魔法 小説一覧
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侯爵令嬢だった私は家を出た。私を苛むことしか考えない家族を捨てて。
シオン様が何故赤い薔薇しか下さらないのか知らなかったから────。
『フレディ見て! シオン様から戴いたお花よ?』
ええ、そうね。わかっていたわ。
シオン様もお姉様を好きになると。
でも、どうしてこんなに苦しいのかしら?
シオン様が微笑んでくださらなかったから?
お姉様が戴いたお花がガーベラだったから?
そしてそのガーベラが黄色だったから?
フレデリカは抱えた花を見る。
──それとも私にはまた赤い薔薇だったから?
姉の喜ぶ声が頭から離れない。
お花の好みだけは、お姉様とそっくりなのに。
ガーベラをいただけるのはお姉様だけ。
※14項に強めの残酷描写が入ります。ごめんなさい。どうぞご注意ください。
*第二章は第一章完結から12年後のお話で、主人公が変わります。
文字数 81,017
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.04
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10443
戸善(とぜん)は忍びとして活躍している。
かれは一年かかった任務を大成功で終えて帰国するが、休む暇もなく大家の三女千草(ちぐさ)の支援を命じられる。
彼女は新人の忍びとして隣国での情報収集にあたるのだが、やる気だけの『ぽんこつ』だったからである。
表向きは彼女の単独任務。しかし縁の下でしっかり補助せよという頭を抱えたくなるような任務を与えられ、戸善(とぜん)は行動開始する。
しかし、その隣国にて、かれの人生、そして国家の行方をも変えていくような経験をする。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
文字数 109,846
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.04.19
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エルランド国の王であるセルヴィスは、禁忌魔術を使って偽の番を騙った女レクシアと婚約したが、嘘は露見し婚約破棄後に彼女は処刑となった。
その後、セルヴィスの真の番だという侯爵令嬢アメリアが現れ、二人は婚姻を結んだ。
アメリアは心からセルヴィスを愛し、彼からの愛を求めた。
しかし、今のセルヴィスは彼女に愛を返すことが出来なくなっていた。
理由も分からないアメリアは、セルヴィスが愛してくれないのは自分の行いが悪いからに違いないと自らを責めはじめ、次第に歯車が狂っていく。
全ては偽の番に過度のショックを受けたセルヴィスが、衝動的に行ってしまった或ることが原因だった・・・。
文字数 37,239
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.08
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文字数 206,136
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.11
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※大・大・大どんでん返し回まで投稿済です!!
『第1回 次世代ファンタジーカップ ~最強「進化系ざまぁ」決定戦!』投稿作品。
無限収納機能を持つ『マジックバッグ』が巷にあふれる街で、収納魔法【アイテムボックス】しか使えない主人公・クリスは冒険者たちから無能扱いされ続け、ついに100パーティー目から追放されてしまう。
破れかぶれになって単騎で魔物討伐に向かい、あわや死にかけたところに謎の美しき旅の魔女が現れ、クリスに告げる。
「【アイテムボックス】は最強の魔法なんだよ。儂が使い方を教えてやろう」
【アイテムボックス】で魔物の首を、家屋を、オークの集落を丸ごと収納!? 【アイテムボックス】で道を作り、川を作り、街を作る!? ただの収納魔法と侮るなかれ。知覚できるものなら疫病だろうが敵の軍勢だろうが何だって除去する超能力! 主人公・クリスの成り上がりと「進化系ざまぁ」展開、そして最後に待ち受ける極上のどんでん返しを、とくとご覧あれ! 随所に散りばめられた大小さまざまな伏線を、あなたは見抜けるか!?
文字数 268,726
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.03.28
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「攻撃魔法? ウチのギルドじゃ必要ねぇな!」
「お前は補助魔法だけ使ってろ!」
SSRな”魔法翻訳付与スキル”を持つ青年セシル、物理攻撃至上主義の脳筋ギルドで冷や飯ぐらいの毎日。
ある日、彼のスキルは1億人に1人の超絶レアスキルであることが判明する。
スカウトが殺到したセシルはギルドを見限り、華やかな魔法学院の教官に転職する。
セシルの価値を理解できないギルドの無能上司、魔法革命ブームの世界について行けず、セシルが抜けたギルドは急速に崩壊していく。
カワイイ少女達を担任するセシル、彼を評価する美人上司にも恵まれ、忙しくも充実した毎日を送り……帝国でも最強のクラスを作り上げていく。
楽しい学院生活と様々なクエスト。生まれ持ったスキルと人の好さでクエストをこなしまくるセシル。生徒たちは慕ってくれるし、僕の評価もうなぎ上り。転職して本当に良かった!
これは自分の価値を理解しない無能上司を見限り、転職した青年が体験する最強魔導学院ファンタジー!
※小説家になろうでも連載しています
文字数 78,690
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.01
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ゲームキャラ(Lv1)として召喚されたオラオラ系ネコ耳美少女(♂)が召喚者のウサ耳少女(ロリ)を弄り倒しつつ世界を滅ぼしたり滅ぼしかけたりするもふもふ異世界ファンタジー!
何を言ってるのかわからないと思うが俺にもわからん。でも99%合ってると思う
……いや本当に訳わからんので、もう少しちゃんとしたあらすじをば。
引きこもりの廃人ゲーマー・リオンは、自宅でゲーム三昧の怠惰な日々を送っていたが、突如としてゲームそっくりの異世界≪シェーンブルン≫へと召喚されてしまう。召喚された先で、召喚者であるウサ耳少女・ミラに出会い、彼女から世界を救ってくれるよう頼まれたリオンは、「オレを楽しませる」という条件付きでその依頼を受けることに。だが、彼女に案内されて辿り着いた≪サンディ≫の冒険者ギルドで自分の姿を見て驚愕。彼はゲームで使っていたアバターの姿になっていた! おまけにそれは碌に育成も進めていないサブキャラのアバターであり、能力もレベルもほぼ初期状態。果たして彼(?)は世界の危機を救えるのか!? はたまた、世界を滅ぼす暴虐の存在へとなり果ててしまうのか!?
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★「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも同時投稿中★
文字数 312,599
最終更新日 2021.05.14
登録日 2020.10.11
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近年の地球のラノベ人気に目をつけた異世界の神ファーレとベトログ。彼女たちはラノベ好きで異世界に憧れる者たちを罠に嵌めた上次々と転生させていた。自ら考え用意した数多くの罠に嵌まって絶望していく転生者を眺めながら愉悦に浸る為に!彼女たちはこの遊びをこう呼んだ。
『ラノベホイホイ』と…
この物語の主人公も他の転生者と同じく、彼女たちに騙されポータルマリナに転生してしまったラノベ好きの1人である。彼は持ち前の前向きな性格と、神ですら想像できてなかった異世界への憧れの力で、彼女たちの用意した突破不能だと思われた数々の罠を乗り越え、神にすら復讐することを誓う!
これまでのざまぁとは一味違う、新たなざまぁの世界へようこそ!!(大げさ過ぎてすいません)
完結済み
文字数 200,492
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.14
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私はこの国の侯爵令嬢ベル・ミーナ・トルジョリー。
目覚めたら自分の前世を思い出してしまった。
このままでは、ダメだと思いフラグ折りをしようと頑張るが、ゲーム補正なのかなかなか上手くいかなかった。
このままでは、ピンチ……。
前世、俺オトコです。
恋愛は、可愛い女の子とやり……したい。
誰だ!この世界に俺を張り込んだヤーツ。
出てこーい!!
日頃の行いは良かったハズだぁ。
文字数 30,440
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.23
10453
アイリ・ホストンは男爵令嬢だった。
しかし両親が死んで、ギルドで働くことになったアイリはギルド長のフィリップから毎日虐めを受けるようになった。
日に日に虐めは加速し、ギルドの職員までもアイリを虐め始めた。
それでも生活費を稼がなければなかったため屈辱に耐えながら働いてきたが、ある日フィリップから理不尽な難癖をつけられ突然ギルドをクビにされてしまう。
途方に暮れたアイリは冒険者となって生計を立てようとするが、Aランクの魔物に襲われた時に自分が《精霊巫女》と呼ばれる存在である事を精霊から教えられる。
しかも実はその精霊は最強の《四大精霊》の一角で、アイリは一夜にしてSランク冒険者となった。
そして自分をクビにしたギルドへ復讐することを計画する。
「許してくれ!」って、全部あなた達が私にしたことですよね? いまさら謝ってももう遅いです。
改訂版です。
文字数 25,604
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.03
10454
<もうあなた方の事は信じません>―私が二度目の人生を生きている事は誰にも内緒―
私の名前はアイリス・イリヤ。王太子の婚約者だった。2年越しにようやく迎えた婚約式の発表の日、何故か<私>は大観衆の中にいた。そして婚約者である王太子の側に立っていたのは彼に付きまとっていたクラスメイト。この国の国王陛下は告げた。
「アイリス・イリヤとの婚約を解消し、ここにいるタバサ・オルフェンを王太子の婚約者とする!」
その場で身に覚えの無い罪で悪女として捕らえられた私は島流しに遭い、寂しい晩年を迎えた・・・はずが、守護神の力で何故か婚約式発表の2年前に逆戻り。タイムリープの力ともう一つの力を手に入れた二度目の人生。目の前には私を騙した人達がいる。もう騙されない。同じ失敗は繰り返さないと私は心に誓った。
※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
文字数 246,183
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.12.18
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人並みの幸せともいえない辛く苦しい人生の中で、最後には一欠片の穏やかな幸せの中で息を引き取ったマイト。
しかし、彼は再び目を覚ました…
それもスライムに生まれ変わってッ!?
スライムに転生した彼はかつての弟子達を助けるために世界を駆け巡る暴君っ、いや冒険譚!
「…とりあえず、弟子達を酷い目に合わせる奴らは全員ぶっ飛ばす!」
文字数 30,938
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.20
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私、ミーラ・ナイトレイは先祖の約束通り、ミッドナイト家に嫁入りした。お付きはレナだけ。メイドを1人連れてきても構わない。その淡々とし手紙に書き記してあるまま。この結婚は、貴族家同士の結束のためと貴族の令嬢らしく従ったけど。この家、何かが…変だ。
その予感が当たってしまった。
続いた…『 俺は、彼女の背中を見送るだけだった』<2>別視点
次の作品あり
文字数 10,035
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.11
10457
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。
「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。
そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。
それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。
1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。
勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。
しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。
小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。
2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
文字数 364,533
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.12.18
10458
伯爵令嬢のオリヴィアは平凡な令嬢だった。
社交界の華及ばれる姉と、国内でも随一の魔力を持つ妹を持つ。
対するオリヴィアは魔力は低く、容姿も平々凡々だった。
それでも家族を心から愛する優しい少女だったが、家族は常に姉を最優先にして、蔑ろにされ続けていた。
けれど、長女であり、第一王子殿下の婚約者である姉が特別視されるのは当然だと思っていた。
…ある大事件が起きるまで。
姉がある日突然婚約者に婚約破棄を告げられてしまったことにより、姉のマリアナを守るようになり、婚約者までもマリアナを優先するようになる。
両親や婚約者は傷心の姉の為ならば当然だと言う様に、蔑ろにするも耐え続けるが最中。
姉の婚約者を奪った噂の悪女と出会ってしまう。
しかしその少女は噂のような悪女ではなく…
***
タイトルを変更しました。
指摘を下さった皆さん、ありがとうございます。
文字数 155,532
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.01.06
10459
10460
神様の使い魔を助けて死んでしまった主人公。
お詫びにと、ずっとなりたいと思っていたテイマーとなって、憧れの異世界へ行けることに。
チートな力と装備を神様からもらって、助けた使い魔を連れ、いざ異世界へGO!
ーーーーーーーーー
これはボクっ子女子が織りなす、チートな冒険物語です。
ご都合主義、あるかもしれません。
一話一話が短いです。
週一回を目標に投稿したと思います。
面白い、続きが読みたいと思って頂けたら幸いです。
誤字脱字があれば教えてください。すぐに修正します。
感想を頂けると嬉しいです。(返事ができないこともあるかもしれません)
文字数 21,353
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.03.16
10461
「いっそ悲劇のヒロインとして死んだほうがマシだったわ…」
婚約破棄を言い渡され断首刑に処された侯爵令嬢リリアスは、首を落とされてなお死ななかった。
処刑をきっかけに、眠っていた吸血鬼の血が目覚めてしまったのだ。
凶悪な魔力を前に断頭台を取り囲む民衆も衛兵たちも誰もがその場にへたり込んだ。
「神に背く呪われし者、このわたくしが祓ってみせますわ」
そう言って立ちはだかったのは、リリアスから許嫁の王太子を奪った聖女ローザ。
吸血鬼になんかなりたくないリリアスはローザに対して聖女の力で自分を普通の人間に戻すよう要求するが、うっかり発動させた力でローザを骨抜きにしてしまう。
「ああ…わたくしはたった今からリリアス様の肉奴隷ですわ」
――お、女の子同士で一体何を言っているの、この変態聖女は…!
すがるようについてくる聖女とともに、リリアスは王都を逃げ出す。
どうにかして吸血鬼から普通の女の子に戻りたい。
そして、なんとか普通の男性と普通に結ばれて、普通に平穏に暮らすのだ。
そんな想いとは裏腹に、リリアスは女性に心惹かれていく。
複数の女性に。次々と。
――ダメ、絶対ダメ、そんなの。神様に背く行為だわ。
それは吸血鬼としての本能か、それとも自分自身の隠された本性か。
理性や道徳心や信仰心で抗いながらも、女性を求める心は加速する。
血に飢えて欲望にまみれ、リリアスを中心に尊さのかけらもない百合ハーレムが形成されていく。
様々な世界を股にかけ、その運命に立ち向かっていくリリアス。そして最後は聖女ローザと…。
※本当に尊さのかけらもないです。ハーレムの形成過程で多少ドロドロしますので、苦手な方はご注意ください。
※少年漫画のラブコメ的なテンションでちょっとエッチな百合表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
※「バトル・冒険」と「百合・恋愛」の割合は6対4くらいでしょうか。書きながらコロコロ変わると思います。ご容赦ください。
※第一章完結しました。
※第二章開始しました。
文字数 261,997
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.12
10462
文字数 115,034
最終更新日 2021.05.12
登録日 2020.08.22
10463
これは、とある男の生配信を文章化したものである。
顎髭を生やして夜中にビール片手にパソコンの前で過疎な生配信をしていたある日、彼は謎のハイチャ(ハイパーチャット、投げ銭機能付きコメント)を受け取った。
「ドラゴンが倒せないんですけど、どうすればいいですか?」
これは、オフランス(イヨーロッパ諸国の国)在住のヤマツクニ人が、よくわからない世界から来るハイチャにビール片手に答える生配信を、文章化したものである!(二回目)
文字数 4,286
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.10
10464
文字数 64,220
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.16
10465
100年に一度の周期でその国は聖女を召喚している。基本的には聖女が召喚されるが、時には勇者が、時にはドラゴンが、時には……と、必ずしも聖女が召喚されるとは限らない。そして、今。召喚されたのは聖女と勇者だった。基本的に召喚された聖女や勇者はその力を国に取り込む為に王族との婚姻がなされて来た。故に、聖女は王太子と、勇者は王女と婚姻する事に……でも、私(王女)、実は男なんです。
聖女を娶りたいが為に弟達を殺めて来た王太子から逃げる為に女として育った王女。
慣例に習い勇者様の元へお嫁に行きます。
と、その前に、聖女様も勇者様に惚れているし、侍女達も目の色変えているし、そんな状態で新婚生活出来るのか?
そこから始まる王女(男)と勇者(女)のほのぼの?ライフ。
そして、領地として頂いた北の大地に待つ狂暴なドラゴンとは……。
文字数 14,089
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.25
10466
「いつになったら魔王は復活するんだー!」
「師匠、もういい加減諦めてください。平和な時代が一番じゃないですか」
伝説の魔王の復活を信じ、転生の秘術を駆使して最強となったミトラ。
しかし肝心の魔王は現れず。
「そうだ! 居ないなら育て上げればいいんだ!!」
まだ見ぬ魔王を夢見て、自ら育てることを決心したミトラは魔族の赤ん坊を見つけて……。
自らが戦うための魔王を育てようとした男の、ほのぼの子育てストーリー!!
文字数 8,196
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.09
10467
10468
アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで投稿している『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』という小説の裏番組的なエッセイです。
科学テクノロジーが進歩したらファンタジー世界の『魔法』のようなものは実現するのか?ということについて、最新のVR関連技術やAIのこと、生命工学のことなどを調べて議論してみたいと思います。
僕自身はもともと文系畑の人間なのでちょっと間違ったことを書くこともあるかもしれません。
可能な限り調査してから書きますが、もし間違いを見つけられた方がいらっしゃったらコメント欄にてコメントいただけましたら幸いです。
他にも「最新のテクノロジーでこんな面白い話もあるよ?」みたいな情報があれば教えていただけますと幸いです。
あと半分宣伝ですが、小説『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』についてももしよろしければ読んでいただけましたら幸いです。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/488003053/986490038
ここのエッセイで書いていることとテーマ的にはけっこうかぶってくる部分もありますので、もしよかったらぜひよろしくお願いします。
文字数 15,162
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
10469
俺は旅をして訪れたある街で軍時代に一緒だった同僚のフィストと再会した。フィストとは軍を辞めて数年経っている。懐かしくて一緒に飲んでうちに俺はフィストの家に泊めてもらえる事になった。酒に酔ったまま家に行き飲んでいたら、何故か流れでセックスしてしまった。フィストは結婚して子供も生まれるのに、不倫をしてしまったと思った俺はそのまま逃げようとしたら、フィストに駄目だと言われて、そのまま軟禁されてしまう。どうしてフィストが俺を軟禁するのか分からないまま、俺の軟禁生活が始まった。
*「小説家になろう」「フジョッシー」にも投稿しています。
文字数 107,267
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.06
10470
10472
〜あらすじ〜
図書館で半日以上を過ごす水口 敬(高1)は趣味で本を読み漁っていた。
そんなある日、爆発テロが起き平和な日常が一転。
そこで命を落とす....訳でもなく気づけば異世界転生!?(それは死んだも同然)
転生後に授かった能力でチート無双!(の予定)
なんとか頑張って生きたい
文字数 21,453
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.02.06
10473
俺は村人A。プレイヤーのストーリー進行を補佐し、プレイヤーをヨイショし、プレイヤーにアイテムを配る。
ボイスも個別立ち絵も存在せず、唯一与えられたのは表情差分だけの存在――……だった。
そう、長期メンテナンスが明けるまでは。
「この力……お主、一体何者じゃ!?」
「何って、村人Aです」
「村人スキルA持ちじゃと!? それで、名前は?!」
これは……メンテが明けたらなぜか『最強』になっていた村人Aが、本人の意思とは関係無く周囲にTSUEEE!!され、いつの間にか美少女ハーレムが出来上がり、無線LANのラグい世界でバグ修正のお知らせに怯えながら魔王討伐を目指すギャグ要素85%の物語です。
文字数 28,767
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.03.29
10474
「宝箱を置いてくるだけのような無能に、高給を払うわけにはいかない」
冒険者を効率的に育成するための宝箱設置の任についていたヒュージは、国王の一言により、その日限りで免職することが決まってしまった。
しかし、国王はわかっていなかった。
ヒュージ自身が宝箱の中身を生成し、設置していることを。
ヒュージがダンジョンに一人で潜入し、誰にも見つからずにその任を果たしていたことを。
それがどんな危険なダンジョンであっても、どんな危険なモンスターが潜む場であっても――。
それは誰にも真似できない、ヒュージだからこそ成し得る偉業だったということを。
そして最後の仕事として臨んだダンジョンで、モンスターに襲われていた一人の少女、アンジュを助けることとなる。
目の前でヒュージの力を目の当たりにしたアンジュはヒュージを師と仰ぎ、ともに冒険者としての道を歩み始める。
一方、追い出した王国側では不穏な動きが表面化し始める。
それまでは宝箱を頼りに冒険していた冒険者たちの成果が減り始め……そして物語は思わぬ方向に進み始める。
これは、影から国を支えてきた男が表舞台に立ち、いつしか英雄と讃えられるまでに至る物語である。
文字数 89,418
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.30
10475
ピルチャー伯爵令嬢カトレアは、アンダーソン伯爵令息リードと二ヶ月前に婚約したばかり。
今日は五回目のデートだが、リードは同居している彼の従妹ミミーの具合が悪いから延期してくれという。
五回のデートで、ドタキャンは五回目。
しかし、カトレアは抗議もせずに心底心配してリードにこう提案した。
「わたくしが全力でミミー様のお身体を治してさしあげますわ!」
だってカトレアは、聖女クラスの治癒魔法術師なのだから!
※10話で終わる予定です。
※タイトル変更しました。
文字数 11,373
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.05
10476
若くして国を支える大魔術師であり、「女神」とも称される美貌の才女セシーリャは、表向きは冷静沈着だが、実は小心者で魔術以外のことには不器用。そのことを周りに悟られぬよう、一人で暮らす彼女のもとに、ひょんなことから出会った青年、ディオンが「あなたの元で働きたい」と押しかけてくる。彼の勢いに押され頷いてしまったセシーリャ。家事もサポートも完璧なディオンとの共同生活の中、彼女は女神の威厳を守れるのか…。 有能だけどちょっぴりポンコツな女魔術師と、ちょっと訳ありだけど一途なスパダリ紳士の恋のお話
2021/9/25 続編を公開致しました。本ページの最終話~おまけの間に起きたお話です。
作者の登録コンテンツからとべますので良ければこちらもお楽しみください。
文字数 66,422
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.20
10477
俺、いろいろあって死んだみたいだ!
でも神様曰く、どうやら俺、転生できるらしいな!
記憶は残らないらしいがもういっちょ頑張りますか!
なろう、アルファポリス、Novelismで連載します
文字数 5,511
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.05
10478
王都近郊で一つのダンジョンが誕生した。そのダンジョンマスターの名はサトウ。
カクヨムとなろうにも掲載しています。
文字数 15,263
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.02
10479
異世界転生した子が幸せになるお話
小説家になろう様でも投稿しています
文字数 2,110
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
10480
「エレナ! お前のような女との婚約は破棄させてもらう!」
「え? 本気ですか? シュバルツ殿下」
この国の王子であるシュバルツ殿下が、突然大声で私との婚約破棄を宣言した。
「聖女エレナ殿との婚約を破棄だと?」
「殿下は何を考えておられるのか……」
周囲からそういった声が聞こえてくる。
「シュバルツ! お前はいったい何を言っておるのだ!」
玉座に座る陛下が声を荒げる。
「父上! この自称聖女と結婚するなど、私は嫌なのです! 可愛げの1つもない! 私はカトレアと結婚します!」
自称じゃなくて教会からムリヤリ認定されたんだよ。それに、可愛げがなくて悪かったな。私も、我が家と王家との政治的な繋がりがなければ、あんたなんかお断りだよ!
文字数 3,192
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06