ミステリー 小説一覧
1,081
松山伝説
阿鼻叫喚(あほうへんかん)
感想数 0
文字数 2,947
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
1,082
時間だ
ある激しい雷雨の夜、街灯の少ない長い一本道を、傘をさした若い男が一人、ゆっくりと歩いて来た。男は進行方向を真直ぐ見据え、同じ歩調で一本道を進む。スーツにネクタイ姿で、髪はきれいに七・三に分けている。時計を気にしながら、男はなおもしっかりとした歩調で歩き続けた。
ふと男は、行く手に若い女の姿を見出す。こちらに背を向け、びしょ濡れの体から水を払っている。傘は持っていないようだ。思いがけぬ大雨に遭い、公園の屋根付きベンチ下に逃げ込んだのであろう。
そこで男は、驚愕の行動に出る……
感想数 0
文字数 1,764
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
1,083
Look
感想数 0
文字数 597
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.05
1,084
冤罪
電車通学での出来事に巻き込まれ、勘違いで穢された女子高生…
感想数 0
文字数 6,422
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
1,085
綾瀬警部の事件簿
綾瀬警部と一緒に事件の謎を解く殺人ラブコメ。
※このお話はフィクションです。実在の人物や施設、薬品等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 23,220
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.31
1,086
東雲通りの文学喫茶
♢あらすじ♢
白川詩織(しらかわしおり)は学校をサボり一人。
吉祥寺の秋は、秘密を隠しているようで、それでいて儚くて。
そんな幻想的な街並みを少女は闊歩する。
(へぇ……ここ、東雲通りって名前なんだ)
――気怠げな雰囲気を醸し出す灰色のビル群。
その中に、ひと際彼女の目を引くものがあった。
(……リテラリー……カフェ?)
『literary-café Atrare』という立て看板。
気付けばドアノブに手を掛けていて。
昼下がりの喫茶店に、彼女は溶け込んでいく。
♢登場人物♢
・白川詩織 - shirakawa shiori
15歳。高校一年生。がさつというよりは自分に無頓着な性格。
年相応の見た目に、年不相応な雰囲気を兼ね備えた……ちょっと不思議な少女。猫が苦手。
・桐谷日向 - kiritani hinata
23歳。吉祥寺の雑居ビル、その一階で喫茶店を営む店主。
お茶しながら気楽に生きたい――そんな自身の願いを叶えるために、店を開いたとか。ちなみに本の虫。
and more.
自信作です。
感想数 0
文字数 20,283
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.03
1,087
オリジナル短編集
書いたショートショートの寄せ集め。のんびり更新していきます。
感想数 0
文字数 10,215
最終更新日 2019.03.02
登録日 2018.11.20
1,088
少年
少年は知らない片親という存在を
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
1,089
亜彩探偵30秒ミステリー #37 絵本
感想数 0
文字数 318
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.01
1,090
瑞穂の叔父の事件簿
不完全な完全犯罪の磐城瑞穂の叔父の物語です。
感想数 0
文字数 21,012
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.28
1,091
模型の立体推理
離婚調停中に背中に刃物が刺された状態で亡くなった金田茂。その部屋は窓とドアが施錠された状態、密室だった。疑わしきは妻であるが、その妻には偶然にも完璧なアリバイが存在した。密室とアリバイが揃ったなんとも偶然? の奇妙な事件の裏には隠された人の本性が…… 。
塩田と高卒社員の中村が犯行現場を模型を作って立体的に事件の謎解きをする
感想数 0
文字数 21,329
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.17
1,092
彼はこうして「骨格標本」になった
生物部の陰キャである主人公は、非常勤講師に恋をする。
しかし、その女教師は「解剖」が好きな変わり者であり、主人公も人体骨格標本が大好きな少し変わった趣味を持っている。
ある日、生物部の顧問となった彼女が、主人公に課題を課す。それは、ある骨格標本写真に写りこんだ「弾丸」の謎についてであった。
本物の人間を骨格標本にした珍しい当時の写真から、その人物像に迫ることを要求された主人公は、意外な場所へと案内される。
感想数 0
文字数 8,413
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
1,093
『俺を殺したのはお前だろ? ―死者からのメッセージ―』
大学生・結城蒼真のもとに、ある夜“死んだはずの男”からメッセージが届く。
「俺を殺したのはお前だろ?」
1年前、恋人の白石玲奈を殺した犯人——佐久間圭。
事件のあと圭は自殺し、すべては終わったはずだった。
だが届くメッセージは、蒼真の過去の“記憶”を少しずつ壊していく。
そして浮かび上がる「本当の犯人」は、誰も知らないもう一つの事件だった。
——死者の声は、真実を暴くために蘇る。
感想数 0
文字数 3,976
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
1,094
明日って何ですか
感想数 0
文字数 5,024
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.13
1,095
ゴムとびの唄
感想数 0
文字数 1,192
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
1,096
DREAM DAYS
感想数 0
文字数 15,577
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.05.27
1,097
八須賀探偵事務所の奇妙な事件簿
とある大学生二人が切り盛りする小さな事務所。そこに舞い込む様々な依頼は全て少し奇妙な事件で……
友人とのcocセッションを文章化したものです
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
1,098
君を巡る物語を始めよう
三人の幼馴染の幸せが壊れる日
続くはずの幸せはもう二度と…………
かなた、しおり、なぎさ三人の幼馴染は今日も仲良く下校するはずだった
そんな三人のお話
感想数 0
文字数 1,945
最終更新日 2025.03.18
登録日 2023.06.10
1,099
六等星の憂うつ
大学2年の得田和十(とくだ わと)は作家から原稿を受け取るアルバイトをしていた。その日も作家たちの原稿集めに回っていたのだが、何故か返事がなく…。
売れっ子作家の家並舎六(いえなみ)舎六と共に、和十が事件を解決していく舎六シリーズ第一段。
感想数 0
文字数 18,849
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
1,100
テストとミルクコーヒー
あ!っと驚く短編小説
感想数 2
文字数 905
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.05.07
1,101
ホームズとワトソン
二人の会話が織り成す物語。
この物語に潜む謎を解き明かしてくれ。
感想数 0
文字数 9,352
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.05.18
1,102
サ・い・ミ・ん
目をゆっくり閉じて。そう。
ゆっくり.....音楽に合わせて、ゆっくり深呼吸して.....。
吸って.......はいて.......ゆっくり、ゆっくり。
君はいま、どこにいる?リラックスして。
次、目を開けた時。
君は目の前にいる人に恋に落ちる。
なんでも、言うことを聞きたくなる。
高耶は、想い人・氷樹に、催眠をかけて………
感想数 0
文字数 5,480
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
1,103
コントロール
修理部門で働く2人に起こる、メーカー社会の裏側の話
感想数 1
文字数 5,628
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
1,104
もし、震度8の地震が来たら
ああ
感想数 0
文字数 2,275
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.19
1,105
The story is set in this country
連続猟奇的殺人事件、通称Splatter Museum。
世間を震撼させたこの事件から、12年の時が過ぎた。
今日本では、この事件に魅了された犯罪者達が、猟奇的事件を起こしている。
ある日、家のテレビや大型ビジョンが電波ジャックされた。
画面に映る謎の人物が、日本国民に告げた。
「皆様、はじめまして」
「私の名前はアラン・スミシー」
「映画監督です」
「私は映画を撮りたい」
「より過激で、リアリティのある、素晴らしい映画を……」
「舞台はこの日本。キャストはもちろん………」
「あなた達です」
白い布で顔を覆い、?マークが塗られた黒のレザーマスクを口元に付けた謎の人物、アラン・スミシー。
彼の考えたシナリオが、日本国民を狂気に陥れる。
マリーゴールド続編
日本全体を舞台にした、新たなサイコサスペンス。
ここに開幕!
感想数 0
文字数 16,666
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.05.27
1,106
惑星Xからの使者
惑星Xからやってきた使者により、自身が地球に派遣された捜査員だったことを知った陽子は、星王から課せられた地球崩壊のミッションを果たすべく計画を立てる。しかし、20数年間の地上生活で知り得た人間の情愛により自らの手でこの地球を破壊することに躊躇し、最終的に惑星Xを破壊することを決断するのだがーー
感想数 0
文字数 1,758
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.01.26
1,107
罪人はx
極平凡な高校生、佐倉伊織は極平凡な学校生活を送っていた。
しかし、ある日突然ノートに書かれた、誰からかの意味不明のメッセージと共に、学校内での死亡事故が度々連なり・・・。
毎日更新されるノートのメッセージの正体と意味は一体何なのか。
全ては物語の最後で暴かれる・・・。
感想数 0
文字数 99
最終更新日 2016.11.26
登録日 2016.11.26
1,108
風の傷 5u
自殺チルドレン
虐待から
始まる
話
第5巻 のuの話
感想数 0
文字数 3,000
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
1,109
駄菓子神
感想数 0
文字数 2,340
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
1,110
25歳のキミへ
ある日、10歳の“ボク”に届いた一通の手紙。
差出人は「25歳のキミへ」と記された、未来の自分。
書かれていたのは、これから訪れる喪失、選択、そして誰かを救う代償のこと。
けれどボクにはまだ、その意味がわからない。
未来は本当に変えられるのか?
忘れてしまう記憶の奥に、それでも残り続けるものとは?
——これは、未来の自分との対話を通して“自分自身”を取り戻していく、切なくて優しいSFの手紙。
選ぶのは、“いまのキミ”だ。
感想数 0
文字数 17,879
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.09.28
1,111
推理王ショウナン
S-スケーターと呼ばれるスケートボードで速度を競いながら推理をするライディング推理がごく一部の狭い区域で盛んになった世界。名探偵東京山ショウナンはスピードの世界を推理で駆け巡る!ハイスピードアクション推理ドラマ!ここに見参!
感想数 0
文字数 12,253
最終更新日 2016.01.28
登録日 2016.01.28
1,112
Vision
ある日を境に未来予知ができるようになった少年、小原竜太は姉の祈に指示され明葉高校に入学する。
「その高校をしっかり調べて、廃校にしてきなさい。」
姉の意味不明な言葉に首を傾げながらも迎えた入学初日の朝、未来予知現象が起こり同じ高校の少女、神崎雪の命を救う。
この日をきっかけに未来予知現象が頻繁に起こるようになり、ある日世界中が火だるま状態になるビジョンを見る…。
感想数 0
文字数 3,280
最終更新日 2016.04.13
登録日 2016.04.12
1,113
ブランク
深淵と言うものは覗き込む時こちらを見ている。怪物と戦うなら自らも怪物にならなければいけない。だがこの話の主人公は深淵を垣間見、怪物と戦うが怪物にはならない。
ただの一般市民なのだ。
感想数 0
文字数 1,023
最終更新日 2017.08.16
登録日 2017.08.16
1,114
打蕾
感想数 0
文字数 1,094
最終更新日 2019.03.10
登録日 2018.12.31
1,115
女子高生化薬と密売人
27歳女検事の栗平夏海は仏西製薬という国内大手の制約会社の操作を始めている最中だった。
仏西製薬には大きな謎があるからだと…、
しかし、仏西製薬の関係者といわれる密売人に彼女と永山検事はやられてしまい、永山検事は殉職。
彼女は女子高生の姿として生かされる状況になってしまった。
女子高生検事が製薬会社の謎を暴くミステリーホラーサスペンス小説。
感想数 0
文字数 61,783
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.05.23
1,116
繋がっていた蔓
感想数 0
文字数 15,329
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.14
1,117
止まっていた時間
大文字伝子が行くーコンティニュー編最終決戦を統合しました。
感想数 0
文字数 14,025
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
1,118
夢への旅路:意志の力と希望の物語
運命に抗い、自らの道を切り開く——。
主人公は平凡な日常を送っていたが、ある日、彼の人生は一変する。未知の力に目覚め、試練と陰謀が渦巻く世界へと足を踏み入れることになる。仲間との絆、敵との対峙、そして自分自身の弱さとの戦い…。彼は幾多の困難を乗り越えながら、自らの運命と真実を求めて進んでいく。
夢を追い、希望を掴むための壮大な冒険が今、始まる。
感想数 0
文字数 6,825
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
1,119
あ
い
文字数 1
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.10.01
1,120
玄鳥来る窓辺には
闇の中、ただひたすら無我夢中に駆けていた。
息は絶え絶え、肺はキシキシ痛んで悲鳴を上げている。喉の奥から、鉄の味が口いっぱいに広がっていく。
心臓の鼓動が激しく、耳まで脈打っているような気がした。このまま走り続けていたら、酸欠で倒れてしまいそうだ。
それでも、立ち止まる訳にはいかなかった。これを逃してしまったら、二度と生きている間に外には出られまい。例え両脚がちぎれようとも、この地獄から絶対に脱出しなければ。
ほとんど荷物の入っていない古びたリュックを手に、彼は全速力で走り続ける。
---これは、夢の中で旅をしていた時に出会った物語。
超能力はあるけれど体力は脆弱、絶賛反抗期の青年と、頭脳明晰で世話好き、ひょうきんな中年おじさんが営む探偵事務所を舞台にした物語。
感想数 0
文字数 8,278
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.23