ファンタジー 白い結婚 小説一覧
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17件
1
「更新は、いたしません」〜白い結婚五年目、満了まであと三十日〜
結婚して五年、アメリアが夫オズワルドと交わした会話は、用件だけだった。
「妻は、よくできた調度のようでいてくれればいい」と言われた契約結婚。それでも五年、家政も、社交も、領地の調停も、夫の妹の支度も、アメリアは全部きちんと回してきた。契約とは、果たすものだから。
満了の三十日前の朝、夫は手紙の束から顔も上げずに言った。「更新の書類、いつものように任せていいか」
「更新は、いたしません」
その日から、伯爵家の何かが毎日ひとつずつ止まっていく。夫が五年間、見ようともしなかったものの形に沿って。
隣領の伯爵レナードだけが、満了の「その後」の話をしたがっている。
あと三十日。アメリアは指折り数えて、満了の日を楽しみに待っている。
2
『お前を愛する事はない』旦那様、それではごきげんよう
結婚初夜に「お前を愛する事はない」と言われたアレクシア。成金男爵令嬢が名門旧家の伯爵家の令息との恋を実らせたはずが、彼は贅沢を享受したいだけで、愛する女性は別にいた。それから三年。アレクシアは夫から家を追い出される事になるが……。
3
愛されないのは調査済みです
家の事情で侯爵家に嫁ぐカサギ。けれど夫になる人には恋人がいるので、彼女は白い結婚と共にその恋人が後妻に入れるように協力を申し出ました。そして離縁する時は、侯爵家の黒馬だけが欲しいと願うのです。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
4
【完結】結婚前から愛人を囲う男の種などいりません!
伯爵令嬢のフアナは、結婚式の一ヶ月前に婚約者の恋人から「私達愛し合っているから婚約を破棄しろ」と怒鳴り込まれた。この赤毛の女性は誰?え?婚約者のジョアンの恋人?初耳です。ジョアンとは従兄妹同士の幼馴染。ジョアンの父親である侯爵はフアナの伯父でもあった。怒り心頭の伯父。されどフアナは夫に愛人がいても一向に構わない。というよりも、結婚一ヶ月前に破棄など常識に考えて無理である。無事に結婚は済ませたものの、夫は新妻を蔑ろにする。何か勘違いしているようですが、伯爵家の世継ぎは私から生まれた子供がなるんですよ?父親?別に書類上の夫である必要はありません。そんな、フアナに最高の「種」がやってきた。
他サイトにも公開中。
5
政略結婚の意味、理解してますか。
エスタファドル伯爵家の令嬢マグノリアは王命でオルガサン侯爵家嫡男ペルデルと結婚する。ダメな貴族の見本のようなオルガサン侯爵家立て直しが表向きの理由である。しかし、命を下した国王の狙いはオルガサン家の取り潰しだった。
マグノリアは仄かな恋心を封印し、政略結婚をする。裏のある結婚生活に楽しみを見出しながら。
全21話完結・予約投稿済み。
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
6
【完結】徒花の王妃
その日、王妃は王都を去った。
何故か勝手についてきた宰相と共に。今は亡き、王国の最後の王女。そして今また滅びゆく国の最後の王妃となった彼女の胸の内は誰にも分からない。亡命した先で名前と身分を変えたテレジア王女。テレサとなった彼女を知る数少ない宰相。国のために生きた王妃の物語が今始まる。
「婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?」の王妃の物語。単体で読めます。
7
法律の多い魔導王国
魔導王国カヌーンは法律の多い国家として有名である。その法律は平凡に生きる一般庶民にはあまり関係のないことで、その殆どが貴族や王族に関するものである。
この法律の多さは1000年にも及ぶカヌーン王国の長い歴史の中で様々な問題に対処した結果となっている。
今回は第三王子が魔導学院の卒業謝恩会でやらかした。王国特殊法監督局は即座に現場へと転移したのだった。
※各話は同じ時代ではなく、それぞれ別の時代(別の王の治世下)です。
なろうの異世界恋愛やヒューマンドラマで多い、ナーロッパ世界のざまぁでよくあるテンプレ展開のツッコミ創作です。連載というよりは連作? 思いついたものから投稿していきます。
なので不定期更新。
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
表紙はchatGTPに作ってもらいました。
8
カウントダウンは止められない
2年間の「白い結婚」の後、アリスから離婚を突きつけられたアルノー。
一週間後、屋敷を後にするが……。
※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
9
愛されない王妃は王宮生活を謳歌する
小国メンデエル王国の第2王女リンスターは、病弱な第1王女の代わりに大国ルーマデュカ王国の王太子に嫁いできた。
政略結婚でしかも歴史だけはあるものの吹けば飛ぶような小国の王女などには見向きもせず、愛人と堂々と王宮で暮らしている王太子と王太子妃のようにふるまう愛人。
まあ、別にあなたには用はないんですよわたくし。
私は私で楽しく過ごすんで、あなたもお好きにどうぞ♡
【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は閲覧をお控えくださるようお願いいたします】
恋愛要素の強いファンタジーです。
初投稿です。
10
白い結婚を言い渡されたお飾り妻ですが、ダンジョン攻略に励んでいます
初夜に旦那様から「白い結婚」を言い渡され、お飾り妻としての生活が始まったヴィクトリアのライフワークはなんとダンジョンの攻略だった。
侯爵夫人として最低限の仕事をする傍ら、旦那様にも使用人たちにも内緒でダンジョンのラスボス戦に向けて準備を進めている。
しかし実は旦那様にも何やら秘密があるようで……?
他サイトでは「お飾り妻の趣味はダンジョン攻略です」のタイトルで公開している作品を加筆修正しております。
誤字脱字報告ありがとうございます!
11
お前を愛することはない……今はまだ
「お前を愛することはない」
私が六歳年上の彼女と結婚したのは、8歳の時だった。それから十年、私が成人して迎えた初夜。だけど、彼女を抱く事は出来ない。私は彼女を愛しているけど、彼女には私は弟だから……。
という始まりですが、コメディです。
12
戦乙女と呼ばれた女騎士が全てを失った物語
ロゼリア王女を守るべく結成された女性だけの騎士団『ロゼリア聖衛隊』。
麗しいその姿は国民の憧れの的だったが、それは外側だけのお話で……。
※複数のサイトに投稿しています。
13
【完結】悪の尋問令嬢、″捨てられ王子″の妻になる。
尋問を生業にする侯爵家に婿入りしたのは、恋愛戦略に敗れた腹黒王子。
白い結婚から始まる、腹黒VS腹黒の執着恋愛コメディ(シリアス有り)です。
14
魔術師シリーズ(女主人公、政略結婚、男装、幼なじみ)
【魔術師とわたし】…「運命の女性と出会ったから離婚だ」と言われたけど、政略結婚の夫に愛などない。【師匠と私】…二流魔術師とその弟子。【幼なじみとあたし】…イケメンに成長して帰ってきた幼なじみと再会。【発明馬鹿とわたし】…発明家の幼なじみに片思いする女の子。ゆるっとつながった世界の短編集。
15
男装の王太子と側近の国(アルファポリス版)
昔々ある貧乏な北方の国に、国王とその一人娘がおりました。
娘を女王よりもと、国王は娘に弟の息子を婿に迎えます。
しかし、次期国王は放蕩王太子として、仕事もせず遊び回る日々。
その両親である叔父夫婦も、財政が緊迫しているにも関わらずお金をばらまきます。
お姫様は夫やその両親を見限り、自分自身が王太子となると宣言しました。
16
【本編完結】モブ顔で凡庸なオレが白い結婚で離婚までして悪役認定までされたのに、英雄になってしまった話
「わかったよ……じゃあ白い結婚で。正直、君と夫婦になるなんてムリだ……」
そんなパッとしない『白い結婚』宣言ではじまってしまう物語。
男爵家の四男坊であるオレは、アホボンボンが婚約破棄をしている現場に遭遇する! あちゃー、やらかしてら。と高みの見物をしていたら、そのアホボンボンに婚約者を押し付けられてしまうのだった。
侯爵家に男爵家が逆らえるわけもなく、とんとん拍子に結婚、初夜! うれしはずかしとは程遠い雰囲気の中、オレの口から「まともな男なら絶対いわねーなー」と思っていたセリフが飛び出すのだった。
17
白い結婚か黒い結婚か。
世界の均衡を整える為に召喚された聖女に待っていたのは
その世界で最大国の王子との結婚。
お飾りとしての結婚だが
第二王子との結婚か第三王子との結婚かを迫られる事になる。
果たして聖女は幸せになれるのか?
コチラも何となく思いついたので書いてみました。
思いつきが多くてまとまらないけど
忘れる前にと1話完結です。
優しい気持ちで見守って下さい。
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