ホラー 小説一覧
801
ホラー短編集「三界皆苦」
他サイト等でホラーの短編ができたときにこのサイトで並べる場所です。
とはいえ、公開時点で2作品しかありませんが。今後増えていくかもしれません。忘れた頃にひょっこり更新されている……なんて作品にできたらなあ、と思っています。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 9,519
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
802
あるバイク乗りの話~実体験かフィクションかは、ご自由に~
「私」は仕事が休みの日になると、一人でバイクに乗って沖縄をドライブするのが日課だった。これは「私」という主人公の、とあるホラーなお話。
/1万字ほどの短編です。さくっと読めるホラー小説となっております。お楽しみいただけましたら幸いです! ※他のサイト様にも掲載。
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文字数 10,875
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
803
見てはいけない
美咲は、「人ではないもの」を見ても無視しなさいと幼い頃から祖母に教えられて育った。彼女はその教えを守り、日常にひそむそれらとの距離を保ちながら静かな日常を送っていた。しかし、ある日、寂れた祠で消えかけていた土着神と出会う。神は力を失い、消えゆく運命に瀕していて、美咲に助けを求める。
戸惑いながらもそのお願いを聞き入れる美咲は、八百万の神々との交流を始める。神々との絆を深め、彼女は自分に宿る力を少しずつ理解していく。しかし、彼女の平穏な日常に変化が訪れる。
ある日、美咲の視界の端に新たな異形の影があらわれる。その場に居合わせたクラスメイトの男子がその異形を目撃し、精神的な異常をきたしてしまう。
文字数 62,944
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.02.28
804
怪異妖怪・都市伝説マガジン
日本には、古くから妖怪や幽霊にまつわる伝説が数多く存在します。これらは時代とともに姿を変え、都市伝説として今なお語り継がれています。本記事では、特に有名な妖怪都市伝説を紹介し、その背景や影響を探ります。
トンネルに現れる謎の影、問いかける女、逃げられない怪異──これらの存在はなぜ語られ続けるのでしょうか?昔からの言い伝えが、現代の恐怖として再び形を変えているのかもしれません。時代とともに進化する怪談の世界に、あなたも足を踏み入れてみませんか?
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文字数 1,495
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
805
鏖の季節
いじめに苦しむ女子中学生・湯田真理愛は、一人小屋に住み、変人と噂されるトモノリと交流を持つようになる。真理愛は加害者への憎悪と殺意を次第に高めていくが……。
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文字数 118,455
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.28
806
死配人ー護信の狂ー錯視された真実ー
「あなたが殺したんじゃない。“そう信じた”のよ——最初に。」
記憶、証拠、観測、感情、嘘。そして、真実。
ひとりの少女の死をめぐって、男と女は“過去”を語り合う。
だが、それは裁判ではなく、“物語の編集会議”だった。
観測者の視線は、いつのまにか演者のそれへと変質し、
記憶を信じる者は、他者の記憶に“殺されて”いく。
——観測とは、罪である。
“見ること”がすべてを裁くと信じていた彼女に、
“見られる側の地獄”が始まる。
【死配人シリーズ:護信の狂 - 錯視された真実】
——これは、“事実”が殺されていく物語。
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文字数 32,102
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.16
807
モンキー骨董屋
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文字数 13,932
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.16
808
ムスビ
「そこは、地図からも、人の記憶からも、消されるべき場所だった――」
心霊サークル「黄昏の探究者」の大学生4人が辿り着いたのは、深い霧に包まれた廃村・久遠村。
村の至る所で見つかる、目鼻立ちのない「ねじれた木像」と、異様な幾何学模様。
一度足を踏み入れたら最後、道はループし、時間さえも狂い始める。
そこで出会った二人のオカルトマニア。彼らの正体が明かされるとき、本当の地獄が幕を開ける。
無事に帰還したはずの彼らを待っていたのは、平穏な日常ではなく、
静かに、確実に、自分たちの「身体」と「精神」をねじり、侵食していくあの村の影だった。
――ねぇ、あなたも「ムスビ」の仲間にならない?
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文字数 10,113
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.20
809
地獄の毒々ピエロ
関西弁なのは南部訛りを翻訳したからです
感想数 0
文字数 811
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
810
朽ちる定めのぬいぐるみ
詩のような短い物語。
殺されたプリンセスと、彼女のぬいぐるみの物語。
※他サイトでも掲載中
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文字数 723
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
811
六芒星、かごめ歌の謎
ある日、僕の右手の甲に奇妙な紋様が浮かび上がった。
それは六芒星、かごめ紋ともいう。
その日から僕は『かごめかごめ』の歌にちなんだ不思議な現象に巻き込まれることになる。
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文字数 6,745
最終更新日 2019.01.31
登録日 2016.04.18
812
行き場のないささやかな恨み 2
行き場のないささやかな恨みの2作品目です。
亡くなったご主人から手紙を渡され…気丈の彼女は次は自分の番だと気が付き『13年連れ添った夫婦なのに私を殺す?』一体彼女の身はどうなるのか?残された子供の事もあるので考えた彼女は?
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文字数 2,383
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
813
妻の子守歌
子供部屋から妻の子守歌が聞こえる
感想数 0
文字数 146
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27
814
夜振り返るのは二回まで
感想数 0
文字数 691
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
815
怨霊
心霊スポットに通うBは、幽霊にある傾向を見出した。
感想数 0
文字数 1,662
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
816
浸食~呪言古書店綺譚~
黴臭く、薄暗い古書店の奥。
そこに僕は棲息している。
髪を切ったのはもういつのことか。
一年前か、五年前か、――それとも、もっと前か。
着物から伸びる手足は恐ろしく白い。
それほどまでにもう、日の光には当たっていなかった。
僕はここで、稀に来る変わった客の相手をしながら過ごしている。
客は人間とは限らない。
ただし、誰もが〝本〟を売りに来る。
そう、曰くありげな本を――。
感想数 0
文字数 36,431
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.09.05
817
呪いの祠
古びた祠を壊した若者たちに災いが降りかかるが…
感想数 1
文字数 1,244
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
818
あなたの思考、裏切ります。【1話3分前後の裏切りミステリー】
【現在毎日更新。時間つぶししていただければ幸いです。】少し不思議で、少し怖い短編集です。すべて一話完結。ハッピーエンドかバッドエンドか、読んでからのお楽しみ。通勤時間や寝る前の暇つぶしにどうぞ。
感想数 0
文字数 63,288
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.28
819
埋め込み箱
箱に円を残して、首筋にある手首を真っ赤な繊維に変えていく貴方。頭骨にさえ通らない糸を絡ませながら。
感想数 0
文字数 663
最終更新日 2016.03.25
登録日 2016.03.25
820
ハロウィンの少女
もう少しでハロウィン!という事でちょっとしたお話を。凄い短いけどw
その少女はハロウィンの夜にやってくる。
ハロウィンが嫌いな青年と、ハロウィンの夜にやってくる少女のお話。
(注意:ホラーではありません。)
感想数 1
文字数 1,081
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.09.19
821
落ちる
目の前を歩く男の腕が突然落ちた。
感想数 0
文字数 4,678
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.14
822
アヤカシたちの騒ぐ夜
アヤカシ達にとって最高の餌である私と、アヤカシを狩るのが仕事の彩先 疾風。
路地裏で出会った二人がアヤカシ達の頂点に立つ存在である二人を殺し、平和な世界を取り戻すまでの物語です。
感想数 0
文字数 1,222
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
823
赤坂田市再開発記録、あるいは■■■の兆候
再開発が進む地方都市「赤坂田市」。主人公である若手の民俗学研究者は、取り壊される古い団地や埋め立て地の下に忘れられた土地の歴史や風習を調査し、自身のブログや動画チャンネルで発表していた。当初は学術的な興味から始まった調査だったが、関係者へのインタビューを進めるうち、古くからその土地で囁かれる「オイカガミ様」という奇妙な信仰と、周期的に起こる失踪事件の関連に気づく。再開発の槌音は、土地に封じられていたはずの「何か」を呼び覚ます警鐘だった。調査は次第に常軌を逸し、研究者自身の身にも異変が起こり始める。
感想数 0
文字数 33,535
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.03
824
怪奇連鎖
感想数 1
文字数 1,624
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.21
825
復讐の花
「ホラー&ミステリー系小説」
ー世界で一番残酷な妹はー
「待っててね、お兄ちゃん。今、仇をとるからね。」
その時、一人の少女が動き出した。
一つの命が、"いじめ"という凶悪なものに、殺された。
お兄ちゃんがいじめで殺されたという事実を知った、妹の花菜はクラスメイトに復讐を誓った。
感想数 0
文字数 12,594
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.10.25
826
ねじる母
弟が死んだ
交通事故で
痛々しい遺体を見て、母は泣いていた
感想数 0
文字数 510
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
827
カッターナイフと鮮血
感想数 0
文字数 2,951
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
828
にらむ女
Aさんは職場で痴漢と間違われていた。
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
829
ヤクソクオボエテル?
ある雨の日の出来事だった。
仕事を終え退社した男、宮原進ノ介は公園の中で雨に濡れる少年と出会う。
一人寂しい様子に見えた少年を自宅付近まで送って行こうと考えた進ノ介は、この時はまだ何も想像をしていなかったのだ。
通りかかった踏切の目の前で、親友、曽我部真人に腕を掴まれるまでは――。
小学校時代、サッカー、踏切、謎の少年。
進ノ介の記憶が一つに繋がった時、あの日のヤクソクが果たされる。
感想数 0
文字数 14,546
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
830
もう一つ下の階
これは僕が実際に体験した話です。
あまり信じてもらえないですが本当に体験して、今でもはっきり覚えています。
できるだけ伝わる様に書きますが至らないところもあるかも知らないです。
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文字数 1,075
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
831
前世の女
俺は繰り返す転生の末、愛する女を探し求めている。
不幸な生まれの女は、自分の手により美しく開花するだろう。
これまでのように、これからも。
そして、今生もまた出会うのだ。
女は、幾度も幾度も同じ男の夢を見る。
いつかは夢が現世に追いついてくるかもしれない。そのとき女は……。
感想数 0
文字数 3,854
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
832
仕合わせの標本
――彼女は、私の幸せそのものでありました。
私の心の中では、常に彼女が光り輝いていたのです。
彼女が幸せであれば、それで良い。
彼女が倖せであれば、それで好い。
彼女が仕合せであれば、それで善い。
シアワセであれば、ソレで――
彼女を永遠に幸せにするため、私の手でシアワセを再生させようと。
彼女が私に与えてくれたすべてを、私も彼女に返すべきだと感じた。
だって、彼女は私の世界そのもの。
それを作り直すことで、私たちの幸せが続くのだと信じていた。
彼女の笑顔で私は救われるのだから……
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文字数 3,215
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.04
833
巫啼館
西伊豆の断崖に佇む「巫啼館(かなぎかん)」。 ライターの野上誠は、母の残した「出されていない手紙」の宛先を訪ねるが、そこは「七人の巫女」の祟りが支配する呪われた地だった。
喉、目、腹……。身体の部位を次々と奪われていく犠牲者たち。合理主義を掲げる刑事や、過去を秘めた恩師をも飲み込む惨劇の中、誠の首筋には「逆さの指」の痣が刻まれていく。 籠の鳥のように美しい少女・珠代との再会、そして母が命懸けで逃げ出した血塗られた理由とは。
科学が敗北し、因習が牙を剥く。 逃げ場のない閉ざされた村で、凄惨な「継承」の儀式が幕を開ける。
文字数 94,501
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
834
善人スコア
感想数 0
文字数 2,262
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
835
ホームグラウンド
斎藤道夫45歳。
いつものように家を出ていつものように会社に行く。
いつものように会社を出ていつものように自宅に帰る。
そんな毎日をずっと過ごしていた。
変えたいと思っても変えられない日々に少しずつ不満がたまっていた。
そんなある日いつものように会社から家に帰る帰路、最寄り駅を降りたと思ったらそこは隣駅だった。
乗り直すのも面倒だと思い、運動だと思い自宅まで歩く。
そんなとき彼の心を揺さぶる音が聞こえてきた。
感想数 0
文字数 3,741
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
836
マスゴミは、政治家の発言を一部だけ切り取って失言扱いするな!!!!
と擁護してる人が居る政治家の「失言」に限って全文読んだら余計酷かった事って良く有りますよね。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,272
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
837
岡崎昂裕不思議話短編集
自分のことは自分が一番よく知っている、という幻想
感想数 0
文字数 3,354
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
838
小儀礼集
儀礼、というと大層に聞こえる。だが誰でもそれに関わっている。寝る前におやすみなさい。食べる前に手を合わせて、いただきます。これも儀礼だ。
私は特殊な儀礼を研究している。それも宗教団体や市町村のような大きいものではない。一つの家族が受け継ぐ小さな儀礼だ。
これはどの家庭にもある、かもしれない小さな儀礼集である。
感想数 1
文字数 3,006
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
839
ことろことろ
「ことろことろ」は古い童歌だ。鬼ごっこのような遊びでもある。幼い頃、僕はこの遊びを度々やっていた。
まず鬼と親を決める。他の子は親の後ろに一列に繋がる。鬼は一発で葉、らぁ番後ろの子を捕らえようとする。親はそれを遮ろうとする。列は蛇の様に蠢く。鬼が一番後ろの子を捕まえたら、今度はその子が鬼となり、鬼は親となる。他の子達の序列は変わらない。つまり鬼が交代する度に、前へ前へと押し出されていくのだ。
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文字数 3,650
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
840
隣人が有名ゲーム実況者なんだけど、最近様子がおかしい ~ネット配信者にガチ恋した少女の末路~
柊木美玖は、隣人である諸麦春斗がストーカー被害に悩まされているのを目の当たりにしながらも、なかなか声をかけられず歯がゆい思いをしていた。
ある日、美玖は今を時めく人気ゲーム実況者・むぎはるの正体が春斗であることを知ってしまう。
そのうえ、配信中の彼の背後に怪しい人影を見てしまった。美玖は春斗を助けるためにコンタクトを取ろうと決意する。
だが、どうも美玖の行動はストーカーに筒抜けらしく、春斗を助けようとすると犯人と思しき少女・MiraiのSNSアカウントに釘を刺すようなツイートが投稿されるのだった。
平穏な生活を送っていた美玖は、知らず知らずのうちにSNSと現実が交差する奇妙な事件に巻き込まれていく──。
感想数 0
文字数 27,836
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01