SF 歴史改変 小説一覧
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件
1
2025年、理想の未来を夢見ながらも爆発事故に散った航空技術士官・坂上碧。
彼が再び目を覚ましたのは、1930年の日本。
やがて訪れる凄惨な敗戦と、広島・長崎への原爆投下という回避不能な悲劇を知る男の逆行転生だった。
「変えてやる。たとえこの身が歴史の歯車に潰されても」
碧は未来の記憶を武器に、当時の技術水準を遥かに超越した航空エンジン、暗号通信、レーダー技術を独学で再現。
無能な上層部を黙らせ、圧倒的な性能を誇る新型迎撃機隊を秘密裏に組織する。
そして運命の1945年。
広島の空に現れた原爆搭載機エノラ・ゲイ。
本来なら止める術のない死の宣告に対し、未来の翼を駆る碧が立ち塞がる。
「ルートは読み切った。レシプロ機の限界を超えた一撃を喰らえ!」
これは、歴史の結末を知る男が、知略と技術で世界の運命を塗り替える、最も熱く、最も爽快な歴史改変(IF戦記)無双。
文字数 30,784
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.12
2
「大砲? 蒸気機関? そんな非効率なものは必要ない。――統計(データ)があれば、国の一つや二つ、戦わずに餓死させられるんだから」
歴史の一次史料を漁るだけの引きこもりだった俺が転生したのは、1700年、清朝・康熙年間のマカオ。
手元にあるのは、自作の発電機で一日にわずか一分だけ起動する、未来の「知の避難所」――スマホ。
宣教師助手という底辺の立場から、俺は港を流れる銀とモノの動きをスマホに叩き込む。
そこに浮かび上がったのは、100年後にこの国をアヘンで沈め、灰にする「地獄の予兆」だった。
俺が仕掛けるのは、最新兵器による虐殺ではない。
港湾則例(SOP)、差別関税、相互監査、そして緻密な統計。
「あのアホな列強どもに教えてやろう。関税率一つで、お前たちの自慢の軍隊が維持できなくなる仕組みをね」
俺が数字を一行書き換えるたびに、傲慢な列強諸国の経済は音を立てて崩壊し、富は音もなく俺の手元へと逆流する。
軍事技術をあえて加速させず、欧州の軍需モデルを根底から破綻させる。
世界大戦も冷戦も起きない、「進歩は遅いが、平和は長い世界」への強制リライト。
これは、歴史の塵だった男が、未来のAIと共に、制度という網で巨大な悪を絡め取る、最も静かで、最も残酷な「経済無双」の記録。
文字数 32,820
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.04
3
「軍部の青二才どもに、本物の『政治』ってやつを教育してやる」
若林幸隆(わかばやし ゆきたか)、50歳。
異例の若さで与党幹事長に登り詰め、元・防衛大臣としての冷徹な交渉術と、合気道で鍛えた巨躯を持つ「現代最強の政治家」である。
激務の合間に幹事長室で仮眠をとっていた彼が目を覚ますと――そこは1936年(昭和11年)。
【二・二六事件】直後の血生臭い帝都であり、鏡に映る己の姿は、名門華族のトップである公爵・近衛文麿(44歳)になっていた!
史実における近衛文麿は、国民の絶大な人気を集めながらも、軍部の暴走に怯え、プレッシャーから総理大臣の座から逃げ出した「優柔不断な貴公子」だ。
だが、中身が「鉄壁の幹事長」にすり替わったことで、日本の歴史は激変する。
「総理の座? ああ、謹んでお受けしよう」
泥船の火中の栗をあっさりと拾い上げ、昭和の表舞台に立った若林は、現代日本の知略と腕力で無双を開始する。
怒鳴り込んでくる陸軍の強硬派を、現代の防衛・兵站知識で完膚なきまでに完全論破!
送り込まれた過激派の暗殺者を、タバコを咥えたまま実戦合気道で返り討ちに!
幹事長時代に培った「裏技」で、黒幕の軍人の汚職を暴き、資金源を完全凍結(兵糧攻め)!
「命を狙うなら、もう少しマシな駒を使え。――さあ、コーヒーでも飲んで頭を冷やそうか」
物理(暴力)と権力(カネ)の両面から、イキり立つ軍部を徹底的にわからせる!
有能な側近たちを震え上がらせ、熱狂的に心酔させながら、破滅に向かう昭和の歴史をゴリゴリと書き換えていく。
最強の「オヤジ」による、痛快・政治無双&歴史改変エンターテインメント、堂々開幕!
文字数 102,939
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.17
4
「うちの子の昼寝を邪魔するなら、帝国陸軍だろうと経済と法律で叩き潰します」
桜田リベラ、30歳。慶應義塾大学卒の敏腕弁護士にして、元・関東一帯を束ねたレディース総長。現在は1歳の愛息・優太の育児休暇を満喫中――のはずだった。
連日のきな臭いニュースに嫌気がさし、SNSの『#ママ戦争を止めてくるわ』というハッシュタグに「いいね」を押した瞬間、リベラは優太を抱いたまま、激動の昭和初期(戦前)へタイムスリップしてしまう!
しかも、目覚めた彼女の立場は、日本経済を裏から牛耳る巨大企業「桜田財閥」の若き女総帥だった。
戦争への足音を響かせ、軍需物資と資産を接収しようと屋敷に踏み込んでくる軍部強硬派。だが、彼らは致命的なまでに相手を間違えていた。
「愛する息子の生きる未来を、勝手に焼け野原にされてたまるか」
大日本帝国憲法の抜け穴、現代の緻密な法廷戦術、ハワイ仕込みの銃器知識と淑女の嗜み(合気道)、そして最強の学閥「三田会」のネットワーク。
リベラは持ち得るすべての手札を容赦なく切り、私兵を雇い、政治家を極上スイーツで籠絡し、軍部の兵站を合法的な経済封鎖で完全に干し上げていく。
銃弾には法律とカネを。
理不尽な同調圧力には、絶対的な母の愛と「元ヤン」の凄みを。
最強の弁護士ママが赤子を抱えながら、歴史のうねりを正面からぶん殴って「戦争」を完全論破する、痛快・歴史改変エンターテインメント開幕!
文字数 85,059
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.27
5
「原爆投下。本土決戦。――そんなふざけた未来、俺がすべて叩き潰す」
広島で愛する妻と娘にかこまれ、小さなカレー店を営む坂上真一(50歳)。穏やかな日常を送る彼の前職は、いかなる過酷な任務も遂行する『陸上自衛隊・特殊作戦群』の精鋭だった。
ある夜、仮眠をとっていた真一が目を覚ますと、そこは1937年のニューヨーク。なんと彼は、23歳の白人青年「ジャック・ジャスティン」の身体に転生していた。
迫り来る太平洋戦争。もしこのまま史実通りに歴史が動けば、日本は焦土と化し、真一の愛する家族が生きる未来すら消滅してしまう。
祖父の無念を晴らし、家族の生きる明日を守るため、真一は決意する。
「開戦前に、アメリカの牙をすべて抜く」
未来の歴史知識と、特殊部隊で培った最高峰の暗殺・工作スキル。
真一は誰にも怪しまれない「新聞配達員」という最強の隠れ蓑を利用し、たった一人で超大国アメリカへ戦争を仕掛ける。
標的(ターゲット)は、ジョージ・C・マーシャルをはじめとする米軍の「優秀な頭脳」たち。有能な将官を事故に見せかけて次々と暗殺し、無能な者を生かして大国を内部から腐敗させていく。
これは、愛する家族の未来を守るため、歴史の闇に潜む「鬼」となった男の、孤独で壮絶な暗躍譚。
文字数 32,851
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.18
6
全てが海に沈んだ千年後の未来。
沼津の地だけを遺し、世界は海に覆われた。
いつの間にか意識を失い目覚めると、そこはどこまでも海の広がり生命に溢れる楽園、ロストランドだった。
この広大な世界へ召喚されたリクト、イサ、ユザナの3人。
そこで彼等を待っていたのは、巨神と呼ばれる守護神。
ロストランドでの人々との出会いを経て、自らの生きる場所を求め、3人の新たな時間が動き出す。
楽園に襲い来る災厄と戦う定めを与えられたリクト達は、巨神ジンドウと共にロストランドを守るべく、戦いに身を投じていく。
そして待ち受ける真実。
何故彼等はここに呼ばれたのか。
ここはどこなのか。
元の世界へ帰れるのか。
忘れ去られた"本当の歴史"がここから始まる。
文字数 55,541
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.12.17
7
【あらすじ】
「補給がなければ、戦場に立つ資格すらない」
坂上真一(さかがみ しんいち)、50歳。
かつてイージス艦長として鉄壁の防空網を指揮し、現在は海上自衛隊で次世代艦の兵站システムを設計する男。
背中には若き日の過ちである「仁王」の刺青を隠し持ち、北辰一刀流の達人でもある彼は、ある日、勤務中に仮眠をとる。
目が覚めると、そこは湿気と熱気に満ちた1944年のビルマだった。
鏡に映っていたのは、小太りで口髭の男――歴史の教科書で見た、あの「牟田口廉也」。
しかも時期は、日本陸軍史上最悪の汚点とされる「インパール作戦」決行の直前。
部下たちは「必勝の精神論」を叫び、無謀な突撃を今か今かと待っている。
(……ふざけるな。俺に、部下を餓死させろと言うのか?)
現代の知識と、冷徹な計算、そして海自仕込みのロジスティクス能力。
すべてを駆使して、坂上(中身)は歴史への介入を開始する。
精神論を振りかざすふりをして上層部を欺き、現地改修で兵器を強化し、密かに撤退路を整備する。
これは、「史上最も無能な指揮官」の皮を被った「現代の有能な指揮官」が、確定した敗北の運命をねじ伏せ、数万の命を救うために戦う、逆転の戦記ドラマ。
文字数 147,906
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.13
8
三国志の三英雄の1人劉備玄徳が大好きな高校生の劉義賢が劉備玄徳の墓を訪れるが、くまなく調べると何かの装置が作動し墓の中に落ちる。
辺りを見回すと奥に劉備玄徳愛用の双股剣があったので触れると謎の女性の『玄徳様の運命をお変えください』という言葉で光に包まれ目を覚ますとそこは後漢末期の涿郡涿県楼桑村だった。
目の前にいる兄だと名乗る劉備殿に困惑しながらも義勇兵を結成し、激動の時代を劉備殿の天下のために尽力する物語。
1章 黄巾の乱編 完結
2章 反董卓連合編 完結
3章 群雄割拠編 完結
4章 三国鼎立編 完結
5章 天下統一編 完結
※二次創作ではありますが史実に忠実ではなくオリジナル戦記寄りとなってます。
数多くの武将が出るため、誰が話しているかわからなくなることを避けるために「」の前に名前を入れます。
読みにくい場合はコメントなどで教えてもらえるとありがたいです。
オリジナルキャラも登場します。
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しています。
文字数 1,961,545
最終更新日 2025.10.26
登録日 2023.04.20
9
現代の東京で小料理屋「馳走屋 旬」を営む料理人・斉藤誠司(さいとう せいじ)は、ある夜突然江戸時代へとタイムスリップしてしまう。行く宛もなく飢えた彼は、ひょんなことから宿屋「夕凪」の女将・お千代に拾われ、厨房を手伝うことに。
文字数 27,837
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
10
11
南北朝時代、あるいは太平記の時代と言った方が通りがいいかもしれない時代。
日本がその歴史の中で初めて遭遇した大転換の時代に現代の大学生、建速勇人(たてはやはやと)がタイムスリップした。
秀でた知識も無ければ力も無く、何より自分が何を為すべきかを知らない生きて行く事に疲れた一人の若者。
だが、大きな志と小さな秘密を抱える一人の若き公家将軍、北畠顕家(きたばたけあきいえ)との出会いが彼を、数奇な、そして過酷な戦いの運命へと導いて行く。
少女との出会いを通して己の生きる意味を見詰め直し、孤高にして最強の師と出会い、そしてついには出会った仲間達と共に戦場へと身を投じる勇人。
…歴史の中に存在しないはずの異物が混ざった太平記の物語はどう形作られていくのだろうか。そして奇妙に歪んだその時の果ては…
"もっとも彼や彼女が真に自身の幸福だけを願ったのであれば、運命を擲っていただろうが…"
文字数 392,920
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.11.14
12
1582年4月、ピサ大学の学生としてミサに参加している若きガリレオ・ガリレイは、挑戦的に議論をふっかけてくるサグレドという奇妙な学生と出会った。
魔法に似た不思議な力で、いきなりピサの聖堂から連れ出されるガリレオ。
16世紀の科学レベルをはるかに超えるサグレドの知識に圧倒されつつ、時代も場所も特定できない奇妙な空間を旅する羽目に追い込まれるのだが……
最後まで傍観してはいられなかった。
サグレドの望みは、極めて深刻なある「質問」を、後に科学の父と呼ばれるガリレオへ投げかける事にあったのだ。
文字数 10,884
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.27
13
これは歴史を変える物語。
ある大学生が戦国時代に来て、戦国武将として成長する物語。
尼子再興軍に入って歴史を変える物語。
熱い一騎討ちや熱い合戦に戦国大名の派閥争いとかも書いていきたいです。
明日も分からぬ戦国を華麗に生きたいくさ人
熱き漢の魂をとくとご覧あれ
文字数 186,187
最終更新日 2022.09.11
登録日 2020.09.04
14
超一流大学の化学科卒、大手重化学工業メーカーに就職したエリートリーマン。入社3年目にして将来のノーベル賞候補?と言われる程の活躍をみせる。が、好事魔多し、身辺のスキャンダルが発覚し、地方の閑職に左遷されてしまう。ついたあだ名は【落ち武者】。
人生初の挫折!昇進の目がなくなった彼は、現実逃避するかのように異世界物に目覚め、書籍、コミック、小説投稿サイトまで読み漁り、異世界ゲームにもはまる日々を送る。
やがて、年末、久々に実家に帰郷しようと新幹線に乗った彼が、辿り着いた処は・・・
【おことわり】
長さ・重量始め様々な単位は、全て現代日本の単位を使用しています。
小説家になろうで書いていた小説です。処女作で序盤が稚拙な構成だったので、アルファポリス様にて清書して公開しています。
文字数 93,720
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.24
15
16
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
時は1521年正月。
後奈良天皇の正室の第二皇子として逆行転生した主人公。
お荷物と化した朝廷を血統を武器に、自立した朝廷へと再建を目指す物語です。
逆行転生・戦国時代物のテンプレを踏襲しますが、知識チートの知識内容についてはいちいちせつめいはしません。
ごくごく浅い知識で書いてるので、この作品に致命的な間違いがありましたらご指摘下さい。
また、平均すると1話が1000文字程度です。何話かまとめて読んで頂くのも良いかと思います。
文字数 22,710
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.03
17
あれ? でも、このアイデアは友達と話してる時に思い付いた筈なんだけど……その「友達」って誰だったけ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,113
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
18
女神ガイアは神族と呼ばれる宇宙管理者であり、地球を含む太陽系を管理して人類の歴史を見守ってきた。
或る日、ガイアは地球上の人類未来についてのシミュレーションを実施し、その結果は22世紀まで確実に人類が滅亡するシナリオで、何度実施しても滅亡する確率は99.999%であった。
ガイアは人類滅亡シミュレーション結果を中央管理局に提出、事態を重くみた中央管理局はガイアに人類滅亡の回避指令を出した。
その指令内容は地球人類の歴史改変で、現代地球とは別のパラレルワールド上に存在するもう一つの地球に干渉して歴史改変するものであった。
ガイアが取った歴史改変方法は、国家丸ごと転移するもので転移する国家は何と現代日本であり、その転移先は太平洋戦争開戦1年前の日本で、そこに国土ごと上書きするというものであった。
その転移先で日本が世界各国と開戦し、そこで起こる様々な出来事を超人的な能力を持つ女神と天使達の手助けで日本が覇権国家になり、人類滅亡を回避させて行くのであった。
文字数 348,258
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.03.31
19
文字数 1,407
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
20
全世界規模の軍事衝突の余波によって2062年から、西暦1538年に飛ばされた日本国防軍第3任務艦隊。彼らは自らの手ではなく、織田信秀や織田信長の後押しを行って日本統一を進めつつ、自らは日本の友好国になる国家の建国へと動いていく。史実とは大きく異なった歴史の流れが始まろうとしていた。
文字数 123,635
最終更新日 2020.03.29
登録日 2019.02.04
21
全8話
未来からやってきた少女型アンドロイド「ギィア」の時間移動に巻き込まれた小幌静刻が行き着いたのは一九九二年の中学校だった。
ギィアの任務が二十世紀末に起こった一斉絶滅現象「ネイビーブルー・カタストロフィ」を回避することと聞き、仰々しいネーミングと歴史改変というテーマに色めき立つ静刻ではあったが、その実態はといえば「ブルマ絶滅の回避」であった。
あまりの意味不明さ、あるいはくだらなさに脱力する静刻をよそにギィアはブルマ絶滅の原因とされている「男子生徒が持つブルマへのエロ妄想を消去する洗脳音源」を放送室から流す。
これでブルマの絶滅は回避されたはずだったのだが――。
※内容について異論のある方もおられましょうが、なんの根拠もなきフィクションゆえにご寛恕願う所存です、はい。
文字数 87,074
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.11.28
22
2010年、日本国内における度重なるテロ発生を受けて、日本政府はアジアでの確たる安全保障を確立せん為に平和憲法と名打たれた憲法9条を改正。自衛隊の自衛的かつ迅速的な対応、武器の使用が可能となる。半島の有事だけではなく、わが国日本には数多の工作員が浸透し、自衛隊はその対応に力を注力していた。その有事状況中の最中、即応予備自衛官を主体とする部隊。通称コア部隊と呼ばれる、第48普通科連隊第1中隊の隊員達は工作員討伐、並びに民間人救出の任務に赴いていた。民間人をヘリまで誘導し、離脱させたまでは良かったが、そこから第1中隊の隊員達は不可解な状況に巻き込まれていく.......。
文字数 9,973
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.17
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こんにちは。吉川元景です。
初投稿作品は戦国時代の毛利家を題材にしています。
ペンネームの通り毛利家が好きなので下手なりに頑張って書こうと思っています…
史実にそって書こうと思いますが、史実に完璧に忠実ではない可能性もあります。
また、史実を調べていて更新が亀さんペース(それ以上に遅いかも)なので、ゆっくり更新します…!
よかったら見ていってください。
戦国時代物なので残酷な描写がはいることがあります。
ご注意ください。
ここ以外には小説家になろうとカクヨムに投稿しています。
文字数 13,447
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
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2年前、ネット民に真珠湾攻撃以外に日本の選択肢は無かったと複数に言われて
「何か方法は在る筈だろ!」と心が抵抗しまして「良し!なら小説で書いてやる!」
とあらすじ無しで投稿開始。そこらの常識情報だけで大戦争を伝える事に・・・
ハルノートを無視、海峡を封鎖し樺太からソ連に攻撃開始。
ウクライナ大戦闘、アゼルバイジャン占領し油田確保。
ソ連を分裂させシベリアを強い影響下に置く。
戦力強化し東南アジア進出、アメリカ艦隊を撃退しオーストラリア占領し
インドへ・・・中東へ・・・
文字数 72,567
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.03.27
27
【大日本帝国VS異世界】我、真珠湾にて異世界軍と戦闘状態に入れり
―喪われた戦争―
1941年、大日本帝国とアメリカ合衆国は太平洋の覇権をかけて一触即発の状況にあった。
合衆国主導の石油制裁により、窮地に陥った日本はついに状況を打破するため対米開戦を決断する。
太平洋の波濤を越えて、日本海軍はハワイ沖に空母機動部隊を送り込んだ。
現地時間12月7日、真珠湾に駐留する合衆国艦隊を奇襲するため、183機の攻撃隊が飛び立って征く。
しかし彼等の奇襲は未遂に終わった。
そこで彼等が目にしたのは、異形の怪物に蹂躙される合衆国艦隊の惨状だった。
その日を境に世界は回転した。
ドラゴンに、クラァケン、ヒュドラ……空想上の化け物が次々と出現し、人類は試練の時代を迎える。
※楽しんでいただけましたら、
感想等をいただけますと、幸いです。
よろしくお願いします!
文字数 296,920
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.11.12
28
件