ファンタジー 毒 小説一覧
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14件
1
百番目の囚人
王女毒殺未遂という身に覚えのない罪で地下牢に繋がれた侯爵令嬢エミリー。
実の家族も、婚約者である王太子も、誰一人として彼女の無実を信じようとはしなかった。
冷たく暗い牢獄で孤独に死を待つエミリーの前に現れたのは、悪魔レガシー。
「100人目の囚人」という気まぐれで現れた悪魔は、定番の魂の代償を迷信だと言って、ただチョコレートと温かい食事を提供し、復讐しようと誘う。
愚かな家族と国家の醜悪さを大観衆の前で暴き切り、自らの手で自由な未来を掴み取る、正直な復讐のお話
2
悪魔の毒薬と玉座を射抜く白金の獣
千年王国ミリアム。巨狼を神と崇め、白狼の化身を祖とする古王国。東方の大国ファールスとは長い戦争状態にある。
宮廷医師すら腰を抜かす天才的な薬学知識を持つ、元帥家の変わり者令嬢エメロード!
彼女が歓楽街の路地裏で命を救ったのは、身寄りのない哀れな男(を演じる、危険な死神)だった。
その出会いは、神々の慈悲か、悪魔の悪戯か?
悪魔の毒薬、玉座を巡る陰謀――天才令嬢(ちょっぴり獣臭い娘)と死神(こっちが主人公)が織りなす、恋愛物の皮を被った国取りダークファンタジー!
3
ミント色の小鳥に導かれて
ウィオラはカルケル子爵家の次女。
家族全員に虐待されている。
2才の時には姉に火炎魔法による火傷を負わされた。
一生治らず痛みも続くという。
それでも心折れずにいられたのはミント色の小鳥のお陰だった。
現れたり消えたりする不思議な小鳥。
その後王女との出会いにより
ウィオラは不可能と言われて来た
火炎魔法による火傷を治すためのポーション作りを決意する。
だが、カルケル子爵家から邪魔が入り――
ウィオラは、
ミント色の小鳥は、
未来は――
*中世ヨーロッパ風の異世界でのお話です
*細かい設定(名前とか色とか本当に細かい事)をチョコチョコ変えているので何度も確認してはいるのですが変な所があったらすみません。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
4
黒百合の令嬢
王太子に婚約破棄を告げられた公爵令嬢エルゼは、毒殺未遂、呪詛、陰謀の罪を着せられる。
誰もが彼女を「悪女」と呼ぶなか、エルゼは静かに告げた。すべては、未来の王妃を試すためだった、と。
愛される少女は王妃になれるのか。
憎まれることに慣れた令嬢は、本当に悪役なのか。
春のような恋を踏み越え、黒百合の令嬢は王国の夜を引き受ける。
5
白い喇叭は、夜に夢を吹く(誕生花が紡ぐ、366日の物語 ~9月4日~)
夏の終わり、村外れの古い祠へ続く道には、夜になると白いダチュラが咲く。
兄アランが高熱に倒れ、少女ミラは奇跡を求めて月夜の祠へ向かった。
そこで出会ったのは、長い黒髪と青い喉を持つ謎めいた青年。
彼は、世界を滅ぼす毒と、それを飲み干した神の古い物語を語り始める。
「美しいものが、みんな優しいとは限らない」。
愛嬌、偽りの魅力、変装、夢の中、あなたを酔わせる。
五つの花言葉を宿すダチュラが少女に見せるものとは。
毒と救い、現実と夢の境界に白い花が咲く、幻想的な一夜の物語。
6
世界樹を盗んだ夫と、最も強い毒
世界に三本しか存在しないとされる神木――世界樹。
その葉は万病を癒し、死者さえ蘇らせると語られてきた。
貧しい生活のなか、妻マリエが偶然見つけた一枚の「世界樹の葉」。
だが夫バートンはそれを売って借金を返そうとし、
マリエは「これはお腹の子のために使いたい」と譲らなかった。
そして翌朝──
世界樹をめぐる欲と復讐は、より強い毒によって滅ぼされる事になる。
7
毒視姫(どくみひめ)の憂鬱
「どくみひめ」わたしは王宮でそう呼ばれていた……。
毒を視、毒を嗅ぎ、毒を解し、毒が効かない身体を持つ姫が主人公の物語。
リシュは十歳のとき、母と共に王宮を追放された。
遠く離れた西の辺境で暮らし始めて八年。
最愛の母親も二年前に亡くなった。
前王の実子ではないのに、未だ王家の姫として除籍されていないリシュのもとに、後見人である「おじ様」ことラスバートが二年振りに来訪しリシュに告げる。
「王が君を御所望だ、毒視姫……」
理由は多々ありながらも、半ば強引に、ラスバートはリシュを連れ王宮へ帰還する。
そこでリシュを待っていたのは、前王亡き後、十一歳で即位してから四年。十五歳になったばかりの少年王、ロキルトだった。
魔性王との異名を持つロキルトは、リシュに告げる。
「更なる魔性の力を、我に与えよ……」
伝説の魔花【サリュウス】に宿る魔性の力に繋がる体質を持つリシュを、自分の支配下に置きたがるロキルト。
最初は反感だらけだったリシュも、彼の意外な一面に触れ、王宮で亡き母の残した想いや真実に触れていくうちに、いつしかロキルトのことも気になり始めて……。
8
シンデレラは毒に目覚めました
シンデレラは毒に魅了される。比喩ではない、文字通りの毒に
9
毒婦 令嬢警視ヘレナ
前世は探偵小説マニアのOL、現世は王立警察の警視。その正体はは伯爵家のご令嬢ヘレナ(まあ、隠してないけどね)
王太子の婚約にかかわる令嬢殺人事件は王都をゆるがす大事件に発展していく。
ヘレナは解決に導くことができるのか。
10
召喚毒師の巻き返し〜絶望の最弱職より〜
突然の召喚により、最弱でいわくつきの固定職業『毒師』になり、チート能力ナシ、チュートリアルナシ、力ナシ、お金ナシで放り出された世界で召喚毒師は必死に生きていく。
「ゼロ(マイナス)からスタートのこの異世界召喚、俺は生き抜いて、元の世界に帰るんだ!」
ハンデありでも諦めず、召喚毒師はゼロからの巻き返しを図る!
最弱成り上がり系ファンタジー!
11
蠱毒の王
現代日本にて、順風満帆で、おおよそ勝ち組とも言える人生を送ってきた。だがその人生は親が引いたレールの上を盲目に走るだけだった。
そして、唐突な死と転生を経て、貴族の嫡子として二度目の生を受ける。前世とは違い、己が道を己が意思で切り拓くと決意した矢先に明るい人生は幕を閉じる。
俺は暗殺者組織内の実験室にて、使い捨てのモルモットになった。
麻痺毒、興奮剤、神経剤、様々な薬の実験、倫理に反した人体実験により、心身共に凌辱の限りを受け、世界に対し復讐を誓う。
用済みになり、廃棄された俺は、仄暗い感情とその身で受けた様々な薬毒、人体実験の知識と、前世で得た現代医学の知識をもって、ただ一人の安寧を求め蠱毒を喰らう。
物書きとして初めての作品です。
ぜひ、生暖かい目で見てください。
12
最弱能力「毒無効」実は最強だった!
「毒無効」と聞いて、強い能力を思い浮かべる人はまずいないだろう。
それどころか、そんな能力は必要のないと考え、たとえ存在しても顧みられないような、そんな最弱能力と認識されているのではないか。
そんな能力を神から授けられてしまったアラン・ブレイクはその栄光の人生が一転、挫折へと転がり落ちてしまう。
ここは「ギフト」と呼ばれる特別な能力が、誰にでも授けられる世界。
そんな世界で衆目の下、そのような最弱能力を授けられてしまったアランは、周りから一気に手の平を返され、貴族としての存在すらも抹消されてしまう。
そんな絶望に耐えきれなくなった彼は姿を消し、人里離れた奥地で一人引きこもっていた。
そして彼は自分の殻に閉じこもり、自堕落な生活を送る。
そんな彼に、外の世界の情報など入ってくる訳もない。
だから、知らなかったのだ。
世界がある日を境に変わってしまったことを。
これは変わってしまった世界で最強の能力となった「毒無効」を武器に、かつて自分を見限り捨て去った者達へと復讐するアラン・ブレイクの物語。
この作品は「小説家になろう」様にも投降されています。
13
悪役令嬢と呼ばれた私に裁きを望むならご自由に。ただし、その甘露の罠に沈むのはあなたですわ。
王都で“悪役令嬢”と噂されるリシェル・ノワゼルは、聖女と王太子による公開断罪を宣告される。
しかし彼女は弁明も反抗もせず、ただ優雅に微笑むだけだった。
甘い言葉と沈黙の裏で、人の嘘と欲を見抜く彼女の在り方は、やがて断罪する側の秘密と矛盾を次々と浮かび上がらせていく。
裁くつもりで集った者たちは気づかぬまま、リシェルが張った“甘露の罠”へと足を踏み入れていくのだった。
14
男装の薬師は枯れぬ花のつぼみを宿す
久遠の花と呼ばれる優秀な薬師の一族。
そんな彼らを守り続けていた、守り葉と呼ばれし者たち。
守り葉として育てられた子供・みなもだったが、ある日隠れ里を襲われ、生き別れた姉・いずみや仲間たちとの再会を夢見て薬師として生きながら、行方を捜していた。
そんなみなもの元へ現れた、瀕死の重傷を負った青年レオニード。
彼との出会いがみなもの運命の歯車を動かしていく―――。
男装の麗人で、芯が強くて自分の手を汚すことを厭わない主人公と、そんな一筋縄ではいかない主人公を一途に想う、寡黙で真面目な青年の物語。
R18ではありませんが、後半は大人向けの展開になっています。
※他サイトで公開していたものを改題・改稿しております。
※今作は非BLです。期間限定で掲載致します。
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