ホラー 小説一覧
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~冒頭あらすじ~
無機質な狭い部屋で、オレは目を覚ました。頭も体内も痛む中、ここへ来た経緯はおろか、名前すら思い出せなかった。自失してしまいそうな状況の自分へ、追い打ちかけるような事態が判明する。身体が、女になってしまっていた。気が遠のきかけ、さらに空腹感に苛まれる。だが、とにかくと生き延びるため、この建物だか施設へ繰り出す。
~主な登場人物~
・リズ:本名不明の日本人、主人公。二十歳過ぎの女性の容姿だが、男だった頃の記憶あり。謎の地下施設内にて目覚める。
・ミケン:本名不明の日本人。二十歳後半の女性の容姿。主人公の前に現れて、リズと名付ける。呼び名はミケ。
~更新予定日~
不定
文字数 36,067
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.27
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👻あらすじ👻
血のように染まった春の夕空の下での出来事だった。大学生の僕こと形木原広一は、人気のない住宅街を、右へ左へと死ぬ気で駆け抜けていた。いい大学生が何を必死に、って笑うかもしれないけど、仕方ないだろ。……だって、だって今まさに背後から、女幽霊あるいは都市伝説こと、【口裂け女】が迫って来ているんだからっ!
👻主な登場人物👻
・三玉信安《みたまのぶやす》:三十三歳、肥満で超がつくほどのブ男。極めて特異な霊的体質を持つ。
・形木原広一《かたぎはらひろいち》:十九歳、大学一年生の男。衣冬市の北風大学に在籍する。
・屋敷玲《やしきれい》:見た目はニ十歳後半の容姿端麗の和装の女性。衣冬市の古屋敷に住んでいるが……。
👻更新予定👻
毎週【月・水・金曜日】の二十時
文字数 38,262
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.27
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予言が外れたことのない占い師。名前も過去も聞かれずに佐々木颯真は告げられる。
「今日、あなたは立ち止まり後悔する」
回避できるはずの予言が颯真を狂わせていく。
文字数 2,032
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
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こども園の保護者LINEには、奇妙なルールがあった。 お知らせには必ず全員が既読をつけ、最後の一人が「共用です」と送信……
文字数 1,356
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
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文字数 42,123
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.16
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高校一年生の麗奈は、幼い頃から霊が見え、母の死をわかっていながらも救えなかったことがトラウマとなり、人と深く関わることができなくなっていた。しかし、高校に入学してから、霊に憑かれやすい春子と出会い、やっと友人と呼べる友ができた。そこに、クラスメイトの除霊師卓弥と大金持ちの裕太も加わり、麗奈の友情の輪が広がってゆく。人との関りを恐れなくなった麗奈は、自ら進んで魂を飛ばして霊と対面し、友を守ろうと動くようになる・・・。
ホラー小説ですが、どちらかと言うと人情味が溢れるお話が多いです。
短編が時系列で並んでいますが、「春子と霊」から先は、どのお話から読んでも楽しめるようになっています。
文字数 64,665
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.25
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動画投稿サイトで活動している主人公の女性・色彩蝶々はずっとボカロを投稿していたが、全然バズらなくて、何か別のことをしないとと思い、自分自身を動画に出すことに。するとファンがついたのだが、そのファンの中の一人が強火の顔ファンで。その顔ファンは推し活と言ってSNSをやっているが、セクハラDMを送ってくる・インフルエンサーに宣伝のDMを勝手に送るなどの迷惑行為が多くて、どんどん色彩蝶々はそのファンが重荷になっていく。
文字数 80,700
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.16
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家庭科準備室には、
触れてはいけないトルソーがある。
誰も触っていない。
それでも、位置だけは変わり続けていた。
文字数 530
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
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日曜日、私は大阪環状線をただ乗り続けている。
だが車内には、なぜか誰も座らない席がひとつある。
その席に座った人間から、電車は狂い出す。
そして皆、同じことを言うのだ。
文字数 5,043
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
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文字数 53,621
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.07.12
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毎朝通う喫茶店。変わらない一日を始めるはずだった──。
だがその日は、珈琲の香りに鉄の匂いが混じり、時計の針は勝手に踊る。店内には、どこかで見た店員の影がちらりと現れ、意味のわからない声が耳に残った。
気づいたときには、もう逃げられない……この店では、“知らないままでいること”だけが救いなのだから。
文字数 5,853
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
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毎朝、店を開ける。
今日もいつも通りのはずだった……だが、時間は微かにずれ、見覚えのある影や声がちらりと現れる。
笑顔を作っても、胸の奥がざわつく。
この店で唯一安全なのは、“何も変わらないままでいること”だけなのだ。
文字数 2,436
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
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夜に「子供を見る」という噂がある。
誰も正体を知らないまま、それだけが広がっていく。
そしてある日、帰り道で“それ”に呼ばれた。
文字数 575
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
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祖父母の家で、何かが私を急き立てる。
閉じてもいい?
足元の微かな揺れが、背筋をぬるりと這い上がる。
心の奥がひんやりと刺されたまま、消えない。
文字数 788
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
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文字数 17,312
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.05
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「骸行進」シリーズ・・・第四弾。
四・・・4・・・死・・・。
鬱陶しい位に長く・・・我ら「骸行進ファミリーズ」による
恐ろしい体験談。
この先、何処まで続くかは不明だが、最後まで御憑き合い願いたい・・・。
文字数 105,515
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.12.03
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絵理ちゃんは憂鬱でした。
中学生になってから何事もイマイチ上手くいきません。
そんな彼女は飼い猫に向かって「こんなことなら猫に生まれたかった」と口走ってしまいます。
その日から、彼女は猫になる『夢』を見るようになり……?
文字数 3,498
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
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引っ越しをしてから、どうもタブレットがおかしい。
エッチな動画や画像を見ようとすると禿のおっさんが写しだされて、げんなりしてしまう。
この謎現象を上司に話したら、家に行きたいとねだられて、招きいれたところでハプニングが・・・。
人コワから、ちょっと笑えるの、サスペンスっぽいの、怪異が絡んだもの、短編小説6作を収録したホラー短編集です。
ネットで公開したものと書き下ろし1作。
「トイレのドアを開けたら裸の男が体育座りをしていた話」はすこし長めになります。
こちらは表題作の試し読みです。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,455
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
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【その村では、死者が生き返る──】
津田ナイトは夏休みを利用してのアルバイトに、山奥の僻地・久留井村(くるいむら)へとやってきた。
久留井村は外界との交流が薄く、今尚、謎めいた不気味な因習が数多く残る村であった。
丘に立つ不気味な電波塔・くるいさまの存在、土葬習慣、そして不気味な言い伝え…。
『くるいさまの下に死体を埋めると、それは生き返る──。ただし、替わりが必要なの…』
ナイトは謎のギャル・蓮寺アテナの世話になり、この村に滞在することになった。
そして村の暗部を垣間見ることに──。
『くるいさま』の下には墓がある。
知らぬ間にそこは荒れてしまい、まるで人が這い出てきたような穴があいているのだ。
村の人間は何かを隠している。
そして、彼らはそれぞれ何かをしようとしている。
死んだ女の名は「南定子」という。
母を亡くした少女・南ちぃはこう言った。
「お母さんは死なない。生き返ってくるんだ」と。
慰めようと言葉を尽くすナイト。
だが、村人たちの反応は違っていた。
──「南定子」はあの時たしかに死んだ。そして、再び蘇った女だ。だから、今回も……。
そう、この村では「死者が生き返る」のだ。
死者は本当に生き返るのか。
この村にはどんな秘密が隠されているのか。
11年前、村を襲った地震の悲劇。死者たちの呪縛。
そして、生きる者の切なる願いとは──。
文字数 126,031
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.20
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東京の都心にある大正時代創立の帝東京医師大学、その大学には実しやかにささやかれている噂があった。20年に一度、人が死ぬ。そして、校舎の地下には遺体が埋まっていると言う噂があった。ポルターガイストの噂が絶えない大学で、刃物の刺さった血まみれの医師が発見された。他殺か自殺か、その事件に連なるように過去に失踪した女医の白骨化遺体が発見される。大学所属研究員の桜井はストレッチャーで運ばれていく血まみれの医師を目撃してしまう……。大学の噂に色めき立つオカルト研の学生に桜井は振り回されながらも事件の真相を知ることになる。今再び、錆びついていた歯車が動き出す。
※ライトなミステリーホラーです。
文字数 110,202
最終更新日 2026.03.22
登録日 2024.11.23
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文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
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ライターの小木聡史は地方新聞社の依頼でホラー特集に掲載する記事を書くことになった。
オカルトを一切信じない小木は不可思議な現象に遭いながらも淡々と取材を進めていく。
そんなある日、小木は元同僚の相談で原因不明の異音を目の当たりにする。
超常現象には疎い小木だがライターとしての情報収集力を駆使して、解決の糸口を探す。
小木は偶然見つけた超常現象を検証する動画チャンネルの配信者と出会い、元同僚の件について協力を得ることになる。
配信者との出会いは新たな事件のきっかけになり、小木自身の超常現象に対する認識も変化していくのだった。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 122,054
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.22
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灰色の現実に息苦しさを抱える相沢健太(24歳)。
彼が唯一「生」を感じられる場所は、フルダイブ型VRホラーゲーム『Terrorscape』の悪夢の世界だった。
痛みも匂いも恐怖も、すべてが本物。
攻略にのめり込むほど、現実は薄れ、境界は溶けていく。
そして彼は、創造主と呼ばれるラスボス“アーキテクト”の待つ最終ステージへ。
命がけの死闘の果てに、ついにクリア――ログアウト。
救われたはずのその瞬間、健太を待っていたのは、解放ではなかった。
【チュートリアルを終了します。】
――この地獄は、まだ「本編」ですらない。
現実もゲームも飲み込む、終わりなき没入型ホラー。
最初の扉が開く音が、あなたの背後でも鳴り始める。
文字数 96,645
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.10
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その音を聴いた者には、必ず“不幸”が訪れる――。
音楽×怪異のホラー・ミステリー!
冴えないレコード・ショップの店主瀬崎は、ある日友人から「妙な音が聞こえる」という一枚の中古レコードを預かる。
ただの気のせいだろう。初めはそう思っていた瀬崎だが、それがすべての始まりだった。
彼の唯一の相棒は、新しく店に入ったバイト女子の葛原。彼女の耳は、怪異の音を聞き分ける不思議な能力を持っていた――。
次々と店に持ち込まれる怪しいレコードたち。
これは、どこにでもあるようなレコードショップが音の怪異に蝕まれ、崩壊するまでの全記録。
文字数 151,112
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.21
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