ファンタジー 魔物・モンスター 小説一覧
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55件
1
私と母のサバイバル
侯爵家の庶子だが唯一の直系の子として育てられた令嬢シェリー。
しかしある日、母と共に魔物が出る森に捨てられてしまった。
希望を諦めず森を進もう。
そう決意するシェリーに異変が起きた。
「私、別世界の前世があるみたい」
前世の知識を駆使し、二人は無事森を抜けられるのだろうか…?
感想数 7
文字数 28,363
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.12.19
2
異世界魔物大図鑑 転生したら魔物使いとかいう職業になった俺は、とりあえず魔物を育てながら図鑑的なモノを作る事にしました
主人公は俺、43歳独身久保田トシオだ。
人生に疲れて自ら命を絶とうとしていた所、それに失敗(というか妨害された)して異世界に辿り着いた。
最初は夢かと思っていたこの世界だが、どうやらそうではなかったらしい、しかも俺は魔物使いとか言う就いた覚えもない職業になっていた。
おまけにそれが判明したと同時に雑魚魔物使いだと罵倒される始末……随分とふざけた世界である。
だが……ここは現実の世界なんかよりもずっと面白い。
俺はこの世界で仲間たちと共に生きていこうと思う。
これは、そんなしがない中年である俺が四苦八苦しながらもセカンドライフを楽しんでいるだけの物語である。
……分かっている、『図鑑要素が全くないじゃないか!』と言いたいんだろう?
そこは勘弁してほしい、だってこれから俺が作り始めるんだから。
※他サイト様にも同時掲載しています。
感想数 0
文字数 1,370,686
最終更新日 2026.05.07
登録日 2025.06.11
3
天城の夢幻ダンジョン攻略と無限の神空間で超絶レベリング ~ガチャスキルに目覚めた俺は無職だけどダンジョンを攻略してトップの探索士を目指す~
無職になってしまった摩廻天重郎はある日ガチャを引くスキルを得る。ガチャで得た鍛錬の神鍵で無限の神空間にたどり着く。そこで色々な異世界の住人との出会いもある。神空間で色んなユニットを配置できるようになり自分自身だけレベリングが可能になりどんどんレベルが上がっていく。可愛いヒロイン多数登場予定です。ガチャから出てくるユニットも可愛くて強いキャラが出てくる中、300年の時を生きる謎の少女が暗躍していた。ダンジョンが一般に知られるようになり動き出す政府の動向を観察しつつ我先へとダンジョンに入りたいと願う一般人たちを跳ね除けて天重郎はトップの探索士を目指して生きていく。次々と美少女の探索士が天重郎のところに集まってくる。天重郎は最強の探索士を目指していく。他の雑草のような奴らを跳ね除けて天重郎は最強への道を歩み続ける。
感想数 0
文字数 106,261
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.01.30
4
転移想像 ~理想郷を再現するために頑張ります~
ゼネコン勤務のサラリーマンが祖父の遺品を整理している中で突如異世界に転移してしまう。
若き日の祖父が言い残した言葉に導かれ、未知の世界で奮闘する物語。
魔法が存在する異世界で常識にとらわれず想像力を武器に無双する。
人間はもちろん、獣人や亜人、エルフ、神、魔族など10以上の種族と魔物も存在する世界で
出会った仲間達とともにどんな種族でも平和に暮らせる街づくりを目指し奮闘する。
その中で図らずも世界の真実を解き明かしていく。
感想数 7
文字数 254,174
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.13
5
アポカリプスな時代はマイペースな俺に合っていたらしい
ーーある日、平穏な世界は終わった。
そうとしか表現できないほどに世界にモンスターという異物が溢れ返り、平穏かつ醜い世界は崩壊した。
そんな世界を自称凡人な男がマイペースに生きる、これはそんな話である。
感想数 2
文字数 165,525
最終更新日 2026.06.21
登録日 2024.06.07
6
毒舌アイドルは毒の魔物に転生する。
毒舌を売りにして芸能界で活躍できる様になった。
元々はアイドルとしてデビューしたが、ヒラヒラの衣装や可愛い仕草も得意じゃ無かった。
バラエティーの仕事を貰って、毒舌でキャラを作ったらこれがハマり役で世間からのウケも良くとんとん拍子で有名人になれた。
だが、自宅に帰ると玄関に見知らぬ男性が立っていて私に近づくと静かにナイフで私を刺した。
アイドル時代のファンかも知れない。
突然の事で、怖くて動けない私は何度も刺されて意識を失った。
主人公の時田香澄は殺されてしまう。
気がつくとダンジョンの最下層にポイズンキラーとい魔物に転生する。
自分の現象を知りショックを受けるが、その部屋の主であるリトラの助言により地上を目指す。
ダンジョンの中で進化を繰り返して強くなり、人間の冒険者達が襲われている所に出くわす。
魔物でありながら、擬態を使って人間としても生きる姿や魔王種への進化を試みたり、数え切れないほどの激動の魔物人生が始まる。
感想数 3
文字数 561,230
最終更新日 2026.06.11
登録日 2025.08.09
7
その従魔おかしくないですか?~ダンジョンボス(元人間)ですが、主人の平穏な生活目指して頑張ります~
いつの間にか、俺は人間を辞めていたらしい。あまり強く見えない不気味な魔物。まわりはそんな俺をボスモンスターだと言うが……きっと誤解だろう。もしくは夢か。ああ、早く目が覚めて欲しい。
――見知らぬ場所、わけのわからない状況で目覚めた主人公。彷徨ううちに、現在地がダンジョン内であることと、自分が『泥人形』と呼ばれる雑魚モンスターの姿になっていることを知る。
道中、同じようにダンジョン内で迷子になっている子ども、ノアを拾った。自分はともかく、せめてノアだけでもダンジョンの外に出してやらねばと決意する主人公だったが。
――気づいたら、ノアと従魔契約を結んでいた。
従魔とは何なのか、ここがどこなのか、元の自分の身体はどうなったのか。そういう大事なことはまったくわからないままに、従魔としての生活が半強制的にスタート。
目下の目標は、ノアの置かれた過酷な状況(半分くらいは主人公のせい)を改善することと、自分に何が起きているのか把握すること、そして何とか元に戻ること。
主人公は気付かない。
自分がただの雑魚モンスターではなく、ボスモンスター、それも特異な進化を遂げた個体であることに。
※「小説家になろう」にて同タイトルで投稿しています。
※「なろう」と同時更新となります。毎週金曜日予定。
感想数 0
文字数 308,913
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.04.16
8
トップギルド職員の【鑑定士】、不当解雇されたので冒険者として成り上がります。
国でトップの成績を残すギルドーー【守護者(ガーディアン)】。
【鑑定師】トビは、幼馴染と一緒にこのギルドを作り、ここまで大きくしてきた。
だけど突然、トビは幼馴染からそのギルドからの解雇を言い渡された。
ギルドの方針で鑑定アイテムに役割を奪われたのだ。
トップギルドを追い出されたトビは、当てもなく彷徨った。
そして、【鑑定師】を必要とするギルドがないことを知ったのだ。
そんな時に、トビに明暗が浮かぶ。
ギルドの職員ではなく、ギルドの冒険者になるという道。
新たに冒険者となったトビは【鑑定師】のスキルを大いに発揮し、解雇したトップギルドを見返していく。
そんな物語になっています。
ざまぁ要素ありの展開。
感想数 5
文字数 67,314
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.04.28
9
史上最強聖女の勧誘生活〜魔王を倒してから、しつこく勧誘されまくりで迷惑してます〜
「水剣直刀(みつるぎなおと)。君に我が第一騎士団の副団長になって貰いたい」
世界を滅ぼしかけた魔王が聖女によって討伐されてから、三年目のある日--------城下町の冒険者ギルドで働く少年、直刀(なおと)は、第一騎士団の団長直々に、そんなスカウトを受けるが、あまりの怪しさにすぐに断ってしまう。
それでも毎日のように、あの手この手と執拗(しつよう)に尋ねてくる団長に、嫌気が差してきた直刀はギルドを辞めようとして、段々と、聖女やら、世界の危機やら、面倒ごとに巻き込まれていき--------
感想数 0
文字数 19,174
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.11.04
10
ギルド戦力調査部 あなたの旅をサポートします!
ギルド戦力調査部とは、ギルドを利用してくださるお客様に(冒険者)安心な冒険を提供する為に設立した部署である。
冒険者を支援する縁の下の力持ちなのだが、その業務は過酷だ。
仕事内容は、野にいるモンスターの能力値を決めたり、新種のモンスターを発見したりと様々で、そのレベルや力、色々な能力値や技の設定まで調べているのは、彼等の力があるからなのだ。
攻撃をを受け止めその力の数値を測ったり、モンスターの居る場所の調査をして依頼書を書いたり、近くの町に依頼を探しに行ったりと、真っ先に調査しに行く彼等は冒険者以上の過酷さがある。
クー・ライズ・ライトとファラ・ステラ・ラビスは、今日もそんな仕事に出掛けるのだった。
感想数 0
文字数 272,737
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.11.27
11
ようこそ魔街へ ~人外魔境日録~
はるか昔から人と魔族が共に暮らしている世界があった。誰もが平等に暮らしていて、お互いに支え合いながら平和に過ごしていた。
これはそんな世界で、人外っ娘をこよなく愛する結羽竜二が、様々な人間や魔族と対峙していきながら人と魔族の在り方を見つめていく物語である。
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 42,752
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.01.21
12
異世界で魔物と産業革命
事業主とブラック企業に勤めるOLが異世界に転生! 魔物と会話するスキルを授かった主人公が魔物たちと社会を築き、集落を、街を、果てはお城まで作り上げる物語
魔物とホンワカ村づくりする内容を目指したつもりがどういうわけかシリアス気味になったり、先の方まで書き進めているうちに1話の内容が恥ずかしくなったりしている駆け出しです
続きが気になって頂けたらお気に入りして頂けると励みになります
※16万文字ほどの物語です
感想数 0
文字数 163,627
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.09.23
13
【R18】腹黒毒生徒会長様の世界樹クラス転移 〜持ち主によって様々に成長する世界樹の魔法の杖を与えられた高校生達〜
二時間目の授業中にそれは起きた。パァッと床に魔法陣が浮かび上がり、四十代の女教師1人、男子生徒14人、女子生徒14人は見知らぬ異世界の森の中に連れて来られた。
世界樹と名乗る謎の声は29人の目の前に指揮棒のような白い杖を出現させる。その杖で魔物が溢れた世界を救って欲しいそうだ。世界樹の枝で作られたその魔法の杖は、持ち主によって様々に変化するそうだ。
その29人の中に眼鏡をかけた黒髪ショートヘア、容姿端麗、頭脳明晰な生徒会長・一ノ瀬瑞季(いちのせみずき)もいた。多くの者が杖を握っても白いままだが、意思の強い者が握ると杖は色を変えていく。
そして、生徒会長が杖を握ると杖は紫色に色を変えていった。生徒会長の頭の中に『poison(毒)』の文字が浮かび上がる。そう、爽やかな生徒会長は実は腹黒だったのだ。
早速、生徒会長は使えない白杖の生徒達を見捨てる事に決めると、回復魔法を使える女子生徒1人を皆んなに気付かれずに誘拐した。毒杖で殺すと脅して、女子生徒に言う事を聞かせる。そして、魔物との戦闘で杖の成長の仕組みを理解する。けれども、二人だけで生き延びるのは難しかった。
生徒会長は女子生徒をレイプすると何食わぬ顔で皆んなの所に戻った。白杖を色付きの杖に変化させる方法が分かったからだ。もう何人か自分色に染められる白杖が欲しかったからだ。
生徒会長は爽やかな笑みを浮かべて皆んなを説得して、パーティ別にクラスメイトを分断させる。そして、3人の白杖の女子生徒を手に入れた。生徒会長は三つの白杖の最初の杖は食糧が作れる杖だと決めていた。
そして、生徒会長の思惑通りに女子生徒の杖が黄色になって、パンが作れる杖に成長した。食糧と水が確保できて女子生徒四人は喜んだ。生徒会長も腹の中で喜んだ。『これで誰も逃れられないパーティが完成したのだから』。
感想数 0
文字数 99,984
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.18
14
ようこそ魔街へ〜人外魔境異聞録〜 II
かつて人と魔物が争い、やがて共存していくようになった世界にて、魔法が不得意な少年 結羽竜司と請負屋という何でも屋を営む女性 日向綾音が依頼を解決していくファンタジックコメディ(?)
前作「ようこそ魔街へ〜人外魔境異聞録〜」の続編になります。
*小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、エルブーム、マグネットでも投稿しています。
感想数 0
文字数 21,406
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.10
15
白の冒険者〜闇を打ち消すもの〜
数年前に魔王が現れ
地球の半分が闇に侵食された
世界は崩壊へと向かっていく。
人は死に森などの自然なども
闇によって死んでいった。
闇は少しずつさらに進行を続ける。
沢山の冒険者たちは
闇を防ぎ、消すために冒険をしていた、
新米冒険家のデジャ・ブランは
冒険者として
王様に闇を消すように命令をされ、
世界を半分を闇から取り消す為に
大冒険を開始する。
彼は救うことができるのだろうか
感想数 0
文字数 6,249
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.06.16
16
白雪の巫女〜捨てられた私が手にしたのは女の子になるだけの役に立たない魔導書だった〜
六歳の誕生日を迎えた私、アスハ・ローエンハイツはお説教と称した町の近くのダンジョン内へと置き去りにされてしまう。
そのダンジョンは町でも有名な『死の扉』と呼ばれる冒険者の死亡率が非常に高い場所で、すぐに自分は捨てられた事を理解した私は 何とか生き延びようとするが、満身創痍(まんしんそうい)の中、やっとの事で見つけた魔導書は『男から女になれる』だけの最低最弱の呪われた屑(くず)アイテムだった。
マリアと呼ばれる聖女によって、一命を取り留めた私は彼女が住む教会で保護される事になるのだが、魔人やら国王やらと、毎回面倒ごとが回り込んできて------------
いつの間にか世界を救う巫女? になっていた少年の物語です。
感想数 0
文字数 7,350
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.21
17
ようこそ魔街へ 〜人外魔境異聞録〜
かつて人と魔物が争い、やがて共存していくようになった世界にて、魔法が不得意な少年 結羽竜司と請負屋という何でも屋を営む女性 日向綾音が依頼を解決していくファンタジックコメディ(?)
拙作『ようこそ魔街へ 〜人外魔境日録〜』の読み切り版となります。
*小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、マグネット、ノベルアップでも連載してます。
また、表紙のイラストはおけゆん様(Twitter ID→@o1k3a0y4u5)に描いていただきました。
感想数 0
文字数 20,789
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.26
18
レベル30になった勇者には点Pが動いたって関係ない
親友の男女、ナギとコウタが図書館でテスト勉強に勤しんでいた。
数学嫌いのナギはいった。「ゲームみたいに頭良くなったらいいのに」
すると隣にあった教科書がガタガタ震えだし…。気づけば二人は勇者になっていた。
様々な敵を倒し、スキル(数学の力)を得てさらなる敵を倒していく。
数学をモチーフにした新感覚アドベンチャー。
感想数 0
文字数 5,838
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.03
19
スキル・ディーフ 違法スキル「スキル泥棒」で相手を蹂躙
西暦586年5月27日
皇帝陛下が病気で亡くなられてしまった。
そして新しい皇帝陛下が着任されたが私達旧皇帝派はそれを許さない。
あんなよく分からない赤ちゃんに何ができるというのだ。
我々は秘宝である死者の完全復活剤という薬を手に入れ、あの我らの新の王であるアトラドス皇帝陛下様を復活させるのだ。
西暦594年12月13日
帝都軍(新皇帝派の兵士)との何回も戦争があったがそれでも私たちの組織は軽傷ぐらいだったがついにあいつらがほんきを出てきた。
しかしこれも作戦通り皇帝保護、帝都防衛で今警備の薄い絶壁要塞ノマル砦を占領し、ここを前線基地とし帝都軍を無力化するのだ!
西暦607年8月21日
今の皇帝は間違っている。魔物を手下にして、やっぱりあいつは自分の利益しか考えていない愚か者だ! しかしこれを使えば、友好ではない国に偽の情報を与えれば…ふふふ
アトラドス皇帝陛下様…どうか見守っていてください。
必ずやご期待を…
アトラドス様万歳!
日記はここで途切れている…
???「旧皇帝派とはなんなのか…この日記を書いたのは誰なのか…」
???「アトラドス様とは一体…」
???「同時に作品を読むとわかるのかもしれませんね…ぐふふふふ」
〜旧皇帝派側のストーリー〜
感想数 0
文字数 8,062
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.06
20
サイハテの召喚士
大きな島国ロルタ王国。ここは王と召喚士が治める、A〜Zまでのステータス毎に住み分けられた国。サイハテの地【Z地区】に生まれ落ちた少女【カラー】は、召喚士と同じオッドアイだったーーー
もっと世界を見てみたいと願うカラー。
とある少年と出会ったことで壮大な物語が幕を開ける。
感想数 0
文字数 51,894
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.07.21
21
竜王と、愉快な仲間たち。
世界を恐怖に陥れる竜王。
彼には、仲間たちがいた。
愉快な仲間たちが。
世界なんて支配する必要は、無い。
彼らだって、楽しく生きている存在。
人間の勝手な想像なんて、興味無い。
そんな愉快な一族の物語。
感想数 0
文字数 4,456
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.23
22
魔討学園の越境者(ディセンター)
少年は戦う。
自分が変わるために。
居場所を守るために。
そして『今』を変えるために。
『精霊』という超生命の力を借り、
魔界からの侵略者を迎撃する騎士たちを
育成する学園『魔討学園』。
見込みのある生徒たちと共に学園に
入学したアレシア=ヴラド。
とある理由から没落した貴族の彼。
うまく精霊の力を引き出せず、
周囲からのいじめに耐える日々。
でもそんな彼にも譲れない物がある。
誇りを、夢を、貶められた時。
そしてそれに吼えた時。
彼の運命は大きく回り出す。
異能力バトル&学園ファンタジーです。
初作品になります。
戦闘表現、流血表現あります。
レーティングは内容次第で逐次
変更が入る場合があります。
更新ペースは落ち着いたら決めていこう
と思っています。
感想、お気に入りがモチベになります!
拙い文章ではありますが、
楽しんでいただければ幸いです。
どうかお楽しみください。
感想数 1
文字数 14,924
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.25
23
最強の魔法使いは転生して後に冒険者パーティーを追放される
長年の研究の末に転生の魔道具を作り出した偉大な魔法使いは、永遠の人生を求めて転生を行った。
しかし、転生先で意識を転生元の少年に奪われてしまう。
偉大な魔法使いは記憶だけの存在となり、その大きな力を手に入れた少年は冒険者を目指す。
大きすぎる力故に、目立たぬよう、目立たぬように初級魔法しか使わなかったのが仇となり、所属していたパーティーを理不尽にも追放されてしまう……初級魔法と言っても少年の初級魔法は上級魔法に匹敵する威力だったのだが……
追放された少年は失意に陥るも彼の実力を看破したパーティーから誘いを受ける。なんと、そのパーティーは女ばかりのパーティーだった。新たなパーティーからは熱烈以上の歓迎を受けることになる。
追放したパーティーは新たに上級魔法を使えるメンバーを迎えるもそのメンバーのせいで没落していく。
少年は新たな仲間と共に冒険を始めるのであった。
これは追放されながらも新たに誘われたパーティーの過剰な接触に困惑しながら、今度こそは本来の実力を認められて成功していく物語である。
この作品は小説家になろう様でも投稿しております。
感想数 1
文字数 19,785
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.24
24
ヒーローズマキナ
魔王を倒す為に結成された勇者パーティーでスカウトを担当していたアラン。
しかし、魔王まで後一歩の所で落とし穴に落ちて意識を失う。
目を覚ますと辺りは真っ暗で何も見えない。
しかも体に違和感があるという状況。
途方に暮れていると、突然地震が起きて天井が崩れ光が差し込む。
反射するガラスの中に映るのは記憶に無い少女の姿!
しかし、少女にあるはずの物が無く、男にあるはずの物も無い!?
それ即ち人間では無い!!
人間ですら無くなったアランが、この世界を探索し秘密を探る物語が今始まった。
感想数 0
文字数 67,968
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.08.30
25
役立たずスキル《返品》を押し付けられて追放された俺、実は世界すら返品できる最強能力でした
『返品不可? いや、俺がこの世界を返品してやるよ!』
異世界召喚された高校生・高杉カイトが授かったのは、地味な固有スキル《返品》。
「店番でもしてろ!」と勇者パーティを即追放されたカイトだが、このスキルの真価は「所有したものを元の場所に戻す」という概念干渉能力だった。
襲い来る魔物をダンジョンへ、放たれた魔法を術者の元へ。あらゆる脅威を「お片付け」し、カイトは【帰還の勇者】として成り上がる。
だが、魔王軍の猛攻を前にカイトは気づく。この世界そのものが「間違った注文(エラー)」だったとしたら?
ゴミ扱いされたスキルが世界のバグを書き換え、最後には異世界そのものを出荷元へ叩き返す!
前代未聞の事象改変系・異世界逆転ファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 6,119
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
26
神を呪ったら、後継者にされました!?〜新世界創造〜
親愛なる神よ、貴方に永劫の禍あれ
苦難の末に誰にも看取られずこの世を去る少女は、
深い恨みの末に今際の際に怨嗟の言葉を世界に吐いた。
少女の恨みは神と、世界に届いた。
思わぬ形で。
他サイトでも掲載しているものをタイトル少し変えて投稿しています。
感想数 0
文字数 63,135
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.18
27
ブルータクティクス
多種族が平和に暮らす世界<ミリテリア>でのお話。
ある日人々に、神様から『別世界の魔物がミリテリアを侵略しようとしている』と啓示があった。
神様は魔物に対抗するため、人々に剣術や魔法のスキルを与えていった。
中でも主人公ヴィトは、見た魔法やスキルをそのまま使える“模倣<コピー>”と、イメージで魔法が作り出せる”魔法創造<クリエイトマジック>“というスキルを授かった。
『何となく』で魔法を作り出し、たまに自分の魔法で死にかけるヴィト。
神様から授かった力を、こっそり快適生活の為にも使うヴィト。
『あ、あれいいな』で人の技を完璧にパクるヴィト。
そんなヴィトとゆかいな仲間たちが作ったクラン “ブルータクティクス”が織成す物語。
*他サイトでも掲載しております
感想数 0
文字数 185,235
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.02.23
28
勇者のIF
10年前に勇者は魔王を倒し王女と結婚した。
その後日談の一つになるかもしれない物語である。
感想数 0
文字数 2,166
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
29
飼育係の俺が異世界で最強魔物使いになった話
感想数 0
文字数 6,544
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.16
30
残機(いのち)の軽い世界で魔力生物と何を学ぶ
“世界で二番目に報告件数の多い死因は,魔物との不意の遭遇,『エンカウント』である”
『対魔力生物訓練所』で指導員をしている青年“クゲツ”は,自身の勤める『魔力生物学 対処課程』の受講生の数が思うように伸びず悩んでいた。
そんな時,同僚の女性職員であるエルフの“メイビ”から急な連絡を受ける。
それをきっかけに,唯一の若者受講生である少女“スー”と共に“魔力生物”,通称“魔物”について理解を深めていくとともに,迷宮の攻略に乗り出していく。
しかし,野外講習で初の迷宮探索をしたことをきっかけに,背けていた過去と向き合うこととなり……。
どうも,ウルルギ リュウトです。
この度「第15回ファンタジー小説大賞」をきっかけに初めて筆を執らせていただきました。
のんびりやっていけたらと思っていますので,長い目でよろしくお願いいたします。
毎週 日・水・金 21:00更新予定です。
お気に入り登録,コメントを貰えるとめっちゃ喜びます!!
質問などありましたらお気軽にどうぞ。
メインシナリオに差し支えの無い範囲でお答えします!!
感想数 1
文字数 62,951
最終更新日 2023.09.08
登録日 2022.08.28
31
angel observerⅣ 夢幻未来
審判の時は過ぎ去り新たな旅が始まる。ヒルデは皆と平穏に暮らしていたが真夏のとある日、一人の少女をきっかけに未来に囚われてしまう。少女をめぐり未来の世界でヒルデが再び剣を取り戦い抜く、未来とは何か、ヒルデは元の時間軸に戻れるのか!
angel observerⅣ夢幻未来ここに開幕!
感想数 0
文字数 51,459
最終更新日 2020.12.25
登録日 2019.11.05
32
ダンジョンの王
ダンジョンごとに魔王がいる世界で世界一を目指せ!
感想数 0
文字数 4,109
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
33
【修正中】ハズレ勇者の鬼畜スキル 〜ハズレだからと問答無用で追い出されたが、実は規格外の歴代最強勇者だった?〜
「こんなハズレ勇者など、即刻摘み出せ!!!」
某大学に通う俺、如月湊(きさらぎみなと)は漫画や小説とかで言う【勇者召喚】とやらで、異世界に召喚されたらしい。
お約束な感じに【勇者様】とか、【魔王を倒して欲しい】だとか、言われたが--------
ステータスを開いた瞬間、この国の王様っぽい奴がいきなり叫び出したかと思えば、いきなり王宮を摘み出され-------------魔物が多く生息する危険な森の中へと捨てられてしまった。
後で分かった事だが、どうやら俺は【生産系のスキル】を持った勇者らしく。
この世界では、最下級で役に立たないスキルらしい。
えっ? でも、このスキルって普通に最強じゃね?
試しに使ってみると、あまりにも規格外過ぎて、目立ってしまい-------------
いつしか、女神やら、王女やらに求婚されるようになっていき…………。
※前の作品の修正中のものです。
※下記リンクでも投稿中
アルファで見れない方など、宜しければ、そちらでご覧下さい。
https://ncode.syosetu.com/n1040gl/
感想数 0
文字数 91,348
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.02.20
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非モテ男は轢いてもOK! ~トラックを避けた先にあったのは、リア充ハーレム状態の学園生活…そして俺を異世界に転生させたいクソ女神の殺人計画~
告白に失敗し、この世に一切の未練がなくなった虎孔開陽(とらくかいひ)は高校生からひきニートに大胆なジョブチェンジを図るも、世間の目が怖くて結局真っ当に生きようとする。再出発をはじめようとしていた彼を…女神の遣いたる四輪駆動は轢き飛ばす。『目覚めよ勇者、汝…異世界を救うチカラに目覚めた英雄なり』。神々しい光に包まれた女神の囁きに導かれ、トラックに無惨に、無慈悲に轢き殺された開陽は勇者として世界を救う運命を背負う。どうせ生きていたって、元の世界にいたらなにも背負うことのない背中だった。世のため人のため、そして美しく慈悲深い女神様のために、これからはせいぜい女子にフラれた記憶を含む元の世界の記憶を残しチートとは無縁の役立たずの知識で存分に戦って、戦って、使い道がなく有り余っていた命を燃やし尽くしてもらおう。……と、すべては女神の計画どおりになるはずだった。開陽は…俺は、トラックを間一髪で回避した。だが避けたところで俺は日常を選べない。転校、護衛付きの学園生活――もう一人の神様に守られながら、本当の再出発がはじまった。女神は今日も今日とて俺の命を狙ってくる。ダンジョンに閉じ込め、魔物を送り込む。神の戦士たる護衛の女騎士は剣の達人、剣を常に握っておかないと頭から転んでしまう。女神の送り込んでくる強力な魔物に耳を貸してはならない…少女の姿で俺を騙し、俺の『奥さん』を名乗りほかの女がいると包丁をふり回すから。ああ、女神様…こんな俺の命を何度も何度も何度だって狙う親愛なるゲロカス麗しい女神様! これからの我が青春に、安らぎとは無縁のストレスを。そして願わくば――クソみたいなお前のクソな殺害計画なんて失敗しちまえバァああああああカ!!!!
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文字数 104,773
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.27
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転生した剣聖は最初から最強のようです
剣に生涯を捧げ、二代目剣聖にまで至った男レオン・デイマーは、多くの家族や弟子に囲まれ、齢80数歳にして一見穏やかな生涯を閉じたかに見えた。
だが、当の本人には拭いきれない悔恨の念があった。
若き日々ともに剣を合わせ、ともに研鑽を積み、時に争い、友として剣を競った男、初代剣聖レイチェル・ミッドガル。若くして命を散らしたあの男の背に最後まで届かなかったこと・・・・
レオンの強い思いを気まぐれな神々が聞き届けたのか、目を開けた彼は200年の時を超え、ケイオス・エルドバーン辺境伯の3男、レオン・エルドバーンとして生まれ変わっていた。
剣聖レオン・デイマーとしての記憶や技量を持ったまま新たな人生を始めることになったレオンは、剣のみならず魔法をも極めようと、幼き日より『黒騎士』ブルーム・ドラグノフ、宮廷魔道士クロエに師事し、今生こそはレイチェルを超えるのだと研鑽の日々を過ごす。
そして時は過ぎ、騎士学校の入学試験に臨むレオンの前に、レイチェルの面影を持つ男が現れたのだが・・・・
時を超え、最強を求め続けた男たちが、因果の輪の果てに今再び邂逅する!
この作品は小説家になろう様でも投稿しております。
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文字数 203,033
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.07.22
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異世界だってしんどいなぁ〜前世よりも楽しい人生を夢見て、死者蘇生有り異世界にやってきた結果、 訳あって盗賊ギルドに加入してました〜
今からするお話はなんかの理由で
異世界に行った主人公がそこで活躍したりしなかったりするよくある話
だからいきなり前世で死んだ後から話が始まるわけです。
しかも転移した先は剣と魔法に溢れためちゃくちゃファンタジックでおまけに死者蘇生まであるというやりたい放題な異世界でした。
ストレスフルな現実世界を生きた主人公にとって
ストレスフリーな理想郷に思えた世界にホイホイと転移してしまうのでありました。
さて、彼の人生はのんびりクッチャネライフとなったのでしょうか?
そこのところは乞うご期待‼︎
ま、題名を読めばそんな事ないんだろなぁと思われるんでしょうけどね
※連載中は毎週土曜日の21時に更新予定
※この物語はフィクションである、万が一にも実在する事物に酷似するしている物が登場したとしても全く関係ございません。
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文字数 74,324
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.02.08
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勇者たちの物語 短編集
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文字数 12,082
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.11.08
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コクマモ 国の皇帝であった俺が美少女助けたら上級魔物を配下にしてしまった?!
あれ?俺って皇帝っていう職業だよな…
なんか厄介事に巻き込まれた気がするんだけど…
ん、客かまぁちょうどいいちょっとだけ俺の話(ほとんど愚痴)を聞いてくれ
まぁまず自己紹介だな
俺はバラスティクっていう国の皇帝
マフ・ザラドットフィールドだ
この世界は生まれた時から職業が決まっていてそしてたまたま俺が皇帝っていうめっちゃ
めんどくさい職業になっちまってな…
まぁ色々国を安定されるために小さい頃から頑張って俺が12歳の頃にようやく経済とか
奴隷制度とかを何とか改善できて国民とも
結構仲良く慣れたんだよなぁ
(前の皇帝は結構乱暴で経済とかすっぽかしだったらかここまで治すの大変だったんやぞ!)
でまぁその後も旧皇帝派と新皇帝派に別れて大規模デモがあったりしたし…
(旧皇帝派はもう皇帝が病気で亡くなってるっていうのになかなか諦めてくんなかったし…)
まぁいっぱいあったんや!
ん、さっき何を嘆いていたんだって?
あぁまじで人生の中で1番めんどくさいことになったかもしれないなあれは
実はな、俺が草原でお散歩中に10歳ぐらいの美少女がいてな(別に襲う訳ちゃうで)
そいつが男の子複数人でいじめられてたんや
それで俺が何してんだって言ったら
あのクソガキ俺にでっかい石投げて来たんやだから抜剣して、てめぇらのクソ親誰や答えろ!って愛剣を構えて言ったら泣いてごめんなさいぃってちゃんと少女に謝ってたんや(ちょっとやりすぎたかな…)
それでその少女と話したらそいつ古魔龍っていう人に変身できて魔物を操ることのできる少数であるものの小さな
魔王のような非常に珍しい上級魔物だったんだよね…
でまぁ助けてくれたお礼に私を貴方の配下にしてくださいって馬鹿なこと言い出したんだよね
でもこの世界で魔物を配下にしてるやつとか見たことないし批判が殺到するってわかってたからそれはダメだって言ったら、そいつが配下になれないのだったら私死にますって言い始めてな…結果押し負けて魔物が配下になってしまったって感じだ
(まぁ隠し事なんか良くないからこのこと国民に言ったらあなたはちゃんと国民の声を聞いてそれをすぐに実行してくれるからあなたがすることは正しいよって声が多くて今年で1番びっくりした)
まぁざっとこんな感じだ
全くこれから俺はどうなっちまうんだろうなぁ…
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文字数 18,485
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.05.03
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【R18短編】聖処女騎士はオークの体液に溺れイキ果てる。
聖騎士アルゼリーテはオークの大群に犯される中、メスの快楽に目覚めてゆく。過激、汁多め、オカズ向けです。
※自作中編「聖処女騎士アルゼリーテの受難」から、即楽しめるよう実用性重視のシーンを抜粋し、読みやすくヌキやすくまとめた短編です。
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文字数 7,197
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
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勇者サマと3人の使い魔
『勇者が3人の使い魔を引き連れ、魔王を倒しに行くありきたりな物語』
勇者サマは15歳で旅に出た。
目の前で魔物に殺された妹の仇をうつために。
でも、彼は方向音痴で、一本道の森で迷子に。
そこでたどり着いた地図に乗らない遺跡と、その最奥にあった3つの祠。
その祠の封印を解きし時、3人の使い魔が現世に復活する。
勇者サマはその使い魔たちと共に魔王の城に向かうのであった。
文字数 19,603
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
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