存在。
愛する神人との関係は誰にも知られたくない。同性愛にどこか否定的な考えを持っている。
エスニック系の食べ物が大好きで、神人の前でも遠慮なく食す。
感想数 0
文字数 42,230
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.10
55,482
某月某日、我、賓ニナリニケリ
長く長く続く鳥居をくぐり、やって来てしまったのは俗に言う異世界という奴で。
職も家も何もかも失ってしまった私は、その異世界で生きることを決意する。
不定期連載です。
感想数 0
文字数 4,655
最終更新日 2025.09.29
登録日 2023.10.10
55,483
文化祭
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
55,484
ある日、部屋に異国の姫?が現れた。~SE、全力で愛でる~
松永優斗、25歳、普通のSE(システムエンジニア)。ある日、仕事終えた後部屋でゆっくりしていると、突然寝室から音が。恐る恐る行ってみると、そこに泥まみれの美少女が!?明らかに栄養不足、その上に彼女の瞳に映った恐怖、絶望、そしてどこかにすべての諦めている。マヤと名乗るその少女のため、優斗はできることをすべて実行すると決める。
ただのSEが、突如現れた異国の姫を全力で愛でるほのぼのとした物語。
※2024年2月より投稿再開予定。お手数をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 5,171
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
55,485
偽の投資サイトの悪行を暴け
美少年公人は、公人と名乗っているが現実世界では何の仕事もせず無口で謎めいた青年だった。
公人はSNSでジャーナリストの加島洋と接触し、話を持ち掛ける。
公人は加島に偽の投資サイトに騙されて、投資サイトの闇を暴かないかと誘う。
加島は公人と共に偽の投資サイトが起こす悪行を暴くために、動き出す。
文字数 1,719
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
55,486
猫を讃えよ
うちの歯折れの黒猫の写メを勝手に載せてく
感想数 9
文字数 877
最終更新日 2025.09.24
登録日 2023.12.06
55,487
神の子~本当は神様の子どもだったらしいから自由に生きる~
主人公が死んでしまい、神ベクジョルマが自分の子ども、主人公を神界に呼び、神界で暮らすかベクジョルマが作った世界で暮らすかの選択をして、主人公はベクジョルマが作った世界に降りる事にする。
感想数 0
文字数 16,964
最終更新日 2024.05.09
登録日 2023.12.14
55,488
クラウディアの絵本
感想数 0
文字数 3,356
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.03
55,489
青の記憶を瓶に詰めて
「つまらない」そんな理由で婚約解消された伯爵令嬢、セシリアは自死した。はずだった。目を覚ますと過去に戻り、理不尽な婚約者・アルジャンに振り回される日々に戻っていたが、彼の無理難題は更に強化されているようで……。
感想数 0
文字数 108,424
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.29
55,490
ライト文芸大賞チャレンジ記
ライト文芸大賞募集のお知らせが出たのでチャレンジしてみます☆
そしてエッセイも書く。(笑)
しばらく、このスタイルを続けようと思います。(笑)
。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
初書籍「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」が、レジーナブックスさまより発売中です。
月戸先生による可愛く美しいイラストと共にお楽しみいただけます。
清楚系イケオジ辺境伯アレクサンドロ(笑)と、頑張り屋さんの悪役令嬢(?)クラウディアの物語。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
感想数 2
文字数 17,091
最終更新日 2026.05.02
登録日 2024.03.18
55,491
地球侵略計画〜地球人の恋愛を調査せよ!~
俺は地球とは違う異世界からやってきた。
王宮から地球を侵略するに値するか、たくさんの調査員が国や地域に派遣されて俺は小さな国での恋愛調査を任された。
俺達と同じ生態系だけど、唯一違うのはここは科学が進歩している事だ。
俺達魔法の世界とは違う科学の世界。
調査する為にまずは地元に溶け込まなくては!
地球を侵略する為に、異世界から 調査(恋愛感情担当)を命じられた主人公がイケメンに心を侵略されるお話です。
*************
今回もR18のお話は☆を入れています。
次第に濃くなってしまいました……
良かったら読んでやって下さい。
感想数 0
文字数 48,500
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.20
55,492
ウサギとカメ
いつもの河原でいつものようにまったりしていると、小さなカメが現れた。
驚くことにカメは人の言葉を喋り、私に話しかけてきた!
「ワタクシと水平思考のゲームをしませんか?」
彼女とカメが導きだす答えとは?
※童話の『うさぎとかめ』とは何の関係もありません。
感想数 0
文字数 18,626
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.25
55,493
吸血鬼と不死の花
元々は普通の女子高生だった主人公あいり。突然、異世界にワープして!?
感想数 0
文字数 7,486
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.01
55,494
月夜の下でまた会おう
元硝子細工職人のビャルネには、何十年も毎晩のように酒を飲む友人がいる。
友人である魔法使いクラースと過ごす、穏やかな最後の一時のお話。
※爺ラブです。エロ無しです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
感想数 2
文字数 7,044
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
55,495
醜い王妃シャルロッテと彼女の愛した国王陛下 ~アタイがあんたを守ると決めた 十四歳の王妃様の死に戻りループ人生~
アンジュ短編第6弾、開幕。
守ると決めた。例え何万回繰り返したとしても──
アタイの名前はシャルロッテ・エアレーズング。こんなにブサイクなツラしてるけれど、この国の王妃やってンだよね。ついさっき、ギロチンにかけられて王様共々死んだんだけど、なんかもう一回やり直せるって、変なヤツに言われてさあ。それなら頑張るしかねえよな。みんな、見とけよ、今度こそ、大好きな王様を幸せにしてみせるからよ!
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ベリーズカフェ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
感想数 2
文字数 7,232
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
55,496
桃太郎にならなかった話
昔々おじいさんとおばあさんが住んでいました。
もし、おじいさんがあそこでああしていたら。
もし、おばあさんがあそこでああしていたら。
もし、桃太郎がきびだんごを持っていなかったら。
桃太郎という話にはならなかったかもしれない話。
感想数 1
文字数 780
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
55,497
行方知れずを望んだ王子と、その結末 〜王子、なぜ溺愛をするのですか!?〜
双子が不吉だと言われる国で、王家に双子が生まれた。
兄であるイライジャは〝光の子〟として不自由なく暮らし、弟であるジョージは〝闇の子〟として荒地で暮らしていた。
弟をどうにか助けたいと思ったイライジャ。
「俺は行方不明になろうと思う!」
「イライジャ様ッ?!!」
側仕えのクラリスを巻き込んで、王都から姿を消してしまったのだった!
*他サイトにもしています。
文字数 100,185
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
55,498
愛結島琉之輔商店 ~パラレルワールドで迷った時は~
感想数 2
文字数 26,440
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.15
55,499
じれったい夜の残像
キャリアウーマンの美咲は、日々の忙しさに追われながらも、
ふとした瞬間に孤独を感じることが増えていた。
そんな彼女の前に、昔の恋人であり今は経営者として成功している涼介が突然現れる。
再会した涼介は、冷たく離れていったかつての面影とは違い、成熟しながらも情熱的な姿勢で美咲に接する。
再燃する恋心と、互いに抱える過去の傷が交錯する中で、
美咲は「じれったい」感情に翻弄される。
感想数 0
文字数 30,274
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.24
55,500
AIに育てられた男
ある一人の男の子がAIの国に捨てられた。
拾ったAIは男の子をショウと名付け大切に育てる。
15年後
AIと人間の戦争が起こってしまう。
AIと人間は分かり合えるのか。
感想数 0
文字数 4,014
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.27
55,501
蒼穹の彼方へ
日常の喧騒から逃れたいと願う青年、翔(しょう)は、都会の片隅にある古びた書店でふと目に留まった一冊の本を手に取った。表紙には異様な絵柄が描かれていた。
本を開くと突然強烈な光が部屋中を包み込んだ。眩しさに目を閉じ、気が付くと、翔は見知らぬ場所に立っていた。
感想数 0
文字数 11,857
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.31
55,502
オイ、異世界人! 俺のゲートで勝手に来日するんじゃない!
男は長年の研究の末、異世界ゲートの開発に成功した。 喜び勇んで転移しようとするも、先に異世界人がやって来てしまい…
感想数 0
文字数 7,319
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
55,503
ノマドホームワーク
25歳にして一軒家を所有するエンジニアの短編日常娯楽物語です。
神戸市の山側にある一軒家(拠点)を所有する25歳の一人暮らしのフリーランスエンジニアの日常娯楽生活を描いた短編小説です。日々の業務はリモートワーク。そんな彼の業務後のささやかな楽しみである夜な夜なの一人夜会。一人をこよなく愛しつつも癖の強いこだわり(自己満足)が人を惹きつけてしまうそんな物語です。
感想数 0
文字数 12,251
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.30
55,504
君に渡したかった手紙
小さなカフェで働く主人公の女性は、毎日窓際の席で静かにノートに書き物をしている男性に密かに惹かれていた。名前を知っているだけで話しかける勇気が持てないまま日々が過ぎていくが、ある日彼が突然店に来なくなる。再び姿を現した彼はどこか疲れた表情をしており、彼女は思わず声をかけてしまう。そこから始まる会話の中で、彼が小説家を目指していることや悩みを抱えていることを知る。そして彼が渡してきた一通の手紙には、彼女への感謝と想いが込められていた。互いの気持ちを確かめ合った二人は、冬の冷たい空気の中でそっと手を繋ぎ、新たな一歩を踏み出す。
感想数 0
文字数 1,088
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
55,505
教えて生意気後輩先生
主人佐久間は勉強はできるがコミュニケーション能力が皆無だった、そんな佐久間にある日運命が訪れる
感想数 0
文字数 635
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
55,506
九相図
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
「九相図」とは仏教絵図の一種で、野に放置された人体が腐乱し虫や鳥獣に喰まれ白骨化してゆく様を時系列で描き諸行無常を表したものとされる。
その昔、若い僧侶が修行する寺では肉欲を断たせるためにこれを描かせたという。
【登場人物】
刹良(せつら・14) 得度したばかりの少年僧。気が強く頭の回転が速い
一捨(いっさ・15)刹良の親友。穏やかな性格で刹良と周囲との調整役でもある
阿珍(あちん・17)年齢は上だが寺に入って来たのが遅く、刹良や一捨の弟分的存在
無量(むりょう・20)青年僧。少年僧はもちろん、同輩や先輩僧のほとんどが逆らえない存在
老師(?) 少年僧の教育を担当。寺の皆から尊敬され慕われる高僧
※リライトの結果、五万字台の中編になりました※
(画像・竹原春泉「帷子辻」)
感想数 0
文字数 58,472
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.27
55,507
最後の配信
感想数 1
文字数 15,522
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.28
55,508
十文字
ショートショートなんですが、事情により連載モードで投稿。すぐに完結します。推理なしミステリ。
感想数 0
文字数 2,295
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.03
55,509
魔王と勇者の即死恋愛(デスゲーム) ~魔王(前世)の俺が、隣の席のSランク美少女JK勇者に好意を向けられている件。バレたら死ぬ…
俺――黒野真央(くろの・まお)はこの春、高校に入学したばかりの平凡な男子高校生だ。
しかしその前世はなんと!
異世界の魔王ブラックフィールドだったのだ!
入学してすぐに、前世の記憶と力の一部を取り戻した魔王の生まれ変わりたる俺は、
「ククク、この世界を我が手に──!」
なんて気持ちはさらさらなく、平和に過ごしていくつもりだった。
が、しかし。
なんということだろうか!
隣の席の美少女ルミナが、前世で俺を殺した「魔王絶対殺すマン」な勇者ルミナスの、生まれ変わりだったのだ!
マジヤバイ!
魔王とバレたら殺される!😱
しかもどうやら俺は、魔王ではないかとルミナに疑われているようなのだ。
「駅前にたい焼き屋さんができたんです。帰りに食べに行きませんか?」
その証拠に、ルミナはことあるごとに俺にアプローチをしかけてくる。
くっ、こいつ!
さては俺といる時間を増やして、俺の正体を探ろうとしているな?
(魔王であることを)隠し通さなければ、生き残れない――!
さらには前世で俺の腹心だった美魔族たちも、この世界に転生していることが発覚し、俺の周りはいつしか美少女たちでいっぱいに――!?
「勇者さん、どう見ても魔王様に恋してません?」
「はぁ? お前の目は節穴か。俺を油断させようとしているに決まっている」
「はぁ……そうですか」
感想数 0
文字数 130,211
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.04
55,510
悦に入り、ほぞを
30歳の彼女は、ある朝、見知らぬ男に告げられる——「あなたは今日から、すべてが無料です」。
衣食住、移動、娯楽。欲しいものはすべて手に入り、働く必要もなくなる。
初めは戸惑いながらも贅沢を享受する彼女だったが、やがて他者に分け与えることができないという制約に気づく。
与えることを許されず、責められ、孤立し——
感想数 0
文字数 10,927
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.27
55,511
ハズレスキル【自動機能】は実は神スキル!?追放先で生産職を始めたら、美少女弟子と大陸一の富豪に
「あー、めんどくせぇ……楽して生きてぇ……」
それが口癖の俺、カイは、役立たずの【自動機能】スキルが原因で、冒険者パーティから無情にも追放された。スキルは地味で、戦闘じゃ何の役にも立たない――はずだった。
だが、流れ着いた辺境の町で、生活のために仕方なくスキルを使ってみると、なぜかトンデモない結果ばかり!? 修理した鍋は勝手に自動洗浄を始め、作った鍬は伝説級の切れ味を発揮。本人は「素材が良かっただけ」「たまたま」と全く気づかないまま、周囲からは「神の手を持つ」と勘違いされ、気づけば押しかけ弟子(美少女)までできる始末。
「いや、俺はただ楽したいだけなんだが!?」
しかし、そんなカイの意図とは裏腹に、彼のスキルは単なる便利機能ではなかった。それは、時に世界の理すら歪めかねない、制御不能の『ヤバい力』の片鱗。その力の片鱗が、やがて彼自身に牙を剥き、得体の知れない追手の影をも呼び寄せることになる。
これは、究極の面倒くさがり屋が、無自覚チートで成り上がり(たくないのに)、暴走する力に振り回され、健気な少女と共に(仕方なく)逃亡しながら、自分だけの「本当の楽」を探し求める物語。――果たして、彼は平穏な怠惰を手に入れられるのか!?
感想数 0
文字数 359,308
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.29
55,512
俺にかかった呪い《絶対服従》の治療のため、処女魔女からの嫌がらせ命令『強制性交』を実行しろって?
傭兵上がりの騎士ガレンは、《絶対服従》の呪いを受けた。
これは、魔力を込めた命令に絶対従ってしまう呪い。
治療のためには「心身ともに命令に抵抗する」を繰り返すしかないと説明を受ける。
魔女リアナは「つまり、あなたが嫌がる命令をすることが、治療なのです」と楽しそうに笑う。
魔女とは、人族でありながら、魔族が使う魔法を操る、忌むべき存在。
「ガレンさん、魔女の私が嫌いでしょう? あなたが最も屈辱を感じる命令をしますね」
処女の魔女は、『全て任せます。私と性行為をしなさい』と無茶苦茶な命令をくだす。
※女性優位ではありますが、途中で男性が主体になって女性をなぶる部分があります。
※精神的には、最後は女性優位になります。
感想数 0
文字数 10,767
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
55,513
怪奇蒐集帳 続ノ篇(短編集)
集めてはいけない話が、また一つ。
語れば近づく。読めば“視えて”しまう。
それでも、あなたは続きを読みますか?
かつて一冊の帳面に綴られた、読み切り形式の怪談集――
『怪奇蒐集帳』。
日常の隙間に潜む恐怖を描いたあの記録が、
ついに**「続ノ篇」**として帰ってきた。
今度の帳面には、集落に伝わる神隠し、消える住人、夢でしか入れない部屋、
鏡の中から這い出す影、語ってはいけない名字など、
さらに“実話と妄想の境界”を曖昧にした物語たちが記されていく。
これは怪談ではない。
すべては、“集められてきた記録”である。
また新たな話が一つ増えたとき、
あなたの隣にも、“誰か”が立っているかもしれない――。
文字数 88,904
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.09
55,514
聞こえない私に、声をくれた君
生まれつき聴覚を持たない“私”は、児童養護施設で誰にも気づかれずに育った。
そんな私の世界が、ある日、新しく入所してきた少年・茂樹と出会うことで少しずつ変わっていく――。
静かな心の交流と、初めての恋の物語。
感想数 0
文字数 6,762
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
55,515
【短編】石榴の瞳と紫水晶の瞳が出会うとき
「ルージュ、お前の瞳は神様に愛された色なのよ」
「ルージュ、貴様の瞳の色は不吉で、厄災を呼ぶ色だ」
元公爵令嬢のルージュは石榴の瞳を生まれ持ったため、王城の物置部屋に追いやられ、不遇な扱いを受け続けてきた。
そんな彼女はこの世界を守る【国境塔の神】の書物を読み解き、いつかその場所に行きたいと望んだ。【国境塔の神】は人の持つ色を好み、その色に込められた思いを食らうという。彼なら自分の願いを叶えてくれるかもしれない──そう一縷の望みを抱き、彼女は生け贄として【国境塔の神】に赴くのだが……「君は間違いなく【人】だ。であれば、僕の話し相手になってくれないだろうか」とカミ様に気に入られてしまい?
感想数 0
文字数 9,665
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
55,516
夜を跨いだオフィスで -甘さに慣れる、その一粒まで-
感想数 0
文字数 3,517
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
55,517
5日間ホテルに滞在して大阪・関西万博のボランティア活動をしてみた
東京在住の作者は、大阪のホテルに滞在して5日間の万博ボランティアをしに出掛けた。安いホテルでは非常ベルが鳴るし、最終日にスーツケースを駅のコインロッカーに預けなければならないが、迷わず行けるか空いているか、色々と不安。ロッカー探しや食事処探し、梅田ダンジョンに迷いこむなど、毎日独りで悪戦苦闘。果たして無事にロッカーは見つかるのか、ボランティア活動は出来たのか。そして、大阪・関西万博の様子も見たまま、聞いたままを描く。全て実話、考えた事、感じた事もウソ偽りなく記したエッセイ。
感想数 0
文字数 85,471
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.14
55,518
PEAT『凰条ファエラ総合病院外科部門特殊術式チーム】
『ピート』それは、特殊な術により患者の中へ空間を生み出してそこへ戦闘員を実体化させ病魔と戦闘する新たな外科手術。直接、病魔と戦い、討滅させることでありとあらゆる難病を治療できる。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
感想数 0
文字数 15,483
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.03
55,519
帝国の鬼と呼ばれる騎士 皇女の世話係となる
感想数 0
文字数 36,098
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.24
55,520
森の呼び声
舞台:
人里離れた山間の小さな村。周囲は深い森に囲まれ、外界とのつながりは薄い。ここでは、昔から「狼の呪い」や「森の精霊」の伝説が語り継がれてきた。
村人たちは、狼に対する恐怖を抱えつつも、日々の生活を送っている。森に足を踏み入れることは禁忌とされており、特に月夜に狼の遠吠えが聞こえると、何か恐ろしい出来事が起こると言われている。
登場人物:
主人公: 若い女性・綾乃(あやの)。村に生まれ育ち、最近都会から戻ってきたばかり。小さい頃から伝説や恐怖に関心を持ち、村人たちの話を聞くのが好きだったが、大人になり都市での生活に慣れ、久しぶりに戻ってきた。戻ってきた理由は、父の病気の看病だった。
村長: 年老いた男性・長谷川。村を仕切る存在で、長年村を守ってきたが、最近は失踪事件が続き、強いストレスを感じている。伝説や呪いの話には無関心だったが、徐々にその存在を信じ始める。
謎の男: 藤田(ふじた)。村に近い森の中でよく見かける若い男性。いつもどこか影があり、村人たちに警戒されている。彼の家は森の近くにあるため、村人たちは彼を「森の人」と呼んで恐れている。
失踪者: 複数の村人が失踪し、その中には主人公の幼なじみも含まれている。その失踪の謎を追うことが物語の中心となる。
感想数 0
文字数 5,901
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02