ホラー ホラー風味 小説一覧
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1
意味コワ! 10秒で読めるゾッとする話
旧題:10秒で読めるちょっと怖い話。
ほんのりと不条理な『ギャグ』が香るホラーテイスト・ショートショートです。意味怖的要素も含んでおりますので、意味怖好きならぜひ読んでみてください。
2
離人館―Feel, or survive?―
「まぁいっか」で流してきた私が、ある日、不思議な館に迷い込んだ。
「まぁいっか」で、何もなかったことにしてきた。
泣かなかった。
怒らなかった。
嫌だとも、困っているとも言わなかった。
ある日、私は不思議な館に迷い込む。
ガラスの部屋にいるのは、泣く人、怒る人、そして――。
「どうして泣いているの?」
誰もいない廊下で、声がした。
これは、置き去りにしてきた感情と出会う物語。
3
闇夜に道連れ ~友哉とあきらの異常な日常~
少しだけ歪んでいたとしても、そばにいるだけで、きっと幸せ。
盲目で何も見えないはずの友哉の目には、怪異が映る。
半妖のあきらの目にも、怪異が映る。
でも、二人に見えているものは同じではなかった。
盲目の友哉と半妖のあきらは便利屋をしながら各地を転々として暮らしている。
今回依頼があったのは築三年の新しいアパートで、事故物件でもないのに、すでに6人も行方不明者が出ているという。
アパートを訪れたふたりはさっそく怪異に巻き込まれてしまい……。
序章は現代(19歳)、第一章から第七章まで二人の高校時代のお話(友哉の目が見えなくなる原因など)、終章はまた現代に戻る構成です。
ホラーみのあるブロマンスです。
エロはありません。
エブリスタでも公開中。
4
<長編・2万字>人形が死んでいる [本編完結済み]
文字数少ないですが、ストーリー完結済み。
人形にまつわる、話を守り込んで主人公が独り、夢か現か?妄想か。
現実なのに、夢との境目が分からなくなり、命の危機も予感させる。
運転手と共に車で向かう先に宿
6月のブダイダルシーズンに前、観光には間になってしまう時期だった。
そこで、人形の死を見る
「にんぎょうが死んでいる」そんな奇妙なセリフ。それを言ったのは誰で、人形の死とは何か。
ホラージャンルでエントリー中です。
5
お夜食いかがですか?
夜の道をひとり散歩していると、道々で様々なモノに会う。
そんな中出会った青年は、「小腹が空いたので夜食を食べに出た」という。
彼の言う夜食とは? そして、夜食を提供した女性の運命は?
約1800文字の短編です。
現代ドラマベースのホラーファンタジー。怖くないので気軽に楽しんでください。朝起きた時、心が軽くなってるのはそういう理由かも?
※同作品を「カクヨム」様でも掲載しています。
6
地獄
【短編】一本の電話から始まる地獄。
同棲中の恋人が、知らない女とラブホテルにいる。
しかもその女は、陽菜子の秘密を知っていた。
※夏なのでホラーにしました。短編です。
7
【R15】あなたのパンツを100万で売ってくれませんか?【なずみのホラー便 第9弾】
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
※不快注意※ 見知らぬ中年男に生脱ぎを迫られたOL・カオルコ(26才)
ショートショート第九弾をお届けいたします。
第八弾の「みんな、化け物。チ〇ビの化け物。」に引き続き、またしても不快な描写ありです。
しかし、前作とは違った種類の不快さであるかと思います。
夜道を帰宅途中のOL・カオルコは後ろから何者かにつけられていることに気づく。
必死で逃げるも、ついに追いつかれてしまったカオルコ。
しかし、変質者っぽい中年男はいたって丁寧な口調でカオルコに話しかけ、取引(?)を持ちかける。
「あなたのパンツを100万で売ってくれませんか?」と――
8
コーヒー女
隣の部屋から、コーヒーの匂いがしていた。
9
【R15】雷鳴は3度、轟いた【なずみのホラー便 第10弾】
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
雷鳴は3度、轟いた。そして、”彼”は3度タイムワープした。
ショートショート第十弾をお届けいたします。
完成してみると、10,400文字前後にもなってしまっており、第五弾の「首から上」と同じく”ショートショート”という呼べる文字数でなくなっております。
男子大学生を主人公としたタイムワープものです。
主人公ですが、正直かなり感じ悪いうえに、いろいろ歪んでおり……
性犯罪注意 × リ〇ナ注意 × 後味注意 × 虚しさ注意 です!
10
キテェちゃんの口
みなさん知っていますか?
キテェちゃんに口が無い『本当の理由』を……
11
蜚蠊
閲覧していただきありがとうございます
虫…特にGが苦手な方は閲覧をお控えください
ストーリー
関東に越してきた雪と歩
慣れない生活に苦労しながらもほのぼの
と暮らす
人物紹介
歩
大のG嫌い
元体操選手
社会人(結構いい会社に勤めてますこいつ)
好きなものは果物が入ったロールケーキ
雪
歩と同居している
大学生
虫に強い
怖いものは人間
好きなものはプリンが入ったロールケーキ
12
怖い話 鬼子
私の地元には昔、M(仮名)という人物がいました。
家の裏のバラックで暮らしていたMは、子供の頃から札付きの悪でした。
しでかす事は子供の悪戯の域を超えています。
大人たちに言われるまでもなく、子供も皆がMを避けていました。年齢は私より2つ下でした。
13
巡る。
中学2年の夏休み。ホラースポット巡りデビューを果たした2人に絡みついた因縁・・・。
※pixivにて『第1回朝日ホラーコミック大賞<原作部門>』に投稿した作品を、少しずつ修正して掲載していきます。よろしくお願いします。
14
意味が分かると怖い話 完全オリジナル
解けるかなこの謎ミステリーホラー
15
感染した世界で~Second of Life's~
世界は半ば終わりをつげ、希望という言葉がこの世からなくなりつつある世界で、いまだ希望を持ち続け戦っている人間たちがいた。
物資は底をつき、感染者のはびこる世の中、しかし抵抗はやめない。
それの彼、彼女らによる、感染した世界で~終わりの始まり~から一年がたった物語......
16
木彫りの地蔵
桜を愛でながら弁当を食べていると、草むらから声が聞こえた。
17
いないいないばあ
本来なら子供を喜ばせるための「いないいないばあ」。
しかし、ある一家ではこの言葉を口にすると‘‘ソイツ’’が目を覚ます・・・。
18
【完結】迷惑をかけない部屋~事故物件、日向荘~
再開発が進む街の片隅に残された、古びた木造アパート『日向荘(ひなたそう)』。
このアパートで最近、若い男性入居者が孤独死した。
――実はこの建物では、二年半前、一年前にも入居者の死が発見され、すでに二部屋が事故物件となっていた。
二年半前:一〇二号室
ゴミ屋敷での病死――明石 隆晴(65)
一年前:二〇三号室
オーバードーズによる自殺――森谷 奈美(36)
そして今回:二〇一号室
病死――松崎 悠輝(26)
彼らは、どのように生き、どのように亡くなったのか。
遺体の痕跡が残る部屋を片付ける清掃員。
苦情と告知の狭間で揺れる不動産管理会社の男。
二〇二号室で、“いつもの生活”を続ける中年女性。
異なる立場と距離から浮かび上がるのは、
幽霊ではなく、「死のあと」に残される現実だった。
残された痕跡や断片から、”死”の背景が、少しずつ浮かび上がっていく。
19
A to Z ショートホラー
初投稿です。ご一読いただけると幸いです。
20
山の中で体験したこと
うちの爺様が体験した怖い話を紹介するぜ!!うちの爺様は昔登山が趣味だった。当時の友人Yと入念に準備をして山に登ったのだが・・・・
21
怪異妖怪・都市伝説マガジン
日本には、古くから妖怪や幽霊にまつわる伝説が数多く存在します。これらは時代とともに姿を変え、都市伝説として今なお語り継がれています。本記事では、特に有名な妖怪都市伝説を紹介し、その背景や影響を探ります。
トンネルに現れる謎の影、問いかける女、逃げられない怪異──これらの存在はなぜ語られ続けるのでしょうか?昔からの言い伝えが、現代の恐怖として再び形を変えているのかもしれません。時代とともに進化する怪談の世界に、あなたも足を踏み入れてみませんか?
22
前世の女
俺は繰り返す転生の末、愛する女を探し求めている。
不幸な生まれの女は、自分の手により美しく開花するだろう。
これまでのように、これからも。
そして、今生もまた出会うのだ。
女は、幾度も幾度も同じ男の夢を見る。
いつかは夢が現世に追いついてくるかもしれない。そのとき女は……。
23
おとなしあたー
ミステリー、恋愛、ホラー、コメディなど様々なジャンルをごちゃまぜにした短編集。皮肉めいた話や残酷な話が多め。念のためR15に。
※小説家になろうにも掲載しています
24
燻り出されしアレ【なずみのホラー便 第1弾】
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ギャーッ!!!と悲鳴をあげてしまう男性もいらっしゃるかもしれません……
ショートショートを書く面白さにハマってしまいました。
一番最初に推敲を終えました第一弾をお届けいたします。
本作の公式としては、”嫉妬深い彼女 + 不気味なお香 = 主人公超ピンチ!”ですね。
そして、本作はまごうことなきフィクションです。
25
1話だけ『完全フィクション』の怪談
よくある、素人が作ったような怪談3話の中に、1話だけ『完全フィクション』の話が紛れています。つまり作り話、ということですね。残り2話は、全ての要素が実話という訳ではありませんが、実際に『私に』起こった出来事を基に作っています。
是非どれがフィクションか当ててみてくださいね。
ちなみにこれが処女作です。
お手柔らかに……
26
死に関する闇が深い話
キューブラー・ロスという有名な死の研究者は知ってますか?
「死の瞬間」などの執筆で知られる彼女は、死後の生や輪廻転生に肯定的でした
27
ポピーの花咲く呪われし館
森の中で道に迷い憔悴しきった若い男女が、雨宿りにと大きな館へいくが
そこで奇奇怪怪なことばかりが起こる。
執事の正体は。
そして、恋人の久美子と則作の運命はいかに――っ!
28
飢餓
幼い頃、少年はすべてを耐えた。両親は借金の重圧に耐え切れず命をとうとしたが、医師に助けられたされた少年にはその後苦難が待っていた。盗みに手を染めてもなお、生きることの代償は重すぎた。
追い詰められた彼が選んだ最後の手段とは――「食べること」。 飢えと孤独がもたらした行為の果てに、少年は何を見出すのか___…
29
異形病院
世界中に蔓延した疫病により、人間のいなくなってしまった世界で、人間を取り戻す方法を探す病院の話。
日記のように、患者のメモを書いていきます。
30
ワイルドハント~屍者たちを先導する者~
元空挺隊員のリアム・ディアスは、頭部に怪我を負ってから妖精や不可解な存在を目にようになってしまう。ある夜、パブでひとりの女に声をかけられ或る物を探して欲しいと頼まれる。それはリアムが、不可思議な世界へ入り込むきっかけに過ぎなかった。
同じ頃、ロンドンでは謎の死亡事件が多発していた。
場所は関係なく、死因は全て心臓麻痺。現場を映した監視カメラには謎の影が映り込んでいる。
そして現場はある地点を中心にして、まるで包囲するかのように広がっていたのだった。
31
水守の手《ホラー・BL風味》
代々「水守」の家系に生まれた語り手は、水にまつわる禁忌を受け継いできた。
32
狂典
世にある恐ろしい事件事故の中に、ひょっとすると、こうした悪魔の存在が関係しているものがあるかもしれない。
33
見えない愛【なずみのホラー便 第32弾】
【虐待注意】私たち夫婦はヨウコを”地獄”から救い出す決意をしたのです。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
~あらすじ~
娘・ヨウコより「子供が出来た」と告げられた私たち夫婦。
20数年前に、私たち夫婦の唯一無二の愛しい子供と”なった”ヨウコ。
私たちが初めてヨウコと出会った日の光景は、まるでつい先刻のことのように、”痛みとともに”思い出せるものであった。
34
悪魔爆誕!!!
荒れ狂う姿はまさに悪魔そのもの!みんなに迷惑をかけるなこのキチ○イ!
35
サバイバルナイフ・バースデー
絶望の中にも希望があるはず。
そんな童話のような物語です。
36
悪夢で視る人――それは俺だけが視ることのできる、酷く残酷で凄惨な個人的ホラー映画。
彼女居ない歴イコール、生きた歳の俺は二十歳。
仕事が休みになると、当然、することもないので、決まって部屋に引き篭もる悪い癖を持っている。
何をしているかって言うとナニではなく、ひたすらに大好物なホラー映画を鑑賞しているってわけ。
怪奇物にスプラッター、パンデミックに猟奇物まで、ホラーと名のつく物ならなんでもバッチ来いの大概な雑食である。
めっさリアルに臓物が飛び出す映画でも、観ながら平気で食事が喉を通るって言うんだから大概だろ?
変なヤツだと後ろ指を刺されるわ、あの人とはお話ししてはダメよと付き添いの親に陰口を叩かれるくらいのな?
そんな俺が例の如くホラー映画を鑑賞中、有り得ないことが俺の身に起きた。
そこを境に聴くも悍しい体験をしていくこととなる――。
37
奇跡の向日葵
昔、オレは無敵だったんだ。
38
短くて怖い話3【短編集】
本作『短くて怖い話3【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
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違いのわかる人
間違える父と間違えない祖父
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異次元からの脅威 ― 封印された本の力
「異次元からの脅威 ― 封印された本の力」は、人々が知らない異次元からの脅威と、それに立ち向かう人々の物語です。
ある日、主人公が古い本を手に入れます。その本は、未知の言語で書かれており、何が書かれているのか理解できませんでした。しかし、主人公はこの本に何かが秘められていると感じ、その本を大切に保管することにしました。
しかし、その本を手に入れたことで、主人公たちは異次元からの脅威に直面することになります。不気味な存在たちが現れ、人々を襲い始めます。主人公たちは、この脅威に立ち向かう決意をします。
そんな中、主人公たちはこの本が持つ力に気づきます。この本が異次元からの脅威を呼び寄せる力を持っていることが判明したのです。主人公たちは、この本を守り続け、その力が悪用されることのないようにすることを決めました。
しかし、異次元からの脅威は止まりませんでした。主人公たちは、この本を異次元に返すことで、その力を封じることができるという方法を見つけます。彼らは、その決断を下し、この本を異次元に返すことに成功したのです。
しかし、彼らはいつか、また新たな異次元からの脅威に直面することになります。そのときは、主人公たちはこの世界を守るために全力を尽くすことになるのです。