女主人公 小説一覧
9681
9682
9683
魔王を倒した後、真のラスボス『姑』があらわれた。
魔王討伐を目指す一行、勇者と聖女はパーティ内恋愛をしていた。討伐がなった暁には結婚しよう。そして2人は結ばれた。しかし、聖女セシリーンが夢見た希望と安らぎに満ちた幸せな結婚は訪れなかった。なぜなら夫の母、姑はかつて悪役令嬢と呼ばれた人だったからである。
文字数 3,652
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
9684
9685
男爵令嬢のシエラ・パークスと、男爵家の長男であるイアン・ダウズウェルは婚約中だった。
パークス家とダウズウェル家は領地が隣同士で、息子と娘の婚約をキッカケに協力し合うようになる。
学園に入学する年齢になったイアン。シエラは一歳年下で、翌年に入学する予定だった。
離れ離れになって、イアンは何人も恋人を作って浮気していた。
一年後に遅れて入学してきたシエラは、その光景を見て愕然とする。
浮気の証拠を集めて、イアンに婚約破棄を切り出した。
最初は余裕だったイアンは、徐々に慌て始める。
この婚約破棄が原因で、大きな事件が起きることになる。
※恋愛要素少なめです。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 10,987
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.06
9686
私が好きになった人はみんな別の女の子を選ぶ…。傷心の私に幼馴染は開口一番にこう言った。
「里緒は男を見る目がない」
オメー彼女いねーくせに上から目線かよ!!
◇◆◇
よくある幼馴染同士の恋人未満なジレジレ青春物。少女漫画チックなお話です。
著作権は放棄しておりません。無断転載禁止です。Do not repost.
文字数 3,271
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
9687
そんな理由で婚約破棄するのですか?
文字数 898
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
9688
αに生まれ、挫折知らずの人生を歩んできた葵(あおい)。二〇代の内に同じαの章生(あきお)と結婚して、娘がひとりいる、順風満帆で完璧な人生。しかしあるとき娘の愛(うい)から夫が不倫していると聞かされる。夫の不倫相手の朋絵(ともえ)は娘のクラスメイト・絵葉(えば)の母親で、貧しいシングルマザーで……Ωで――そして葵の「運命の相手」だった。
(……というようなあらすじの「あと」のお話です。語り手は葵の娘の愛です)
※百合オメガバース。18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。人を選ぶ要素にさらに人を選ぶ要素を重ねたような話なので、タグにじゅうぶんご注意ください。
文字数 3,772
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
9689
婚約破棄された私ですが幸せを掴むことはできまして。
文字数 1,374
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
9690
童話『白雪姫』がモチーフです。継母が主人公です。
王妃様に先立たれて困っていた国王様は、小鳥の歌に導かれて小人達の家にやってきました。その家で出会った白雪のような肌と黒檀のような髪の美しい人に心を奪われ、新しい王妃様としてお城に迎えました。
めでたし、めでたし。……本当に?
可愛い王女様が世界一美しい人となったとき、「継母」は一つの決断をした。
人名はドイツ語の色名を元にしています。
文字数 19,465
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
9692
9693
転生した瞬間……。
※展開上一部失礼な言葉を含みます。ご了承ください。
文字数 990
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.14
9694
物語は大きくふたつに分けることが出来る。
正確に小説内の事実に基づいて描かれた例えば推理小説のような物語と、
信用出来ない語り手による物語に。
これは、信用出来ない一人の語り手による再生の物語
学生時代、貧乏くじを引き続けてきたアレクシア。とある出来事をきっかけに精神の均衡を壊し心がばらばらになってしまう。アレクシアは自分らしさを取り戻せるのか?
想定外の展開になってしまったため改題しました。
小説は生き物!
(旧題: 婚約破棄されて勘当されました。父母を見限って、出生の秘密があったことにします。)
文字数 15,375
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.11.22
9695
9696
9697
巨乳と結婚したくて勝手に婚約破棄した王子。
だが彼の次の婚約相手に国王が指名したのは、国一番の貧乳と名高い子爵令嬢だった。
仕方なく一緒に過ごし始めたが、意外にも気が合ってお互い情が湧いてくるが……。
ハッピーエンドです!
◇ ◇ ◇
バレンタインだなと気づいたら唐突に書きたくなったので…貧乳令嬢のバレンタイン!
文字数 44,999
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.11
9698
9699
9700
わたしは機械だから、恋とか愛とか分からない。でもすごく幸せなんだからっ。
ガイノイドとアンドロイドの、恋?物語でございます。
山のような掛け金を背景に、機械どうしがぶつかり合います。
その欲望の中心で、2人が純愛?を貫きます!
文字数 1,747
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
9701
ジョーカー・ミア 彼女は初対面だとつい見惚れてしまうくらい美しいがもう一つの意志ジョーカーに支配されてしまうと人格は失ってしまい殺戮を開始してしまう。
ミアの目の色は世界に4人しかいないサファイヤ色サファイヤ色の目を持つ者は神に一番近い者とされている。
ミアの持つ銀髪の美しい髪この髪はあらゆる魔法を吸収し蓄える能力世界で2人しか持っていない。
ミアの付けている指輪ジョーカーは装着するととてつもない力を得ることができるのだが装着出来るのはジョーカー族のみ。
神経歴724にミアの父ウィルグリンドラはジョーカー族をミア以外抹殺し指輪をミアに託したのだ。
文字数 66,088
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.08
9702
戦線を駆け巡る白魔導士の物語。
白魔導士ナオの暮らすカーザフ王国に、隣国のアレイラ帝国が侵攻。戦争へと発展した。
回復と蘇生の魔法に秀でた才能を持つナオは、カーザフ王国軍への入隊を決意。
「戦争を止める」という強い思いを胸に、ナオはカーザフ王国、王都ベルザールにある軍事訓練施設へと向かっていった。
小説執筆 絵山イオン
Twitter:https://twitter.com/e_yakiniku
執筆編集 レミントン
Twitter:https://twitter.com/RemisWorld2
キャラクターデザイン はる
Twitter:https://twitter.com/harurudo628
原案、表紙背景、挿絵 レミントン
Twitter:https://twitter.com/RemisWorld2
関連動画
『白魔導士のお家』
https://youtu.be/SPmath1XAAI
CG画 スライドショー動画(2分24秒)
小説 『赤羽根の白魔導士』 ~第8話~ に登場する主人公のお家です。
文字数 78,140
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.12.12
9703
意外なところを嫌だと言われ婚約破棄されました。
文字数 852
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
9704
9705
それは澄みきった空が美しい冬の日のこと。
文字数 806
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
9706
9707
彼女は完璧であれと願われ、この世に生まれたガイノイド。
これは主を失った彼女が、主の死後もその愛を受け止めようとする物語。
創造主である彼に先立たれて、一人取り残された彼女は、創造主そっくりのアンドロイドと生活する事になる。
しかし彼は徐々に狂っていき――
文字数 2,690
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
9708
私には幼い頃から婚約者がいる。
この国の子供は貴族、平民問わず試験に合格すれば通えるサラタル学園がある。
貴族は落ちたら恥とまで言われる学園で出会った平民と恋に落ちた婚約者。
入婿の貴方が私を見下すとは良い度胸ね。
私を敵に回したら、どうなるか分からせてあげる。
文字数 32,815
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.20
9709
9710
ある飲食店の従業員にコートを絶対に忘れたので捜してほしいと、しつこく訴える浪費家北条千代。思い込みが激しいため、見つからないこと腹いせに高圧的に従業員を叱責し、そのうちに自分の自慢話をし始める。結局、来店して自分の家にあったことを説明しようとするが、再び身の上の自慢げに話を絡めていくうちに、従業員の席の移動のお願いが気に入らず、興奮して倒れ込んでしまった。救急車で病院に搬送され徐々に回復するも、持病の百日咳で再び苦しみ出す。
文字数 3,757
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
9711
婚約破棄されましたが理由が理由なので深刻には捉えないことにしました。
文字数 853
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
9712
――稀代の悪女イヴリル。彼女は真実悪であった。英雄アレクサンダー。彼を英雄至らしめたのは誰か――
ヒロインが実はいい人なんてことはありません。
軽くエロもグロもある意味でのR15です。
キーワードちゃんと読んで自己回避してください。
なぜ彼女はあんなことをしたのか、行間をこれでもかと自由に読んで頂きたい作品です。
---------------------------------------------------------------
他の投稿サイトに上げている作品です。
当時、ふわっとこの子が浮かんで、ハピエン厨なのですが書き上げたメリバ作品です。
7200字程度の軽い読み物(内容重め)です。
文字数 7,175
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
9713
黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ(古い?)、じゃなかった。わたし、黒猫のチャオ。野球部の合宿から帰ってくる中学生のご主人様を、駅までお迎えに行こうと思ったんだけど……。町内から抜け出るのも一苦労。なぜなら町内の至る所にご主人様との暖かな思い出を見い出して、ついつい長居してしまうから。おまけに方向音痴とくれば、道に迷ってしまうのはむしろ当然よね? 近所のデブ猫やカラスさんに助けられて、なんとか駅舎の前でご主人様をお出迎えできたのだけど、なんとその隣には野球部の美人マネージャーが……、爆死!!! ご主人様の隣は、人間になったわたしの指定席のはずなのにぃ~! も~、嫌い! それでもわたしはめげない! 人間の女の子になるその日まで!
文字数 31,700
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
9714
この地球から少し離れたところに「ラビツ星」という、地球人と同じような生活をしている住人たちがいた。
ただ、地球人と違うことといえば、「ウサギ×人×魔法使い」な住人しかいないことだ。
「ああああああああああああああああっ!」
住宅街の一つの家の中から〈ザ・絶望〉な悲鳴が聞こえてきた。
「どうしよう、どうしよう!また、校庭を十周走らなきゃいけなくなる・・・。」
ベッドの上で震えながらウサギの耳を押さえる少女「ラビ」は体が固まって動けなくなっていた。
「休もう!休むしかn」
「おい、ラビ!いつまで寝てるんだよ!」
部屋に入ってきたのは双子の弟、「ラビト」だった。姉のラビに似ず、しっかりもの。
「先生が家の玄関にいるぞ!」
「へっ?」(思考停止)
先生が玄関にいる=休めない。
「な、なんでなんでなんで!?なんで先生が私の家知ってんの!?」
「僕が教えたに決まってんじゃん。」
ラビはさらに絶望した。もう先生から逃れられないと。
「私・・・明日遠くの田舎に引っ越す。」
ラビがつぶやいた。だが。
「僕のお金、あげないよ?」
その願望は儚く散る。ラビはさらに絶望。
この後、校庭を百周走ったが、それはまた別のお話。
文字数 487
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
9715
9716
フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。
母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。
フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。
フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの?
書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。
文字数 171,728
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
9717
転生者であるアメリアは、姉である聖女レーナの計らいで、最強魔導士テオバルトの助手として働き始める。
テオバルトは、闇の精霊王との契約である刻印が顔にあるため、人々から恐れられていた。
しかしアメリアにしたらその刻印こそが魅力に感じ思わず「かっこいい」と口にしてしまう。
しかし実際働き始めると、テオバルトは俺様で偏屈で、なんか変。
何もかも本を参考に恋愛を進めようとする。
そんなテオバルトに、アメリアは好かれていき・・・。
※本番遅いです。
※途中イチャラブします。
※完結しているのを徐々に投稿していきます。
※感想頂ければ嬉しいです。
文字数 227,103
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.12.29
9718
9719