ホラー 微ホラー 小説一覧
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18件
1
オシライサン
絹子(きぬこ)の家には奇妙な「決まりごと」が存在する。その代の一番初めに生まれた女児は、「オシライサン」の世話をするために、「オシライサン」とふたりきりで屋敷に住まわなければならないのだ。絹子は生まれたときから「オシライサン」の世話をすることを定められており、今は家族とは離れて暮らしている。無垢な少年といった風情の「オシライサン」のことは嫌いではないけれど、家の「決まりごと」は変だと思う――。けれども子供の絹子にはなにも出来はしない。初潮を迎えてすぐの課外学習で山に訪れてからというもの、絹子は奇妙な夢を見始める。それが契機になることを、絹子はまだ知らない。
※「オシライサン」以外との性的表現・冒頭生理の描写あり。
2
かさね譚
夏のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。絵に描いたような田舎で体験する、ひと夏の怪談。
3
洗面器の受け皿
ボロアパートの玄関に、いつからか「頭が洗面器のスーツ男」が立っている。動かず、喋らず、俺にしか見えない彼はただの邪魔な存在――のはずだった。
4
冷める言葉
「本当にあった」と枕詞のつく怪談話にありがちなオチ、「それを見て生きて帰った者は、1人も居ないらしい……」というシメの言葉。
あれって一気に目が覚めませんか?
じゃあ今語っているあなたは? 生きて帰った者は誰も居ないのに、どうして詳細を把握しているの? 誰から聞いたの?
あのオチを聞くたびに「はい、創作ホラーお疲れ~」と冷めてしまいます。
そんなお話ですが、作中に出て来る靴紐の件は一部実話だったり……そうじゃなかったり? ご想像にお任せします。
※この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。
5
キャットイヤーピープル ーあやかし猫ー
猫をテーマにした掌編・短編・ショートショート集です。
基本的に各話に関連はないのでどこから読んでも大丈夫です。
怪談・奇談の類いが主な内容になりますが、話によって雰囲気はかなり変わると思います。
※更新したら新作のタイトルを表題に入れます。
6
遣らずの雨
大学からの帰り道、突然の雨に降られた真衣(まい)は友人の木津(きづ)と共に近所の小さな神社に身を寄せる。木津と雨宿りを始めた真衣だったが、雨は止む気配を見せない。仕方なく木津と他愛のない会話に興じる真衣だったが……。
7
変容
夢と現実の境界が溶ける夜、突然の来客。主人公は曖昧な世界で何を見るのか。
8
文士と茶道マッチョの怪談ライフ
『文士と茶道マッチョの怪談ライフ』
茶道マッチョ(通称)で朴念仁な主人公「佐古葉平」、文士である「八弦清人」が織りなす少し不思議で少し怖くて、ちょっとだけ萌える日常小説+漫画。ちなみに見た目はあれでもおっさんである。
和ホラー要素あり。
ブロマンス、BL的表現、男性同士の愛描写等ありますのでそういったものに嫌悪感抱かれる方はご遠慮ください。BL要素あるものは全てご支援頂ける方のみに公開にしますが、全体公開でも匂わす表現ある為、フォローは慎重に行ってください。
※おっさんたちの日常の一コマです。ブロマンスや見る人によってはBL要素を感じる方もいるかもしれません、苦手や地雷等ある方はご注意ください。
※ホラー要素ほんのり。自×表現あるので情緒不安定な方はご注意ください。
登場人物紹介
https://www.pixiv.net/artworks/106219417
【ご支援】
https://azukir-kaidan.fanbox.cc/
BL関連の公開は今後こちらのみで行います。
【Azuki.Rについて】
元フリーイラストレーター。現在お仕事引き受けてません。
https://twitter.com/watasigainkhead
9
ケセランパサラン
夜道で拾ったものは何だったのか。
10
「霊感がある」
「わたし霊感があるんだ」――中学時代についたささいな嘘がきっかけとなり、元同級生からオカルトな相談を受けたフリーターの主人公。霊感なんてないし、オカルトなんて信じてない。それでもどこかで見たお祓いの真似ごとをしたところ、元同級生の悩みを解決してしまう。以来、ぽつぽつとその手の相談ごとを持ち込まれるようになり、いつの間にやら霊能力者として知られるように。謝礼金に目がくらみ、霊能力者の真似ごとをし続けていた主人公だったが、ある依頼でひと目見て「ヤバイ」と感じる事態に直面し――。
※性的表現あり。習作。荒唐無稽なエロ小説です。潮吹き、小スカ/失禁、淫語あり(その他の要素はタグをご覧ください)。なぜか丸く収まってハピエン(主人公視点)に着地します。
※他投稿サイトにも掲載。
11
ひとりぼっちの卒業旅行
仲間との卒業旅行が取りやめになった。
四月の就職まで、予定無しの三ヶ月。ぼーとしてたらもったいない。ユカは独り旅に出ることにした。作者の体験をもとにした私小説です。(名前は仮名)
(関連短編。12話内で少し触れられた体験が描かれているのはこちら。『崖の下にて』。よければお立ち寄り下さい)
12
我ガ奇ナル日常譚 〜夢とリアルと日々ホラー〜
不可解以上心霊体験未満の、ちょっと不思議な出来事のお話。
オカルト好きな家族に囲まれ育った、作者のホラーエッセイ。
実話のため一部フィクション、登場人物・団体名は全て仮名です。
霊的な夢ネタ多し。時系列バラバラです。注意事項はタイトル欄に併記。
…自己責任で、お読みください。
次回の限定更新は27年1月を予定しております。
13
ようこそ、悪夢の村へ。
私の住んでいるこの村には古くからの言い伝えがある。
______山の奥にある鳥居の先には絶対に足を踏み入れてはいけないよ、もう二度と帰って
は来られなくなるからね______
と、よく祖母に小さい頃から言われていたものだ。
どうせどこにでもあるただの言い伝え、ばかばかしい、私はそう思っていた。
私は面白半分で鳥居の先へ足を踏み入れてしまった。
______だが、ただの言い伝え、そんなことは決して無かった。
私が、言い伝えさえ守っていればこんなことにはならなかったのに。
14
平行世界のリトルさん
とある世界にアライドという男がいる。とある世界にリトルという女がいる。そしてリトルという女がアライドという男との日々を語り合う、本来交わらないはずの平行世界を繋ぐ掲示板が存在している――。これはその掲示板に書き込まれた怖かったり不思議だったりする一部のレスを抜粋しただけのもの。
15
怪鳥
その怪鳥は何者か?不気味で美しい三つ羽の怪鳥に魅せられた少年が、鮮烈な人生のすえ辿り着く一つの正体とは。ミステリアスな友人・ユウはなにやらその答えに勘づいたようで───
16
クリエーションランド
クリエーションランドの姫
ミーシャ。
とても優しく国民みんなから愛される姫。
でも本当は…
17
騒ぎは繁華街の片隅で
この日、窓の外はサイレンや怒号が響き騒がしかった。雑居ビルの一室から出た朱里が目にしたのは……。
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18
田圃
ある夏の昼時、私はほんの気まぐれで交差点を曲がり――
田圃の中を通る道を走り始めた。
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