家族 小説一覧
321
お金がないっ!
買い物しようと街まで出かけたら・・・財布を忘れたドタバタ短編
■あらすじ
夕ご飯のお買い物に出た私は、スーパーのレジで財布を忘れたことに気づいた。そして慌てて家に走って戻ったが……。
いつもの買い物がまさかの事態になるドタバタコメディ短編。
※四〇〇字詰め原稿用紙換算枚数:22枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載中です。
感想数 0
文字数 6,458
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.02
322
【完結】某日、そこで。
若年性アルツハイマーに罹患した未宙とそれを支えた大ちゃんと平太の記録。
文字数 23,869
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.16
323
LIVE
幸せだった日常。
仲が良く大好きな家族。
私達のそれは全てなくなってしまった。
それでも私達は災厄な運命に立ち向かった。
「必死に生きたよ!」
そぉ言うために。
文字数 975
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.22
324
四季彩カタルシス
感想数 0
文字数 47,194
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.02.28
325
嘘つきロリータと誘拐犯とハーメルンの笛
「高校卒業までに、連続幼女誘拐犯を生け捕りにしたいの!」と、ストーカー中の彼女に探偵役を命じられた僕。パトロール目的のデートを繰り返すうち、僕らは八年前の未解決事件へと近づいていく。誘拐犯を恋い慕う彼女と、死んだ妹の復讐を誓う僕。
いびつな僕らの関係は幼女誘拐犯と遭遇したことで、綺麗に精算したように見えたが――
ひりひりと痛く切ない、青春ミステリー。それは運命の恋でした。
ご感想は執筆の励みとなっております。
ミステリー・ホラー小説大賞にエントリーしてます。
感想数 1
文字数 82,482
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.14
326
おばあちゃんの湯呑茶碗
おばあちゃんが大事にしていた湯のみ茶碗
その湯のみ茶碗にはいろんな思い出が詰まっていた
感想数 0
文字数 2,049
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.30
327
殺す――だって君が大好きだから【永遠のアネスタ】※ストーリー重視
白髪の少女の名はシェラ・A・ルナーデ。
ミドルネームのAは『世界最強』の力を持った人物の、末裔である証。
「大好きだよ……だから君を"殺す"為に強くなる」
シェラをずっと救い続けてくれていた最高の親友であり……
魔王に向かって、シェラは言い放つ。
対して魔王は微笑み、そっとシェラの頬を撫でる。
これは壮大な冒険の物語であり、友情の物語であり、幻想的な物語。
そして世界に『永遠』なる大きな影響を与え続ける可憐な少女の物語。
「種族なんて関係無い、全員幸せになればいい。僕、何か間違ってるかな?」
――――西暦12003年。
世界はかつて人類が思い描いた、美麗なファンタジーの世界観となっていた。
今日、この世界に新たな影響を与えようとする人物の、最高のストーリーが幕を上げる。
【注意】
・当作品は、シリーズです。私が投稿する他作品の世界観と同一のものです。
(※他作品を見なくても、内容は問題なく理解できます)
・当作品は、美しいストーリーを重視しており、ランキング入りを目的としていません。
感想数 0
文字数 14,065
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.28
328
世界に輝く未来を
幼なじみが虐待を受けているにもかかわらず、助けることができなかった主人公。
戦争が始まってからはもうどうすることも出来ずに、過去の自分を後悔するばかり。
今、ある幸せに手を伸ばし、精一杯今を生きる。主人公や幼なじみの「あの子」が伝えたいこと。正論だけで固められたこの世界に、私は伝えたい。
感想数 0
文字数 9,215
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.24
329
うつ病と私と家族
文字数 2,028
最終更新日 2016.03.20
登録日 2016.03.19
330
おばあちゃんと孫
感想数 0
文字数 1,216
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
331
これも何かの縁(短編連作)
児童養護施設育ちの若夫婦を中心に、日本文化や風習を話題にしながら四季を巡っていく短編連作集。基本コメディ、たまにシリアス。前半はほのぼのハートフルな話が続きますが、所々『人間の悪意』が混ざってます。
テーマは生き方――差別と偏見、家族、夫婦、子育て、恋愛・婚活、イジメ、ぼっち、オタク、コンプレックス、コミュ障――それぞれのキャラが自ら抱えるコンプレックス・呪いからの解放が物語の軸となります。でも、きれいごとはなし。
プロローグ的番外編5編、本編第一部24編、第二部28編の構成で、第二部よりキャラたちの縁が関連し合い、どんどんつながっていきます。
感想数 0
文字数 327,446
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.06.26
332
声を風に乗せて
この小説は「恋する洗濯機」のスピンオフ作品です。
この小説を読む前に「恋する洗濯機」を読むことをオススメします
「恋する洗濯機」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/142634168/103338786
《あらすじ》
ある暑い日、俺は地域のパトロールで道を歩いていた。
自動販売機の横を通りかかった時、少女が俺に頼み事をしてきた。
イライラしていた俺は少女に冷たく当たってしまう。
突然、少女の声が変わり、自分は魔法使いだと言い始めて俺は魔法にかけられた。
俺は扇風機にされたのだった。
全三話
感想数 0
文字数 7,375
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29
333
黄昏探偵は振り返らせない
舞台は黄泉の国。
とある理由により仮死状態に陥った青年・日笠真紘は『お導き』によりとある探偵事務所を紹介される。そこでは真紘のように死因を思い出せない人たちや生きる意味を探す人たちの道を探る手伝いをしていた。
彼らの仕事を見た真紘は探偵事務所の助手となり、様々な人たちの生きる意味を探っていくことになる。
真紘が選ぶ道は甦りか最期か。
ー人は必ず誰かの大切な人である瞬間があるー
ーそれに気づくのはいつだって失いかけた時なんだー
生と死の狭間の世界で探偵として働く男性と助手達の物語。
主に主人公の一人称で進みます。
タイトルに※が含まれるものは暴力・流血表現等の残酷な描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
実際の人物・団体・事件とは一切関係のないフィクションです。
小説家になろうで連載していた作品です。
感想数 0
文字数 411,782
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.01.01
334
優子と言う娘
cast
橋本 優子 10歳 小学5年
橋本 稔
娘を自分のオモチャにする父親
感想数 0
文字数 4,028
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.12.20
335
寝顔
今日は母よりも早く寝た。そういう毎日が積み重なって、今日も母より早く寝る。
感想数 0
文字数 337
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
336
わたしのふりをする女
幼い頃、母はよく言っていた。「女は、鏡と仲良くしなきゃいけないのよ」と。
家族の記憶、失われた母の面影、そして“私”が生きてきた道。
やがて母の形見である鏡を娘へと受け継ぐ頃、日常は静かに軋み始めた。
「ママ、鏡の中にもう一人のママがいたよ」
誰かのふりをしていたのは、いったい誰だったのか。
すべてを語り終えた“私”が、最後にあなたに向ける言葉とは――
感想数 0
文字数 2,922
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
337
セーラー服
田舎の漁師で毎日セーラー服を着こんだ男の話し
感想数 0
文字数 16,097
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
338
41才の中学二年生(改訂版)
主人公、山本智(やまもとさとし)は大手電気メーカーに勤めるサラリーマン。
妻の真奈美(まなみ)と一人娘の阿莉紗(ありさ)、そして柴犬の柴夫(シバオ♂)と共に三年前に購入したマイホームで、一家団欒の日々を過ごす。
しかし突如、智の前に現れた謎の仙人により、中2に戻ってしまう。
元に戻るなら、徳を積め!
と言われ、1990年にタイムスリップして中学二年生から再スタートととなる。
果たして智は徳を積んで現代に戻れるのか?
良かったら感想等も添えてください。
今後の糧としますので。
*セリフ形式から、描写を多目に修正している最中です。
感想数 0
文字数 178,145
最終更新日 2020.02.28
登録日 2017.11.08
339
ガラスペンを透かせば、君が
「おばあちゃんと住んでくれる?」
受験に失敗し、両親が離婚した渡瀬薫は、母親の一言で札幌から群馬県にやってきた。
彼女を待っていたのはガラス工房を営む親子に二匹の猫、そして初めて会う祖母だった。
風変わりな面々と暮らすうち、ガラス工房にはちょっと不思議な秘密があると知る。
やがて、ゆきばのない想いの行方を見届けるうち、薫に少しずつ変化がおとずれる。実は彼女自身にも人知れず抱える想いがあったのだった……。
感想数 0
文字数 95,481
最終更新日 2023.02.28
登録日 2021.12.04
340
壊れそうで壊れない
*第5回ほっこりじんわり大賞「奨励賞」受賞*
高校生の澪は、母親が亡くなって以来、長らくシングルだった父から恋人とその娘を紹介される。
しかしその顔合わせの前に、「娘は昔から、お姉さんが欲しいと言っていて」と、あるお願い事をされていて……?
感想数 1
文字数 23,142
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.31
341
残暑の夜
暑さが残る九月の夜をテーマにした短編集です。随時更新予定です。
感想数 0
文字数 2,267
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
342
おばあちゃんの見えないあい
ひなまつりの朝、7才のさくらは、いつものようにひな人形を見ていました。ひな人形は、おばあちゃんからもらったもので、とてもきれいなきものをきて、しっかりとした顔をしてすわっています。毎年、この日の朝は、さくらにとって、とてもとくべつな時間でした。
でも、今年はちょっとちがいました。さいきん、おばあちゃんは元気がなくて、前みたいにやさしく話してくれないのです。
小学2年生までの漢字で作っています。
感想数 0
文字数 892
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
343
哀
感想数 0
文字数 807
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
344
凪
昔ばなし。時系列は気にしないで思い出した時に当時の記憶を辿りながら綴ります。多少の脚色はありますが...ほぼ事実です。
時々...順番の整理をしますね。
感想数 0
文字数 3,642
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.29
345
『潮風の記憶- 第一章』
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。
そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。
しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。
「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。
週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。
過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
感想数 0
文字数 6,672
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
346
タイムトラベラー
死の間際後悔してしまったとある男性が時間を巻き戻し家族再生するまでの物語
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
347
白砂の咎人
特異な砂で家族を失った子供たちは、永久の楽園を目指して旅をする。
~あらすじ~
白い砂が、街を、人を、砂に変えていく──
生物は等しく砂に変わり、その砂もまた、人を砂に変える。
死の連鎖は止むことがなく、世界中が砂に覆われるのは、もはや時間の問題だ。
家族で砂漠を旅しながら商いを営んできた少年リアンは、砂渦に巻き込まれた両親と離別し、新たな家族に招かれる。
頼りになる父親役、デュラン。
子供の気持ちをいち早く察する母親役、ルーシー。
楽園を夢見る、気の強い年長の少女、クニークルス。
スラム出身で悪戯っ子の少年、コシュカ。
最も幼く、内気で器用な獣人(レゴ)の少女、スクァーレル。
奇跡的にも同世代の子供たちに巡り合ったリアンは、新たに名前を付けられ、共に家族として生きていくことを決断する。
新たな家族が目指すのは「白砂」のない楽園。
未だ見ぬ世界の果てに、子供たちが描く理想の楽園は、本当にあるのだろうか。
心温まるけど、どこか切ない──
傷ついた子供たちとそれを見守る保護者の視点で成長を描くホームドラマです。
=====
結構地味なお話なので更新頻度低。10年ぐらいの構想が身を結ぶか否かのお話。
現在は別の活動中により、更新停止中です。
カクヨムユーザーミーティングで批評を戴き、今後色々と構成を見直すことになります。
ここまでのお話で、ご意見・ご感想など戴けると非常に助かります!
カクヨムでも連載中。
また、2005年~2010年に本作より前に制作した、本作の後日譚(というか原作)であるゲームノベルスも、BOOTHから無料で再リリースしました。
L I N K - the gritty age - 無料公開版 Ver2.00.2
https://kimagure-penguin.booth.pm/items/3539627
ぜひ、本作と併せてお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 60,068
最終更新日 2016.08.15
登録日 2015.12.13
348
味覚亭
十七歳で高校を中退した瑞樹は、その後二十年間に及び自宅での引きこもり生活を続けた。
しかし、瑞樹は将来の夢を実現するために二十年間ひたすら家事手伝い、特に料理作りに励み続ける。
そして二十年後、三十七歳になった瑞樹は長年に渡って磨き続けた料理の才能と技術を発揮すべく
深夜営業の食堂「味覚亭」をオープンさせる。
感想数 0
文字数 17,754
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
349
九人姉妹ほのぼの日和 一巡目
エンゼルローズの主人公である『九人姉妹』の日常短編ストーリー
エンゼルローズとは以下のように違うスタイルで小説を書いていきます
・キャラクター視点
・セリフにキャラクター名あり
・顔文字あり
・簡易的な挿絵が頻繁にあり
感想数 1
文字数 32,550
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.05.07
350
え!?俺って異世界転生しないの!?だったら2021年の日本社会で妻子と共に平凡ながら慎ましく健やかな日常を送ります!!!
異世界転生してません。
32歳サラリーマン。
妻あり、子あり。
物語にはならない日常です。
感想数 1
文字数 64,857
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.16
351
自分の命の残り 完結
命の残りは、どうやったら知る事が出来るのだろうか?
そう思った時に母を襲った病が、自分にも…最後の時を…
悪友との楽しい時間を過ごすのか?
彼女との甘い時間を過ごすのか?
それとも、家族との思い出に浸るのか?
俺は、どうするのだろうか…そして…最後の時に…
感想数 1
文字数 9,196
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.31
352
おばあちゃん
そこにあるもの
感想数 0
文字数 983
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
353
恨みっていうモノは案外些細な事で無くなるものらしい
高校時代のクラスメイトの法要で久々に再会したクラスメイトの何人かは彼女に祟られていた
感想数 0
文字数 102,326
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.02.28
354
引きこもり? 子守? 妖怪「コモリ」に私はなりたい。
妄想ってノンフィクション?
感想数 0
文字数 1,283
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
355
その困り事、私達にお任せ下さい!!
人が困っているとすぐに助けに入ってしまう小井野 恋(こいの れん)は、人の役に立つ仕事をしたいと考え、人助けをする店を開くことにしたのだが、恋自身、色々な厄介事に巻き込まれてしまう性格で…。そんな恋を心配し、幼馴染の桜田 叶翔(さくらだ かなと)は、恋と一緒にお店を開くことにするのだが…。
2人のドタバタコメディここに開幕!!
感想数 0
文字数 10,520
最終更新日 2026.05.14
登録日 2024.06.30
356
今、君はどこにいるの?
6年前、大切な長女が突然光となり、私の目の前からいなくなった。
「私」の心の動きを追っています。
感想数 0
文字数 4,223
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.08
357
少女は転生を願った。
「死ねば、生まれ変わって幸せになれるって」
艷山朝葉(あでやまあさは)。
中学2年生。
母は作家。父は編集者。
高校3年生の兄と、小学4年生の弟が居る。
これは彼女の、高校1年生のクリスマスまでの、約2年間の物語。
異世界転生に憧れるようになった、ひとりの少女の物語。
※異世界転生モノではありません。
プロローグ+本編6話+おまけとして第0話があります。
感想数 0
文字数 26,054
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.16
358
暑い夏の後悔
感想数 0
文字数 5,763
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
359
【選択小説】枯男は生還したい。〜旧校舎の神隠し〜
趣味で廃墟探索や探偵をする主人公。
今通っている高校から離れたところにある、先代、先々代に使われていた旧校舎。
それについて奇妙な噂を耳にした主人公は単独で調査に赴く。
感想数 1
文字数 46,263
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.05.09
360
哀を喰うキミへ
他人の悪意の声が勝手に聴こえてきてしまう夜川愛斗(よるかわあいと)は、両親の死をキッカケに黒いスーツの男、黒淵定(くろふちさだめ)と出会う。黒淵の仕事は人間の哀しい想いを供養する心専門の『想儀屋(そうぎや)』だった。愛斗は、黒淵と共に想いを供養する巫女・火華と三人で『想儀』を依頼してくる迷える人間の哀しみに寄り添いながら、自分自身とも向き合っていく。
※表紙はフリー素材
感想数 0
文字数 19,303
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09