ファンタジー 皇太子 小説一覧
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12件
1
【完結】ある二人の皇女
美しき姉妹の皇女がいた。
姉は物静か淑やかな美女、妹は勝気で闊達な美女。
成長した二人は同じ夫・皇太子に嫁ぐ。
最初に嫁いだ姉であったが、皇后になったのは妹。
何故か?
それは夫が皇帝に即位する前に姉が亡くなったからである。
皇后には息子が一人いた。
ライバルは亡き姉の忘れ形見の皇子。
不穏な空気が漂う中で謀反が起こる。
我が子に隠された秘密を皇后が知るのは全てが終わった時であった。
他のサイトにも公開中。
2
大いなる誘惑者
皇太子の婚約者、ノエル・アシュベリー伯爵令嬢。
十八歳の誕生日を迎えた彼女は、自分が恋愛小説『白き聖女の王冠』の悪役令嬢へ転生していることを思い出す。
このまま原作通り進めば、聖女セレナへの毒殺未遂で処刑される。
――冗談じゃない。
男を取り合って死ぬくらいなら、皇太子との婚約を破棄して自由に生きたい。
しかし二人の婚約は、王家とアシュベリー家の利害が絡む政略結婚のため、ノエル一人の意思では解消できない。
そんな彼女が思い出したのは、王族との婚姻に残された古い制度――《王家の再求婚権》。
婚姻成立前に別の王族から正式な求婚を受ければ、既存の婚約は再審議に入り、本人の意思によって結婚相手を選び直すことができる。
つまり、聖女セレナが現れ、原作通りロアンが彼女へ恋をするまでの間だけ、別の王族にノエルへ求婚してもらえばいい。
そうすればロアン自身の意思で婚約を解消し、その後に新たな求婚も取り下げてもらえば、ノエルは誰とも結婚せず自由になれる。
問題は一つ。
皇太子の婚約者へ求婚できるほどの身分を持ち、なおかつ王家の意向を恐れない男など、この国にはほとんど存在しない。
――ただ一人を除いて。
現皇帝の年の離れた異母弟であり、ロアンにとってはわずか二歳年上の叔父にあたる――ビョルン・ファルシオン公爵。
金髪と神秘的な紫の瞳を持つ絶世の美青年。
女も男も、貴族も商人も、敵国の使者さえ、微笑ひとつで掌の上へ乗せる危険な男。
「公爵様。私を誘惑してくださいませんか?」
幾人もの人間を破滅へ導いたことから、小説の中で人々は彼をこう呼んでいた。《大いなる誘惑者》ーーと。
3
虐げられた令嬢は、実は最強の聖女 もう愛してくれなくて構いません、私は隣国の民を癒します
リリーシュア・アッヘンヴァルは侯爵家の長女。長い年月、虐げられて育ってきた。
リリーシュアは、自分を愛してくれる居場所を探す旅に出る。お供の神獣と一緒に。
新天地で愛する人々と出会い、リリーシュアは聖女として目覚める──。
※※書籍化します。7月28日出荷予定となっております※※
4
メイドとして皇宮に潜入したら、皇太子殿下に気に入られました(旧タイトル:ひとつぶの星屑(エトワール))
姉の死の真相を探るため、ステラは正体を隠して王宮のメイドとして潜入する。
彼女は他国の第二王女。正体が知られれば、ただでは済まない。
それなのに、ある仕事をきっかけに、王国の皇太子に目をつけられてしまった――。
これ以上、目立ってはいけない。
そうわかっていても、持ち前の記憶力と行動力で、人の役に立つことをやめられない。
だが、姉を苦しめたとされる皇太子は、噂とはまるで違う顔をしていて……?
「本当にこの人が、姉の仇なの……?」
秘密と嘘にまみれた王宮で、ステラの潜入劇がいま、幕を開ける。
2025.7.20〜
※タイトルを「ひとつぶの星屑(エトワール)」から変更しました。
5
調和の王
『もし僕が彼らと笑って過ごせる日が来たのなら……そんなことを願っていた』
ーー僕の神は死んだんだ。
ラクセンベルグ帝国、皇太子ユリウスは城を飛び出し必死で逃げていた。追手から逃れようと迷い込んだ森の中で魔物に襲われる。その危機から救ってくれたのは謎の3人の男達だった。
「お前のことはわかってる」
目的も正体もわからない彼らと行動を余儀なくされる中で、ユリウスは帝国皇帝の支配魔法によって、築かれた歴史の隠された真実を知る。
「お前は陽としてそこに立つだけでいい。俺たちがお前の影になる」
彼らが選んだ運命と制約を知ったユリウスは逃げた運命に再び向き合う。
神々と精霊、剣と魔法が複雑に絡み合い織り成す世界でユリウスは立ち向かい、決められた運命の轍を塗り替える。
人々の記憶から消し去られた真実の記録が語られるーー
6
パペット・ブライド ~傀儡姫のお輿入れ~
「――墓前に供える花なんかもらって、不吉だな」
「不吉ってあんたねっ! 好意でくれたものに対して失礼じゃない!」
「おうおう。敵国に嫁ぐってのにずいぶんと余裕なことだな。――で、依頼されてたルークスの最終調整が終わったぜ。連れて行くんだろ?」
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絡操技術を駆使して作られた人形で栄えたアスター王国。
しかしロゼット帝国から侵略を受け、
十六になったばかりのメローネ姫は帝国に嫁ぐことになった。
先の戦争にて国を守り、傀儡姫と親しまれる彼女は、少々気が強くて頑張り屋な少女。
戦火が再び国に迫るのを防ぐため、
彼女は幼なじみの絡操技師エンシの作った絡操人形を連れて故郷を発つのだが――
※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。
軽微な修正による多少の差異はありますが同一作品ですので、ご了承くださいませ。
7
四代目は身代わりの皇后⑤さらに十年後~皇太子妃選び!
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
成人した皇太子が皇宮に戻ってきて四年。二十歳の彼のもとには「皇后」ではなく「皇太子妃」になりたい女性が増えていた。果たして彼は皇帝になる前にそんな女性を得られるのか。
8
皇国のオスティナート~無実の罪で処刑されたので、皇妃候補は降ります。~
中世、逆行転生モノ。
9
晩餐のおとぎ娘
ご飯を食べること・作ることが大好きな少女・すずめは、気づけば異世界の和の国に迷い込んでいた。
食い意地が張っていたせいで、幻の食材「真心茗荷(マゴコロミョウガ)」を口にしてしまったすずめは、人の心を動かす不思議な力を手に入れてしまう。
その力を見込まれ、陰謀渦巻く瓏国の後宮で料理人として働くことになったすずめを待ち受けるものとは───
重複投稿で、小説家になろうさん カクヨムさんにても投稿しております。
10
四代目は身代わりの皇后④十年後~皇后アリカの計画と皇太子ラテの不満
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
皇太子誕生から十年後。ちゃくちゃくと進んで行くアリカの計画だが、息子は……
11
お姉さまから婚約者を奪って、幸せにしてみせますわ!
「ごめんね、お姉さま、婚約者を奪っちゃって♪」
ラクリマンドは姉であるカンティレーナに満面の笑顔で言った。
姉はこの国の皇太子と婚約をしていた。しかし王妃教育を受けてからの姉は、優秀だったはずなのにその教育についていけていないようだ。また皇太子も姉のことを好きなのかどうかわからない。
自慢の姉が不幸になっていくのを見ていられない!
妹である自分が婚約者になれば、きっと全員幸せになるに違いない。
そのためなら悪役にだってなってみせる!
妹の奮闘記です。
12
12年越しの想い~ホシノカケラが導いた縁は違う星の皇太子様!?
8歳の頃、主人公姫川みさ(ヒメカワミサ)は見知らぬ土地のお花畑に居た。そこで出会った男の子に"石"を渡される。"それを持っていればいつか会えるよ…"その男の子は言う。しかし、どんなに探しても男の子も場所も見付からず、あれは夢だったのかなと思う程に。けれど、胸にはあの石のペンダントが光る。
12年の月日が流れた……
20歳になったみさに出逢いが。何と、12年前に出逢ったの男の子"シリウス"だった。シリウスは何億光年も離れた星に住んでいる"皇太子"。シリウスも、ホシノカケラを頼りにずっとみさを探していた。
やっと出逢えた2人。みさの星(地球)では結婚。2人の結婚生活が始まる。
そんな中、シリウスの国でも結婚をするために挨拶へ行く。しかし、2人の間には障害が…何と、みさはシリウスの国の精霊だった…!?生まれたてのみさは悪魔に拐われ、どういうわけか"地球"のみさの家の前に置き去りにされていた。果たして精霊のみさと、シリウスは結ばれるのか?
ちょっと切なさもアリの、恋愛ファンタジー小説です☆
2022.08.31☆完結しました☆
・・・
2作品目です<(_ _*)>
カテゴリー悩みましたが、ファンタジーとさせて頂いてます。
ファンタジー大賞エントリーしてみました( *´艸)
見て頂けたら嬉しいです(*‘ω‘ *)
よろしくお願いしますo(`^´*)
☆☆☆
小説家になろうにも公開始めました(こちらは未完です。13話目から文章追加しつつ、公開する予定です。)
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