恋愛 小説一覧
11,401
理不尽な婚約破棄をされた私を助けてくれた兄様は、隣国の王太子でした
王太子が婚約破棄をしたいがために、無実の罪をきせられた伯爵令嬢のリーズ。牢屋でひとり泣いていた彼女はやがて兄のユーズに助け出され、兄と自分に隠された真実を知る事になるのでした。
※6月5日、本編が完結いたしました。明日より、少しだけ番外編を投稿させていただきます。
感想数 129
文字数 41,755
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.10
11,402
私より妹がお好きですって? どうぞご自由に。
伯爵令嬢アリアドネは、婚約者のレグルス侯爵子息に「お前より妹のリディアの方が魅力的だ」と一方的に婚約破棄され、家からも追放される。だが、彼らはアリアドネが持つ薬草学の類稀なる才能と、その執念の強さを知らなかった。これは、全てを奪われた令嬢が、知恵と不屈の魂で立ち上がり、傲慢な元婚約者と強欲な妹に、彼らの愚行に見合う報いを受けさせる逆転譚。
感想数 0
文字数 9,344
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.05
11,403
【完結】あの可愛い人妻を、誰か俺に譲ってください。
独身の俺が、職場の魅力的な女性に恋をした。美人でスタイル良し。俺より歳上だけどちょっと天然?の可愛い彼女。人生は一度だけ、その人の彼氏になるために全力で頑張りたいのに…彼女は既に、人のもの、そう、人の妻、ずばり、人妻。
誰か俺をこの苦しみから、救い出して欲しい。
あの可愛い人妻を、誰かどうにかして、俺に譲ってください。
これは、不毛で不埒な禁断の恋に溺れる、独身男の切ない日々の記録。
徐々に、男に心を許していく既婚女性と、段々と理性のタガが外れていく独身男性、二人の揺らぎを感じとっていただけると嬉しいです。
感想数 1
文字数 72,505
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.08.07
11,404
(完結)卒業記念パーティーで婚約破棄を宣言され地下牢に放り込まれそうになりましたが、王子様に助けてもらいました
貴族学院の卒業式を終えて卒業記念パーティーに出席していたミリアは婚約者のヒューベルから婚約破棄を突き付けられるのでした。そこに新しい婚約者のアウラまで現れてミリアは大ショックを受けるのでした。さらにヒューベルとアウラはそれだけでは飽き足らずにミリアを地下牢に放り込もうとするのでした。
文字数 11,454
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
11,405
蝶よ花よと育てられ欲しいものはすべて与えられてきてわがまま娘になった妹がいますが、王子に見初められたのは彼女でなく姉である私でした。
マルグルリード家には二人の娘がいた。
姉はイリア。
妹ばかりが優遇されている環境で育ったために控えめな女性となっている。
妹はウイリア。
可愛い顔をしていて両親から蝶よ花よと育てられ欲しいものはすべて与えられてきたためにわがままな女性となっている。
感想数 0
文字数 1,798
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
11,406
虐げられた伯爵令嬢は獅子公爵様に愛される
リリム王国辺境伯エインズワース伯爵家の長女、ユーニス・エインズワース。伯爵令嬢であるはずなのに、生活は使用人以下で、まともに育てられたことはない。それでも心優しく強かに育った彼女は、ある日、隣国との国境である森で二人の怪我をした男性を見つけて……?※不定期更新です。2024/5/14、18話が抜けていたため追加しました。
【2024/9/25 追記】
次回34話以降は10/30より、他サイト様と同時の更新予定です。
感想数 0
文字数 101,993
最終更新日 2026.02.18
登録日 2023.07.06
11,407
白花の赤き夢
時は大正。
帝大生の藤堂雅紀は異母妹の百合子に対して歪んだ愛情を持っていたが、表向きは優しい兄を演じていた。
ある日、百合子が雅紀の学友である秋吉直人と婚約をする。
※悲恋(バッドエンド)です。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 10,090
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
11,408
強気なサッカー選手の幼馴染みが、溺愛彼氏になりました
「なりました。」シリーズ、第2作!
世良 千春(せら ちはる)は、容姿はおっとり可愛い系で、男の人にはそこそこモテる、普通の社会人の女の子。
けれど、付き合うと「思ってたタイプと違った。」と、言われて振られてしまう。
それを慰めるのが、千春の幼馴染みの「四季組」と呼ばれる3人の友達だった。
橘立夏(たちばな りっか)、一色秋文(いっしき あきふみ)、冬月出(ふゆつき いずる)、そして、千春は名前に四季が入っているため、そう呼ばれた幼馴染みだった。
ある日、社会人になった千春はまたフラれてしまい、やけ酒をのみながら、幼馴染みに慰めてもらっていると、秋文に「ずっと前から、おまえは俺の特別だ。」と告白される。
そんな秋文は、人気サッカー選手になっており、幼馴染みで有名人の秋文と付き合うことに戸惑うが………。
仲良し四季組の中で、少しずつ変化が表れ、そして、秋文の強気で俺様だけど甘い甘い台詞や行動に翻弄されていく………。
彼に甘やかされる日々に翻弄されてみませんか?
☆前作の「なりました。」シリーズとは全く違うお話になります。
感想数 4
文字数 123,195
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.05
11,409
〈完結〉夫を亡くした男爵夫人、実家のたかり根性の貧乏伯爵家に復讐する
東の果ての国の赴任先で夫が病気と聞き、大陸横断鉄道の二等列車に乗り込もうとするメイリン・エドワーズ大使夫人。駅の受付で個室が取れない中、男爵夫人アイリーン・ブルックスに同室を申し込まれる。彼女は先頃夫である男爵を亡くしたばかりだった。一週間がところかかる長い列車の旅の中、メイリンはアイリーンの、新聞沙汰にもなった一連の話を聞くこととなる。
感想数 7
文字数 56,705
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.03
11,410
【完結】地味令嬢を捨てた婚約者、なぜか国王陛下に執着されて困ります
「お前とは釣り合わない。婚約は破棄させてもらう」
長年の婚約者であった伯爵令息に、社交界の華と称される美しい令嬢の前でそう告げられたリディア。
控えめで地味な自分と比べれば、そちらのほうがふさわしいのかもしれない。
――いいわ、だったら私は自由になるだけよ。
そうして婚約破棄を受け入れ、ひっそりと過ごそうと決めたのに……なぜか冷酷と名高い国王陛下が執着してきて!?
「やっと自由になったんだろう? ならば、俺の隣を選べ」
「えっ、陛下!? いえ、あの、私はそんな大それた立場には——」
「俺のものになればいい。お前以外に興味はない」
国の頂点に立つ冷酷な王が、なぜか地味なはずの私にだけ甘すぎる……!?
逃げようとしても、強引に腕を引かれ、離してくれない。
「お前を手に入れるためなら、何だってしよう」
これは、婚約破棄をきっかけに、なぜか国王陛下に異常なほど執着されてしまった令嬢の、予想外の溺愛ラブストーリー。
感想数 0
文字数 24,317
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
11,411
鞍馬天狗に拐かされた私。~運命の番で神の子を孕める巫女ですって? それでも規格外は無理です!~
珠音は天涯孤独な駆け出し記者。小さい頃から妖が見えていたが、だからといって日常生活に支障はなかった。理由は『彼ら』はこちらを見ても声を掛けてはこなかったから。旅行雑誌の取材で、幼い頃に住んでいた京都に訪れることになったが、不思議な地震に巻き込まれて気を失う。目覚めると大きな鞍馬天狗の麗しい腕の中にいた。「運命の番。俺の子を孕むまで抱く」と宣言され、混乱から逃げ出してしまう。しかし「異界」に攫われた珠音には、元の世界に帰る術はない。鞍馬天狗に捕まえられ、激しく抱かれることになってしまうのだった。
感想数 0
文字数 12,631
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
11,412
【完結】婚約破棄されたので隠居しようとしたら、冷徹宰相の寵愛から逃げられません
「君との婚約は破棄する。新しい婚約者を迎えることにした」
社交界では目立たない公爵令嬢・エレノアは、王太子から突然の婚約破棄を告げられた。
しかもその理由は、「本当に愛する女性を見つけたから」――つまり、私ではなく別の令嬢を選んだということ。
(まあ、王太子妃になる気なんてなかったし、これで自由ね)
厄介な宮廷生活ともおさらば!
私は静かな領地で、のんびりと隠居生活を送るつもりだった。
……しかし、そんな私の前に現れたのは、王国宰相・ヴィンセント。
冷酷無慈悲と恐れられ、王宮で最も権力を持つ彼が、なぜか私のもとを訪ねてきた。
「エレノア、君を手に入れるために長く待った。……これでようやく、俺のものになるな」
――は? ちょっと待ってください。
「待ってました」とばかりに冷酷な宰相閣下に執着されてしまった!?
「君が消えてしまう前に、婚約破棄は阻止しておくべきだったな」
「王太子に渡すつもりは最初からなかった。これからは、俺の妻として生きてもらう」
「逃げる? ……君は俺から逃げられないよ」
私はただ田舎で静かに暮らしたいだけなのに、なぜか冷徹宰相の執着から逃げられません――!?
感想数 0
文字数 26,828
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
11,413
雨ふらしの魔女は、湖畔の静寂を愛す〜追放された魔女の琥珀色のスープ。それは、冷徹な騎士の心をも溶かす、魔法の味でした〜
「不履行の罪」で追放された魔女が、北の森で出会ったのは一人の騎士でした。
琥珀色のスープと、丁寧な暮らし。二人の距離が縮まる中、明かされる騎士の正体とリリスの過去。
孤独だった魔女が、不器用な騎士の隣で「本当の幸せ」を見つけるまでの物語。
文字数 19,515
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.26
11,414
『この命、めぐりて、きみに還る』―“俺の子じゃない”と捨てたくせに―
「その子は、俺の子じゃない」
信じた夫に裏切られ、ルシンダはすべてを失った。
貴族家に嫁いだ日々、愛していた夫・アレクサンダーに妊娠を告げた瞬間、
彼の言葉は刃となり、心を切り裂いた。
子どもの出自を疑われ、ルシンダは屋敷を追われる。
支えも、味方も、もうどこにもなかった。
──数年後。
街中で偶然目にした少年は、元夫アレクサンダーにあまりにも似ていた。
ルシンダの傍には、彼女を愛し、子を育てる新しい夫がいた。
冒険者ジェイク。
どこまでも誠実で、優しく強い男。
彼は言う。「テオは、俺の息子です」と。
失った女。知らなかった子ども。
けれど、この胸がまだ疼くのは──過去への後悔か、それとも……
感想数 0
文字数 50,669
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.22
11,415
クールな女医さんはお砂糖で出来ている
春、高校を卒業し、とある恩返しの為に<花咲総合病院>の売店で働き始めた、一豪 乙女。とある日、1人の女医が売店を訪れる。凛とした、それでいて柔らかい印象を抱かせる、花塚 瑠花。乙女は、売店のおばちゃんの提案と瑠花のお願いで、瑠花のお気に入りのパンケーキが入荷したら瑠花の元へ届ける役割を引き受ける。瑠花と会う度に、瑠花が笑う度に、胸がドキドキして、乙女は気付いたら、瑠花に溺れていて──。先生、これは恋の病ですか?
※ほんの少しBL要素を含みます。甘々だったり微シリアスだったり甘々だったり。R18要素のあるページには☆を付ける予定です。誤字脱字は気付き次第、修正していきます。アフターストーリーに男体化要素あり。
感想数 0
文字数 27,494
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.12.13
11,416
辺境国の第三王皇女ですが、隣国に宣戦布告されたので後宮に乗り込んでやりましたが、陰謀に巻き込まれました
辺境の翠国(すいこく)の第三王女、美蘭(みらん)は突然やってきた焔国(ほむら)の使者の言い分に納得がいかず、侵攻を止める為に単身敵国の後宮に侵入した。
翠国の民だけに代々受け継がれる「魔術」を使い、皇帝に近づこうとするが、思わぬ事態に計画は破綻。
捕まりそうになったその時、次期皇帝を名乗る月冥(げつめい)に助けられ……。
ハッピーエンドのストーリーです。
ノベマ!・小説家になろうに掲載予定です。
感想数 0
文字数 9,941
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.29
11,417
[R18]「愛している」と言えない冷徹王子との政略結婚 〜歪な夜が執着愛に変わるまで〜
[政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。]
「これは愛ではない。ただの欲だ」
――隣国に嫁いだ王女リリアーヌに突きつけられたのは、屈辱的な初夜だった。
夫となったアラン王子は冷たい瞳で妻の身体を「検分」し、道具として暴いていく。
愛はないと知りながら、彼に翻弄される身体。リリアーヌはそれが恥ずかしくてたまらない。
「愛する気はない」と言いつつ、妻を抱き続けるアラン。そんな彼をリリアーヌは不思議に思い、気になっていった。
なぜ彼が頑ななまでに「愛」を嫌うのか――その理由を知ったとき、リリアーヌは決意する。「彼に愛は求めない、ただそばにい続けよう」と。
腹を括ったリリアーヌに、アランの執着は加速していき……?
「愛している」とは口が裂けても言わないくせに、妃が風邪を引けば寝る間も惜しんで付き添い、社交の場で他者の目に触れれば嫉妬に狂う、拗らせ冷徹王子アラン。
そんな彼の不器用さと悲しい過去を知り、言葉とは裏腹の行動を可愛らしいと思いながら、すべてを受け入れるリリアーヌ。
政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。
※初夜は多少の無理やり感がありますが、徐々に溺愛に移行する予定です。
※基本はリリアーヌの一人称ですが、必要に応じて三人称(アラン視点など)をはさむ場合があります。
※投稿は不定期マイペーススタイルをとっております。ご了承くださいませ。
ムーンライトノベルズにも投稿。
表紙素材は 柚唄ソラ さまよりお借りしました。
感想数 0
文字数 48,567
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.02.11
11,418
僕は隣国王子に恋をする
BL+ファンタジー。
美系王子×女顔青年。
主人公の結月(ユヅキ)は、日輪の国に第4王子として生まれるが、その稀有な見目から周囲に好奇の目に晒されていた。
健気で可憐な青年へと成長した結月は、隣国の王子の誕生パーティーに出席。
そこで出会った王子から猛烈なアプローチを受けるのだが…………
感想数 5
文字数 41,974
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.04
11,419
転生悪役令嬢と転生ヒロインによる目指せハピエン!〜オタが最推しに貢ぐとか常識じゃね?〜
マルチエンディング乙女ゲーアプリの世界を舞台に「転生して悪役令嬢になった少女」と「転生してヒロインになった少女」による最推しとのハピエンを目指す共同戦線物語。
2人以外にも主要攻略キャラやその婚約者だったキャラに転生者がチラホラ居て、どうなることやら⁈
※話しの都合上、1人称視点の人物が話しによってコロコロ入れ替わります
※R15は保険です
※のんびり進行の不定期更新です
文字数 790,908
最終更新日 2021.11.04
登録日 2020.10.04
11,420
星読みの魔女 ~知らないうちに国王陛下に溺愛されてました~
アーリアは国を支える魔女。星を読んだり、薬を調合したりして、国に仕える役職である。
前任者であるオーバからの引継ぎを終えたかと思ったら、国王陛下ジェイドに溺愛されちゃって⁉
感想数 1
文字数 25,902
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.01
11,421
負け犬の恋【R18】
何度もめぐる人生で彼女に大切な人の心を奪われ続ける
気が付けば人に執着することを諦めていた
性描写と比喩の練習です。内容はありません
感想数 0
文字数 4,447
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
11,422
アヤ快楽を求めて
アヤからリアル調教をしたいと連絡が来たのは1ヶ月程度前だ。お互いの都合が合わなくて今日になってしまった。
待ち合わせ場所は、池袋駅の東口を出て、献血ルームの正面にあるロッテリアを指定した。朝の段階でお互いの格好を伝えているので大丈夫だろう。
平日なので、アヤは学校が終わってから池袋に向かうと言っていた。帰る時間を考えると、3-4時間程度だろう。アヤには、希望を聞いている。
文字数 30,924
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.09.20
11,423
花姫だという私は青龍様と結婚します
あらすじ
突然うちの子ではないと言われた唯(16歳)は見知らぬ男に御嵩神社の青龍神社に連れて行かれて生き神様の青龍様のお妃候補になったと言われる。突然、自分が花姫様だと言われても理解できない。連れて行かれたお屋敷には年上の花姫もいて、みな青龍様のお妃になることに必死だ。最初の禊ぎで川に流され、初めて神の存在に気付いた。神に離しかけられ、唯は青龍様に会いたくなる。せつなくて、頑張る唯を応援してください。途中残酷シーンも含まれますので苦手な方は読み飛ばしてください。
感想数 1
文字数 206,425
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.23
11,424
愛することをやめた令嬢は、他国へ行くことにしました
公爵令嬢の私リーゼは、婚約者ダーロス王子が浮気していることを知る。
そのことを追求しただけで、ダーロスは私に婚約破棄を言い渡してきた。
家族からは魅力のない私が悪いと言われてしまい、私はダーロスを愛することをやめた。
私は家を捨てて他国へ行くことにして――今まで私が国に貢献していたことを、元婚約者は知ることとなる。
文字数 38,919
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.02.19
11,425
アイドルと家族になるまで
男子校にいたせいで女子と話した経験がほとんどない岡崎恭介が親の再婚によって新しく家族になったアイドルである内田優香と真の家族になるまでの物語。
感想数 0
文字数 12,611
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
11,426
【中編集】そのままの君が好きだよ
溺愛、ざまぁ、婚約破棄等をテーマにした、アルファポリス未掲載だった2万字~4万字前後の小説をまとめ、公開します。
【収録作品】
1.そのままの君が好きだよ
2.元傾国の悪女は、平凡な今世を熱望する
3.おまえじゃ、ダメだ
4.『王太子の耳』だけど、黙ってばかりじゃいられません!
【1作目あらすじ】
王太子ジャンルカの婚約者であるディアーナはある日『新たに聖女が現れたから』と、一方的に婚約を破棄されてしまう。この国では王族と聖女が婚姻を結ぶのが慣わしだった。けれども、突然の婚約破棄にディアーナは納得ができない。そんな彼女にジャンルカは「君と一緒に居ると疲れるから」と冷たく吐き捨てるのだった。
その翌日、ディアーナはジャンルカが新たな聖女ロサリアと仲良さげに歩いている所を目撃してしまう。婚約破棄が原因で、クラスメイト達からも陰口を叩かれていたディアーナは、己の存在価値を見出せなくなった上、激しい自己嫌悪に苛まれることに。
「ディアーナは何も悪くないよ」
ジャンルカの弟、第二王子サムエレはそう言って、ディアーナに救いの手を差し伸べる。その日を境に、ライバル同士だった二人の距離はぐっと近づくことに。
そんなある日、サムエレに誘われて赴いた夜会で、ディアーナは元婚約者であるジャンルカと再会する。そこで彼が口にしたのは、思いもよらない内容で――――。
感想数 6
文字数 97,792
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.05
11,427
《メインストーリー》掃除屋ダストンと騎士団長《完結》
恋愛・小説ダブルで100位以内に入れました。
ありがとうございます!
王都には腕利きの掃除屋がいる。
掃除屋ダストン。彼女の手にかかれば、ごみ屋敷も新築のように輝きを取り戻す。
そんな掃除屋と、縁ができた騎士団長の話。
※ヒロインは30代、パートナーは40代です。
沢山の♥、100位以内ありがとうございます!お礼になればと、おまけを山ほどかいております!メインストーリー完結しました!今後は不定期におまけが増えますので、連載中になってます。
感想数 1
文字数 95,923
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.24
11,428
ヤンデレ彼氏の扱い方
ヤンデレ彼氏高橋くんと男前彼女真木さんの話。
感想数 4
文字数 16,700
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.29
11,429
婚約破棄?ああ、どうぞご自由に。
公爵家子息により急に始まる婚約破棄宣言。その宣言を突きつけた令嬢は婚約者ではなく、なんと別人だった。そんなちぐはぐな婚約破棄宣言を経て、最終的に全てを手に入れたのは誰なのか‥‥
*ざまぁは少なめ。それでもよければどうぞ!
感想数 0
文字数 6,501
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
11,430
聖女であることを隠しているのに、なぜ溺愛されてるの私?
神からチートな力を授かり、幾度も世界を救ってきた大聖女ミレニア。しかし、その結末はいつも人間に処刑されるという悲惨な最期だった。
嫌気が差したミレニアは聖女であることを隠し、普通に暮らすことを決意する。神に「チートはいらない」「普通の暮らしがしたい」「自由に生きたい」と願い出て、さらにこう付け加える。
「ただし言語に不自由がないようにしてね。勉強するの面倒だし」
その不必要な一言が、ミレニアの人生を狂わせる。
平凡な子爵家で、普通に暮らすはずのミレニアだったが、言葉を交わせるという理由だけで、伝説の神鳥シームルグと契約を交わし、たまたま読んでた本が誰も解読したことがない古代魔術書だったり、おまけにその古代魔術書から出てきた魔王(黒猫)に気に入られる。
さらにはミレニアの才能と人柄に惚れた隣国の王子に、魔術師団長、勇者たちが現れ、前世よりも溺愛されることに。
「私は普通に暮らしたいのに!」
果たしてミレニアに自由な暮らしは訪れるのだろうか……。
感想数 35
文字数 185,566
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.03.28
11,431
金眼の復讐
強国に囲まれた小さな国。ソライル国の一部の山にはドラゴンが住み着いていた。
ドラゴンを恐れた他国たちはソライル国に手を出すことはなかったが、遂にドラゴンをも殺すことができるのではないかと期待するほどの力を持つ魔法使いが生まれたことを知ったソライル国王は、国の存亡の危機に焦る。
古くからの言い伝えを信じ、子供たちを実験体として、他国の魔法使いよりも強力な力を持つ兵器を生み出そうとしていた。
実験体にされた一人の女の子の不幸な人生の末に復讐する、そんな物語です。
苦手な方はご注意ください。
完結保証有りで最後はハッピーエンド。(だと思います)
更新は6時と18時に設定しました。
生々しい描写は書けないので、ぬるい感じですが一応R15設定を付けさせていただきました。
感想数 0
文字数 74,096
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.19
11,432
王子様の世話は愛の行為から。
秋元葵(あきもと あおい)はどこにでもいそうな田舎の高校一年生。
幼い時に両親を亡くし親戚のおばさんに引き取られて育ったが、東京の進学校に行くために地元を離れることに.....
心配したおばさんが、東京の知り合いの息子が居候させてくれるという話になり、そこで暮らすようにと言ってきたのだがーーー
その人はなんと、【王子様】と呼ばれ、テレビに引っ張りだこの今を輝く超イケメン俳優、黒瀬 優一(くろせ ゆういち)でーーー
住む代わりの家賃は身体で!?
BLです。よろしくお願いします。
(※R18要素あり)
感想数 9
文字数 347,060
最終更新日 2021.01.30
登録日 2019.04.26
11,433
【R18】悪友の薬は女体化するやつで、美人の親友は当たり前のように堕ちる
薬作りに関しては天才的な悪友、野口 瑛太から手渡されたのは女になれるというものだった。
諸事情により頼みを断れない石動 峇清は、その薬を飲んで性別を変える。瑛太のことは決して嫌いではないものの、彼の想いに応えることなどできないと思っていた。
けれど、女体化することにより立場の変わった峇清は、繰り返される快楽により例に漏れることなく堕ちる。
だいたい全編に(微エロ含む)エロあり、微量の調教・SM・スカ・BLなどの要素を含む性転換ものです。基本的にラブラブな方向で書きますが、少しぐらいは大目に見て欲しいです。
女装、男の娘、半陰陽、TS等々どこまでがBLになるのかとかこまけぇこった良いんだよ! の精神の方のみどうぞ。
拙作『特殊能力にかまけて学業をおろそかにするダメンズな隣人を挑発したら手篭めにされて』当作に関わる話が掲載されていますので、よろしければそちらもどうぞ(閲覧注意)。
感想数 0
文字数 27,331
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.18
11,434
嫌われ令嬢は戦地に赴く
家族から疎まれて育ったレイラは家令やメイドにより淑女としてのマナーや一人立ちできるように剣術をならった。
あえて平民として騎士学校に通うようレイラはこの国の王子さまと仲良くなったのだが彼は姉の婚約者だったのだ。
文字数 11,216
最終更新日 2025.07.08
登録日 2022.09.07
11,435
幼馴染兼恋人の提案
母親同士の仲が良く、私と千晃は幼馴染として育った。今では恋人関係にあって、千晃の提案にはいつも流される。恋人として、希望は叶えてあげたい。今回の提案は、カーセックスだった。
感想数 0
文字数 7,949
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
11,436
【完結】マザコンな婚約者はいりません
伯爵令嬢シェリーは、婚約者である侯爵子息デューイと、その母親である侯爵夫人に長年虐げられてきた。
貴族学校に通うシェリーは、昼時の食堂でデューイに婚約破棄を告げられる。
その内容は、シェリーは自分の婚約者にふさわしくない、あらたな婚約者に子爵令嬢ヴィオラをむかえるというものだった。
デューイはヴィオラこそが次期侯爵夫人にふさわしいと言うが、その発言にシェリーは疑問を覚える。
デューイは侯爵家の跡継ぎではない。シェリーの家へ婿入りするための婚約だったはずだ。
だが、話を聞かないデューイにその発言の真意を確認することはできなかった。
婚約破棄によって、シェリーは人生に希望を抱きはじめる。
周囲の人々との関係にも変化があらわれる。
他サイトでも掲載しています。
感想数 10
文字数 56,765
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.03
11,437
悪役令嬢は設定過多な義弟に捕らわれる運命のようです
婚約破棄された義姉 と
設定過多の義弟 の話
現代が舞台です。
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
感想数 0
文字数 5,793
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
11,438
完結 (R18)転生伯爵令嬢は、強面騎士団長に甘えられたい
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
仮想通貨の投資で35歳にしてFireできた主人公。それを機に、ハラスメントだらけのブラックな会社をやめた。
そんな主人公が、本場オーストラリアでガイドとともにウォンバットを抱っこしたところ、バランスを崩した。
ウォンバットを下敷きにするわけにはいかない。思いっきり後頭部から転け、強打したズキズキ痛む頭を抑えて体を起こすと、そこは見知らぬ部屋だった。
獣人が住む世界に、伯爵令嬢として転生した主人公は、そこで運命的な出会いを果たす。相手が運命的だと思ったかどうかはわからない。
しかし思い立ったが吉日、運命の相手である強面騎士団長に猛アタックをすべく騎士団に通い始め──
2024年、明けましておめでとうございます。ひめはじめ、良かったらどうぞ。
獣化状態でのR18描写なし。複数なし。
筋肉はたくさんあり。ざまあはちょっとあり。
表紙は、五月山動物園のフクくんです。2月に表紙絵は変えます
感想数 0
文字数 99,843
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.01
11,439
お前に惚れた〜極道の一途すぎる愛
我妻組若頭、我妻力也は、堅気の女性と結婚したいと常々思っていた。
そして婚活パーティーに参加した。
そこで巡り合ったのが、コンビニバイトの榊ひとみだった。
力也は極道の正体を隠して、表の顔である我妻コーポレーション社長として、
ひとみを食事に誘った。
車といい、運転手といい、なんかおかしい。
もしかして、極道の世界の人?
ひとみは早くこの場から離れなくてはと思い出した。
それに時間が経つにつれて、ひとみは時計を気にし始めた。
実は、ひとみはキャバクラで働くキャバ嬢だった。
しかも、我妻組管轄の店だ。
そうとは知らない力也はひとみにいきなりプロポーズをする。
過去の恋愛にトラウマがあるひとみは力也の言葉を信じられない。
(我妻さんが極道だったら、年齢詐称がバレる、堅気の人でも、私がキャバ嬢だなんて言えない)
ひとみはタクシーを呼んでもらった。
タクシーが発進する直前、力也はひとみにキスをした。
「俺は諦めない、ひとみと結婚する」
タクシーは暗闇の中、走り出した。
感想数 0
文字数 70,323
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.21
11,440
半モブ悪役令嬢は、中途退場できないようです
突然思い出した前世の記憶。
どうやらここは、当時夢中になって二次創作を書いていた、乙女ゲームアプリの世界らしい。しかもポジションは推しの又従兄妹と言えば聞こえはいいものの、実際のところは半モブの悪役令嬢。だったらヒロイン登場まで、推しを眺めて暮らしましょう!
「ヒミツの恋愛遊戯」シリーズ第4弾、シャルル編です。
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文字数 31,927
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.05