女主人公 小説一覧
9,041
ヤンデレ彼女×サイコパス彼氏≒異世界最強カップル
異世界に行っても僕たちはいつまでも仲の良い関係です
勝手にスピンオフ始めました。
こっちの世界ではヤンデレ成分もサイコパス成分も特盛になっていきます。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しています
感想数 6
文字数 286,753
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.03.22
9,042
祝福されしドラゴンの花嫁
まさかこの領内に、あの恐ろしいドラゴンが棲み付くだなんて──
アリシア・ロマーダ伯爵令嬢は、つくづく自分は運命に見放されていると思った。
古からの慣わしにて、領主の娘はドラゴンの生け贄とされる定めである。
領主の一人娘として生まれたアリシアはその定めに従い、生け贄となる運命となった。
自分を守ってくれるはずの父や母も、運命に連れ去られてもういない。
残った家族の継母は、アリシアを虐げ続けてきた女である。生け贄となることを喜んでさえいた。
だけど騎士であり婚約者でもある彼だけはと──そう願ったアリシアであったが、婚約者もまたドラゴンが現れては仕方がないと、あっさりと婚約を破棄してしまったのであった。
運命は悲しいことばかりを与えてくれた。その締めくくりが、自分の死であったというだけの話なのか……
アリシアはもうそれでいいと思った。
ドラゴンの棲む洞窟へと、アリシアはたった独りで歩いていく。
果たしてドラゴンはそこにいた。彼の名はラフィンドル。
そのドラゴンは意外にも、アリシアの知る人間たちの誰よりもずっと、優しかったのであった────
*全12話(短編)
*他サイトにも掲載
感想数 2
文字数 20,229
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.30
9,043
婚約破棄なんてさほど関係のないことですわ。
婚約破棄なんて。
感想数 0
文字数 345
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
9,044
心の声が聞こえる令嬢は一人で部屋に篭りたい
心が読める令嬢と、自分の姿にコンプレックスを持つ青年が恋におちる物語。
感想数 1
文字数 1,872
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
9,045
婚約破棄されたので、彼に以前貰ったピアスを湖へ捨てに行ったのですが……。~馬鹿だった私も幸せな私になれました~
婚約破棄されたので、彼に以前貰ったピアスを湖へ捨てに行ったのですが……。
感想数 0
文字数 1,900
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
9,046
婚約破棄は構わないのですが馬鹿馬鹿言われるのは不愉快なので、最高難度の資格を取得して見返してやります!
婚約破棄は構わないのですが馬鹿馬鹿言われるのは不愉快なので、最高難度の資格を取得して見返してやります!
感想数 0
文字数 1,246
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
9,047
【アルファポリスのみ活動停止】Clavis X Chronus クラヴィスアンドクロノス
東京の大学に通っていた普通の学生、三星治明(みほし はるあき)はある日突然、異世界に転生してしまう。
しかし、転生先はファンタジーの溢れる世界などではなく、シークトリアという名前の銀河に跨る星間国家。
しかも、治明は人間ではなくロボットに転生していたのだった。
シークトリアを含めて全部で七つある星間国家のうちの三つが連合軍を形成してシークトリアに攻め込んできており、シークトリアはプレトニアと呼ばれる星間国家と同盟軍を結成し、これに対抗している。
そんな情勢の中開発された人型のロボット兵器、『Chronus』。
そのパイロットとして開発・製造されたロボ、『Clavis』に転生したハルアキは、Chronus…クロノスに宿る親友の魂を見つけ、前世の親友と共に戦いへと身を投じる。
更新は月、水、金の週三日になります。
感想数 0
文字数 219,811
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.05.01
9,048
夜風の紳士と恥じらう純白乙女 〜春告げ唄〜
主人公・白梅は、目覚めると記憶を失くしていた。
なぜかひざまずいていた黒髪の美青年と一緒に、記憶を探しにいくことに。
恥ずかしがりな白銀髪美人と寡黙クール美形(人外)が、事件に首をつっこんだり、性別にふりまわされたり、とある陰謀?に巻き込まれていく和風恋愛異世界ファンタジー。
※一部に女体化・男体化の性転換あり注意
感想数 0
文字数 105,816
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.07.30
9,049
【完結】婚約解消だったので、嫌われ者の侯爵に嫁ぐことにしました。
物語は、王太子レオナルドとの婚約解消から始まります。家族の名誉に縛られ、セシリアは嫌われ者の侯爵アレクシスとの婚約を受け入れることに。アレクシスは冷徹で社交界でも孤立している存在。結婚後、彼の無関心な態度に戸惑うセシリアですが、次第に彼の孤独を知り、心の中で何かが変わり始めます。さらに、彼との意外な共通点や心の交流を通じて、少しずつ距離を縮めていく二人。冷たい外面の裏に隠された彼の傷や優しさに触れることで、セシリアも自分の心を見つめ直し、彼との絆を深めて――。
感想数 0
文字数 26,259
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.12
9,050
貧乏伯爵家のご令嬢様と強面王宮官吏様 ~借金と浮気のコンボに悪戦苦闘! でも優しいお兄さまと頼れる強面官吏さまと一緒に解決します!~
王立貴族学園2年のセラフィナは、婚約者ダニエルから浮気され、名を呼ぶのも厭うほど嫌悪されていると知って泣き暮らした。政略結婚とはいえ恋心を抱いていたから。
泣いて泣いて、涙が枯れるほど泣いて、そして開き直った。「どうして不誠実な男のために、私が犠牲にならないといけないんだろう?」と。
とはいえセラフィナの実家には多額の借金があり、一方ダニエルの実家は資産を多く持っている。婚約解消のためには借金をどうにかしなければいけない。
立ち直ったセラフィナが前を向くと、学園には問題が発生しており……。
R-15、残酷表現は保険です。
感想数 4
文字数 100,842
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.13
9,051
「私だけが知ってる隣の席の異世界勇者、田中くん」
冴えない「空気」な男子・田中健太。クラスでいじめられても反抗せず、誰からも気に留められない、そんな存在だった。
はずなのに——私、佐藤花だけは知っている。
体育祭の短距離走で見せた信じられない速さ。球技大会のバスケでの超人的な活躍。クラスの誰も気づかない彼の「異変」を、なぜか私だけがはっきりと認識できるのだ。
「私だけが知ってる」という優越感と、得体の知れない胸の高鳴り。彼の秘密を追い続けた私は、ある日、とある路地裏で光のゲートへと吸い込まれる田中くんを目撃する。危険を顧みず、私はその光の先へと飛び込んだ。
そこは、剣と魔法、魔物が跋扈する異世界だった。
異世界で「勇者」として孤独に戦い続け、現実世界のわずかな時間を使って膨大な努力と鍛錬を積み重ねてきたという田中くん。彼は現実世界でのコミュ障な姿からは想像もできないほど、圧倒的に強かった。
戸惑う田中くんに、私は高らかに宣言する。 「アンタの異世界冒険、私が手伝ってあげる!」
私だけの特別な「目」と、異世界で手に入れた便利な「アイテムボックス」。やがて親友の由希子、豪快な姉の茜、そして担任の神崎先生まで巻き込み、私たちの秘密の二重生活が始まった。
学校では相変わらず冴えない田中くんと、普通の女子高生な私。でも放課後の異世界では、最強の勇者と、彼を支える特別なパートナー。
しかし、この世界の成り立ちには、ある大きな秘密が隠されていた。
これは、冴えない隣の席の彼が異世界で最強の勇者となり、孤独な戦いを乗り越え、そして私だけの存在になっていく——恋と成長の物語。
最初は「私だけの秘密」だったものが、やがて仲間たちと共有する「みんなの秘密」へと変わっていく、ちょっと特別な青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 127,067
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
9,052
今日も聖女は拳をふるう
この世界オーロラルでは、12歳になると各国の各町にある教会で洗礼式が行われる。
その際、神様から聖女の称号を承ると、どんな傷も病気もあっという間に直す回復魔法を習得出来る。
そんな称号を手に入れたのは、小さな小さな村に住んでいる1人の女の子だった。
女の子はふと思う、「どんだけ怪我しても治るなら、いくらでも強い敵に突貫出来る!」。
これは、男勝りの脳筋少女アリスの物語。
感想数 165
文字数 387,855
最終更新日 2020.05.20
登録日 2018.10.01
9,053
涙に溺れた秘密【百合】
感想数 0
文字数 1,043
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
9,054
婚約破棄されました……。が、挫けず自分なりに生きます!
リラ・コバルティナは突然婚約破棄された。
しかもその理由が「異性を恋愛対象として見られない」ということ。改善のしようがない理由、相手のそこそこ誠実な対応に、リラは何もできなかった。
そんなリラが偶然出会ったのは一人の美青年。
彼はどことなくこの世の者らしからぬ雰囲気を持つのだが……。
感想数 0
文字数 11,897
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.04
9,055
残念な人生でしたが、何とかここまで歩いてきました
領地持ちの家に生まれたエルフィア・アルレイドは、お金に困ることはなかったものの、それ以外の面では恵まれず生きてきた。
感想数 0
文字数 1,483
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
9,056
それはある朝のこと、失礼なことを言われたうえ婚約破棄されました。
それはある朝のこと。
感想数 0
文字数 567
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
9,057
花屋の娘だからって馬鹿にするなんて、随分差別がお好きなのですね。けれども残念、私は幸せを掴みますよ。
花屋の娘だからって馬鹿にするなんて。
感想数 0
文字数 514
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.24
9,058
婚約破棄、湖の畔にて思うこと。
婚約破棄、湖の畔にて思うこと。
感想数 0
文字数 478
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
9,059
編み物みたいね 人の縁って
編み物みたいね 人の縁って
感想数 0
文字数 320
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
9,060
乙女ゲームに転生しました!が、とんだクソゲーです
突然ですが、私は乙女ゲームに転生した主人公です
でもとんだクソゲーに転生してしまいました…
【クリア出来ない乙女ゲーム】に…
感想数 0
文字数 836
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
9,061
『凶悪令嬢』と呼ばれたわたくしが『最凶』女子高生として君臨しますわ
レミ=ブランディアはとある公国の令嬢の16歳。
美人かつ聡明で、将来は隣国の王子と結婚するであろうと言われていた。
しかし、そんな彼女は妬まれることも多く、嫌がらせや理不尽な行いが絶えなかった。
だが、そんな状況をものともせずに相手を厳しく、時には優しく断罪する彼女に、ついたあだ名は『凶悪令嬢』
ところがある日、彼女はメイドの失敗で意識を閉ざす――
次に目が覚めた時『神崎美子』という名の女子高生となっていた。
そして病院で目覚めた彼女は、両親と弟だと名乗る人間に説明を受け、そこが異世界だということを知る。
どうしてこんなことになったのか、訳もわからず学校へ行った彼女を待っていたのは元の人格である『美子』が構築できなかった人間関係。
いじめという境遇に知らない世界を、異世界の常識で立ち向かう彼女の運命やいかに?
感想数 90
文字数 107,105
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.04.01
9,062
小さな言葉だけで良かったのに……
そうよ、小さな言葉だけで良かったのに……。
感想数 0
文字数 320
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
9,063
【短編】指輪の乙女は金貨の騎士に守られる 〜ゴミ収集ホームレスからの成り上がり〜
「お金みつけた。これで今日は温かいごはんが食べられる」孤児院育ちのウテは十五歳になったので、孤児院を出た。今はホームレスだ。ゴミ収集の仕事をしている。ごはんはゴミの中の残飯だ。あるときウテは金貨をくれる男に出会った。ある建物を見張れば金貨をくれるというのだ。おいしいごはんを食べるため、ウテは張り切って見張りをするが……。
文字数 7,596
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
9,064
魅力が足りないから婚約破棄!? 酷くないですか!? ~その後隣国の王子に愛されることとなったのです~
魅力が足りないから婚約破棄!? 酷くないですか!?
その後隣国の王子に愛されることとなったのです。
感想数 0
文字数 2,885
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
9,065
だから大丈夫 心配なんてしないで
だから大丈夫 心配なんてしないで
感想数 0
文字数 242
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
9,066
頭痛の日に急に婚約者がやって来て婚約破棄を言いわたしてきました。いきなり過ぎて母も驚いています。~取るもの取っておさらばしましょう~
頭痛の日に急に婚約者がやって来て婚約破棄を言いわたしてきました。
いきなり過ぎて母も驚いています。
感想数 0
文字数 1,714
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.17
9,067
私を選んでくださってありがとうございます。~婚約破棄、そして、現れたたくさんの幸せをくれる人~
私を選んでくださってありがとうございます。
感想数 0
文字数 1,391
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
9,068
冷蔵庫で眠る女
ある日菰田≪こもだ≫みよは、冷蔵庫の中で寝ることを思いついた。
室温は約3℃から6℃。人が入るには低すぎる温度だ。
だが上下に区切る棚を外し、中に入れば狭いながらも心地よい。
冷蔵庫の冷たさだけが、みよに安息をくれる。
※タグをよくご確認下さい。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
感想数 0
文字数 19,036
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
9,069
お尻の中に男爵がいるんだが!?〜あがり症弁護士の逆転法廷ライフ〜
これは弁護士としての夢を諦めきれなかった女性と、彼女の体内に住む小さな男の物語。
極度のあがり症で法廷に立てなくなった新人弁護士・佐藤ヒロミ子。
彼女が最後の望みをかけたのは、10歳の時から彼女の肛門に住んでいる5センチの元英国人弁護士「男爵」だった。
肛門から男爵が顔を出して弁論するという前代未聞の方法で、彼女は「肛門弁護士」として法曹界の噂となる。
しかし、その代償は過酷だった——括約筋の機能は日に日に失われ、彼女の尊厳も同時に崩れていく。
そんな彼女を支えるのは、彼女の異常さえも受け入れる先輩弁護士・田中の愛と、体内の男爵との奇妙な絆。
「君は一人ではない。私はいつでも君の肛門の中にいるよ」
それぞれの正義と思惑が交差する中、彼らが見つけた新たな共生の形とは?
肛門から語られる真実の物語に、あなたは心を奪われる。
感想数 0
文字数 14,163
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.29
9,070
辺境の村で拾われ、宮廷鍛冶屋の彼に溺愛されるまで
「アニス、お前のようなブスとは婚約破棄だッ!」
帝都の玉座の間で放たれた、侯爵家嫡男の心ない言葉。
努力を重ね、美貌を誇ってきた令嬢アニスは、婚約者の裏切りに深く傷つき、現実から逃げるように辺境の村へ向かった。
しかし到着早々、暴漢に襲われ、服を引き裂かれそうになる――その瞬間、現れたのは鋭い剣技で男たちを一瞬で退けた青年。
彼の名はロア。帝国に剣を献上する宮廷鍛冶師だった。
同じく結婚が破談になったばかりだというロアは、アニスを自宅に迎え入れ、「俺が守る」と誓う。
だが、村を治める辺境伯ウルフェンがアニスに目をつける。
毎日のように求婚し、花や宝石を勝手に送りつけ、屋敷を監視する異常な執着。
そしてある日、ウルフェンの差し金による毒殺未遂が発覚――。ロアは即座に犯人を斬り捨て、剣を手に辺境伯の屋敷へ乗り込む。
「これで二度と、彼女に触れられない」
ウルフェンの両腕を断ち切り、脅威を退けたロア。
やがて村長に任命された彼は、アニスに改めて婚約を申し込み、二人は新たな未来を歩き出す――。
感想数 0
文字数 2,486
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
9,071
ロジカル・サイコパスと、エモ・ギャル
「ねえユイ、友達に『人生設計図』をプレゼントするのは普通じゃないから!」
見た目は超絶美少女、中身は完全無欠のサイコパス。
そんな親友・ユイの隣にいるのは、今日も頭を抱えるポジティブ・ギャルのミア。
ユイにとって、友情は「契約」であり、サプライズは「資産管理」。
いじめ問題が起きれば「効率的」という理由で相手の社会生活を完膚なきまでに破壊する。
そんな彼女の辞書に『共感』や『手加減』なんて文字はない。
「だってミア、これが最適解だよ?」
無垢な瞳で正論(劇薬)を吐くユイに対し、ミアは決意する。
「このままじゃこいつ、一生ぼっち確定じゃん! ウチがマジで『常識』ってやつを教えてやるし!」
ギャルならではの「バイブス重視」な感性で、ユイに人の心を教えようと奮闘するミア。しかし、合理性の塊であるユイが唯一、計算外の行動を見せる時がある。
それは、ミアが傷つけられた時。
「ミアを泣かせた個体の排除。これが今の私の最優先事項だ」
暴走する愛(?)と、すれ違い続ける価値観。
理解できない。分かり合えない。…だけど、誰よりも執着している。
凸凹すぎる二人の、ズレたまま歩み寄る友情(サバイバル)が今、始まる!
感想数 0
文字数 8,806
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.28
9,072
魔法少女戦闘記
不運な事故により命を落とした女子高生、花宮香奈
生き返るために女神様から出された条件、それは魔法少女になって世界を救う事だった。
しかしこの選択が香奈の2回目の人生の悲劇の始まりだった。
グロテスクなシーンや裸足フェチの為のシーンが多めになっています
感想数 0
文字数 5,729
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.04.24
9,073
国護りの聖女と呼ばれていた私は王子から婚約破棄を告げられたので国から去ります。
国護りの聖女と呼ばれていた私は王子から婚約破棄を告げられ……。
文字数 1,041
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
9,074
婚約破棄はご自由に。~でも暴言を吐いたことは許されるはずがない~
婚約破棄? 構いませんよ。それ自体はご自由に。
感想数 0
文字数 684
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.26
9,075
秋の夕暮れに婚約破棄を告げられた私は趣味だった小説執筆で成功しました。
秋の夕暮れに婚約破棄を告げられた私は。
感想数 0
文字数 882
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
9,076
ことり先生、キュンするのはお尻じゃなくて胸ですよ!-官能小説投稿おじさんと少女小説オタクの私が胸キュン小説を作ります!-
私、奔馬鹿ノ子は年季の入った少女小説読み。
最高の少女小説を作る、という夢を抱き、少女雑誌『リリン』編集部に入った。
しかし、配属されたその日、私はおかしな応募原稿に出会う。
封筒にある名前は田原小鳩。筆名は巌流島喜鶴(きかく)とある。少女小説の筆名としてはゴツすぎる。
「それ捨てていいよ、セクハラだから」と先輩は言うけれど、応募原稿を読みもせずに捨てるなんて出来ない。
応募原稿を読んでみたところ……内容はなんと、少女小説とは程遠い、官能小説だった!
えっちなものが苦手な私は、思わず悲鳴をあげてしまった。
先輩にたずねると、田原小鳩(巌流島喜鶴)は五年間几帳面に官能小説を送りつけてくる変態なのだという。
でも五年間もいたずら目的で送り続けられるものなのだろうか?
そんな疑問を抱いて、えっちな内容に負けずに、なんとか原稿を読み終えて確信した。
いたずらで書いたものではない。真面目に書かれたものだ。なにかの間違いで、リリンに送り続けているのだろう。
そして、少女小説読みの勘が、キュンの気配を読み取った。
いてもたってもいられず、田原小鳩に連絡をとることにした。
田原小鳩は何をしたくてリリンに官能小説を送り続けているのか、知りたかったからだ。
読まれずに捨てられていい作品じゃない、と思ったのもある。
紆余曲折を経て、なぜか私と田原小鳩(37歳・男性)は、二人で最高の少女小説を作ることになったのだった――!
感想数 0
文字数 119,929
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.29
9,077
姫は盤上に立つ
【腹黒い地味姫と腹黒い美青年文官】
腹黒タッグで宮中に潜む『化け物』を狩ることはできるのか。
平安時代風ファンタジー。
舞台は帝が治める陽ノ国(ひのくに)の宮中。
名は霞(かすみ)。帝の第一妃、菖蒲(あやめ)姫に仕える女房だ。
菖蒲のことを上手く利用し、帝の第一妃に置くことに成功。
ある目的のために確かな地位を手に入れた霞は……宮中で人気の美青年文官、楓(かえで)に目をつけられてしまう。
楓も何やら探っていることがあるらしく、2人は手を組むことに。
切れ者同士、協力関係が築けるかと思いきや……。
2人には大きな難点が。
それは……2人とも性格が腹黒かった!!
霞は一族の仇であり、宮中の権力者に手をかけていく『化け物』を狩ることができるのか。
※カクヨムでも公開しています。
感想数 0
文字数 167,852
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.12.09
9,078
クリスマス・アリス
サンタクロースは実在するのだろうか⎯⎯。それが少女アリスたちの学校で話題になる。「サンタはいない」と主張する少年マークたちのグループと、「サンタはいる」というアリスたちのグループは対立して……。そんな中、少女アリスは父親のいないクリスマスを迎える。至極のクリスマス・ファンタジー。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
感想数 0
文字数 7,498
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
9,079
私、モブのはずでは?〜嫌われ悪女なのに推しが溺愛してくる〜
ある日アデルは婚約者に贈られたブローチを見て、自分がハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気がついた。
それも本編前に死ぬ、推しの元婚約者のモブとして。
すぐに婚約解消すれば死なないだろうけれど、ヒロインが婚約者のルートを選ばなければ、婚約者の冤罪は晴らされないままだ。
なんとか婚約者の冤罪を晴らして、死ぬ運命を回避したい!
そのあとは推しとヒロインとの出会いのために身を引くので、今までの浮かれた行動は許してください! 婚約破棄されたら国外へドロンしますので!
と思って行動していたら、周囲と婚約者の態度が変わってきて……。あれ?もしかしてこれって溺愛ってやつ?
感想数 1
文字数 98,894
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.10
9,080
呪われた忘却の魔女ですが、王太子が私を忘れてくれません
――王都の外れにある森には、“忘却の魔女”が棲んでいる。
森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。
「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。
しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。
それは、“愛”。
フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。
そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。
そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。
その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。
愛しているのに、触れられない。
触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。
そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。
感想数 0
文字数 102,635
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.04