歴史・時代 架空戦記小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 架空戦記×
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 「第一艦隊壊滅、大和鹵獲サル」  開戦劈頭の日米艦隊決戦で主力の戦艦部隊を失った連合艦隊はその戦略を根本的に見直し新たなる態勢で太平洋艦隊に立ち向かう。
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小説 613 位 / 68,170件 歴史・時代 1 位 / 782件
文字数 24,027 最終更新日 2020.04.01 登録日 2019.12.23
1929年世界恐慌により大日本帝國も含め世界は大恐慌に陥る。これに対し大日本帝國は満州事変で満州を勢力圏に置き、積極的に工場や造船所などを建造し、経済再建と大幅な軍備拡張に成功する。そして1937年大日本帝國は志那事変をきっかけに戦争の道に走っていくことになる。当初、帝國軍は順調に進撃していたが、英米の援蔣ルートによる援助と和平の断念により戦争は泥沼化していくことになった。さらに1941年には英米とも戦争は避けられなくなっていた・・・あくまでも趣味の範囲での制作です。なので文章がおかしい場合もあります。 また参考資料も乏しいので設定がおかしい場合がありますがご了承ください。また、おかしな部分を次々に直していくので最初見た時から内容がかなり変わっている場合がありますので何か前の話と一致していないところがあった場合前の話を見直して見てください。おかしなところがあったら感想でお伝えしてもらえると幸いです。表紙は自作です。
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小説 1,129 位 / 68,170件 歴史・時代 5 位 / 782件
文字数 81,181 最終更新日 2020.03.27 登録日 2019.12.08
イギリス海軍は、1913年のアイリッシュ海峡での軍事演習時に発生した事故で、新鋭戦艦や巡洋戦艦を同士討ちで六隻失うことになる。 霧の中で演習を行うという暴挙を行ってしまったがゆえに、イギリス国民の海軍への信頼の失墜は大きく、新規海軍増強計画の削減、もしくは廃棄を求める運動が頻発。これによって、イギリスは海軍の戦艦の新規建造を停止しなければなくなってしまう。 士気がガタ落ちしたなか、ドイツ帝国はこれを機に大規模な戦艦建造計画を立案し、イギリスの海軍力、ことに巡洋戦艦ではイギリスとほぼ対等の軍事力を手に入れることに成功した。 そして、第一次世界大戦。 ドイツ帝国は、その巡洋戦艦戦力での拮抗を駆使して、イギリス海軍を散々に翻弄。イギリス海軍の士気がガタ落ちしていたことも幸いし、各所で発生した艦隊決戦で、ドイツ帝国は次々に勝利を収めることに成功した。 そして、イギリス海軍はこの状況を放置しておくわけには行かず、日本海軍の発注していた巡洋戦艦の購入を行い、その巡洋戦艦を「ロンドン」と名付け、英独最後の艦隊決戦、ユトランド沖海戦に参加させる。 集中防護方式と後に呼ばれる、特徴的な防御方式によって強化された「ロンドン」は、その快速を活かしてドイツ帝国巡洋戦艦を翻弄するも、軍事演習によって空いた穴と士気の低下によって、敗北を喫することになる。 「ロンドン」の撃沈によって、巡洋戦艦戦力がほぼ壊滅してしまったイギリス海軍は、アメリカ合衆国の民間商船である「ルシタニア」号をドイツ帝国近傍で撃沈し、これをドイツ帝国の仕業として報告。 これによって、アメリカ合衆国の世論は沸騰しドイツ帝国に宣戦を布告することになる。 だが、アメリカ合衆国が参戦したところで既に勝敗は見えていたのである。 イギリスは、その海軍力の枯渇によってドイツ帝国に講話を求め、アメリカ合衆国やその他連合国も次々にドイツ帝国と講和した。 また、南洋諸島の占領を行った大日本帝国は、イギリスによる孤立外交で、まんまと孤立させられることになり、戦艦「扶桑」「伊勢」型などの四隻を廃棄させられることになる。 その影響は、ロンドン海軍軍縮条約やワシントン海軍軍縮条約にも影響することになり、ロンドン海軍軍縮条約では戦艦「陸奥」「加賀」の二隻、ワシントン海軍軍縮条約では「長門」を廃棄させられ、さらに巡洋戦艦「榛名」「霧島」「比叡」の三隻も練習戦艦化されることになる。 その中で、「鞍馬」型巡洋戦艦の存続に成功した帝国海軍は、同代艦級として、「敷島」型戦艦を建造するが、これも第二次ワシントン海軍軍縮条約で、戦艦「敷島」の建造こそ認められるも、「瑞穂」は空母化を行うことになる。
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小説 1,504 位 / 68,170件 歴史・時代 9 位 / 782件
文字数 7,779 最終更新日 2020.04.03 登録日 2020.04.02
壮大な脳内連載で地形、登場人物などが完全架空の戦国の世を生み出した作者。 あれやこれや様々な手を使って天下統一を目指す一人の男の生き様を脳内で妄想! 貴方もこんな脳内妄想、したことありませんか?
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小説 1,898 位 / 68,170件 歴史・時代 13 位 / 782件
文字数 194,525 最終更新日 2020.04.03 登録日 2018.11.21
貧乏で空母や戦艦などの正面装備偏重にならざるを得なかった帝国海軍。 電探、防弾、etc・・・・・・軽視してはいけない装備をとある提督が「お金」の力で親切サポート。 電探装備の空母、防弾完備の零戦。 暗雲迫る太平洋にひとり立ち向かった少し変わった提督の物語です。
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小説 2,615 位 / 68,170件 歴史・時代 21 位 / 782件
文字数 118,731 最終更新日 2019.03.03 登録日 2019.01.11
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歴史・時代 連載中 長編 R15
大日本帝国海軍のほぼすべての戦力を出撃させ、挑んだレイテ沖海戦、それは日本最後の空母機動部隊を囮にアメリカ軍の輸送部隊を攻撃するというものだった。この海戦で主力艦艇のほぼすべてを失った。これにより、日本軍首脳部は本土決戦へと移っていく。日本艦隊を敗北させたアメリカ軍は本土攻撃の中継地点の為に硫黄島を攻略を開始した。しかし、アメリカ海兵隊が上陸を始めた時、支援と輸送船を護衛していたアメリカ第五艦隊が攻撃を受けった。それをしたのは、アメリカ軍が沈めたはずの艦艇ばかりの日本の連合艦隊だった。   この作品は個人的に日本がアメリカ軍に負けなかったらどうなっていたか、はたまた、別の世界から来た日本が敗北寸前の日本を救うと言う架空の戦記です。
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小説 2,787 位 / 68,170件 歴史・時代 22 位 / 782件
文字数 39,387 最終更新日 2020.03.09 登録日 2018.04.21
浅深度魚雷を運搬中の空母「加賀」が単冠湾を前にして謎の爆発を起こし沈没。 最大の空母と決戦兵器を失った第一航空艦隊は真珠湾奇襲作戦を中止。 帝国海軍を震撼させた「加賀」爆沈事件によって連合艦隊は戦略の転換を余儀なくされる。
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小説 2,787 位 / 68,170件 歴史・時代 22 位 / 782件
文字数 104,598 最終更新日 2019.07.15 登録日 2019.04.30
とある理由で女性搭乗員のみによって設立された「大和撫子戦技研究班」こと帝国海軍少女戦闘機隊。 もう少女って齢でもねえだろうという周りの声を一連射。 一癖も二癖もある乙女たちが駆る零戦、紫電改がミッドウェーで、ソロモンの蒼空で敵を撃つ。
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小説 4,004 位 / 68,170件 歴史・時代 38 位 / 782件
文字数 107,232 最終更新日 2019.05.06 登録日 2019.04.23
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歴史・時代 連載中 長編 R15
右筆(ゆうひつ)。 それは、武家の秘書役を行う文官のことである。 文章の代筆が本来の職務であったが、時代が進むにつれて公文書や記録の作成などを行い、事務官僚としての役目を担うようになった。 この物語は、とある男が武家に右筆として仕官し、無自覚に主家を動かし、戦国乱世を生き抜く物語である。 などと格好つけてしまいましたが、実際はただのゆる~いお話です。
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小説 4,520 位 / 68,170件 歴史・時代 44 位 / 782件
文字数 44,893 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.04.24
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歴史・時代 完結 長編 R15
昭和一六年、ハル・ノートをはじめとした米国の挑発に対し隠忍自重を重ねる大日本帝国は和平へ向けて粘り強く外交交渉を重ねていた。 しかし、その一縷の望みを託した交渉は決裂。 そして、昭和一七年三月八日、日本は米国に対し宣戦布告。 連合艦隊は圧倒的戦力を誇る連合国艦隊に挑む。
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小説 4,915 位 / 68,170件 歴史・時代 47 位 / 782件
文字数 142,581 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.03.03
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歴史・時代 完結 長編 R15
 戦闘機の高速化競争に遅れをとった帝国海軍はその差を一気に埋めるべくこれまでの格闘性能重視の軽戦思想から重戦思想へと舵を切る。  その結果生まれたのが「一二試艦戦」として開発された「烈風」だった。  それは前方視界と翼面荷重をガン無視した、極端から極端に走る日本民族が持つ、格好いいかどうかは別としてひとつの生き様の写し鏡でもあった。  やがて開戦。  日本の運命を背負い「烈風」や「強風」といった「風」の名を持つ護国の翼が連合国の戦闘機群を、そして太平洋艦隊を迎え撃つ。
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小説 5,408 位 / 68,170件 歴史・時代 50 位 / 782件
文字数 135,781 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.04.05
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歴史・時代 連載中 短編 R18
ソ連によるポツダム宣言受託拒否。血の滲む思いで降伏を決断した日本は、なおもソ連と戦争を続ける。    1945年8月11日。大日本帝国はポツダム宣言を受託し、無条件降伏を受け入れることとなる。ここに至り、長きに渡る戦争は日本の敗戦という形で終わる形となった。いや、終わるはずだった。  ソ連は日本国のポツダム宣言受託を拒否するという凶行を選び、満州や朝鮮半島、南樺太、千島列島に対し猛攻を続けている。    なおも戦争は続いている一方で、本土では着々と無条件降伏の準備が始められていた。九州から関東、東北に広がる陸軍部隊は戦争継続を訴える一部を除き武装解除が進められている。しかし海軍についてはなおも対ソ戦のため日本海、東シナ海、黄海にて戦争を継続していた。  すなわち、ソ連陣営を除く連合国はポツダム宣言受託を起因とする日本との停戦に合意し、しかしソ連との戦争に支援などは一切行わないという事だ。    この絶望的な状況下において、彼らは本土の降伏後、戦場で散っていった。   本作品に足を運んでいただき?ありがとうございます。 著者のkotoと申します。 応援や感想、更にはアドバイスなど頂けると幸いです。 特に、私は海軍系はまだ知っているのですが、陸軍はさっぱりです。 多々間違える部分があると思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 
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小説 12,899 位 / 68,170件 歴史・時代 115 位 / 782件
文字数 14,647 最終更新日 2020.03.25 登録日 2019.08.24
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歴史・時代 連載中 長編 R15
◆この物語はフィクションです。登場する人物名、団体名、国は全て架空の存在となりますのでご了承ください。◆ 尾張にある小さな国『清鶴』。 そこに所属する侍に『死なずの新之助』と呼ばれる男がいた。 清鶴の姫『清姫』を想う彼は身分違いであることを分かっていながら彼女を想い続ける。 現在の彼は足軽頭であり数人の部下と共に戦場を駆ける身。清姫と会う事はおろか姿を見る事すらおいそれとできない。 それでも彼は過去の想いから彼女を想い続けるのであった。 また一つの戦を終え、帰路につく彼らが遭遇したのは正体不明の部隊。 本隊を逃がす為に新之助達だけで応戦する事になる。 正体不明の彼らの目的とは……。 身分違いの想いを抱く者と自らの身分と立場、抱える想いに苦しむ者。 これはそんな命など吹いて消える様な激動の時代を生きた男女の物語。
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小説 12,899 位 / 68,170件 歴史・時代 115 位 / 782件
文字数 5,859 最終更新日 2020.03.23 登録日 2020.03.23
王国海軍のリチャード・アーサー少佐が着任を命じられたのは、女性たちが運用する駆逐艦だった。舞台は荒れ狂う北の海。同盟国行き輸送船団を死守せんとする、第一〇一護衛戦隊の物語がいま始まる。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/173400372/589172654 上記作品の改訂版になります。旧版を既に見たという方も、そうでない方もぜひお読みください。
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小説 12,899 位 / 68,170件 歴史・時代 115 位 / 782件
文字数 123,431 最終更新日 2019.04.10 登録日 2018.09.27
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歴史・時代 連載中 長編 R15
古代中国を参考にした架空の国家・庸帝国の滅亡を描きます。 建国以来150年近くが過ぎた庸は宦官に支配され、皇帝は傀儡と化していた。 それに耐えかねた一人の士大夫は、宦官を滅ぼすため北方にいる遊牧騎馬民族を招き入れる。 だが騎馬民族コナレ族の族長ズタスは彼に制御できるような男ではなかった。 蟻の一穴から崩壊は連鎖し、庸は一気に滅亡の危機にさらされてゆく…
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小説 68,170 位 / 68,170件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 250,186 最終更新日 2019.06.10 登録日 2019.04.10
 「生きる理由を教えてもらえるなんて、私は幸せだね」――挑むようにそう言って、出雲の緋羽大社に去った幼なじみの樹乃。  時を同じくして、紫庵と樹乃の故郷・オクヤマツミは、緋羽大社の手によって全滅の憂き目にあう。独り生き残った紫庵は、復讐と樹乃を取り戻すため、出雲へ疾走る。  一方、出雲の国では、霊山に大神を封じる大社と、その力を手に入れようとする領主の久世氏とが対立していた。出雲の国部衆、婆娑羅姿の少女、天剋流という傭兵集団も加わり、紫庵は大神をめぐる彼らの争いに否応なく巻き込まれていく。  暴力と陰謀と死の影が覆う中、紫庵は封印の供犠とされた樹乃へひたすらに手を伸ばす――自身が鬼と化すのもかえりみずに。
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小説 68,170 位 / 68,170件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 119,576 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.09
架空の太平洋戦争。 1944年のソロモンが舞台。 架空機・双発攻撃機「爆星」と「烈風22型」。 唸る2250馬力の「魁」エンジン。 アメリカ軍に「魔女」と恐れらる女性搭乗員たちがその最新鋭の機体を操る。 彼女たちは特異な空間認識能力、演算能力を持つ存在だった。 さらに、その歌声は、電子兵装を無力化させる。 最新鋭攻撃機「爆星」が搭載する1500キロロケット爆弾「ロ式大和弾」がアメリカ正規空母を叩き潰す。 魔女たちの独立飛行中隊が、ソロモンの空を駆け抜ける。 驕敵殲滅のために―― 表紙画像は再利用可能画像を使用しております。
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小説 68,170 位 / 68,170件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 2,090 最終更新日 2018.01.09 登録日 2016.12.06
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 満州国は、日本が作った対ソ連の干渉となる国であった。 未開の不毛の地であった。 無法の馬賊どもが闊歩する草原が広がる地だ。 そこに、農業開発開墾団が入植してくる。 とうぜん、馬賊と激しい勢力争いとなる。 馬賊は機動性を武器に、なかなか殲滅できなかった。 それで、入植者保護のため満州政府が宗主国である日本国へ馬賊討伐を要請したのである。 それに答えたのが馬賊専門の討伐飛行隊である。 
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小説 68,170 位 / 68,170件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 251,763 最終更新日 2020.03.23 登録日 2019.06.09
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歴史・時代 連載中 長編 R15
紀元前1万年――、古代日本は太平洋の海上貿易を一手に担っていた。 主人公であるアルは、ある日――、父親であるトバから、現在の南アメリカのチリにあたるモンテベルデまで積み荷の仕事を任されることになるが!? この物語は、超古代に太平洋を航海し貿易を行う若き主人公の成長端である。
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小説 68,170 位 / 68,170件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 4,989 最終更新日 2019.05.03 登録日 2019.04.30
処女作です。 ヤマトのヒメミコである、サナ。 不思議な声を聴く力を持つ彼女は、戦乱の中、一国の女王となり、そして一人の人間として生きてゆく。 その側にいつもあるマヒロの二人を中心とした、大国同士の戦い、謀略。 そこで燃焼する生命の炎と、彼らが繋ぐ明日を描く。
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小説 68,170 位 / 68,170件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 381,286 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.11
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