ホラー BL 小説一覧
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24件
1
狂おしいほど愛おしい
殺人犯たちを追っていた。
証拠が揃い、やっと捕まれられるところまできた矢先に攫われる。
目が覚めた時、地獄を知る。
狂おしいほどに愛されるスズ。
それぞれが欲しいものを奪う3人。
ハッピーエンド? バッドエンド?
決めるのはあなた次第。
監禁、誘拐、血抜き、一部解剖、プチ暴力、薬などの狂愛があります。
2
オカルティック・アンダーワールド:ベート《続編》
前作においてようやく結ばれたはずの寿々と史。しかし人智を超えた存在の二人が引き合う事はすなわち全ての理からの逸脱を意味していた。以前より更に奇怪な怪異現象へと巻き込まれてゆく寿々と史。そしてそれは二人に関わる全ての人物へと波及してゆくのだった。『オカルティック・アンダーワールド』の続編:ベートをどうぞお楽しみください。
※ この作品はフィクションです。 実在の人物や団体とは関係ありません。《作品の無断利用・転載は禁止です》
3
人魚の伴侶
都が奈良に築かれるよりも、少し前……。
讃岐之国の小さな漁村に、ある日、人魚が打ちあがる。漁師の佳市(かいち)は、その人魚の呪いを受けてしまい、不老不死の身となってしまった。
4
水守の手《ホラー・BL風味》
代々「水守」の家系に生まれた語り手は、水にまつわる禁忌を受け継いできた。
5
怪画
豪商の子息の庄二郎は、博学才穎ながら男色癖を持っていた。好みに合う美少年を目の保養にしようと街をうろついた庄二郎の目に、美少年が描かれた一枚の絵が留まるが……。絵画怪奇譚。
6
ホットドッグに魅せられて〜ウィンナー大好きな青年にまつわるあれこれとホットドッグ屋の話〜
巨大モールの片隅の小さなフードスタンド『Perro caliente 』はホッドドッグを出す店だ。
金土日だけ開ける店で、極上のウィンナーを作って丁寧に焼いたその味は、世界一と店長は宣う。
土日はバイトを入れるまで繁盛している。
他の曜日は原料を仕入れ、ウィンナーを作るのに充てられている。
肉の仕入れは不定期で、大量なのでかかりきりになる。
その訳は…
この話は
お食事前後とか、特にお薦めしません。空腹時にお読み下さい。いくらかマシかも。
スプラッターな表現がある為ご注意下さい。
気分が悪くなる描写があります。自己責任でお願いします。
店長は倫理観も罪悪感も無い異常者です。真似しないで下さい。
100%フィクションです。
創作者は勿論店長とは違います。興味無いです。
ウィンナーの作り方と、その他の処理方法はAIの回答を参考にしてます。何故お前が知っていると突っ込んでおきました。
7
僕は僕に恋をする。
人は恋をする。
その人がいればもう何もいらないと
思うくらいに
恋はまさに盲目だ…
そんな人が、そう思える人が欲しかった。
欲しかった……だが僕の愛は歪みきっていた。
たくさんの人にチヤホヤされて
馬鹿みたいに愛されて
死ぬほど求められながら
首を思いっきり絞められて
死にたい。
歪んだ……
歪みきった愛が欲しかった…
けど…嫌われるのが怖くて言えなかった。
でもそんな時に現れたんだ。
彼女が……
僕の目の前に現れた運命の人
何もかも僕の全てを受け入れてくれた。
まるで僕が求めている事を
わかっているかのように
その願いすらも叶えるように
だがそんなの当然だった。
だって……
僕は僕自身に恋をしたのだ。
最高に狂った愛を求めるために
8
【完結】黒闇姫〜殺意の行方〜
「僕」を裏切り彼女を奪った友人への殺意を抱く主人公。ナイフを手にした「僕」はその凶器に『黒闇姫』と名前を付ける。「僕」の殺意の結末は?生まれては消えて、また生まれてくる殺意の存在を書きたくて小説にしてみました。完結済みです。(エロは無しです)
☆黒闇姫2があります。
☆表紙絵
AIピカソとAIイラストメーカーで作成しました。
9
『名を失う夜』〜The Ashen Castle Journal〜
「お前が落ちたのは恋じゃない、俺という頂点だ」
——数百年を生きる城の主は、そう告げた。
舞台は西暦1887年の東欧。
調査員アルデンの任務は、彼の正体を暴き、報告することだった。
だが灰城に足を踏み入れて幾夜も経たぬうちに、彼の日記からは"任務"の二文字が静かに消えていく。
武器も、護符も、いつ手放したのか思い出せない。
ただ確かなのは、彼に「許される」ことだけで、満たされてしまう自分がいるということ。
これは、屈服の記録である。
テーマ曲: https://suno.com/s/viunq56f9NYjhYYe
10
異説・雨女
小説家志望の孝之輔と家主の瑞貴が小説家になり家主で無くなる話。
ーー転生したら男の子だったけれどこれはこれでヨシ!
11
幽霊の俺が使い魔召喚されたのだが
三浦 和也は自分の部屋で幽体離脱した。そして体は死んでしまい幽霊として世界を彷徨う事となった。
それから一年の時が過ぎたころ彼は不思議な光に飲み込まれ異世界に使い魔として召喚される。
召喚された幽霊の運命は如何に?
※BL的性表現が入ります。
12
ヨゴレ
「夏の海、暗い水底から、ヨゴレさまがやってくる」
警察官を父に持つ青野優李は、小柄で中性的な容姿の為に元々からかわれがちであったが、父親が職務中に野犬を射殺したことからより苛烈な虐めを受けることとなる。
そんな中、父親が東京の離島に異動になり、優李も転校することとなる。そこで以前出会って仲良くなった従兄の九波真と再会する。麗しい思い出の象徴たる従兄との再会を喜んだ優李であったが、真の口から「ヨゴレさま」なる存在が語られたのであった。絶海の孤島を舞台にした、海にまつわる怪奇譚。
13
Summer Days
幼馴染みの女子を好きな高校男子。
彼女に告白する勇気もないまま、彼女には恋人が!
屋上で彼女の絵を描く毎日に、見知らぬ生徒が声をかけて
きたのだった。
それは明るく、お調子者の先輩だった。
彼の明るい性格のせいか、友人も出来て順調だったのだ。
が、彼の存在は誰にも話せなかった。
なぜなら先輩は………。
14
そこに、君の死体が埋まっている
《第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞》
【あらすじ】
小学五年の夏休み、山中理は同級生・堀龍起を人知れず殺害した。
罪悪感に苛まれながらも、その事実を隠して別の地で生活していたが、高二の五月頃、再び同じ地に戻ることに。
転校初日、教室にはあの頃の理を知っているクラスメイトたち。
その中に、なぜか殺したはずのた龍起の姿があり……
【主な登場人物】
山中 理(やまなか おさむ)
……高校二年生。両親の離婚により戻ってきた。
堀 龍起(ほり たつき)
……理の同級生。町の有力者の息子。
※書籍化に伴い、改稿前のものは非公開となりました。
15
湖畔の館 《ホラー・BL風味》
高校生の真白(ましろ)は、義母の連れ子である義兄の義堂(ぎどう)と共に亡き祖父が遺した湖畔の古い屋敷を訪れる。
その家で見つけたのは、屋敷から見える湖と、そこには存在しない洋館と桟橋が描かれた一枚の油絵――、そして絵の片隅には、祖父のサインが刻まれていた。
その日から、真白は夢の中で洋館に通い、美しい青年と会う。やがて真白は現実世界の記憶を失っていく。
部屋から出て来ない真白を心配した義堂は、絵の中に真白の姿を見つけ、自らもその中へ飛び込む。
ふたりが迷い込んだのは、祖父と青年の過去の想い出が閉じ込められた幻想の世界だった。
※表紙画像は、フリー写真素材を使用しています。
16
聖書サスペンス・領主殺害
『どんなに絶望的な状態にあっても、生きてさえいれば巡りくる救いもある』
亡命した性倒錯貴族が、田舎の領主を殺し、その夫人と令息を淫らな性の餌食にした。成長した令息は魔王カリギュラと呼ばれ、闇の組織者となり、毒をもって王宮殿を裏支配する。彼の一生にも幸せにな時はあった。
17
死ョ体 ~shotai~(準備中)
親より先にこの世を去った子供は、親不孝の報いで苦を受けるため賽の河原で石積みをさせられる。完成する前に鬼がやって来て塔を破壊し、石積みをまた繰り返さなければならない。大体の子供達は地蔵菩薩によって救済されるが、稀に獄卒としての才能がありそうな子供は地獄で働く確保者達によって鬼にさせられ、"死ョ体(しょたい)"となり働かされる。名前の読み通り、死ョ体は少年のみが選ばれる。
18
apocalypsis
女子生徒が持ち込んだ一冊の本により、数学教師の斎は非日常へと足を踏み入れる。
19
【完結】常世に捧ぐゲニタリア
大学の夏休みを利用して父方の祖母の家に帰省することになった男子大学生の蝶野くんが、邪教カルトのド因習田舎村に取り込まれて忘れられないひと夏の思い出を経験をさせられちゃう系の民俗ホラーBLです。全39話+エピローグ。
架空の土着信仰をベースにバタフライバースの設定をお借りしているガチのホラーで、蝶野くんがとっても可哀想な目に遭うので読む前にタグの確認を推奨します。
他サイトにも掲載してます。
20
ホラー短編集【かなり短い】
ホラー書いてみる。殺人鬼とか男主人公が多めかな?よろしくお願いします
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
21
血よりも赤い瞳
奇妙な青年、壊れる日常。
WEBデザイナーとして会社で働いている高橋智也は、帰宅中に公園に佇む謎の青年と出会う。
あまりの美しさに目を離せなくなった智也は、思い切って青年に話しかける。話を聞いたところ、どこにも行くあてがないようだ。
見かねた智也は、青年を自宅に泊めることに。
そこで青年は一応名乗ったものの、型番のような名前だった。その名で呼ぶことをためらった智也は「純」と呼ぶことに。
そうして純との共同生活が始まったものの、突飛な言動や奇妙な能力に智也の困惑は増すばかりである。
ある日、智也は仕事でトラブルが発生する。そのことで強いストレスを感じた智也は、つい純を殴ってしまう。それがきっかけとなったのか、純に対する智也の行動がエスカレートしていき……。
※性暴力、嘔吐シーンがあります
※SOGIハラスメント的な表現があります
※暴力・グロシーンがあるエピソードには*
※性描写があるエピソードには**
がついています
※エブリスタ、ミッドナイトノベルズにも投稿しています
22
オカルティック・アンダーワールド
事勿主義のアラサー編集者・三枝寿々はある日突然、オカルト雑誌『アガルタ』編集部に飛ばされた!
そこで教育担当としてタッグを組まされたのは、なんと超能力を持つ高校生アルバイトの史(ふひと)⁉
心霊現象、都市伝説、正体不明の怪異!!取材先で次々と現れる“ありえない”出来事に振り回されながらも、二人の絆は少しずつ深まっていく
だがそれら怪異によって、ふたりの“運命”に繋がる秘密が紐解かれてゆくのだった……
※ この作品はフィクションです。 実在の人物や団体とは関係ありません。《作品の無断利用・転載は禁止です》
23
地獄障子の覗き穴
大正時代の京都でヒステリックな小説家に拾われた青年が夜這いをかけられている間に恐怖を見る話。BL要素あり。エログロ。
24
たとえ“愛“だと呼ばれなくとも
日々繰り返す刺激のない生活に辟易としていた愛斗は部活からの帰宅中──人気のない路地で『誘拐』されてしまう。
愛斗のことを愛していると名乗る、見覚えのないストーカー兼誘拐犯の彼。
しかし、彼の歩んできた過去や誘拐した訳を知り、愛斗の気持ちに形容しがたい『愛』が芽生えはじめる──。
一方で、世間では行方不明の愛斗の捜索が行われていた。
東京都で愛斗の行方を捜索する二人の刑事に、誘拐犯に恋する女性教員。
更には、行方不明になった女性教員の親友に、山口県警の刑事三人や誘拐犯の隣人、そして、かつて愛斗の心に傷を負わせた先輩とその恋人。
彼らもまた、歪んだ愛情を抱き、世間に苛まれながらも、心憂い過去を経てきていた。
さまざまな視点を交え、事件の真実と個々に隠された過去、更には彼らの『繋がり』が解き明かされていく──。
この事件、そして、各登場人物の恋路の行き着く運命とは──?
大量の伏線を張り詰めた、ミステリー風、サスペンス&青春ホラー。
※本作はBLを主に3L要素が含まれます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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