ホラー 小説一覧
7,881
地元の奇異な話(6/16更新)
地元の怖い話をする短編集です。登場する風習は全てフィクションです。
感想数 0
文字数 848
最終更新日 2026.06.16
登録日 2021.03.21
7,882
[完]田舎からの贈り物
首都圏郊外で生活する田中九郎には優しい妻と可愛い5歳になる娘がいる。
九郎は毎年、田舎に優しい妻と可愛い娘を連れて帰省するのが楽しみだった。しかし、九郎が昇進をかけた研修で忙しくなり今年は夏休みの帰省が出来そうにもなかった。
妻はよく出来た女で、義実家の手伝いや付き合いに嫌な顔せず参加してくれ、義実家の事にもありがたい事にあれこれと世話をしてくれている。
仕事に忙しい九郎に代わり、仕方なく今年は妻と子供だけで田舎へと帰ることになった。子供も楽しみにしすぎている様で、数日前から夜も眠れ無いほど興奮していて、今年も楽しい夏休みになりそうだと、一緒に行け無い事を詫びつつも九郎は妻と子供を送り出す。
夏休みはあっという間に過ぎ去って行く。休み中、田舎に留まっている妻から貰い物である大量の猪肉が送られてきた。
九郎は仕事の忙しさに拍車がかかり、実家からの連絡も用事も妻が全て行ってくれているという始末で、日常に戻ったものとばかり思っていた。
夏休み中から若干の違和感を感じる九郎。けれど九郎は忙しさと自分の欲のためにいつしかその違和感を突き止めようともせずに日々流されて行き………
気が付けば、愛する妻子が居なくなっていた…
夏休みに向けてホラーです。
10話完結、書き終わってます。
サイコパス・サスペンスホラー?
感想数 0
文字数 20,361
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
7,883
花時の約束
山間の小さな村に、毎年春になると満開の花を咲かせる一本の大桜があった。その木の下で遊ぶのが大好きな少年・悠真は、ある春の日、不思議な少女・桜と出会う。白い着物に長い黒髪、どこか寂しげな瞳を持つ彼女は、「私はこの桜の守り人。そして、君を待っていたの」と微笑んだ。
毎日桜の木の下で語り合う二人。しかし、花びらが散るたびに桜の表情は少しずつ翳り、やがて彼女は告げる。「桜が散ったら、私はいなくなるの」。
春が終わるとともに訪れる、避けられない別れ――悠真は、桜を引き留めたいと願うが……。
儚くも温かい、春の奇跡の物語。桜の花びらが舞う時、ふたりの約束が静かに息づく。
感想数 0
文字数 939
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
7,884
満月になる前に
ある満月の日
俺は人を殺した
雲一つない満天の星空の中
血に汚れた手を隠しながら
路地の暗闇に身を眩ませた
次の満月が来るまで僕は
"捕まる訳には行かないんだ"
感想数 0
文字数 642
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
7,885
【短編】貸した本
感想数 0
文字数 3,169
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
7,886
人狼と女子高生
密かに血を繋いできた人狼一族、人間の魂を集める組織に襲われた、そこに居合わせた、猫又の血を引く女子高生が救出するが!?
感想数 0
文字数 98,674
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.04.01
7,887
感染。
感想数 0
文字数 10,175
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.03.04
7,888
ロウドウ怪談(11/13更新)
感想数 1
文字数 10,050
最終更新日 2024.08.14
登録日 2019.08.18
7,889
黒い夢
女の子なら一度は夢見る好きな人と結婚して愛されて幸せになる。そんな普通の幸せを
私は手に入れたい。なのに...!
感想数 0
文字数 9,777
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.14
7,890
幽霊だって怖いものはコワイ ~うちの幽霊ちゃんは怖がり~
新しく住み始めた家は訳アリ物件だった。
幽霊が出ると評判のアパートである。
安いが毎日女性の泣き声が聞こえるが……
幽霊と同居する男性のコメディな日常。
掌編連作なのでお好きなところからどうぞ
毎日午後6時更新
感想数 5
文字数 59,741
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.06.30
7,891
なんちゃって都市伝説
『事実は小説よりも奇なり』と言うけれど、世の中には奇異怪怪な出来事が割と起こっているものだ。
それは、時代と共に名前を変えて語り継がれている。
現代風で言うなら【都市伝説】と言えば分かるだろうか。
都市伝説にすらなっていない話をここに記そう。
噂にするも良し、嗤うも良し、実際に調べるも良し。
全ては、自己責任が伴うことを頭の片隅に入れておいて欲しい。
この話を読んで読者の身に不幸が起っても、筆者には預かり知らぬことであると警告しておく。
一話完結で書くが、全ての話にオチがあるものではない事も念頭に入れて欲しい。
さて、読者の諸君。
ここまで読んで、引き返すのであればページを閉じてくれたまえ。
これが、最後の警告である。
感想数 1
文字数 17,585
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.08
7,892
祠
これはある日のこと。
故郷へと帰る郷雄を駅で迎えていた高校時代の友だちに連れられて近所の神社で最近見つかったという祠へと向かっていく。
果たしてそこで郷雄を待ち受けるモノとは!
※本作品は「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しております。
感想数 0
文字数 7,232
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
7,893
世界中が殺しに来る
ある日の登校時、少年は、見知らぬ少女と出会う。
彼女が、ささやいた。
「世界中が、殺しに来るわよ。あたしと、あなたを」
その瞬間から、世界中が敵となった。世界中が、襲ってきた。次から次へと。二人を殺すために。
はたして二人は、生きのびることができるのか。
※本作品は、フィクションです。法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
注:本作品は、拙著『街中みんなが殺しに来る』とは、まったく別の作品です。登場人物、世界観、ストーリー等、いっさい関連がありません。
※蛇崩通のホームページはこちらhttps://jakuzure.p-kit.com/ (レビューなどが掲載されています)
※AmazonでKindle版『暗闇を撃て』(『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>を改題し、一部修正)の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00頃から3月24日(日)16:59頃まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
また、アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とてもありがたいです。
※Kindle版『暗闇を撃て』が、2024年3月23日(土)と24日(日)(16:59頃まで)に、Amazon 売れ筋ランキング: 無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド」部門で、1位となりました。
皆様、応援ありがとうございます。心より感謝申し上げます。
感想数 0
文字数 14,347
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.29
7,894
交換しない?
その日死のうと決意していた女の子、、。
なのになぜこうなった?!
感想数 0
文字数 1,338
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
7,895
殺したガール
拓磨は殺したガールの噂を耳にする
そして、幼なじみの芽愛はその日から様子がおかしくなる
果たして芽亜は殺したガールなのだろうか
感想数 0
文字数 4,973
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.02.19
7,896
巾着切り【なずみのホラー便 第67弾】
500字以内のショートホラー7発目です。タイトルでバレバレ。
1発目『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
2発目『罰【なずみのホラー便 第62弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/57382641
3発目『悪い紙【なずみのホラー便 第63弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/397382650
4発目『最上階【なずみのホラー便 第64弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/362382874
5発目『荒療治【なずみのホラー便 第65弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760382954
6発目『【R15】ピンクの蛇【なずみのホラー便 第66弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/721383259
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
感想数 0
文字数 495
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
7,897
怪奇怪談小話
感想数 0
文字数 4,625
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.02.15
7,898
阿久先生の患者はいつもおかしい
pixiv執筆応援プロジェクト用に作って公開したものに改変を咥えたものです。
ホラータグなのかな…よくわからない。
文字数 7,551
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.03
7,899
シュウガシラ
若者たちが遊びに出掛けた先で見たものは?
感想数 0
文字数 657
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
7,900
窓を叩く音
なにかが窓を叩いている
感想数 0
文字数 338
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
7,901
そこにいたのは
新学期の席替えで、主人公は教室の一番後ろの窓際の席に決まった。
くじ引きで決まったはずのその席──なぜか「座ってはいけない」と先生に注意され、
「前に誰が座ってたか」すらクラスメイトははっきり思い出せない。
忘れられた誰か、記憶の空白、繰り返される違和感。
だが、主人公だけはずっと“普通”のつもりだった。
最後にクラスメイトが口にした言葉で、読者はすべてに気づくことになる。
「……お前の席、○○くんのとこだったよな」
感想数 0
文字数 830
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
7,902
「幽霊(ゴースト)アプリ」 1話完結
[短編]【あなたの心に、そっと触れる。あおっちのプチ・センシティブシリーズ。】
誰もが考えそうな物語。
スマホの顔認証ーー
あなた以外の人が、
「顔」であなたのスマホな認証を、
解いたら怖くね。
それも真夜中に。
事故死した双子の弟アオイになりすまし、
その人生と恋人カオルを奪った兄シロウ。
偽りの幸せが、始まる。
そんな幸せも束の間。
何者かが真夜中、
勝手にシロウのスマホを開き始める。
「ピコン♪」
ロックが解除されるたび、
偽りの人生は崩壊し、
血の惨劇が幕を開ける。
※ この作品は、フィクションであり
実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※ 暴力的な表現や性的描写が含まれています。
苦手な方は閲覧をお控えください。
※ 作者に無断で転載を禁じます。
感想数 0
文字数 5,526
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
7,903
ホラー短編集(完結)
完結済みのホラー小説を投稿していきます。
感想数 2
文字数 11,359
最終更新日 2021.07.23
登録日 2019.01.26
7,904
無痛の影
感想数 0
文字数 2,051
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
7,905
ランダムチャット
彼女いない歴=年齢の俺が(高校生2年生)出会いを求めてランダムチャットをする。
とても気が合う女の子と仲良くなりリアルで出会う事になった、その女の子はアニメに出てくるヒロインなみに可愛くすぐさま告白し付き合う事になったのだか、、、この時の俺は彼女がどれほど恐ろしいのか知る由もなかった。
恋愛×サイコホラー×エロの内容を入れた作品です!!
感想数 0
文字数 2,712
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.16
7,906
幽霊は見えないと思っていたのに………
幽霊は存在しない。
幽霊は見えない。私は生まれてから今までずっとそう思っていた。
だが、あの日から変わった。
感想数 0
文字数 638
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
7,907
心霊部活動募集中!!
自分は部活の部長!!でも部活に入っているのは俺1人。ある日突然部活に入ってきた男の正体は.........
感想数 0
文字数 883
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
7,908
僕は何で消しゴムなんだ!?
ある日街の文房具屋で1個の消しゴムが売れた。小学生の女の子が買いに来て、消しゴムを何気なく買ったけれどその消しゴムは生きていた!?
しかしその事は誰も知らないし知れない。だから孤独で寂しい消しゴムだった。所詮物だからという一言でいつも片付けていた。
毎日学校で身を削られ寿命が縮まっていく。本当は必要とされて嬉しいはずなのに、孤独から開放されるから嬉しいはずなのに、どうしてか使われたくないと心から思ってしまう悲しい消しゴムの物語。
感想数 0
文字数 2,670
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.11
7,909
カイダン
日常で何気なくふと、怖いなぁと感じるものを自分なりに掘り下げてホラー風にしてみました。
思いついたものを気まぐれに書いて上げていくので、更新頻度は低めです。
文字数 5,552
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
7,910
REDeyes
東京池袋で突如初老の男が人を襲い、その脳ミソを食べる事件が発生。
原因不明のまま、食人する人々は増えて行く。
東京から関東、東北、関西、全国に広がり、やがて世界へ。
日本は世界への蔓延を防げるのか?
そして生き残りの人々の運命は?
その時人々は何を思うのか?
とある科学者から発生したゾンビのような奇病の正体は?
宇宙から飛来した微生物の思惑とは!?
日本発症のパニックドラマ!
感想数 0
文字数 3,960
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.29
7,911
【マカシリーズ】のキャラクター紹介
感想数 0
文字数 4,670
最終更新日 2024.03.09
登録日 2022.03.02
7,912
悪魔の家
バス事件に巻き込まれた乗客達が、生きて戻れないと噂される悪魔の森で、悲惨な事件に巻き込まれていくーー。
16歳の少女あかりは、無事にこの森から、生きて脱出出来るのかーー。
辛い悲しい人間模様が複雑に絡み合うダークな物語。
文字数 70,133
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.02.17
7,913
夢を叶えた男の話
主人公には叶えたい夢があったのだが、しかしそれは周りからはおかしいと言われるような夢だった。
感想数 0
文字数 2,888
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
7,914
彼女と私の事情
無駄にするんなら私に頂戴。あんたの寿命
感想数 0
文字数 6,006
最終更新日 2017.04.07
登録日 2017.04.07
7,915
死神さんと誰かさん
(あらすじ)
突然、迷いこんだ洞窟の中にいたのは、死神だった。マイペースで自由奔放な性格の死神は、悩みを抱え洞窟に迷いこんだ人たちを翻弄し、洞窟の奥には、進ませない。
死神の役目は、洞窟の奥へと向かわせないことだった。なぜなら、その洞窟のさきにはーー。
感想数 0
文字数 7,763
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.11.04
7,916
私は死んだ。
私は死んだ。この世に絶望し、疲れ果てて……。私が生きた意味などあったのだろうか。私が生きた証は、残せたのだろうか。空を舞う中、私は、静かに、目を閉じる。もう、後戻りはできないはずだから……。目を開けると、私は、まだだった。早く死なないと。そのために、ここにやってきたのだから。私は、まだ目的を果たせない。死んでしまいたかった。
感想数 0
文字数 14,651
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.19
7,917
不幸の手紙
Aさんは自分の陰気さを自覚している。
感想数 0
文字数 1,534
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
7,918
【完結】禁忌index コトリバコの記録
都市伝説検証サイト『エニグマ・リサーチ』管理人・佐藤慎一が失踪した。彼の友人・高橋健太は、佐藤が残した暗号化ファイル「kotodama.zip」を発見する。
ファイルには、AI怪談生成ブログ「コトリバコ」、自己啓発オンラインサロン「言霊の会」、そして福岡県██村に伝わる「神鳴り様」伝承に関する、膨大な情報が収められていた。
感想数 0
文字数 105,346
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
7,919
開けてはいけない
舞台は、山間部の寒村。
この地域には、ある怪異の噂がある。
「夜、扉の向こうから身内の声で『開けて』と言われても、絶対に開けてはいけない。それは声を真似る魔物(擬態する何か)だ」
母子家庭で母親が仕事の都合上ほとんど会えない主人公の健太は、幼い頃から祖母にそう言い聞かされて育った。
「魔物は記憶も読み取るから、二人だけの秘密の話も知っている。だから、絶対に騙されてはいけないよ」と。
感想数 0
文字数 1,878
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
7,920
私たちの家
気づけば私は一人になっていた。
ある日、無愛想な女の子がやってきた。
会いたいと思っていた兄が私に会いに来てくれた。
いつのまにか私は、一人じゃなくなっていた。
感想数 0
文字数 2,829
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.07.28