小説一覧
231,361
昇煙
七夕の日に煙草を吸う話
感想数 0
文字数 1,347
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
231,362
果たしてトリは何者なのか
感想数 0
文字数 1,807
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
231,363
楽園の肉塊(冒頭試し読み)
傭兵として中東に派遣された際に片足を失った青年コロイは、生まれ故郷である電気の通っていない辺鄙な南の島の村で暮らしている。コロイの村の近くには、パラダイスベイリゾートという、超高級リゾートがある。幼馴染の恋人のメレが妊娠し、結婚を考え始めるが、メレは、パラダイスベイリゾートにベビーシッターに行って以来様子がおかしく、結婚の話はうやむやになる。
メレは、クルーザーでパラダイスベイリゾートにやってきたデビッドについてアメリカに行くことになり、コロイはメレの妹であるロテに誘惑され、関係を持つ。
ある日、メレはふたりの村の若い女性を連れて、デビッドのクルーザーで海釣りに出かけるのだが……。
※ 冒頭のみの公開となります。
※ 暴力的なシーン、グロいシーンがあります。
※ 性的なシーンはありますが、描写は抑えてあります(官能小説的なものは期待しないでください)。
感想数 1
文字数 1,297
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
231,364
ダークヒーローは流行らない
滅びの使者に選ばれた若者が、国を育てて崩壊させるまでのお話。
感想数 1
文字数 6,696
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
231,365
外れスキルで始める、田舎で垂れ流しスローライフ!
「外れスキル」と嘲笑され、故郷を追放された青年リクト。彼の唯一のスキル「垂れ流し」は、使うと勝手に物が溢れ出すという奇妙な能力だった。辿り着いたのは、人里離れた小さな村。荒れた畑、壊れかけの家々、そしてどこか元気のない村人たち。
役立たずと思われていたスキルが、いつしか村を救う奇跡を起こす。流れ出る謎の作物や道具が村を潤し、彼の不器用ながらも心優しい行動が人々の心を繋いでいく。畑を耕し、収穫を喜び、仲間と笑い合う日々の中で、リクトは「無価値なスキル」の本当の価値に気付いていく。
笑いと癒し、そして小さな奇跡が詰まった、異世界スローライフ物語!
感想数 0
文字数 66,683
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.11.21
231,366
この青く澄んだ世界は希望の酸素で満ちている
ここは。
現実の世界ではない。
それならば……?
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南瀬彩珠(みなせ あじゅ)
高校一年生
那覇空澄(なは あすみ)
高校一年生・彩珠が小学生の頃からの同級生
❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋
文字数 71,773
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.12.16
231,367
【完結】キミイロワタシコイゴコロ
過去の出来事から罪悪感を感じ自分はみんなから嫌われなきゃいけないと考えながらも、みんなから嫌われたくないという理由から自分自身の想いを押し殺し"優しい良い人"を演じている主人公の白本愛海(しらもとあみ)と困っている人を放っておけず助けてしまい演じずとも"優しい良い人"になっており、みんなから好かれており、主人公の白本愛海が想いを寄せている同級生の黒瀬彩那(くろせさな)の二人が気づかぬうちに互いの色に染まり合い二人が自らのことを今より少し好きになる。
この物語は愛海の心の内で秘めている恋心から始まった。
表紙と挿絵にAIイラストを使っています。なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
感想数 0
文字数 30,022
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.02.03
231,368
雨の夜には
雨の夜には、彼がやってくる。忘れたい記憶でもあるのだろうか、必ず、冷たい雨の夜に。
感想数 0
文字数 24,191
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.30
231,369
鳩の縛め〜森の中から家に帰れという課題を与えられて彷徨っていたけど、可愛い男の子を拾ったのでおねしょたハッピーライフを送りたい~
~あらすじ~
深い森に覆われた地、イイバ。
人は森の中に入るとたちまち迷ってしまう。
森の中を迷わず歩けるのは鳩と呼ばれる人々だけだった。
森にはいくつかの村が点在し、鳩は村同士の流通を担い人々の生活を支えてきた。
村の一つであるウラヤに住む少女ユミは鳩になるための試験「孵卵」を受けるべく森へ挑む。
孵卵の合格条件は森からウラヤへ帰ることであった。
他サイトで掲載していた作品のタイトルを長文化、各エピソードを分割してこちらに転載することにしました。
全172話で通し番号を付与しています。
毎日18:00に更新します。
感想数 1
文字数 417,977
最終更新日 2025.07.18
登録日 2024.12.29
231,370
ダンゴムシになったら
感想数 0
文字数 11,312
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.11
231,371
定点観測
時々僕は思う。世界がものすごい速さで動いているだけで、僕自身はここから一歩も動いていないのではないかと。
感想数 0
文字数 7,132
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
231,372
おっ魂消!!
たまげるホラーの短編集
1話 愛情に渇く私と…
2話 察しのいい彼女
3話 祖母が言った。「本当に怖いのは……」
4話 ある日、お腹をすかせた兄妹が、森の中を歩いていた……
感想数 0
文字数 12,203
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.02.26
231,373
召喚魔王×召喚勇者 世界を滅ぼす気も救う気もない二人は共に旅に出る
無気力な魔王×人に敏感な自己中の勇者
異世界バトルファンタジーなブロマンス寄りのBLを目指して作りました。
チャットGPTにも手伝って貰いながら作りました。
※この作品はチャットGPTを仕様し制作しておりますが、主に一度書いた文章を添削するために活用しています。
感想数 0
文字数 128,975
最終更新日 2026.09.06
登録日 2025.09.18
231,374
🔌心を刺す光の随想
随想を記しています。
▶目次の項目から選んで読めます。
普通に良作を書いても誰にも相手にされないので、ちょっと違った方向に深みのある随想です。
大丈夫です。
インターネットでは心身ともに真心を込めて努力しても、自分なんて誰も相手にしないし、自身の創作の成長にしようと、質問サイトにエッセイの感想を依頼したら冷たい回答だったり、なぜか批判されたりしただけのことです。
(読む人が少ないというなら面白くないのだろう、などのご回答を受けたり)
ちょっと普通ではない随想が良いようです。
光は人の心を不安な言葉でゆるっと刺したい、そういう方向に……。
感想数 0
文字数 4,382
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.25
231,375
やり直した人生で僕は魔法少女になる?!
天寿を全うしたと思ったら人生をやり直すことなった主人公
だが今回は世界は以前の世界と違って魔法少女が存在して、何よりも妹がいる。
ある日妹の部屋にある物を解放すると妖精が現れて勘違いから主人公は魔法少女にされてしまう。
魔法少女になったしまった主人公は魔法少女としての職務をさせられていく、そんな中で行方不明なった当時の年齢のままの妹と再会する。
「お兄ちゃんが魔法少女なるんておかしいよ」
全くその言葉通りなのだが、途中で投げ出す事なんてできないし妹を救い出す為にも魔法少女の力は必要なんだ。
感想数 0
文字数 18,761
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.04.02
231,376
絶対助けたい。~殺処分ゼロになるために~
光は幼い時に、飼っていた犬のコロが家の事情で飼えなってしまい、保健所に連れて行かなければならなくなった。当時はその後コロがどうなってしまうのか分からず、また会えると信じていた。中学生になり改めて調べてみると、貰い手が見つからなかった場合、殺されてしまうことを知った。もしかしたらコロはもうこの世に居ないのかもしれない。私は、動物愛護センターで殺される動物を無くしたい!そう思って、出来ることを探すことにした。そして出来ることを続けていくうちに翔真という仲間ができ、共に切磋琢磨し自分たちのやるべきことが見えて来て殺処分を無くすためにできることを続けて行った。
そして、二人の殺処分を無くしたいという思いが膨らんで最終的に行きついた先とは…。
感想数 0
文字数 33,457
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.01
231,377
巳山のお姫様は何を願う。
巳山家の深窓のお姫様。
「彼女」には秘密があった。
阿緒の本当の性別は男であった。
幼馴染の多津(たつ)に拒絶され、己の体を呪う阿緒(あお)。
そんな阿緒を見守る従者の寒凪(かんなぎ)。
多津(たつ)は、秘密を抱えた阿緒(あお)の許婚になるが、その態度は告白を受けた日から変わってしまった。
隣国の赤の呪術師が、男を女に変えることができる秘術を使えると聞き、多津、阿緒、寒凪は隣国へ旅に出る。
感想数 0
文字数 29,053
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.05.22
231,378
理衣さんは異世界に召喚されましたぁ!。〜病弱な僕だけが魔王を倒せるらしい〜
「僕の身体に何をした?、怒らないから正直に!」
伊達覇理衣(だてはりい)さんは地味でオタクな女子高生、ある日足元に魔法陣が現れて異世界に召喚されてしまいました。
テンプレ的な異世界召喚か・・・と思っていたら周りの様子がおかしくて・・・。
「勇者リィよ、魔王を倒してローズマリー王国を守ってくれ!」
「ふ・・・ふざけるなぁぁ!」
※先に投稿していた短編を全12話の長編にしました。
感想数 0
文字数 46,745
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.22
231,379
巫女と英雄
感想数 0
文字数 36,095
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.06.02
231,380
Q 親友の推しに張り合っても勝てますか?
夕凪楓は推し配信者(男性)に憧れて、幼馴染で親友の如月斗碧をペアに一緒に配信者をやろう!!と誘う。
勿論、斗碧は受けたが、楓の振る舞いに嫉妬を巻き起こしていく...⁉︎
楓(攻め)×斗碧(受け)です。かっこいい受けです
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
231,381
贖罪
恋人とのデートに出かけた主人公、帰り道の事故でその恋人はなくなってしまう。
失意の中、部屋で苦しんでいる主人公の前に恋人が姿を現す。
主人公は恋人との時間を過ごし、いつか終わりを迎える。
感想数 0
文字数 10,136
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
231,382
TS伯爵令嬢の私が政略結婚の相手で本当に大丈夫ですか?
TSって流行ってますよね。
流行ってないかな……。
感想数 0
文字数 589
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
231,383
Stick Man!
棒人間が恋したり、事件に巻き込まれたり、戦ったりするお話。
感想数 0
文字数 2,159
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.05
231,384
第八の封印
東京、深夜二時。
外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶
のようにぼんやりと発光している。
ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。
画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。
そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。
CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。
だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。
AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。
けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。
アリア。
三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。
彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、
その後、行方不明になった。
彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。
だが、今。
削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。
見よ――白い馬が来る。
その名は虚構。
彼の手には「フォロワー」が与えられた。
投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、
添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。
だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。
崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。
「……なんだ、これ。」
息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。
同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。
停電――のはずだった。
だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。
そこに、音声が流れた。
女とも男ともつかぬ機械の声。
「お前が開けるのだ、ヨハネ。」
背筋に冷たいものが走る。
はアリアの声の、加工されたような響きだった。
「最初の封印は虚構。
二つ目は怒り。
三つ目は飢え。
そして――最後の封印は、お前自身だ。」
スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。
中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。
それは映像でも写真でもない。
“何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。
ミナトは震える指で電源ボタンを押した。
しかし、電源は切れない。
画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。
“REVELATION_01: WHITE HORSE ”
そう表示された瞬間、
ビルの窓という窓が、一斉に光った。
街が、まるで巨大な瞳のように開いた。
そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。
その光が通り過ぎたあと、
ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。
「アリアは生きている。
ただし、“この世界”にはいない。」
ミナトは息を飲んだ。
指先が震える。
感想数 0
文字数 9,359
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.25
231,385
後宮の幻華 -死にかけ皇帝と胡乱な数日間ー
瞬 青波は大昔に滅んだ王族の末裔で、特殊な術を受け継いでいた。
その術を使い、幼馴染みで今は皇帝となった春霞の様子を見守っていたが、突然、彼に対して術が使えなくなってしまう。
春霞が心配で、後宮で働き始める青波。
皇帝が死にかけているという話を聞くが、相変わらず術は使えないまま……。
焦る青波の前に現れたのは、幽体となった春霞だった!?
こじらせ皇帝×ツンデレ術師=恋愛コメディ
感想数 0
文字数 35,190
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.09
231,386
“悪”とは何か?
皆様方は“悪”と言うのをどう捉えているのでしょうか、何故“悪”が生み出されて来るのでしょうか。
これは私がかつて“先達から教わった事”や“私の人生を通して体感した事”、はたまた“私の中にあった感覚”から導き出された気付きを紐解き、“答え”にして行くエッセイです。
1話1話は2000~3000文字程度で纏めてあり、サクサク読めます。
勿論、これらを信じるかどうかは皆様方にお任せ致します(多分、それほど大きな間違いでは無いと思うのですが)。
感想数 0
文字数 6,590
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
231,387
五寸釘零子は、呪いを受け入れない
【♪♪♪第9回キャラ文芸大賞76位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
鵺乃杜神社には、ひっそりと生きる一人の巫女がいる。
五寸釘零子。見る者の心を射抜く目と、怨霊のような語り口。
だが彼女は、呪いを叶える存在ではない。
失恋、裏切り、復讐、そして赦し。
訪れる者の情念を受け止めながら、零子は問う。
「あなたが本当に呪いたいのは、誰?」
人の心に巣食う呪いの正体に、静かに向き合う物語。
“呪い”と“救い”の境界を描く、静かで濃密なキャラ文芸。
感想数 0
文字数 23,715
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.22
231,388
理想の結婚
俺はミンチェ。17歳。この村で一番の狩人だ。俺はふたなりだ。女にはモテるが、男にモテない。俺は男と結婚することを夢見ていた。ある日父親に、少し遠いが遠くの村に強い男がいると聞かされる。俺の強い要望により、俺はその男と結婚することになった。初夜は素晴らしい経験だった。お尻もヤられたのは予想外だったが、気持ちよかったので良しとする。俺の理想の結婚は、ここにあった。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
感想数 0
文字数 5,183
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
231,389
勇者に敗れた魔王、儚げな公爵令嬢に転生する~平和に生きたいのに、隠しきれない覇気で周りが勝手にひれ伏すので、今世も胃が痛い~
魔界の頂点に君臨した魔王アズラエルは、孤独と諦観の中で死んだ。
守るべき部下を失い、ただ玉座を温めるだけの虚しい最期。
だが、運命は彼に休息を与えなかった。
目覚めれば、彼は――彼女は、大国きっての名門、ヴァレンシュタイン公爵家の令嬢エリシアになっていたのだ。
鏡に映るのは、魔王の面影など欠片もない、守ってあげたくなるような可憐な少女。
しかしその身には、世界を滅ぼしかけた絶大な魔力がそのまま引き継がれていた。
「私はただ、静かに花を愛でて暮らしたいだけなのに」
降りかかる火の粉を払うため、ほんの少し指を鳴らせば天候が変わり、少し本気を出せば伝説のドラゴンさえ道を開ける。
これは、最強の力を隠し持ちながら、平穏と胃薬を求めて奔走する、苦労人元魔王の物語。
感想数 0
文字数 11,347
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.29
231,390
小学生男子だった僕、悪役令嬢の取り巻きに転生したのに、舞踏会で料理を食べてただけで王子様に選ばれました
王立ルミナリエ学院――
恋と野心と噂が渦巻く貴族令嬢の花園で、
ボク(中身:元小学生男子)は、
“悪役令嬢ゼナイド様の取り巻きA”として静かに生きるつもりだった。
……舞踏会で料理を食べていただけなのに、
王子様から「最後の一曲、踊っていただけますか?」って何で!?
ダンスより給食派のボクにとっては地獄のフラグ!
翌日には学院中が大騒ぎ。
嫉妬の視線、暴走する噂、ゼナイド様の機嫌は最悪。
平穏どころか、修羅場まみれの学園生活が幕を開ける――!
これは、
“ただの取り巻き”だったはずのボクが、
王子様の選択をきっかけに波乱の中心へ巻き込まれていく物語。
感想数 0
文字数 6,167
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.06
231,391
灰色の残響
感想数 0
文字数 1,902
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
231,392
第三十一楽章「必要」
レモン農家の妻、多恵子は息子の貴之に厳しかった。
門限は17時、それ以降に家を出るのは禁止かつ、17時になったらレモン畑に行くことを言いつけていた。
まだ幼い貴之はそれに不満を抱くも、多恵子は貴之に後継ぎになる上で「必要」なものを身につけるための妥当な教育だと信じて疑わなかった。
そう、多恵子から見て貴之に「必要」なものだけを身につけるためのー。
こちら、一つの物語を題材にした詩「アリスロッテ幻奏」シリーズの第2作品目です。
注意書きになりますが、今作はやや過激な表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
この話を題材にした詩は以下のリンクから↓
https://kamin.mints.ne.jp/penguinbell/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%8d%81%e4%b8%80%e6%a5%bd%e7%ab%a0%e3%80%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%80%8d/
感想数 0
文字数 23,558
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.03.14
231,393
Gateau de fantasie~ガトー・ド・ファンタジー~【港町ポルトと甘い約束の物語】
港町ポルト。祝願祭で賑わう朝。
少年エルは、幼馴染のミーナとある「約束」を交わした。
――鬼かくれんぼで勝ったら、ケーキを奢るという他愛ないものだ。
だが、ゲームはすぐにおかしくなる。
仲間が次々と消え、気づけば残ったのはエル一人。
そして背後から聞こえたのは――
「エル君で最後だねー……」
無邪気なはずの少女は、なぜか“普通じゃない”。
これは、甘い約束から始まる
少し不思議な物語。
感想数 0
文字数 76,079
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.22
231,394
男子高校生に若返って、ひ孫やら他の男とフラグを立てる話
感想数 0
文字数 3,085
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
231,395
月影に乞う
「この手を離さない……、貴方の温もりが好き。」
大正元年、秋の終わり。
東京・牛込の商家に生まれた倉島千代子は、明日、横浜の貿易商へと嫁ぐ。
家格を守るための縁談。軍人の兄、厳格な父、そして「女は我慢が徳」と教えた祖母。
逆らうことなど考えもしなかった千代子の胸の底には、いつしか息もできぬほどの絶望が小石のように積み重なっていた。
婚礼前夜、絶望の淵にいた彼女の前に現れたのは、書生の守田清次だった。
「逃げましょう。千代子さんを、あんな家へ嫁がせるわけにはいかない」
静かな書生が秘めていた、圧倒的な生への執着。
彼が提示したのは、心中を装い、すべてを捨てて北の果てへと向かう片道切符だった。
協力者は、変装を得意とする清次の妹・ハナと、家の闇を知る老奉公人・源蔵。
追うのは、軍のネットワークを駆使する冷酷な実兄。
富も、名誉も、名前さえも捨て、「死者」として生きる道を選んだ二人の逃亡劇が始まる。
行き先は、地図にも載らぬ北海道の未開地。
零下三十度の吹雪の中で、二人が手にするのは、心中という名の「真実の生」――。
【大正浪漫×逃避行】
社会的に死んだ二人が、北の大地で真実の愛を耕すまでを描いた、切なくも力強い純愛物語。
感想数 0
文字数 331,794
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.04.17
231,396
何もしない屋の忙しい日常
何もしない時間 売ります
そんな張り紙に釣られて入った一軒のお店
そこにで出会う人々たちとの、ちょっとおかしな物語
文字数 6,497
最終更新日 2016.04.08
登録日 2016.04.08
231,397
あの日聞いた音
独りの女が忘れた記憶の中で何かを思い出そうとする。あまり思い出せないがあの日聞いた音を聞くと思い起こせるような気がした。それは本当に正しい選択肢なのかそれともただの自分の妄想だけなのか苦しみ続ける恋愛物語
感想数 0
文字数 99
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.04.28
231,398
断片シリーズ
7月:光と熱の観察
午後の陽射しは容赦なく、向かいの新築住宅の大きな窓ガラスにぶつかって跳ね返り、私の目を鋭く刺した。
赤い車は今日も動かない。庭の芝生の上を、かつては元気よく駆け回っていた犬の姿もない。聞こえてくるのは、風に揺れる木々の葉ずれだけだ。
私はいつものように窓際の椅子に腰を下ろし、膝の上にノートパソコンを置く。作家志望の私は、近所の何気ない風景を素材として記録している――そう自分に言い聞かせてきた。
今日は違う。胸の奥に、名前のつけられないざわめきが広がっている。
感想数 0
文字数 4,143
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
231,399
【短編版】爆炎の大魔導士は世界を救う。(でも本当の属性は不遇属性の風属性なんです)ドヤ顔( ・`ω・´)
私、シオン・フレイムは異世界に転生した。
「クククッ、ついに神も我の事を認めたか。我こそが世界を統べるフレイムマスターだという事を!」
・・・このシオンちゃんは14歳でお亡くなりになりましたが、『重度の病気』を患っていたのです。
そう、【中二病】という病気を。
これは不遇属性と呼ばれる風属性を授かったシオンが小細工をしながら火属性として活躍していくお話である!
中二病らしく!
感想数 1
文字数 7,418
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
231,400
身代わり聖女として売られた私が、なぜか魔王に溺愛されています
孤独な聖女と不器用な魔王が織りなす、切なくも温かいロマンスファンタジー
貴族の私生児として虐げられてきたオーロラは、実父から「魔王への生贄」として魔界へ追放される。
死を覚悟した彼女の前に現れたのは、恐ろしい怪物ではなく、冷徹ながらもどこか気品漂う魔王・ディアヴィルだった。
「俺の妻になれ」────
父の嘘を知り絶望するオーロラに、彼は居場所と衣食住、そして溢れんばかりの愛情を与え始める。
初めて知る「誰かに必要とされる幸せ」に戸惑うオーロラ。
しかし、些細なすれ違いから二人の絆に亀裂が入り、彼女は魔界の闇へと迷い込んでしまい……?!
感想数 0
文字数 19,322
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.11