ホラー 小説一覧
1,281
何度目かのバレンタイン
無言電話の相手は誰でしょうね
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文字数 5,318
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
1,282
都市伝説は架空じゃなかった。
誰もが一度は聞いたことのあるような都市伝説や、怖い噂、空想が実は本当にあったら。
これは「主人公」がそんな怪異たちを調査し、記録していく物語。
基本的にSCPのような世界観だと思っていただければ読みやすいと思います!
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文字数 4,108
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.13
1,283
黒猫館の黒電話
雑誌出版社に勤める黒井良樹は十年前のある失踪事件について、調べていた。
それは彼の大学時代、黒猫館と呼ばれたある建物にまつわるもので「黒猫館にある黒電話を使うと亡くなった人と話すことができる」そんな噂話が当時あった。
それを使って肝試ししようと、サークル仲間の安斉誠一郎が提案し、仲の良かった六人の男女で、夏のある夜、その館に侵入する。
しかしその内の一人が失踪してしまったのだった。
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文字数 53,253
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.23
1,284
車と共鳴
超短編です
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文字数 1,253
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
1,285
元々は猫が好きだった
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文字数 690
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
1,286
人里離れた森の洋館 <兄弟愛編>
森林の奥にポツンとある洋館。長らく人は住んでなかったが最近誰か、住み始めたらしい。
そこから始まる残酷な人体実験。嗚咽なしには見られない。
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文字数 8,401
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.21
1,287
ひとりじゃないから。
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文字数 30,197
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.04.01
1,288
【R18】春の匂いは死の匂い
昭和初期。独りぼっちの私には、あなただけが全てだった。
病に侵されたあなたが死んでいく春の夜、私はあなたの最期の熱を身体の奥に受け取った。
あなたが死んでも、私はあなたを手放せなかった。やがて私の中に、あなたが還ってきたと気づいた。
これは愛の話ではないかもしれない。孤独が人間を壊していく、その果ての話。
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文字数 5,367
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
1,289
呪いの殺人人形
深い山奥にひっそりと建つ、曰く付きの古い廃屋敷。
夏休みの暇を持て余した7人の大学生グループが、軽い肝試し気分でこの場所を訪れたことから、終わらない惨劇が幕を開けた。
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文字数 3,013
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
1,290
ボトルメール
ある少女が養子に入った家は、母親がなぜかふさぎ込んでいる家だった。
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文字数 3,572
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
1,291
おかしな事故物件
ー事故物件ったってバリエーションがあるんですよ。
事故物件ばかり扱う倉科不動産に、チンピラっぽい客が現れた。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/18の更新。
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文字数 4,379
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
1,292
神籬(ひもろぎ)の柿色
夏祭りの夜。
きもだめし大会の名目で神社に集められた子供たちは、太く大きな一本のろうそくを囲み、村の長老の“語り”を聞くことになる。
不作のたびに捧げられた生贄。
十日間、誰も近づけない祠。
そして、奇跡的に生き残った子供が見た“鬼”の記憶。
語られるほどに闇が濃くなり、火が揺れ、数が狂っていく。
最後に残るのは、語りの正体と、消えた子供たちの行方――。
【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】
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文字数 13,975
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
1,293
船幽霊
遠くで汽笛が鳴り響く、むせ返るような夏のある日。
照り返す海辺を歩く少女が目にしたのは、流木の上に一人座る少年だった。
少女が声を掛けると、少年は静かに告げる。
「待ってた」━━。
※『小説家になろう』の『夏のホラー2026』参加作品です。
怖いと言うより、切ない夏の話です。
感想数 0
文字数 4,815
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
1,294
デスゲームの攻略法には恋愛が欠かせない
感想数 0
文字数 502
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.12.25
1,295
深夜の怖い話
都市伝説や怖い話、聞いた事はあっても、実際に体験した事はありますか?
身近にありそうな話を集めました。
(この話はフィクションです)
感想数 1
文字数 2,794
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
1,296
私はカナリア
嫌いな女から男を寝盗りミリアは、内心ほくそ笑んでいた。
ざまぁみろと
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文字数 1,000
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
1,297
テディベア
―――私を愛した家族はもういない。
私が中心だった世界はある日突然崩れてしまった。
だったらそんな世界はもういらない。
(2018/12/16 エブリスタ更新作品)
感想数 0
文字数 2,562
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
1,298
自殺者用アパート
自殺願望のある人が住むというアパートに住んでみた
感想数 0
文字数 3,791
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
1,299
あの日
フィクション
感想数 0
文字数 598
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
1,300
いつも一緒にいた大切な親友
消えた親友は、どこにいったの?
僕は今日もマルクを探している。
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文字数 1,022
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
1,301
ぴょん(うさぎの僕と柴犬の抗争。胸糞展開)
ぴょん。母さんの毛皮を盗賊王、柴犬のシヴァリアンとその一味に奪われたうさぎの僕。僕は、過去に母さんと父さんを二足歩行の生き物に殺された過去を持つ。弱肉強食の世界で、僕は盗賊王柴犬のシヴァリエンに立ち向かう。
感想数 0
文字数 2,187
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
1,302
夢
私、村山明夫は小さいながらもデザイン会社を立ち上げ、大手の広告代理店との取引も出来るなど、順調に軌道に乗っていた。私は幼少の頃から夢を持っておりその一つが経営者として会社を持つ事であった。そして、一応その夢を実現させたので、次の夢を追うことにした。
次の夢、それは良い伴侶を得ることである。良い具合に友人の杉本から合コンの誘いが有りそれに参加した。
そこで知り合った畠中佐知江に私は強く惹かれた。所謂一目惚れというやつだ。
交際が深くなるにつれ、益々愛情が深まる私は彼女にプロポーズした。だが、彼女は結婚は出来ないという。訳を尋ねると彼女は学生時代に郷田絵里とその仲間に虐められ、犯された過去があり、更に今もつけまわされているという。そんな女だから結婚する資格などないし、私に迷惑が掛かるからと訴えるのであった。
彼女の辛い過去を聞くに及んで私は彼女を嫌になるどころか、逆に守ってあげたいと心底思った。私は今でも彼女をつけ回す坂下という男の動向を探る為探偵を雇った。探偵の調査によると上京した坂下はその地域を牛耳る組の構成員となっており、現在は組の雑用に忙しくとても佐知江につけ纏っている暇などないとのことであった。それでも彼女を私の家に匿い事実上の同棲生活を始めた。
同棲生活を始めた頃から私は怖い夢を見るようになった。ある日、私は坂下ともう一人佐知江を虐めていた成田淳子の二人を殺す夢を見るが、それは夢では終わらず現実に起きていた。彼らを憎むあまり、私は夢遊病者の如く自覚が無いまま、佐知江の復讐をしたのだろうか。
そして、次は郷田絵里を殺害すべく誘い出したとき探偵達が止める。事実は全て逆で、二件は佐知江の犯行であり、過去の事件も郷田絵里こそ虐めの被害者で、加害者が佐知江だと言う。真相は玉の輿を狙う彼女が私の同情を買うため嘘をつき、それを知った坂に強請られた故の殺人だった。そんなことは嘘だと叫んで目が覚めた。夢だったのかと安心する私の傍で、凶器を持った佐知江が私に襲い掛かって来た。これも夢なのか、それとも……。私は必死で防衛し反撃をした。漸く彼女から凶器を取り上げて、彼女を刺した。何度も何度も身体中を刺しまくった。やがて彼女は息絶えた。その時、私を心配した刑事の近藤がやって来て、今までの私の体験は全て現実ではなく、私の夢であると言う。では、私を佐知江が襲って来たのも夢だったのか? だが手遅れだ、佐知江は隣の部屋で血みどろで息絶えている。もう私には夢と現実の区別がつかなくなっていたようだ。
感想数 0
文字数 59,622
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
1,303
怪談ぽいもの
僕が実際に経験した「変わった出来事」。
友人・知人から聞かされた怪談。
自分の性格的に。周囲との関係的に。
これまであまり話す機会もなかったので、ぼつぼつと書いていきたいと思います。
*本編の写真は、全て実際その場所に再度行って
撮影し加工したものを使用しています。
ですので二次使用等は禁止させていただきます。
感想数 0
文字数 6,070
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.18
1,304
夢の中
僕が見た夢を紹介しよう。
感想数 0
文字数 1,630
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
1,305
狂ッタ児戯
古き良き日本家屋の残る街、幽美ヶ丘に転校してきた中学二年の黒月 アマネは、友人と神社にある賽銭箱の札を剥がしてしまう。…
感想数 0
文字数 9,746
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
1,306
毛蟹中短編詰め
ホラミスコンテスト用にまとめた中短編集です
過去の作品を少し改稿して出しています
エログロナンセンスあり
BLギャグあり
注意喚起は事前にしておきます
新作も入れたいなって勝手に考えてます
感想数 0
文字数 16,709
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.28
1,307
テディベア ベティ
メアリーは3歳の誕生日の時に、プレゼントとして両親からテディベアをもらいました。
メアリーはそれを大事に大事にしていました。大人になっても大切にしていました。しかしある日、別れの日がやってきます。
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文字数 4,129
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
1,308
ラジオの向こうから……。
ラジオが大好きなサラリーマンが、新しくラジオを手にする事が出来た。しかし、それが彼の最初で最後のラジオ番組を聞いた日になった……。パーソナリティやスタッフが殺されていき、ついにはスタジオからは全く離れているはずのサラリーマンの所にも……得体の知れない”何か”がラジオの向こうとこちらに迫りくるっ!
これは、小説家になろう様にて四季の期間限定企画に応募させてもらったものです。”夏のホラー ラジオ”
と言うお題でした。 初のホラー物で、イメージも違うかもですがよろしくです♪
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文字数 3,582
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
1,309
ディア・マザー
鏑木雪穂は、母親に対して異常なまでの愛情を抱く少女だった。
実の父が末期の癌で死ぬ時にも、父よりも、愛する夫をもうすぐ失ってしまうという事実と、慣れない病院での介護生活で精神的にも肉体的にも疲労している母の身を案じるほど、その愛情は深く、そして異常なものであった。
それから五年の間に、母には様々な災いが訪れる。
愛する夫の死、家を手放し戻った実家での両親――即ち雪穂の祖父母――からの虐待、罵倒、祖母の命令での強引な再婚、再婚相手の暴力、離婚の話に応じない再婚相手からの逃走、ようやく落ち着いた都内の安アパートでの極貧生活。
母の側にいて、それらをずっと見て来た雪穂は、少しずつ精神が歪んでいった、いつしか彼女は、母を苦しめるモノを全て排除したい、そう考える様になっていた。
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文字数 4,601
最終更新日 2026.07.10
登録日 2024.11.22
1,310
かわい子見つけた
主人公は可愛いものを集める癖がある
また一つ、新しく可愛いものを見つけて収集しようとしている…
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文字数 2,560
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
1,311
夏のスキー場には何かが出る
大学生の和馬は、サークルの合宿に参加する前に、愛媛の友達と観光をした。それから長野での合宿に合流しようとしたが、重大なミスをして合流できず、散々な目に遭う。なんとか途中から合流したのだが、今度はあり得ない事実が……。友達の病気、長い髪の女性、無くなった財布……不可解な事実が次々と和馬を襲う。
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文字数 9,354
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.02
1,312
本当に体験した不思議な話
子どもの頃から、大人になった今まで——。
私のまわりでは、いつも“説明のつかないこと”が起きていた。
ひとりで留守番をしている時に起こる、不思議な出来事。
寂しくて見ていた写真の中の自分が、いつも動いていたこと。
誰もいないはずの部屋から聞こえる、小さな声。
そして、みんなで見たUFO。
子どもの頃から今までのあいだに起こった、不思議な出来事をありのままに綴ります。
信じるか、信じないかは——あなた次第です。
感想数 1
文字数 16,811
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.10.19
1,313
暇つぶしホラーノベル
サクッと読めるホラーノベルです。
暇つぶしにおすすめ。
感想数 0
文字数 4,743
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.24
1,314
感覚と断片
感想数 0
文字数 1,785
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.07
1,315
もりのてんし
感想数 0
文字数 2,401
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
1,316
賽銭地獄
生前、男は神社の賽銭箱をこじ開け、
自分の欲望を鎮めるために金を奪った。
死後、彼が立ったのは「賽銭地獄」。
背中には三百キロの賽銭箱が張り付き、
奪った価値が硬貨となって増殖し続ける。
賽の河原では祈りの残骸が崩れ、
三途の川では六文銭すら存在しない。
返すべき賽銭はどこにもなく、
返す相手もいない。
男は永遠に、
価値のない硬貨を背負い、
神にも地獄にも届かぬまま歩き続ける。
感想数 0
文字数 1,579
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
1,317
手向ける花束は枯れていた
諦められなかった。
ずっと、諦めずにやって来た。
しがみついて、縋りついて、信じ続けて。
でも、駄目だった。
そうして女は男を刺した。
感想数 0
文字数 1,402
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.03.31
1,318
Pandemic 皆殺し編
感想数 0
文字数 75
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.11.10
1,319
【R15】この痛みは「先払い」の痛み【なずみのホラー便 第4弾】
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
生理ネタ注意! モヤモヤ注意! 中途半端なSF注意!
ショートショート第四弾をお届けいたします。
※生理ネタ注意です※
一卵性双生児のJK(女子高校生)であるマキエとユキエ。
そっくりな彼女たちであるも、月に一度の”あの日”においては大きな違いがあった。
ユキエは通常時となんら変わらずケロッとしているのに、なぜか主人公マキエだけが七転八倒するほどの生理痛に襲われ続けていた。
あまりの痛みに、ついに意識が混濁し始めたマキエ。
だが、そんなマキエの前に現れたのは……!
感想数 0
文字数 5,714
最終更新日 2018.10.03
登録日 2018.10.03
1,320
追跡者の見せる夢
果たして夢か現か。『ガゼット怪奇雑誌社』の記者である阿見 哲司と、他男女4名の奇っ怪な体験や投稿から書き起こされた身の毛もよだつような記事だ。
もし、かの追跡者に狙われたのならば、逃れられないと思え。
ちょっと大人な描写やウネウネ気持ち悪い系の話があるのでご注意を。
感想数 1
文字数 25,399
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.05.22