SF 小説一覧
1,801
普通いじょうな僕ら
一度滅んだ世界のそれぞれのあいについての物語。
かつて世界から嫌われた者達だけで集まりつくった国に一人の少年がいた。代わり映えのない日常が続いていくと思っていた時に一人の青年と出会った。
少年の真っ白な心に一粒の水滴が落ちて汚れた。
色のない世界に一瞬にして強烈に色を付けた青年に心を動かされた少年は牢獄の様な国から脱出を決めた。
1,802
黒猫叉物語~十尻の猫神~
🐾『黒猫叉物語~十尻の猫神~』作品紹介
🎭 「人間としての最期は、物語の始まりに過ぎなかった――」
年の瀬の名古屋、大須。
孤独に人生を終えた元工場作業員・桂川凪は、目覚めると十本の尾を持つ“猫神”ナギとして転生していた。
死後三日。腐臭漂う自室のベッドの上――自らの死体と対面する衝撃の幕開け。
だが、この転生はただの“異世界もの”ではない。
ナギの新たな姿は黒猫、否、「尾獣・十尾神獣 猫又」。
無限の力、異能のスキル、そして異様なステータス画面――
その手(前足)に与えられたのは、“創造”という神の力。
🍣 まずは寿司と水を創ってみたり…
🚓 と思えば、警察の突入で一気に現実へ引き戻されたり。
静謐から混沌へ。
孤独の果てで神として生まれ変わったナギが、人智を超えた存在として何を創り、何を選ぶのか。
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1,803
新事記ミカド・ミライ
西暦2118年、世界から旧人類が絶滅して30年が経った頃の話。
男子高校生の日向雅は山の中で不思議な力を使う少女を助ける。精密検査の結果、彼女は絶滅したはずの旧人類であることが発覚する。この物語は、いつか来るかもしれない未来を描いたオカルティックアクションである。
1,804
25回目の夜明け
荒廃した未来の世界。25回目の再起動計画が進行する中、アリスとカイは過去の傷や裏切りを抱えながらも共に未来を変えようと奮闘する。彼らの絆は深いが、真実を隠したカイの葛藤とアリスの怒りが二人の間に亀裂を生む。仲間のリナや監視側のゼノも巻き込み、再起動の期限が迫る中、反乱勢力と体制派の緊迫した戦いが繰り広げられる。カイは父の秘密と向き合いながら自らの使命に目覚め、アリスは決断の重さに苦しみつつも未来を信じる。激しい戦火の中で彼らは手を取り合い、希望を胸に25回目の再起動を迎え、新たな夜明けを目指す。物語は、個人の痛みと葛藤を乗り越え、変革を目指す人々の運命が交錯する壮大な愛憎と闘いである。
1,805
死んで転生
歳をとり死んで転生したら、国王に牢屋に閉じ込められたーーー!!!
そんな波乱万丈な異世界実録である。
1,806
ヒトの世界にて
「Astronaut Peace Hope Seek……それが貴方(お主)の名前なのよ?(なんじゃろ?)」
西暦2132年、人々は道徳のタガが外れた戦争をしていた。
その時代の技術を全て集めたロボットが作られたがそのロボットは戦争に出ること無く封印された。
そのロボットが目覚めると世界は中世時代の様なファンタジーの世界になっており……
SFとファンタジー、その他諸々をごった煮にした冒険物語になります。
ありきたりだけどあまりに混ぜすぎた世界観でのお話です。
どうぞお楽しみ下さい。
1,807
クラウンクレイド零和
「私達はそれを魔法と呼んだ」
学校を襲うゾンビの群れ! 突然のゾンビパンデミックに逃げ惑う女子高生の祷は、生き残りをかけてゾンビと戦う事を決意する。そんな彼女の手にはあるのは、異能の力だった。
先の読めない展開と張り巡らされた伏線、全ての謎をあなたは解けるか。異能力xゾンビ小説が此処に開幕!。
※死、流血等のグロテスクな描写・過激ではない性的描写・肉体の腐敗等の嫌悪感を抱かせる描写・等を含みます。
1,808
僕の秘密は人狼です
主人公の大神悠人は怖がりで自信がない彼は学校の帰り道に誘拐され、
目が覚めたら、牢屋にいた。
目の前に現れた男はいったい誰なのか?…
1,809
【Re: Under Brain】~ポンコツ電脳少女と征くチーター撲滅活動~
VRゲーム【Under Brain Online】にて、高校生プレイヤーであるカナタが請け負っているのは、増加傾向にあるチーターの始末。《ディスオーダー》と呼ばれる不正改造ツールを使用するDプレイヤーを、チートを使わず、真正面から叩き潰しては通報するのが彼の日課だった。
そんな「日課」を続けながら、世界ランク19位という実績を保持し続けていたカナタ。彼はある日、ゲーム内の敵キャラ——“ノーブレイン”との闘いで窮地に陥っていたところを、一匹の龍とその主である巫女服姿の少女に救われる。
「こいつと組めば……本当に、この世界を変えられるかもしれない」
「朔夜」と名付けたその少女の正体は、《ディスオーダー》によるトラッキングの影響で生まれた、自我を持った”バグの塊”。現実にまで侵食してくるバグった彼女に翻弄されながらも、その力に可能性を感じたカナタは、《ディスオーダー》へと対抗するために彼女とタッグを結成することに。
少々わがままな相棒との、二人だけの反撃が幕を開ける。
*現実パートあり。(だいたいゲーム:現実=6:4)
*小説家になろう、カクヨム、Nolaノベルにも投稿中。
1,810
タイムエイジマシン(字幕版)
摂著「タイムエイジマシン」の英語版の字幕版です。英語の勉強にどうですか?
1,811
アンドロイド・ホストクラブ -無機質な微笑みの温もり
2125年、新宿の片隅に佇む“その店”は、ただのホストクラブではない。そこにいるのは、誰よりも美しく、誰よりも完璧で、そして誰よりも“人間らしい”アンドロイドたち。
疲れ切った心を癒したくて、その扉を開いた編集者・桐島遥は、無機質な優雅さをまとったホストアンドロイド・ユウと出会う。
「私たちは感情を持たない。でも、あなたの感情を理解し、受け入れることはできます。」
彼の穏やかな声、整いすぎた微笑み。作られたはずのその温もりに、遥の心はいつしか囚われていく——。
感情を持たないはずのアンドロイドが見せる「心」とは、一体何なのか?
そして、彼らが提供する“おもてなし”の本当の意味とは——?
AIと人間の境界が曖昧になった世界で生まれる、静かで甘美な癒やしの物語。
“機械仕掛けのホストたち”が紡ぐ、未だかつてないストーリーが今、幕を開ける。
1,812
死に際の仮想世界
意識が戻らない人などとコミュニケーションが交わせる現実離れしたサイトが投稿された、そのサイトは問題が起こるゲーム世界ではなく 仕事やコミュニケーションを交しながら生活するという世界で主人公の風神は興味本位でそのサイトにアクセスすると自分が鏡に映らなくなり部屋から文字が浮かび上がり、文字に従うとスペースコロニーのような場所が現れ、メモリーという名前で活動することになってしまった
1,813
助けて!イモイモン!
高校2年生のいじめられっ子・ちょび太の前に、28世紀から“コードを置いて”現れた猫型ロボ(中身は未来人)イモイモンが出力される。
「ほら、助けて!イモイモン!って言えよ」——その一言が言えないまま、学校は“秩序”と“管理”で役所化し、文化祭は稟議書が舞う地獄のプレゼンに。
バグが増殖し、イモイモンの消滅カウントダウンが迫る中、ちょび太は初めて自分の意思で「助けて」を選べるのか。
1,814
G/SieMENS (ジーメンス) 極超短波少年と電波監視官の美女
【ジーメンス】とは総務省の極秘機関である。
その目的は電波生物【ジャマー】の排除。
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インシデント・1
24歳の引きこもり青年、万城目は怯えていた。
10年前、少年期の彼を襲った【砂嵐の怪物】が自室へ侵入。
万城目は身の危険を察知し、部屋を飛び出し豪雨の中を逃げていた。
嵐の中、彼は不運な事故に見舞われ絶命する。
しかし、死の淵から目を覚ますと万城目は14歳の姿で蘇った。
彼は10年前にタイムトラベルしていた。
戸惑いつつも快活だった青春時代に戻り、生き直せるチャンスを受け入れた。
だが、万城目が引きこもるキッカケとなった砂嵐の怪物が現れる。
怪物に襲われた万城目を救った存在、それは電波監視官を名乗る美女、本城だった。
彼女は総務省の極秘機関【ジーメンス】から派遣された自称、電波警察。
彼女の目的は砂嵐に擬態し、電磁波の体を持つ生物【ジャマー】を殲滅すること。
さらには電波の体質を持った万城目を保護することだった。
インシデント・2
電波監視官の本城に保護された少年、万城目は総務省の出先機関、関東総合通信局の電波監理部にあるジーメンス本部へ移送される。
そこへやって来た総務省の若手官僚、安曇に恐ろしい事実を告げられる。
万城目の身体は、すでに都市部を壊滅させるほどの強いジャマーに取りつかれていた。
安曇はある計画に万城目が必要だと話す。
特殊な電波で人の行動を押さえ付け、危険なジャマーに取りつかれた人間を封じ込める、MKウルトラ・イワト構想。
万城目は未来の自分が引きこもりとなったのはMKウルトラ・イワト構想が真の原因だと気が付き平常心を保てなくなった。
被験者として安曇は万城目を連行しようとするが、彼の保護を訴える本城とジーメンス職員の抵抗により連行は免れる。
対立するジーメンスと総務省の官僚、その中で暴走した万城目の感情が、取りついたジャマーを解放してしまう。
闇夜に現れた体長300メートルのジャマーは東京の街を恐怖におとしいれる。
1,815
個性創造の力を使って転生後の世界で蹂躙を
よくある異世界転生のお話です。異世界転生とか転移は飽きてませんか? だったら、異世界での物語をどうぞ。
同じ異世界に再び転生したら最強に?!
個性がチートな主人公が強くなって、異世界を蹂躙する、そんな話です。
誤字脱字等多々あると思いますので、指摘等があれば幸いです。
1,816
PSY・サティスファクト
超能力────。
それは人間の中に潜む第六感とも言われている能力の一つとも言えるだろう。
ある時、そんな超能力が犯罪に利用されてしまった事で警察や探偵等の一般の考えでは解決や対処の出来ない怪事件が勃発する。
PSYパッケージと呼ばれた自発的か誘発的か分からない超能力の発現によって行われる超能力犯罪───、それに対抗すべく政府が施策した対超能力捜査一課。
しかし、超能力には同じ超能力による対処をすべく一課配属された超能力者はPSYコードと呼ばれ、怪事件を数多く解決する者達であった。
これは、出生が不明であるPSYコード達と一人の少年が出会った事で動き出す物語である。
※表紙イラストはAIイラストを使用しています。イラストレーターが決まり次第、変更・編集予定です
1,817
grep
意識をデータとして扱い、通信できるようになった世界。現実世界と仮想世界は対となり、人々にとって無くてはならない社会的インフラとして広く普及した。
仮想世界のプライベートルーム、鈍い痛みと頭に響く声により目を覚ました少年。その少年は自身に関する記憶が一切消えていた。
記憶をなくした少年と、その記憶をめぐり様々な利権が絡みあう。現実世界と仮想世界で繰り広げられるサスペンスアクション作品。
人と人、意識と意識が出会い、成長する物語。
1,818
地球が蒼に染まる時、空に鳴く
竜と少年たち、前時代の文明崩壊の後、全力で生きる───。
地殻変動により、海底から吹き出したガスの中に電気エネルギーにかわるシアグル粒子が発見される。
龍の襲来、白の巨塔に住む人間と、外で戦う軍人。
少年たちは白の巨塔から逃げて、世界に飛び出す。
※BLのタグをつけていますが、その判断は読者様にお任せします
1,819
黄金凶星(ゴールデン・アステリズム)〜女子化した僕がVR銃撃戦で死神と呼ばれ、大切な師匠を裏切った最悪の宿敵を撃ち抜くまで〜
女子化した僕の居場所は、銃口の先にしかなかった。大切な人の過去を撃ち抜くまでの、喪失と再生の物語。
中学三年の秋、安藤克美は数百万人に数人という稀な割合で女子化する『後天性女子固定化症候群』を発症し、絶望の中で不登校となる。
アイデンティティを見失った克美は、親友の八代に誘われたVRゲーム『トリガーロック・オンライン』に居場所を求め、スナイパー「カツミ」としてダイブした。
狙撃手として天賦の才を見せたカツミは、武器屋の主・リーダーのベルの指導で愛銃M24を手に、エイト(八代)、テツと共にユニット『黄金凶星』を結成する。
戦いの中でカツミは、確定前の未来を視るレアスキル『赤眼(センス・シンクロニシティ)』を覚醒。一度は奪われたスキル進化の鍵『重装核』への執着を捨て、自らの力で全座標を把握する禁断のスキル『アブソリュート・シンクロニシティ』までもが、覚醒するに至る。
ベルがこのゲームでの戦いに執着する「本当の理由」。それは、かつて自分を「戦力外」として切り捨てた最強の敵・ザックへの憎悪と、秘められたもう一つの原因にあった。
迎えたPvP大会本戦。カツミは磨き上げた技術で戦場を蹂躙し、立ちはだかる悲劇の狙撃手・シオンを撃破。ついに、西の断崖で待ち構える宿敵ザックとの最終決戦へと至る。重装核で魔改造された凶火が吹き荒れる中、仲間たちは自らを「盾」にして散り、カツミに最後の一撃を託す。銃火器が沈黙した極限の近接戦。カツミはナイフを手に、彼の喉元を切り裂いた。
優勝の歓声が響く中、ベルが告げたのは「別れ」の真実。季節は巡り、三月。ベルとの再会の約束を胸に女子制服に袖を通し、高校の門を叩く。そこで知ったのは、ベルの死という残酷な現実と、ザックが娘を戦場から遠ざけようとした不器用な「父親」であったという真実だった。
中学を卒業した「かつみ」は、亡きベルから託された「深緑のリボン」を胸に、守護者である八代と共に、女生徒として新しい日常という名の未来へと歩き出す。
(全66話)
1,820
Expand Evolve Online エクスパンド・エボルブ・オンライン
とある大学1年生、怪しいゲームを始める。
1,821
日本国破産?そんなことはない、財政拡大・ICTを駆使して再生プロジェクトだ!
日本国政府の借金は1010兆円あり、GDP550兆円の約2倍でやばいと言いますね。でも所有している金融性の資産(固定資産控除)を除くとその借金は560兆円です。また、日本国の子会社である日銀が460兆円の国債、すなわち日本政府の借金を背負っています。まあ、言ってみれば奥さんに借りているようなもので、その国債の利子は結局日本政府に返ってきます。え、それなら別にやばくないじゃん、と思うでしょう。
でもやっぱりやばいのよね。政府の予算(2018年度)では98兆円の予算のうち収入は64兆円たらずで、34兆円がまた借金なのです。だから、今はあまりやばくないけど、このままいけばドボンになると思うな。
この物語は、このドツボに嵌まったような日本の財政をどうするか、中身のない頭で考えてみたものです。だから、異世界も超能力も出てきませんし、超天才も出現しません。でも、大変にボジティブなものにするつもりですので、楽しんで頂ければ幸いです。
1,822
ヴァーチャル美少女キャラにTSおっさん 世紀末なゲーム世界をタクティカルに攻略(&実況)して乗り切ります!
――Vtub〇r?ボイス〇イド?……的な美少女になってしまったTSおっさん Fall〇utな世紀末世界観のゲームに転移してしまったので、ゲームの登場人物に成りきってる系(というかなってる系)実況攻略でタクティカルに乗り切ります 特典は、最推し美少女キャラの相棒付き?――
音声合成ソフトキャラクターのゲーム実況動画が好きな、そろそろ三十路のおっさん――未知 星図。
彼はそれに影響され、自分でも音声合成ソフトで実況動画を作ろうとした。
しかし気づけば星図はそのゲームの世界に入り込み、そして最推しの音声合成ソフトキャラクターと一緒にいた。
さらにおまけに――彼自身も、何らかのヴァーチャル美少女キャラクターへとTSしていたのだ。
入り込んでしまったゲーム世界は、荒廃してしまった容赦の無い世紀末な世界観。
果たして二人の運命や如何に?
Vtuberとかボイスロイド実況動画に影響されて書き始めたお話です。
1,823
第二次戦国時代
20XX年
日本政府は、少子高齢化による人口減少、失われた20年による経済の停滞、さらに南海トラフによる主要地域の喪失をきっかけに日本政府は崩壊の危機が迫っていた。長期的安定した時代がついに終わりを迎えようとしている。
1,824
航宙駆逐艦戦記 『雪嵐ハ沈マズ』……ユキカゼじゃないですユキアラシですよ!!
このお話は、二千年ほど未来の架空世界において、いくつかの星系を領域とする『宙域国家』同士の争いを駆逐艦艦長とその周辺の人々から見たお話です.連載にするかもですね。
※この小説は『小説家になろう』に掲載しています。
1,825
幼婆戦争 ――ロリバアwarriorsの逆襲――
世界は突如として未知なる紅い光に包まれた。
下校中であった小学3年生の美紅は気を失った。
意識を取り戻した彼女は、自身の肉体が急速に衰えているように感じる。
なんと彼女は、老婆になっていたのだ。
地球外生命体が放ったとされる紅い光線、それは地球の全生命体の時間を
著しく加速させたのである。
男性よりも平均寿命が長い少女たちは光線による死から逃れたものの、
老婆ばかりになった地球は、地球外生命体による侵略を阻止することが出来るのか。
――肉体は老婆、精神はまだ未熟な少女たち――通称ロリバアは、世界を救うために
彼らとの戦争へ身を投じていくこととなるのであった。
1,826
Epitaph
若き科学者は言った、「一億を殺し十億を救うための兵器を作る」と。
験体の少女は答えた、「せんせの願いが叶いますように」と。
若き科学者と験体の少女との、約束。
1,827
日本が本気を出した時
世界で唯一、武力による交渉権・交戦権を放棄した国、日本。世界に誇る技術・経済力を持つその日本に脅威が迫る。
この作品には、私個人の偏見が含まれます。物語に関連するものは何の根拠にも基づきません。決して特定の個人や団体を批判するものではありません。
更新は不定期です。
1,828
リザレクション
ある日少年は謎の石を拾う。そして少年の脳内から、「かじれ」という単語がどこからもなく聞こえ少年はその石をかじる。かじったその時少年は月にいた。
1,829
学園戦記 ネビュラ・ブルータル
地球を襲う大量絶滅の危機。これらが、夜空に浮き出た惑星によるものだった。
光満市 天台学校の天文学部所属 梶野 光太郎は、空から降るカプセルによって、異能の力を身につけた。そして、政府に所属している父親からの一通の手枚で、更に人生が大きく変わることになる。
血塗られた手紙にはこう書かれてあった……。
「今すぐ、星宗さまを探せ」
度々、加筆修正、大幅な改稿をいたします汗
申し訳ありません汗
大型コンテスト用です
超不定期更新です
お暇つぶし程度にお立ち寄りくださいませ
1,830
生きた標本
‐俺はずっと考えていた
輪廻転生についてなんだけど。
だがいつもぶち当たるのは実証を確認できないことだ。
何故いつも俺はこんな事を考えているか
それはつまり死を恐れている他ならない。
だからこそ記憶が消失する輪廻転生を深く考え悩む。
生み出された案は幾つかあったけど、未来との結束しかないって事になった。
だから、俺はここに予言の紙を書き預言者として崇めてもらう事にする。
安全に数百年と保存の可能な場所で保管させた後
俺はそこから不老不死という死を恐れぬ身体に生まれ変わってやるんだ。‐
アレストは予言の紙を書いてからこう綴った
≪不老不死として生きたかった為、あらゆる手段を用いた
私は預言者。あらゆるものを予知できる。だが私も人間として生きた身。
この先長くないので私を未来から先導してくれ。≫
予言の紙には円盤墜落で考えた宇宙人襲来を予言として綴っていた
そして自分こそが世界を救う為の礎だと。
1,831
このVRMMOは色々と異常な気がする
この話は、ゲームによく出てくる有名なモンスターを、ゲーム内では出来ないとんでもない方法で倒す、という事をコメディタッチで書いたものです。
ありえない状況、珍妙なモンスター、変なアイテム、おかしな他プレイヤーなどが主人公達の行手を阻む中、このゲームを最初にクリアした者に授与されるという『賞金』を目指して破天荒な戦いをする彼らの暴走をお楽しみ下さい。
※以前のタイトル『アンリアルワールド』が海外のゲームと被っていたので、タイトルを昔に戻しました。
※設定を少し変更したので、主人公の名前を『もょもと』から『クロウ』に変更しました。読者の方々にご迷惑をかけてしまい、申し訳ありません。
※この話は他の小説投稿サイトでも公開しております。
1,832
深淵の星々
物語「深淵の星々」は、ケイロン-7という惑星を舞台にしたSFホラーの大作です。物語は2998年、銀河系全体に広がる人類文明が、ケイロン-7で謎の異常現象に遭遇するところから始まります。科学者リサ・グレイソンと異星生物学者ジョナサン・クインが、この異常現象の謎を解明しようとする中で、影のような未知の脅威に直面します。
物語は、リサとジョナサンが影の源を探し出し、それを消し去るために命を懸けた戦いを描きます。彼らの犠牲によって影の脅威は消滅しますが、物語はそれで終わりません。ケイロン-7に潜む真の謎が明らかになり、この惑星自体が知的存在であることが示唆されます。
ケイロン-7の守護者たちが姿を現し、彼らが人類との共存を求めて接触を試みる中で、エミリー・カーペンター博士がその対話に挑みます。エミリーは、守護者たちが脅威ではなく、共に生きるための調和を求めていることを知り、人類がこの惑星で新たな未来を築くための道を模索することを決意します。
物語は、恐怖と希望、未知の存在との共存というテーマを描きながら、登場人物たちが絶望を乗り越え、未知の未来に向かって歩む姿を追います。エミリーたちは、ケイロン-7の守護者たちとの共存のために調和を探り、新たな挑戦と希望に満ちた未来を築こうとするところで物語は展開していきます。
1,833
君への嘘と私の仮想世界
今の心境をただただ書き綴ってみました。
1,834
チートを知らないチーター⁉ 浮世離れした日常より
流血し、痛みも走るゲームが流行っている。そんなゲームはついには戦争にも使われるようになる。
時代が進み日本が東西に分裂してしまう。
俺は日本全土ではやっているゲームでいろいろな人と決闘をし、ついには個人ランキング一位になっていた。
そんな中俺がこれから体験する物語が書かれた話である。
――――
この作品はほかのサイトでも掲載しています。
作者が趣味でまったり書いている作品です。
できるだけたくさん更新できたらいいなと思っています。
よろしくお願いします。
1,835
メテオサイド 断罪の巨神と宿命の宙域
リーザス統一帝国宇宙軍特務大尉、ジャック・アティグス。
人型兵器メテオムーバーを駆り、救国のエース部隊を率いて戦う彼は、過去の事件によって常に最前線に身を投じることを強いられていた。
戦いの日々の中、彼の部隊に特殊任務が下される。
総力戦を続ける二大陣営の双方に攻撃を加える謎の巨大兵器「アンノウン」。
与えられた使命は、艦隊の総攻撃でも倒せなかったアンノウンを、たった一部隊で破壊することだ。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
1,836
ミラクルアルティメットストライカーシノブ
平とシノブのサッカーは
あろうことか…
1,837
裏信長記 (少しぐらい歴史に強くたって現実は厳しいんです)
時は戦国の世、各地にいくさ、争い、 絶えざる世界
そんな荒廃しきった歴史の大きな流れの中に、1人の少年の姿があった。
平成の年号になって、平和にどっぷりと浸かりきった現在、まず見られることはないであろう少しユニークとすら言える格式?高い家に生まれた少年が、元服の儀で家宝の小刀を受け継ぐ。
そんな家宝である小刀が輝くとき、少年は不思議な世界に迷い込む!
誤字脱字等、多々あろうことかとおもいますが、暖かい目で見ていただけると幸いです。
1,838
星屑の戦士たちへ 4
巣ごと落ちて来る昆虫型エイリアンとの熾烈な戦いを描く作品です。
1,839
PSI 二人の男
男は誰にも見えない存在だった。
男は周りの声に怯えていた。
もう一人の男は皆が知る存在だった。
もう一人の男の声に周りは怯えた。
二人の男は同じ力を持つ。
二人の男は正反対の人生を歩んだ。
男は能力は呪と語り、もう一人の男は祝福と言う。
男は世界を変えることは望まない。
もう一人の男は世界を変えることを望む。
1,840
「銀河騎士隆盛記 零」オッサン銀河騎士は太古の地球に不時着し、縄文文明期の古代剣法を習得し、その剣、五次元の域に達する。
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。