短編 小説一覧
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才田克実(さいたかつみ)は、高校一年生のオメガ男子だ。洋裁が趣味で、コスプレイヤーの姉に衣装を作ってあげては喜ばれている。克実の近所に住む幼なじみの高橋倫太郎は代々警察関係に勤める家柄で、剣道男子。凛としたアルファの倫太郎に克実は片思いをしている。ある時、倫太郎から出場する剣道の試合を観戦して欲しいとお誘いを受けた。ハッピーエンドオメガバースBLです。2月18日22時公開分にて全4話、完結終了です。
文字数 11,898
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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「この銃弾が届くのは、人の命か、それとも国家の心臓か――。」
愛は、ついに国境という名の檻を突き破る。
関西本家の支配を脱した久藤厳と朝霧湊を待っていたのは、ヤクザの論理が通用しない「本物の戦争」だった。
霧島が警告した通り、日本を裏から操る政界の巨悪と、彼らと手を組んだロシア系マフィアの連合軍が牙を剥く。
送り込まれるのは、感情を排した元特殊部隊の暗殺チーム。
2人の安息の地だった「硝子の城」は火の海と化し、湊は自らの知略と、厳に叩き込まれた射撃術を手に、逃亡の地・シンガポールへと向かう。
「厳、僕たちが生き残る道は……この国を敵に回すことだけだよ。」
「……面白い。俺の隣で、お前が地獄の地図を描け。」
電子の海を泳ぎ、敵の包囲網を暴く湊。その背中を、血塗られた双璧となって守り抜く厳。
異国の地で再会した霧島が提示する、あまりにも残酷な「真の黒幕」への切符。
激闘の果て、2人が辿り着くのは勝利か、それとも――。
激化する軍事介入、2人の絆を試す極限の選択。
物語は、全貌を現した「世界の支配者」との決戦。
【孤高の暴君 × 覚醒した支配者(パートナー)】
硝煙と欲望が渦巻くアジアの夜、2人の雨鴉は、ついに「王」を狩るための引き金に指をかける。
文字数 30,937
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.07
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文字数 6,149
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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✧吸血鬼狩り×吸血鬼
まもなく夜が明ける、日が昇れば、目の前の標的は死ぬだろう。
対話を許したのは、慈悲のつもりだった、最期の……だったのだが。
✧注意ほか
・R18練習も兼ねているのでかなり早めにR18付きます。多分。
(↑嘘です。全然早めじゃない。まだついてません)
・受けの欠損とか流血とかあります。でもまた生えるんで……。
・無意識の執着。溺愛はしないかも。しないというか、自覚に時間がかかります。
・暗めの書きたいな、の息抜き作ゆえ不定期更新。お気に入りつけてもらえると更新ごと通知とびます。
文字数 36,329
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.31
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創作の空白に苛まれるフリーライターが、SNSで出会った抽象画の青に心奪われ、謎めいたアーティストとの交流が始まる。渇望と破壊の影が交錯する中、言葉と色が織りなす静かな絆が、孤独を優しく照らす。
文字数 3,230
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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遥か未来。日本の明京都では、政府の「安全保障局」による統制社会が実現されていた。生まれた瞬間から手首へ接着される液晶デバイス「心腦」は国民の行動・感情を常に監視し、大指導者「顕堯」の教えに背く者はすぐさま処刑となる。模範市民を強制される人々、都市内のある区域に住む雨透穹狐もその有象無象の中の一人だった。しかし。彼の忠誠心は度を超えていた。陽が落ち、世界が暗闇に包まれた頃。穹狐は静かに本能を曝け出す────。
文字数 17,319
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
柔道と読み間違えられても、軽く受け流す桑道トオルが、家族の小さな謎に挑みます
横路にそれたり夢想ばかりだったり、謎が解決しても全てがスッキリするわけじゃなかったりもしますが、家族の生活は続いていきます
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
「行方不明の荷物」「思い出の味」「おばけのコマ」の3つのエピソードを収録
【Kindle 電子書籍版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
https://amzn.asia/d/06BrzJrX
本編はアルファポリスで全文公開していますので、あとがきと解説が読めるのが、電子書籍版の価値ということになります
あとがきと解説では、三部作の構造の秘密が明かされますので、もう一度読み返してみるきっかけになるかもしれませんよ
文字数 17,710
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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“傷病機体”となり警備会社から解雇された女性サイボーグが、デザイナーのアトリエで制作スタッフとなるまで。
文字数 8,812
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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推理小説家をしている主人公の東三郎は日夜追われる締め切りと世の中の賑やかさから逃れるべく、訪れた鬼田村で村に伝わる鬼殺しの伝説を模した連続殺人事件に巻き込まれた。
この事件の裏には開発をめぐる20年前の事故死から続く因縁があるのだった
。
文字数 7,249
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.03
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異世界からひょっこり召喚されてまさか国王!?でも人柄が良く周りに助けられながら10年もの間、国王に準じていた
そうあの日までは
忠誠を誓ったはずの仲間に王位を剥奪され次々と手篭めに
なんで俺にこんな事を
「国王でないならもう俺のものだ」
「僕をあなたの側にずっといさせて」
「君のいない人生は生きられない」
「私の国の王妃にならないか」
いやいや、みんな何いってんの?
文字数 33,320
最終更新日 2026.02.17
登録日 2024.08.04
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関東大震災から六年が経過した昭和初期の東京にて。
震災で命を落とした青年・宗介と、その死を受け入れられずにいる恋人・千代子の最後の交流。
文字数 2,029
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
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ゆうちゃんは、古いおばあちゃんの家におとまりします。夜、トイレに行こうとすると廊下が鳴り……。こわいけれど気になって、ゆうちゃんはそっと音のするほうへ。ほっとする出来事のあと、また別の音が……。白い影、誰もいないはずの廊下。
さて、ゆうちゃんが見たものは――?
文字数 749
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
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実感も湧かない"国"を守るため、これまたよく知らない"外の国"とやらの連中と殺し合う
戦場を目前にしても、心は村から離れない
同郷の仲間と隣り合い、彼らは戦場に立っていた
苦痛と不安に挟み込まれ、彼は自身の足跡に思いを馳せる
下される号令——『全軍突撃』
兵士よ、駆けよ
文字数 14,167
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.19
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カロボスと一夜を過ごした日を境に、テリィは暗殺業を辞め、使用人の仕事と贖罪の為に日々奮闘していた。
※「犬小屋の暗殺者」のつづき
文字数 37,281
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.12
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父の命日の今日、仏壇に手を合わせる私の脳裏に、父と過ごした幼い日の想い出が過ってゆく …
私がまだ幼かった日の、父と蛍を追い、鈴虫を獲った宵の、遠い夜の思い出を文章にしてみました。
宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 2,038
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
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父の遺品となった腕時計にまつわる、話です。
それはまだ、同居していたお袋が生きていた頃の思い出話を文章にしてみました。
宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 1,826
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
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報われぬ守備に身を捧げた少年、タカシ。膝の古傷と父の遺した言葉「諦めず、守れ」が、彼の人生を静かに支配していた。賞状一枚も手にできぬまま、卒業証書だけが最後の希望のように迫る。
しかし、父の日記に綴られた雨の決勝戦——父自身も膝を痛めながら体を張り、勝利を掴んだのに病に奪われた栄光。
その記憶と重なる自分の日々を、タカシは墓前で知る。
卒業式当日、後輩と母とアヤが仕掛けた小さな奇跡。
投影される父の試合映像と、タカシのプレーが溶け合う瞬間。
報われなかったはずの努力は、誰かの心に確かに根を張っていた。
影の中で輝き始めた栄冠は、父の笑顔と、初めての証書に宿る。
それは、終わりではなく、静かに続く始まりの光だった。
文字数 2,807
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
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富士の樹海に肝試しに行った時に遭遇した ” 怪異 ”。
私が実際に体験した、実話怪談です。
昔、私が職場の後輩と、深夜、富士の樹海に肝試しに行った時の話です。
真夏の深夜。
人っ子一人、誰もいない夜闇の中、 シン と静まり返る樹海の森。
分け入る樹海の森の中、暗闇の中に白く浮かび上がる、数多の " 白い花 " 。
果たして …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 7,070
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
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「君は便利だ」と笑った勇者を捨てたら、彼は全てを失い、私は伝説の魔導師へ。
あらすじ
勇者パーティーの万能魔術師・エリアスには、秘密があった。
それは、勇者ガウルの恋人でありながら、家事・雑用・魔力供給係として「便利な道具」のように扱われていること。
「お前は後ろで魔法撃ってるだけで楽だよな」
「俺のコンディション管理がお前の役目だろ?」
無神経な言葉と、徹夜で装備を直し自らの生命力を削って結界を維持する日々に疲れ果てたエリアスは、ある日ついに愛想を尽かして書き置きを残す。
『辞めます』
エリアスが去った翌日から、勇者パーティーは地獄に落ちた。
不味い飯、腐るアイテム、機能しない防御。
一方、エリアスは隣国の公爵に見初められ、国宝級の魔導師として華麗に転身し、正当な評価と敬意を与えられていた。
これは、自分の価値に気づいた受けが幸せになり、全てを失った攻めがプライドも聖剣も捨てて「狂犬」のような執着を見せるまでの、再構築の物語。
【勇者×魔導師/クズ勇者の転落劇】
※攻めへのざまぁ要素(曇らせ)がメインの作品です。
※糖度低め/精神的充足度高め
※最後の最後に、攻めは受けの忠実な「番犬」になります。
全8話。
文字数 31,949
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.10
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乙女ゲームの主人公枠として転生した少女たち。
だが、主人公の恋愛そっちのけでやりたいことを、しながら彼女たちは生活をする。
(以前書いた、「今作悪役、次作主役、そんな私は前世で腐女子」の他主人公を書きたいと思い、作ったものです。
なお、以前の主人公名を”ロザリンド→ローズに変更しました。またそれに伴い、多少加筆してあるので以前ものと見比べてみても面白いと思います。)
文字数 13,155
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.08
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とある男子のみしかいない寮の物語。
全員がクセの有る面々ばかりでノンケの主人公が揺さぶられっぱなし
スキンシップ激しめで濃厚な日々を書いた男ばかりの小説です。
文字数 28,923
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
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史上最大級の巨大ハリケーンに挑む操縦士ダリルと人工知能『ゲール』。
必要な観測データを得るべく、彼らは大破寸前の機体で嵐の心臓部へと到達する。
文字数 2,715
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
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αで成績優秀。そして顔も良い黒崎ハジメ(くろさきはじめ)は大学では人気者。男からも女からも好かれる存在だった。
しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。
それは、尾白了史(おじろあきふみ)というΩの男を監禁し。暴行、強姦をしている事である。
妹を殺された黒崎ハジメαが、復讐するべく尾白了史を監禁。その歪な生活から生まれたのは、抱いてはいけない感情だった。
初闇BL作品。
文字数 22,518
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.21
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「頼みとは、なんだ?」
「なめしたシシの皮と竹を揃えてほしい。皮は百、竹は赤なる季までに千が欲しい」
クヮヤの民の若き長ヲトヤは、その依頼に因縁深い"ワダマト"の陰を感じた。
"ワダマト"は"北の地"を統べる女王の国。
神と土地を巡る争いが、二つの民の間に深い亀裂を生んでいた。
ヲトヤは"ワダマト"の動きを探り、思いがけない事実を知る。
大陸から"ワダマト"の女王へ使者が遣わされてくる……。
大陸がもたらす未知の技術、鉄の響き、そして変わりゆく時代。
ヲトヤはクヮヤの民を統べる長として迷い、悩みながら決断を下していく――。
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弥生時代を舞台にした作品です。
全体で2,4000字程度。
文字数 24,323
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.10
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2040年のAIが溶け込んだ東京で、孤独なエンジニアの拓也は、マッチングアプリで遥と出会う。画面越しの軽やかさが、現実の出会いで棘のように刺さり、心の壁を試す。仮想の完璧さにすがる中、拓也は人間味の温もりを求めるが、遥との関係は曖昧な霧に包まれる。
文字数 3,147
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
318
『白鷺の子は、死者の声を聴く』番外編。
――あの時、蓮は何を想い、何を選んだのか。
命を繋ぐための行為。
それは義務だったのか、それとも――。
本編では語られなかった、蓮視点の話を描きます。
※R18描写を含みます。ご注意ください。
※本編を未読の方は、先に本編をお読みいただくとより深くお楽しみいただけます。
瀕死の春を救うため、蓮が下した決断。
その選択が、二人の運命を決定づける。
▶ 本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/233702384/660014121
文字数 3,062
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
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完食を禁じる奇怪なルールで集められた食べ残しは、地中の「何か」を形成するための精密な配合物として捧げられていく。
生徒たちの未練と欲望を栄養に育ったそれは、やがて欠けたパーツを補うために、食事ではなく生徒自身の存在を喰らい始める。
文字数 5,125
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.11
320
片思いしている大学の先輩に好きな人がいるっぽいと気づいた受けが、先輩への気持ちを諦めようと決心する話。
文字数 25,119
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.12