オカルト 小説一覧
1,041
ツルバミ奇譚
現代より少し昔。
ある屋敷に泊まり込んでいる主人公は、屋敷とその周辺で起きる様々な怪異に遭遇する。
感想数 0
文字数 3,613
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.28
1,042
醜合地
有りとあらゆる所に転がっているお話しを集めました。
適当に集まっただけのお話しですから気楽に読んでくださると嬉しいです。
それと地域の特定や場所の特定はしない事をお勧めします。
最後に、このお話しは勿論フィクションですが、全部嘘という訳ではございません。
※上記の記載通りただのお話しの醜合体になります。
感想数 0
文字数 5,875
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.13
1,043
大マスコミカルト教
連日、繰り返されるニュース。
それについて感じた事は、絶対に自分の考えだと言い切れますか?
日本の癌となっているマスコミの世論誘導の実態、およびそれに関する実体験について語っています。
※不定期更新。「小説家になろう」にも掲載。
※人物、組織名などはぼかしていますが、後で調べられるよう書籍等の作品名や著者名はそのままです。
※一応必須のためR15表記、女性向けにしていますが、内容に縛りはありません。
感想数 4
文字数 20,608
最終更新日 2026.02.22
登録日 2022.08.21
1,044
首の女
写真をとると、首だけの女がいた。
感想数 0
文字数 1,963
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.07
1,045
もう遅い
「もう遅い」というタイトルが流行っているらしいので……
感想数 0
文字数 1,199
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
1,046
愛猫
不思議な話です。
【あらすじ】
夏休み目前、男は道端で怪しげな薬瓶を拾う。それがなんなのか気になった男は、興味本位でその錠剤を自宅にいた妹に飲ませてしまう。
その後暫くして、薬を飲んだ妹の身には、ある「特殊な変化」が表れはじめる。男はとんでもないことをしたというよりもむしろ、興奮気味にその変化に迎合するのだった……
感想数 0
文字数 2,666
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.29
1,047
火通知設定
幼なじみの炎華から告白され、
好きではないのに性的好奇心が勝り、
本当に好きな人が出来るまで
気持ちを隠して付き合うことにした樹。
高校の入学式で、炎華の友達・胡桃に
一目ぼれし、炎華といつ別れようかと
悩んでいた。
そんな時、炎華が体調を崩して
長い期間学校を休む。
胡桃から声をかけてきて、実は胡桃も
樹に一目惚れをしていた事を
打ち明けられる。
二人は炎華に内緒で付き合う事になり、
樹は炎華が回復したその日の夜に
電話で別れを告げた。
胡桃と付き合える喜びを抑えられず、
友人に電話をしていると、
説得に来た炎華がドア越しに話を
聞いてしまい、全てを知ってしまう。
事実を知って絶望した彼女は、
火の海の中で自殺する。
そして、彼女の死後、樹のスマホに
【火通知設定】から
電話が来るようになる…
感想数 0
文字数 17,044
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
1,048
『140字小説』
以前、あるSNSサイトは入力数に140字の制限を設けていました。漢字を多用する日本では、字数に制限のある俳句や短歌を嗜む人が結構いたりして、字数制限を苦にしない傾向があるかもしれません。ところが、外国語では忽ち字数制限の壁にぶち当たってしまいます。漢字とアルファベットでは、一文字の情報量が桁違いです。数年前に、あるブログサイトで「140字小説」が話題になったことがあります。今回の投稿作品は、気紛れにぼちぼち書いている中にでき上がった作品で、あと20篇で140篇になるというところで、残念ながら止まってしまいました。自信をもっては言えませんが、読みようによっては怖くもあり、けっこう楽しめるのではないかと思います。
感想数 0
文字数 16,904
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
1,049
淡く茶色の髪
納品された商品に髪の毛が編みこまれていた。
感想数 0
文字数 536
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
1,050
不可触の神に愛されて
触らぬ神に祟りなしを地でいく最強の守護神に愛された飛鳥井久仁彦は、今日も師匠と二人で祓魔師として仕事をする。
妖怪? 怨霊? 祟り神? どんなヤツでもかかってこい。
うちの神さまと師匠は強えぞ、コラ!
現代日本に似たどこかを舞台に、無窮なる深淵の神に愛された男の物語である。
*お知らせ*
当分の間、不定期更新とさせていただきます。
続きは考えてあるので、また余裕ができれば更新する予定です。
よろしくお願いします。
*成分表*
一話あたり2000字~3000字程度
シリアス4 ギャグ3 ホラー2 エログロ・暴力描写1
*注意事項*
本作に出てくる人物や団体、宗教やら何やらぜんぶフィクションです。
現実の団体や人物その他とは一切関係ありません。
オカルトマニアの方は笑って見てやってください。
感想数 1
文字数 26,432
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.24
1,051
電色チョコレートヘッド
新しい4月、優麗高校近くの河川敷で儀式を行い、発狂していた 「神田櫻」 という少女を音希田廻は助けてしまう。
彼女を中心として繰り広げられるちょっと非現実な青春ストーリー。
ーーーーーー
来た五月、ゴールデンウィークをいいことに新聞部の顧問内藤龍騎先生が約六日間による合宿を仕掛ける。僕が部員のことを知り、親睦を深める話。それとブラウンによる謎の推理ゲームが始まる。
ーーーーーー
「憑拠ユウレイ」の続編?です。
番外に近いです。のらりくらりと更新していこうと思います。
久しぶりに書くので色々ガタガタかもしれませんが、よろしくお願いします。
誤字脱字は許してください。
感想数 0
文字数 49,564
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.02.28
1,052
怨霊のマリオネット
高遠風太は知る人ぞ知る霊能者だ。
仕事で体験したことを本に出したり、深夜番組への出演もいくつかあるので、オカルトマニアと呼ばれる人たちに名前程度は知られている。だが彼は、霊を祓ったり、視たりする能力など全くない、所謂エセ霊能者だ。
しかも霊能者なんて名乗っておきながら霊の存在に関しては懐疑的だ。
「いるのかもしれないけど、俺は視えないしねぇ。見えないものを信じるって難しいよ」などと言う。
エセ霊能者と霊を視ることしかできない助手の話です。
すでに書き終わっているので、毎日21時に更新します。
感想数 0
文字数 13,814
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.28
1,053
死神憑きの微笑み
「あなたが何で死なないのよ!」
そんな言葉で何度も傷つけられた少女・笠ノ葉沙夜。彼女は周りの人を不幸にしてしまう体質だと思い込んでただ一人孤独な人生を決め込んでいた。そこへふらりと現れた謎の男・志木河薫は彼女に積極的に交流をはかろうとする。志木河を跳ね除けようとする沙夜に対し「国家機関の陰陽庁から派遣され、“死神憑き”である君を助けようとしている」と言い出す志木河。疑念から始まった奇妙な二人の関係は信頼へと変わってゆき……?
現代日本を舞台にした日常オカルト恋愛物語がここに始まる。
感想数 0
文字数 15,682
最終更新日 2021.10.09
登録日 2020.05.07
1,054
何故に彼等はこうなったか
感想数 0
文字数 27,908
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.04
1,055
西王母の谷-金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る-Schlucht der Königinmutter des Westens
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
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このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
感想数 0
文字数 706,022
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.08.08
1,056
蛇神様の祠
毎年夏休み、俺は家族でじいちゃんのいる田舎に遊びに行く。
じいちゃんは俺とたくさん遊んでくれて、俺はじいちゃんが大好きだった。
そのじいちゃんが、死んだ。
じいちゃんが俺に遺したのは、一冊の日記帳。
そこに書かれていたのは、俺との思い出と、蛇神様に関すること。
蛇神様の祠を壊してしまった俺は、蛇神様の守護を失ってしまった。
果たして俺は、無事に東京に帰ることができるのか。
感想数 0
文字数 7,031
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
1,057
怪異たん
感想数 0
文字数 2,964
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
1,058
妖異危険情報
帝国妖異対策局では、危険な妖異についての情報を臣民の皆様に提供しております。妖異に遭遇する危険性はいつでもどこでも誰にでも存在しています。もし妖異を目撃した際には直ちに帝国妖異対策局までご連絡ください。
※メタ注意書き
・SCP財団やRPC機構のような報告書形式で異常なお話を紡いでいく感じです。
・一種の図鑑のようなもので、各記事は独立した内容となっており、どからでも読むことができます。
・上記の理由から、タイトルのTYT番号が途中で飛んでいることもあります。
・二次創作大歓迎です。お好きな妖異をご利用ください。引用の際は「(管理番号)@帝国妖異対策局」と紹介文や本文あるいは近況ノートなどのどこかに一つ入れていただければOKです。
感想数 0
文字数 27,960
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.05
1,059
『遊漁奇譚』
夜の仕事で、お客さんから聞かされた。恐ろしい幻想譚。
大学の夏休み、私はキャバクラで働いた。
そこで席に着いた、あるお客さんが私に奇妙で奇怪な話をしてくれた。
それは現代の暗黒に満ちた残酷な幻想譚。
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文字数 3,291
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
1,060
怖がり幽霊の幽香さんは幽霊に向いてない
【第7回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー作品】
両親が事故で亡くなってから3年。18歳になった明瀬幽香は倉庫でアルバイトをしながら細々と暮らしていた。倉庫で起きた不可解な事故によって命を落とす幽香。生への執着も未練も無いのに幽霊として現世に留まってしまった幽香は同類である幽霊の姿を見れるようになってしまって...
これは怖がりな幽香が幽霊を怖がったり怖がらなかったりして現世を彷徨う物語である。
感想数 0
文字数 3,248
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.27
1,061
仮面
それは学校の七不思議だった。
放課後、1人で屋上へ向かうとカギが開いていてそこに仮面が落ちているらしい。
その仮面は自分に必要な犯罪をプロ級にこなせるようになる仮面で
つければ一度完璧な犯罪者になることができる。
しかし、仮面はいつでも屋上にあるわけではない。
本当に仮面が必要な人間の前にしか現れない。
これは、そんな仮面を手にした学生たちの物語……。
感想数 0
文字数 52,713
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.21
1,062
金糸雀が哭く
世界には未知で溢れている。
しかし、犠牲は可不可によらずおのずと生まれる。
それが世界に有益であろうと無益であろうと、彼らは理不尽にもすり潰される。
そんな救われない世界を描いたホラー短編集。
感想数 0
文字数 26,136
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.10.02
1,063
インターチェンジ
怖い話系短編
旅行に行った友人に異変が…
感想数 0
文字数 2,870
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
1,064
実話怪談「鳴いた猫」
これは一般の人が体験した実話を基にしたお話です。
地名、個人名は仮名(イニシャル)でございます。
Kさんには事前に掲載許可をいただいております。
今宵の実話怪談は
Kさんから聞いた、こんな怖い話――。
次に体験することになるのは、あなたかもしれません。
夜道を歩くときは、後ろにご注意くださいませ。
※私のDLsite blogに裏側と後日談を書いた記事もございます
感想数 0
文字数 5,434
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
1,065
『敵/世紀末症候群‐短編』
酒匂宗吉(サコウ・ソウキチ)、ダリウス・ダムロッシュ、フランツ・トラークル、ゲーザ・デジェーの4人は、同年代、長身、実際の年齢より若く見える、強力な念動力を発揮する等々の共通項を持つ。同一の研究所に所属しながら、互いにそれを知らず、また知らせることを禁じられている。研究所での日常業務に従事して間もなく、一通の案内状が届く。それが、正体不明の「存在」との抜き差しならない、契約に到ろうとは想像もしていなかった。案内状が届いてから十日後に招集を受け、地元の漁民が畏れて寄りつかない離れ小島で他の3人と合流、正体不明の「存在」と邂逅し、恐るべき事実を知ることになる。地球に良からぬ生物が蔓延り、日増しに増殖し侵略を開始しているというのだ。かくして、「存在」との間に契約が成立、4人は高額の報酬と引き換えに、戦闘員として組織に加わることになる。意識ネットワークを駆使して、互いに連絡を取り合いながら、敵の謀略に対抗するべく念動力を結集、研究所での日常業務をこなす傍ら戦列に加わるのだ。
感想数 0
文字数 42,441
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
1,066
鏡の向こう側
鏡の中の迷いと闘いながら、自分自身を取り戻せ
感想数 0
文字数 3,142
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
1,067
心霊体験の話・土手の下
これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
-------------
この投稿は、200話以上アップしてあるブログ「霊子の日記」からの抜粋です。
https://reinoburogu.hatenablog.com/
YouTubeにも「霊子さんの心霊体験」として投稿しています。
https://www.youtube.com/@kyoufutarou
感想数 0
文字数 651
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
1,068
心霊ハンターとヴァンパイア
最も恐ろしい不老不死のヴァンパイアがいた、人にも迷惑をかけず、何不自由ない生活をすごしていたが、彼にも不満や問題があった。
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
1,069
未来既読
冴えない大学生・長谷川誠は、遅刻に失敗し、報われない片思いまで抱えた、どうにもならない日々を生きている。そんな最悪の一日の終わり、迷い込んだ路地の先で、彼は奇妙な古書店「幻書堂」と一冊の白い本に出会う。そこに記されていたのは、誠が生まれた瞬間から現在に至るまでの人生そのものだった。しかもその本は、過去だけでなく、まだ訪れていない出来事までも静かに書き連ねていく。
半信半疑のまま未来をのぞいた誠は、憧れの先輩・理沙との距離が縮まる出来事を知り、少しずつその本に溺れていく。先回りすれば失敗しない。傷つかずに済む。望んだ未来に近づける――はずだった。だが、用意された“幸運”に酔うほどに、自分の感情も、他人との関係も、どこか本物から遠ざかっていく。
そんなある日、誠は本の中に、親友・涼介に訪れる残酷な未来を見つけてしまう。恋も友情も、自分の人生さえも、その一冊に書かれた通りにしか進まないのか。知ってしまった未来は変えられるのか。見届けるだけの存在になるのか。それとも――。
運命を読む男が最後に試されるのは、未来を知る力ではなく、自分の意志そのものだ。
感想数 0
文字数 39,642
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
1,070
異界劇場 <身近に潜む恐怖、怪異、悪意があなたを異界へと誘うショートショート集>
身近に潜む恐怖、怪異、悪意があなたを異界へと誘うショートショート集。
通勤通学、トイレ休憩のお供にどうぞ♪
Youtubeにて動画を先行公開中です。
2023年2月28日現在、通常動画とショート動画合わせて約50本の動画を公開しています。
次のURLか、Youtubeにて"異界劇場"とご検索下さい。
https://www.youtube.com/@ikaig
是非、当チャンネルへのお越しをお待ちしております。
第6回ホラー・ミステリー小説大賞参加中!
😊😊😊投票をお願いします😊😊😊
感想数 0
文字数 64,918
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.28
1,071
殺意
隣人はひどい夫婦喧嘩をしていた。
感想数 0
文字数 1,509
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.30
1,072
困窮フィーバー
藍円寺は、新南津市街地からは少し離れた集落の、住宅街の坂道を登った先にある、ほぼ廃寺だ。住職である俺は……なお、霊は視えない。しかし、祓えるので除霊のバイトで生計を立てている。常々肩こりで死にそうなマッサージ店ジプシーだ。そんな俺はある日、絢樫Cafe&マッサージと出会った。
感想数 4
文字数 211,719
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.01.02
1,073
吸血鬼に福音を~呪われし地より召喚されたるもの闇に蠢くもの共を殲滅す〜
舞台はマッドシティ。
この頃、血を抜かれた死体が発見されるという事件が立て続けに発生していた。
この事件にヴァンパイアが絡んでいると睨んだ「闇の支配者」イハラ=ウラトは、背後に蠢く者共を炙り出す為に鉄砲玉として謎の青年ジェイを召喚する。
ウラトは手始めにと、部下のアサトと共にジェイを溜まり場となっている「リュクス」に向かわせる。ジェイは圧倒的な力でもってそこにいるヴァンパイアを殲滅する。
そこには、カナという少女のヴァンパイアがいた。だが、ジェイは何故かカナを殺すことをせず、血を与え 、そして連れ戻った。
そのあとも、ジェイは圧倒的な力でもって次々とヴァンパイアを倒していく。
一方、事態を重く見た事件の首謀者であるミドリ製薬は、裏仕事専門の部署「特殊総務部」所属にしてヴァンパイアのセントウダ=サトシを差し向けた……。
血で血を洗うヴァンパイア・ノワール!
※暴力表現があります
※嘔吐シーンがあります
感想数 0
文字数 121,250
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.20
1,074
なんか生きてたってみんな言うんです
【男は、「ありがとうございました。助かりました」そう言いながら、ゆっくりと車を降りつつ、「ああ、今度は助からないといいなあ」明らかに俺に聞こえるようにそう言い残して、駅のほうへと消えて行った。】
タクシードライバーがちょっとおかしな乗客を乗せて数キロ先の駅までドライブする話です。
感想数 0
文字数 5,232
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
1,075
変貌忌譚―マヨイツキ―
とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。
時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。
今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。
切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。
怖いもの見たさ? 恐れ知らず?
もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。
己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。
──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか?
(※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております)
©️2026 I'm who?/哀無風
感想数 0
文字数 148,694
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.01
1,076
軽いノリで不思議な事に巻き込まれるけど解決できない系先輩
あっはっは
私の観察眼にかかれば不思議な出来事なんて余裕で解決なのだー
※迷子の先輩編
感想数 0
文字数 1,983
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
1,077
会社員俺、年末のお祭り騒ぎが続けばいいのにと願ってたら、宇宙神が世界を変えてくれた件について
ショートショート SFホラーです。
年末のお祭り気分が永遠に続けばいいのにと願ったある会社員男。
太陽系創造に関与した宇宙神が願いをかなえてくれるのですが・・・
感想数 0
文字数 2,290
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
1,078
霧の村「還り道なし」
霧の奥に封じられた、戻れぬ道。
都市伝説として囁かれる「まよい村」を訪れた四人の大学生。軽い肝試しのつもりが、そこは“現世”と“あの世”の境界だった。
謎の鳥居、濃霧の村、子供の笑い声、変貌する地蔵……彼らは次第に「現実」と「生」を侵食されていく。
果たして彼らは無事に戻れるのか? それとも――もう戻ってきては、いないのか。
最後の1ページを閉じたとき、“あなた”もきっと確認したくなる。
――この道は、本当に「帰り道」なのか?
【こちらは過去に他サイトに投稿した作品です】
感想数 0
文字数 11,150
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.26
1,079
廸子さん。
「廸子さん、とお呼びください!」
屋上に立ち、今にも飛び降りようとしていた彼女はそこで自らを『廸子さん』と名乗る女子高生と出会う。
ブラックセーラー服を見にまとった女子高生は、彼女に笑って尋ねる。
「お姉さんは、どんな死に方がいいですか?」
とある夜更け。
底無しの闇が地に這うそこで。
彼女は、『廸子さん』に手を引かれて、屋上のふちに立つ──。
***
──その怪異は、自殺者の前に気まぐれに現れる。
お腹を空かせ、『食べ頃』を見極めながら、人間社会にひっそりと溶け込んで、獲物をじいと見守っている──。
感想数 0
文字数 29,017
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.26
1,080
【完結】その村には人魚が沈んでいる
閉鎖的な山村の当主となった貢生は、花嫁を迎える準備のために三年ぶりに帰省した。許嫁の少女連子は当初は従順に思えたが、それは先に嫁いだ姉の死因を探るためだった。
真実を知ろうと奮闘する蓮子のひたむきな姿に、かたくなだった貢生も彼女を愛するようになる。
だが、因習にとらわれた村はおぞましい過去を隠していた。
感想数 0
文字数 122,819
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.22