小説一覧
73,281
アンノウン
主人公の『私』は、幼少の頃から何をやってもダメな人間だった。
勉強も出来ない、運動も出来ない、コミュニケーション能力が高い訳でもなく、それを誤魔化せるほど美人でもない。
極端な話、ダメ人間と言う一言が一番似合う青年だった。
成人して尚、好きだった絵を描くと言う行為ですら、才能も開かず、一度足りとも、賞賛の声をあげられたことはなかった。
何かに能力を吸い取られているのではないかという程であったが、それでも彼女は生きていた。
だが、ひょんな事から、『何も出来ない』と言う代償と引き換えに、彼女は、描く絵に対して、ある能力を秘めていたことが分かっていく__。
--------キリトリ線--------
注意
人によっては胸糞、差別、いじめ、ご都合展開、性的描写など、様々な地雷を含みます。
また、作者の性癖により、逆ハーレム、なんちゃってアクションの描写もあります。
この作品はフィクションであり、実際の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
感想数 1
文字数 46,411
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.05.14
73,282
最強の弟子を育てて尊敬されようと思ったのですが上手くいきません
前世でやっていたゲームに酷似した世界。
美貌も相まって異名をつけられるほど強くなったミチハは、人生がつまらなくなった。
そんな時、才能の塊のようなエンを見つけて弟子にしようとアプローチする。
無愛想弟子×美形最強の師匠
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
感想数 1
文字数 74,315
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.05
73,283
ニルヴァーナ――刃鳴りの調べ、陰の系譜、新陰流剣士の激闘(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 密偵斬りの任を人吉の領主である相良(さがら)義陽(よしひ)から命じられている丸目蔵人佐長恵(まるめくらんどのすけながよし)。
彼はある時、特別の命を受けて平戸の地へと向かう。目的は、他の国が南蛮の最新式の兵器を手に入れるのを防ぐこと。弟子にして中国拳法の遣い手の明人、伝林坊頼慶(でんりんぼうらいけい)、偶然蔵人のもとを訪れていた兄弟子の疋田文五郎(ひきたぶんごろう)と共に目指す土地へと旅する一行は、野武士(のぶせり)に襲われ廃墟となった村で夜襲を受ける――
感想数 0
文字数 74,891
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.25
73,284
野薔薇は騎士服を夜に散らす
愛する騎士アルベルトと二人暮らしの蜜月を楽しむクロードは、王からの再三の復職要請を無視して裏稼業からは距離を置いていた。しかしある日、うっかり贋金を見つけてしまい……せっかくなので愛する騎士の出世に役立てることにした。
「野薔薇は騎士服に赤を散らす」の、設定ゆるめのざっくりした続編です。
R18は*がつきます。
ムーンライトノベルズにも掲載。
感想数 0
文字数 8,488
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.11
73,285
8月のサバイバー~ヘンゼル&グレーテルのお留守番チャレンジ~
父親とは別居中の母親と暮らす、小学生の兄と妹、大雅と杏。
急遽1週間の出張に出かけた、母親の留守中に。
いきなり家電が壊れたり、保護者代理が足止めされたり......次々と起こる、予想外な出来事!
そんなある日、スーパーのお惣菜売り場で、大雅に運命の出会いが。
生真面目なクールイケメン兄と、お気楽きゅるんな妹。
森で迷ったヘンゼルとグレーテルみたいな2人は、真夏のお留守番チャレンジを乗り切れるのか?
ほんのり初恋風味の、ほっこりストーリーです♪
※番外編『ほしこよい』を完結しました。(2024/7/19)
※番外編2『あまつかぜ』を完結しました。(2024/8/23)
※番外編3『くものみね 』を完結しました。(2024/9/27)
※ 番外編4『万聖節』を完結しました。(2024/10/25)
※番外編5『待降節 』を完結しました(2024/12/20)
※番外編6『生誕祭』を完結しました(2024/12/30)
表紙絵は、あさぎ かな様(XID: @Chocolat02_1234)作。
感想数 46
文字数 33,881
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.06.24
73,286
れいぞうこさんの願い
夏の冷蔵庫に見られるトラブルを解決するまでのお話。
文字数 643
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
73,287
置いていかれた真っ黒騎士様、年の差婚を致しましょう
アミエッテは中立寄りの派閥オニール侯爵家の令嬢。
突然降って湧いた跡取り娘の教育や社交にウンザリしていた。
ある日、引退したとは言え未だ力を持つ祖父に呼び出される。
そこで言われたのは、荒唐無稽な婚約の勧めであった。
感想数 0
文字数 15,938
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.09
73,288
砂上の軌跡
川添勇気は、吸収合併された会社に勤める若手社員。朝出勤すると、社内のデスクにはいやらしい表情の中年男性の顔写真が一斉に置かれていた。新しい社長の顔を覚えろということだった。かもめ化学株式会社が日本橋化学株式会社に吸収され、勇気たち旧かもめ化学の社員は、本社ビルの一角に寄せ集められていた。新しい会社では、勇気の役割は形ばかりで、具体的な業務もなく、目標もなく、ただ毎日が流れていくような日々が続いていた。
そんな無計画で目標のない環境に嫌気がさした勇気は、ある日ふと本社ビルを後にし、得意先への挨拶回りを口実に外出する。しかし、行く先もなく、ただ自宅近くの商店街を彷徨う日々が続く。目的もなく立ち寄ったゲームセンターで、勇気はバイキンマンのぬいぐるみを手に入れるためにクレーンゲームに挑む。その行動に意味はなかったが、彼はそこに何かを見出そうとしていたのかもしれない。
勇気の人生は、まさに行き当たりばったりだった。新しい職場での役割も曖昧で、上司や同僚との関係も薄い。そんな中で、彼は無力感や虚無感を抱きながらも、日々を過ごしていく。しかし、そんな彼にも徐々に変化が訪れる。勇気は、社会の不条理や理不尽さに対して疑問を抱き、それに対峙することで自分なりのキャリアを模索し始める。
やがて、彼は転職を考え、様々な仕事に挑戦しながら、人生の新たなステージを切り開いていく。行き当たりばったりで進むことが多かったが、次第に自分の中に確かな軸ができ始める。それは、社会の理不尽に立ち向かいながらも、幸福を手にするための道筋だった。彼はその場しのぎで状況に対応しながらも、最終的には成功を収める道を見つけ出す。
現実的な描写とともに、川添勇気の成長と葛藤を描いたこの物語。
文字数 4,860
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.11
73,289
超人譚 - メタヒューマン・サーガ -
超人。それは高い再生能力と身体能力を備えた、高次元の存在。
一部の超人は、加えて尋常ならざる能力を持つ。
ある者は火を吹き、ある者は万物を凍り付かせ、ある者は肉体を自在に変化させる。
能力を保有する超人は、そうでない超人に比べ、身体能力が劣る。
これは能力を保有・運用することにより、体力と精神力の消費が煩雑になるためである。
超人という特性は、先天的に獲得される場合と後天的に獲得される場合がある。
後者の場合、どのような要因が人間を超人へと変貌させるのか、その一切が謎である。
確かなことは、自死すらも選択肢にのぼる、底知れない絶望が精神を蝕む瞬間に、一部の人間は超人へと覚醒する。
唯一の弱点は脳。
脳を破壊されない限り、体力が尽きるまで頭部を起点に何度でも体を再生し、立ち上がる。
超人の特性は、その者の精神状態と密接に関連している。
目の前の障壁を打ち破ろうとする意志が強いほど、肉体は強靭になり、能力の出力は向上する。
超人は倒れない、心が折れるその瞬間まで。
感想数 0
文字数 7,672
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.24
73,290
泣き虫な君を、主人公に任命します!
『演技でピンチを乗り越えろ!!』
小学六年生の川井仁太は、声優になるという夢がある。しかし父からは、父のような優秀な医者になれと言われていて、夢を打ち明けられないでいた。
そんな中いじめっ子の野田が、隣のクラスの須藤をいじめているところを見てしまう。すると謎の男女二人組が現れて、須藤を助けた。その二人組は学内小劇団ボルドの『宮風ソウヤ』『星みこと』と名乗り、同じ学校の同級生だった。
ひょんなことからボルドに誘われる仁太。最初は断った仁太だが、学芸会で声優を目指す役を演じれば、役を通じて父に宣言することができると言われ、夢を宣言する勇気をつけるためにも、ボルドに参加する決意をする。
演技を駆使して、さまざまな困難を乗り越える仁太たち。
葛藤しながらも、懸命に夢を追う少年たちの物語。
感想数 0
文字数 50,125
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.09.26
73,291
メルティ✕ギルティ〜その少女はやがて暗夜をも統べる〜
それは少女を象り、闇夜を駆ける。
それは妖しげなマフラーを舞わせ、道行く人を魅了する。
それは渦巻く瞳を雪肌に嵌め、墨染め髪の奥からひっそりと覗かせるーーー。
良民曰く、「かの娘は救世の英雄」。
悪鬼曰く、「やつは真宵の道標」。
しかし、だがしかし。彼女はその度に言言い残していったそうだ。
ーーーわたしの名は、メルティ・ギルティ。と。
……と、そんなメルティが英雄になるまでの道のりを、これからお話ししよう。
メルティ。
本名、メルティ・イノセント。
彼女には、大切な人がいなかった。守るべきものもなかった。
ただひたすらに、いつの間に身につけていた体さばきと、悪を「装着する」魔法道具ーーー「悪役カード」でモンスターを倒して、日々を過ごしていた。
そんなある日、依頼をこなしている間に、彼女は思わぬ出会いをする。彼女の人生の錆びた歯車が、ついに動き出したのだ。
出会って、別れて。笑って、泣いて。
それが何時しか、大切なものへと昇華していくーーー。
メルティとは一体何者なのか。
悪役カードはどこから生まれたのか。
悪とは一体、なんなのかーーー。
物語が進むたびに、真実は花ひらいていく。
ようこそ、新たな世界へ。
感想数 0
文字数 293,459
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.10.11
73,292
手紙が届く日
小さな島で暮らす少女・海香と、都会の少年・翔太。会ったことのない二人は、手紙を通して心を通わせていた。しかし、突然の事故で翔太は帰らぬ人に。悲しみに暮れる海香のもとに、翔太から最後の手紙が届く。届かなかった思い、叶わなかった約束。ふたりの手紙が紡ぐ、切なくも温かい物語に、きっとあなたの涙腺も崩壊する。読み終わった後、大切な人に手紙を書きたくなる、そんな感動が待っている。静かな感動を求める人におすすめの一冊。
感想数 0
文字数 1,610
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
73,293
万年筆インク 色彩雫
私のインク好きが高じた結果です。
色彩雫インクの山葡萄のもったりとした紫色が好きで書きました。後悔はしていません!
【山葡萄】架空日本の秘境に住む老婆のもとにやってきたのは一人の麗しい代筆人、彼女は老婆の手紙を書いて欲しいという願いを受けタイプライターで書き出した手紙を老婆の息子へと届ける話です。
もしかしたら増えるかもですが、一応完結にしておきます。
感想数 0
文字数 3,348
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
73,294
ある雪の降る日に
国境沿いの小さな村で平和に過ごしていたフレイ・ベレットーニはある雪の降る日、隣国がフレイの住むネピア国に奇襲を仕掛け、村に発射した爆撃の爆風により飛ばされてしまう。
村は事実上崩壊し、死傷者を多く出す大事件となった。フレイもその事件の影響で実質戦争孤児扱いとなり、救助され治療を受けた街にある孤児院に引き取られ、17歳の年までそこで過ごすことになる。
親が行方不明であり、心境は落ち込むものだったが、雪の上で瀕死状態にあるフレイを救った人物が心の支えとなっていた。
フレイは親を探すため、エルディア王国にある魔法学園《マギア》に入学することを決める。
そこで出会った先輩が、どうしても自分の過去を思い出させてしまい、フレイは胸が苦しくなる。この感情が一体何なのか不器用ながらも探っていく。
少々ストーカー気質な溺愛白熊先輩×臆病だけど純新無垢な猫ちゃんのお話の予定です。
基本的にハッピーエンド予定です。ですが開始から少し重めの回想シーン入ります。
※嘔吐、少スカ表現などあります。(予定です。)苦手な方は飛ばすか回れ右推奨です。
R18の話では※をつけます。
初投稿で文など乱れているかと思いますが読んで頂けたら幸いです!
※R18展開まだまだ先です!
感想数 0
文字数 50,902
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.12.29
73,295
消えたクラスメイト
高校生の主人公は、突然学校に来なくなったクラスメイトの田中くんが気になり、周囲に彼のことを尋ねる。しかし、友人も先生も「田中くんなんて知らない」と口を揃える。おかしいと思った主人公は集合写真で彼の存在を確認するが、次第に写真からも田中くんの姿が消え、彼の家すら存在しないことに気づく。そして、謎のメッセージ「次は君の番だから」を受け取り、自分も「消える」運命にあることを悟る。
感想数 0
文字数 764
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
73,296
キミで愛を学習させて
幼い頃からヤクザに利用されてきた辻浦 未知(つじうら みち)はある日、ひき逃げに遭い、瀕死状態になる。そこにふらりと現れたサイコパス風の長身美形お兄さんは未知に「自分に愛を教えてくれるなら救急車を呼んであげる」と意味不明な契約を持ちかける。死にたくない一心で同意する未知。お兄さんは春四(しゅんし)と名乗り、自分は生まれつき感情がよくわからないから「感情」を集めて回る旅をしているのだという。「一人旅が『寂しい』」という春四の感情を言い当てた未知は、救急車を呼んでもらったときの契約内容に沿って春四の旅に同行することとなる……
感想数 0
文字数 3,327
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
73,297
私は貴方の隣にいたい
アールセン男爵家の令嬢であるリーフェはブレデローデ公爵家に行儀見習いに来ていた。そこで出会ったのは、ブレデローデ公爵家当主の甥ディルク。彼はブレデローデ公爵家の分家である子爵家の令息だった。
リーフェとディルクは互いに惹かれ合う。お互いに下級貴族同士なので二人を阻む障害は何もない。しかしリーフェは下級貴族とはいえど上級貴族と縁続きのディルクに少し気後れしてしまう。しかし諦めずに彼に釣り合うよう努力をするのであった。
そして晴れてリーフェはディルクの婚約者になれたのだが、邪魔立てして来る者が現れて……!?
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。
感想数 0
文字数 24,505
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.26
73,298
すれ違い、勘違い
新選組の山崎さんが主人公のお話です。
短編3部作となっております。
ご要望があれば、続き等書きたいと思いますので、ご意見ご感想などお待ちしています☺
感想数 0
文字数 2,813
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.02.22
73,299
12月の蝉
この小説は大学2年生のゆうたがと寒い冬に蝉を見つけた話してである。
感想数 0
文字数 645
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
73,300
推し執事に一生紅茶を淹れて欲しいので、没落令嬢、全力で成り上がります!
社畜OLの私は、ブラック企業の激務に耐えながら、ChatAIに推し執事・アレクシスを演じてもらい、なんとか生き延びていた。
しかしある日、過労&感電で意識を失い——気がつくと異世界の没落貴族令嬢・シエナになっていた!?
屋敷はボロボロ、借金まみれ、その日の食事にも困る状況。
しかし、彼女には 「美貌の執事アレクシス」と「極上の紅茶」 という最強の武器があった!
「執事の紅茶が飲めなくなるなんて、そんなの耐えられない!!」
だったら 紅茶で商売して、成り上がるしかない!
平民も貴族も、王族だって虜にする 異世界ティービジネス、開幕!
感想数 0
文字数 24,936
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.15
73,301
リパブリックファンタジー
もし、魔女を処刑しなかったら…
東欧も西欧も魔力で無敵化し、日本に攻めてきたのだ。
やがて当時の区画のまま独立し、
兵庫は最悪の独裁国家バニアと、超福祉国家ロイヤルサンダ(以下ロイサン)に分かれてしまった。
目指せ、兵庫再統一!
感想数 0
文字数 3,586
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.03.28
73,302
《アルディラの風》ep1 暗闇からの報復
天皇陛下の勅命を奉じて、国連の外人部隊で活躍していた玉響(たまゆら)が転生した異世界は、飛行船が空を制し、凶悪な怪物が地上を闊歩し、巨大樹が天に聳える《アルディラの森》と呼ばれる世界だった。
異世界で生命の危機に瀕した者が女神に助けを求めた時、女神の全権代理人として派遣される玉響の活躍を描く。
今回は古代の日本が舞台。
日の巫女が治めるヤマトノクニで、村人を襲うヘイズルとの死闘を描きます。
感想数 0
文字数 21,717
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.12
73,303
あなたも住める!文学シェアハウスOMOSHIRO荘にようこそ♪
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
感想数 0
文字数 48,754
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
73,304
頭のおかしい人間が恋人だと日常生活も大変だ!!
頭がおかしい攻めに執着された結果、ペット扱いを経て恋人になったが攻めの言動何一つ理解が出来ず頭が痛い受けの話。※流血・暴力表現が少しあります。
感想数 0
文字数 18,901
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.10
73,305
毎日一行
私生活の一部や毎日起きる物事。
出来事から抽出できる内容や過程。
それらのプロセスが与えてくれる
日々の出来事や結果。
そうした内容を記事にしています。
意識障害になった経験が豊富なのでそれについても語りました。
高いところからの落下も経験していますが、結局生き延びてるし。
読んでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 133,188
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.05.23
73,306
薔薇と黒蛇
舞台は戦乱の時代。
長年対立してきた二つの王国――「アルトリア王国」と「ヴァレンティア帝国」。
ヴァレンティアの若きスパイ、レオンは、和平交渉の裏でアルトリア王宮に潜入する任務を与えられる。
レオンが正体を隠して近づいたのは、アルトリアの第一王女、セシリア。
聡明で優雅、しかし誰にも心を許さない氷の姫。
だが、予想外にも彼女の孤独に触れたレオンは、任務と関係なく惹かれていく。
「これはただの任務だ。偽りの名、偽りの微笑み…なのに、どうして心が揺れる?」
セシリアもまた、どこか哀しみを宿した彼に惹かれ始める。
だが、真実が明かされたとき――
ふたりの関係は、国家を揺るがす運命へと変わっていく。
感想数 0
文字数 28,785
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.23
73,307
決断はもう少し先で
裏切者の少年は使命を選ぶか。
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
73,308
【初期構想版】『半魚囚人ジル』 深海監獄アビスロックからの脱出
海底深く、絶望と暴力が渦巻く監獄――その名は『深海監獄アビスロック』。
魚人たちが支配するこの場所では、囚人たちが徒党を組み、三大勢力が血で血を洗う抗争を繰り広げていた。正義も秩序もない世界。そこに投獄されたのは、無実の罪を着せられたトビウオ魚人の青年、ジル――。
生き残るために、闘わねばならない。
仲間を得るために、信じねばならない。
自由を取り戻すために、真実を暴かねばならない。
やがてジルは、監獄の秩序を揺るがす「異物」となっていく。
誰もが威圧される圧倒的な力を持つ監獄長、冷酷な看守たち、怪物じみた能力を持つ派閥の首領達、そして“外の世界”でうごめく巨大な陰謀――。
閉ざされた海底の獄都を舞台に、囚人たちの欲望と誇りがぶつかり合う群像劇が幕を開ける。
策略と裏切りが交錯し、抗争はやがて世界の運命を巻き込む戦乱へ――。
囚人×バトル×ダークファンタジー。
生き残るのは、誰だ。
感想数 0
文字数 330,186
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.07.22
73,309
予言に振り回された結果
最近色々な予言が沢山ありますが、皆さんはどのように感じていますか?
私は、、、こんな時代がくるのか?!本当に?!って不安になりつつ、沢山の気づきもありました。
感想数 1
文字数 1,217
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
73,310
死んでる場合じゃない 〜小学生とエリートスパイとの奇妙な共同作戦〜
もう僕なんか生きてても・・・
毎日、小学校に行くのが辛い
クラスでは、僕がいないことになっている
家では両親は共働きで、遅くまで帰ってこない。
ある日、下校途中に知らない男の人に声をかけられた。
他の人と話すのは久しぶりだ。
「私は総務省の者です」と身分証明らしき物を僕に見せた。
「本物ですか?」
「えぇ」
「僕に何の用ですか?」
「あなた自殺しようとしてませんか?」
「えっ?」
感想数 0
文字数 63,138
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.09.27
73,311
小さな夏
会社が自分に合わずに、気づかずに鬱になっていた鳥居香(とりい かおる)春、故郷に帰ろうとした時に駅で泥だらけの水筒を見つける。
(以下略)
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
73,312
【短編小説】愛と劣等
感想数 0
文字数 6,257
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.22
73,313
風哭島奇譚
父親の残した一枚の写真を手掛かりに、寂れた「風哭島」を訪れた青年。
そこで出会った不思議な一族と縁が交わり、”御柱様”と呼ばれる少年と出会います。
紡がれていく縁はどこへ向かっていくのでしょうか。
※後日談も短編としてアップ予定です。そちらは大人向け。
文字数 64,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
73,314
自己対話始めてみませんか?
ノートで自己対話を3年ほどやっている筆者のコラムです。
文字数 2,584
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.03
73,315
あの日、最高の婚約破棄を。
公爵令嬢ファルルは、第一王子シリウスの婚約者として、数年間にわたり彼の公務、スケジュール管理、さらには生活のすべてを完璧に支えてきました。しかし、シリウスは「真実の愛」に目覚め、男爵令嬢リリアンと共に夜会でファルルに婚約破棄を突きつけます。
周囲が同情する中、ファルルは心の中でガッツポーズを決めました。
感想数 0
文字数 53,641
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
73,316
ぶっちゃけ捨てたい!下等生物
暴力系ヒロインな女子高生とちょっとHな謎の生物のお話。
感想数 0
文字数 3,636
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.15
73,317
氷の檻に閉じ込められた月~兄上のすべては、私のもの~
『兄上は私のものだ。魂も、肉体も。永遠に―—』
アーヴェント侯爵家の長男ライカは、妾腹として正妻に虐げられ続けてきた。
唯一の救いは、次期当主を目される異母弟カイエンの存在。
美しく聡明で、氷の騎士と呼ばれる彼だけは、常にライカの味方だった。
だが、その愛情は兄を守るものではなく、深く歪んだ執着だった。
母を排除し、兄を囲い込み、逃げれば鎖で捕らえる。
そしてついに、ライカの心身は限界に追い詰められていく。
——カイエンが下す「最後の選択」とは。
ふたりが辿る結末は、幸福か、それとも狂気の果てか。
感想数 0
文字数 5,478
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.23
73,318
お隣さん
平屋建ての隣の家に引っ越しをして来た春日ゆい
平屋建てに住む中学生の男の子にゆいは一目惚れをし
秘めた思いをそのままに大きく成長する
平屋建てに住む隼人に不幸が襲い見かねた祖父母が犬を
ジョンと言う大きな犬がゆいの運命を変える事になる
文字数 55,712
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.08
73,319
ひとつ目小僧の弟子
ある日、不幸な事故で死んでしまったぼくは、ちょっと間の抜けた妖怪・ひとつ目小僧と出会う。死ぬのも想定外だったけど妖怪に遭遇するなんて思いもしなかったぼくは現実を受け入れられなくて魂のままあちこちさまよう。
ひとつ判ったことは、何故かひとつ目小僧とぼくは離れられなくなってしまったということ。この状態を解消するためには一人前の妖怪にならなきゃいけないらしい。
ぼくは仕方なく、一人前の妖怪になるため、人間を脅かす修行に励むことにしたけれど、このひとつ目小僧が想像以上に頼りなくて…。
ぼくたちの未来はどうなる?
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文字数 13,408
最終更新日 2015.08.01
登録日 2015.08.01
73,320
ピアノの王子様
「ピアノの王子様」と呼ばれる青年、松原直。容姿端麗、甘いマスクに加え、圧倒的な演奏技術を持つ彼のもとには、常に人が集まり、特に女性からの好意は後を絶たない。しかし当の本人は、そのすべてに無関心であった。彼の世界はただ一つ――ピアノ。その白と黒の鍵盤の上にのみ、彼の情熱も、執着も、人生そのものも注ぎ込まれている。
だが、その才能は一朝一夕に築かれたものではない。彼はかつて、夢半ばで挫折した元ピアニストであった。腱鞘炎と転換性障害により舞台を去り、作曲家として細々と生き延びながらも、決して消えない後悔を抱え続けた男。その彼が死の間際、「もう一度弾きたい」と願った瞬間、運命は彼に二度目の人生を与える。
幼少期へと逆行転生した直は、前世の知識と経験を武器に、今度こそコンサートピアニストとして頂点を目指すことを決意する。才能ではなく、戦略と積み重ねによって自らを鍛え上げ、数々のコンクールを勝ち抜き、やがて「王子様」と称される存在へと至る。しかしその道は、華やかさの裏で常に身体との対話と孤独な闘いを伴うものであった。
愛も名声も脇に置き、ただ音楽の真理へと迫ろうとする一人の男。その鍵盤の先にあるのは、栄光か、それとも再びの喪失か。これは、すべてをピアノに捧げた者の、静かで激しい再生の物語である。
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文字数 21,169
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.19