ファンタジー 掌編 小説一覧
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18件
1
白雪姫は毒リンゴを食べない
【リンゴにつられるほど、わたし子どもじゃないの】
七人の小人に助けられ、森で暮らしていた白雪姫。
ある日、小人たちは出勤前に「危ないから家に誰も入れるんじゃないよ」と忠告し、彼女に麻酔銃を託した。
そこへ現れたのは、老婆の姿に化けた女王。窓越しにリンゴを差し出した老婆が見たのは、まさかの……!?
王室を揺るがす大スキャンダルがいま、幕を開ける――!
2
地底の星屑
姪が画用紙に描いた謎の超常生物、リスカルエンデ・ポーネグリファ。
姪の話によると地底に潜む白い竜らしい。僕は現実にあり得ぬその存在に思いを馳せる。
※2000字程度の掌編なのでさっくり読めます。
3
白い死神と300秒の人生
死後の人々を前に、死神少女は言う。
「最後に五分だけ、話を聞かせて下さいませんか?」と。
これは、人生を終えた人間と死神の、短い短い一時のお話。
※短編連作です。
4
それは失われるはずの物語
とある国のとある観光地の話。
世にも珍しい、本で作られた塔にまつわるお話です。
ペーパーウェル05 参加作品。
5
息抜き掌編集
AIをゲームマスターにして、お題をひとつもらい、300字前後の掌編を書いています。
ファンタジーだったり、日常だったり、ちょっと不思議だったり。
ジャンルも雰囲気も、そのとき次第。
お題から何が生まれるかは、作者にも分かりません。
1話100〜300文字程度。
30秒でサクッと読める、小さなお話の詰め合わせです。
気が向いたときに、ひとつずつ。
できあがった物語を、少しずつ集めています。
※本作品の無断転載・複製・生成AIへの学習利用を禁止します。
6
飛翔
石の翼を持つ僕達は、空を飛ぶことへの憧れが捨てきれない。
「丘を越える」友達のツェが行ってしまった。
丘を越えて、帰ってきた者はいない。
7
お茶
わたしは隠遁した賢者を訪れた。
この方が校長であった頃に起きた事件の取材のためだった。
帝国の平和の実現のためすべての地位を捨てた賢者の目はやさしかった。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
8
告知あります
悪魔は願いをかなえてくれる。でも……。
男は悪魔を呼び出した。自分の願いをかなえてもらうために。
しかし、悪魔はそれに対して告知事項があるという。
男は願いに対する指摘を聞きながら悩むのだった。
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*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
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9
大義の聖剣
神より〈聖剣〉を授かりし大国勢は、今日も大戦を繰り広げる!
〈正義〉のままに!
〈大義〉のままに!
そして……〈何〉のために?
戦記風ブラックユーモア掌篇。
10
そんなこともあろうかと
人間は魔王との決戦に挑む。
『知』で『知』を洗う闘いが始まった。
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11
【掌編】火の子供
母と二人で暮らす少女が不思議な話。神話が好きな方はピンとくるかもしれません。そんな話です。
初投稿、超短編失礼します。いつかその後の話を書きたい。
12
夕暮れ ―ある名人の話―
『闘将』と呼ばれる盤上遊戯の名人が隠居する。
その指導を受けていた王が試合に臨む。そして、そこで最後の言葉を聞く。
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13
シンデレラはガラスの靴を脱ぎ捨てる
舞踏会で出会った王子は、理想とは程遠いとんでもない男だった。
夢破れたシンデレラは今宵、ガラスの靴を脱ぎ捨てて走り出す――
痛快・爽快・改変童話コメディ掌編。1分で読めます。
14
非日常系・短編集
非日常の出来事を描いた短編(掌編・ショートショート)の作品集です。
15
世にも奇妙な、アナタの頭の中の思い出 ~妙メモリー~
【1話3分】「辞書を飼っていたときの話」や「ホイットニー・ヒューストンで遊んだ話」など、もしかしたらアナタが体験したことのあるかもしれない話を陳列しております。心当たりはありますか?
16
卵
錬金術の師匠から課題を出された弟子達は、持ち前の知識を以てディベートを始めた。
はたして、この議論を制して後継者と認められるのは誰か?
議題とされた『絶対に孵らない卵』とは何なのか?
17
永遠のヒーラー(ショートショート集)
ショートショート小説集です
1話ごと完結
18
わたしの流れ方
次から次へと襲いかかる不条理で不可解な出来事。それにわたしがどう対応したか、あるいは対応できなかったかを記した全記録。
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