ファンタジー 偽聖女 小説一覧
16
件
1
回復するよ。戦うよ? でも駄女神は信仰しないよ!
女神の身近な世界。
その世界はあらゆる魔法が女神メルヒオーネへの信仰心によって強化される世界であり、その為誰もが女神を信仰する世界でもあった。
しかしそこに自らの不遇から信仰心を全く持たない少女が居た。
そんな少女エルリカが何故か周りの信仰心をかき集めて、あらゆる魔法を使い熟し最強無敵の聖女となってしまう物語。
目指すは誰にも縛られない自由。女神に対しては冷淡だけど、何処か生真面目なエルリカは規格外な能力を手にしても地道? に頑張ります。
気軽に読める異世界ファンタジー✕コメディです。
別作品『 拾った剣が精神汚染して来るんだけど!?⇔拾われた剣、主に振り回される!?』も宜しくお願いします。
文字数 38,248
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.13
2
「よくも今まで俺達を騙してくれたな、この偽聖女が!」
学園の中庭で魔力で三本の箒を操りながら日課の奉仕活動をしていると急にそう声高に罵倒された。
何事かと振り返ると一人の女性を背に隠し、第四王子、騎士見習い、伯爵家の三男坊がおり、口々にわたしを責め立ててくる。
一応弁明しておくけれども、わたしは今まで自分が聖女様だなんて我が敬愛する神の御名に誓って一言も言ってないし彼らが勝手にそう言っていただけだ。
否定しても「謙遜するな」とか「卑下するな」とか「控え目で素晴らしいな」とか言って話を聞こうともしないし本当にいい迷惑だった。
文字数 6,666
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
3
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
文字数 148,878
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.22
4
「君は偽りの聖女だ」――。
地味な「育成」の力しか持たない伯爵令嬢エルナは、婚約者である王太子にそう断じられ、すべてを奪われた。聖女の地位、婚約者、そして濡れ衣を着せられ追放された先は、魔物が巣食う極寒の辺境の地。
しかし、絶望の淵で彼女は自身の力の本当の価値を知る。凍てついた大地を緑豊かな楽園へと変える「育成」の力。それは、飢えた人々の心と体を癒す、真の聖女の奇跡だった。
これは、役立たずと蔑まれた少女が、無骨で不器用な「氷壁の騎士」ガイオンの揺るぎない愛に支えられ、辺境の地でかけがえのない居場所と幸せを見つける、心温まる逆転スローライフ・ファンタジー。
王都が彼女の真価に気づいた時、もう遅い。最高のざまぁと、とろけるほど甘い溺愛が、ここにある。
文字数 78,668
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.12
5
冤罪から異世界に巻き込まれた社畜リーマン。
なぜか「3分だけ聖女」に変身する力を授かる。
偽聖女と暴走王子のせいで滅びかけた王国を、
社畜根性と3分の奇跡で救う正体バレ厳禁のざまぁ劇。
文字数 9,058
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
6
還暦を過ぎたごく普通の夫婦・原野美佐枝と比呂志は、古民家の片付け中に異世界へ転移してしまう。名前の記憶を失いながらも、気弱な勇者としっかり者の聖女として旅を始めることに。弟子2人を迎え、ほのぼのとした冒険が展開される。
※本作には異世界文化に基づく制度や施設名が登場します。15歳成人の設定を含む架空世界の描写であり、飲酒・奴隷商館・娼館など、現実の価値観とは異なる点がございます。あらかじめご理解のうえ、お楽しみください。
----------------------------------
お断り:感想は一切受け付けておりません。挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。
実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 87,218
最終更新日 2025.10.07
登録日 2022.01.13
7
少し前に都から聖女が偽物だったとして追放される騒動が起きた。
とある騎士は本当に彼女は偽物だったのかと彼女を訪ね話を聞いてみることにしたが…
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しております。
※作中の名称及び階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 1,090
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
8
かつて――私は“教祖”だった。
信じさせて、お金をもらって、「救われました」と言われていた。
でも、転生した先で私は“聖女”になっていた。
しかも、奇跡は本物。信者も本気。神様だけが、ちょっと距離を置いている。
信仰を“利用”していた人間が、信仰に“祭り上げられる”側になったらどうなるのか。
信じられない過去を持つ私は、今、“誰かが自分を信じられるようになる”手助けだけをしている。
名前はいらない。称号もいらない。
ただ、誰かの隣にいて、「それでも祈っていい」と言える人でありたい。
これは、“偽物の聖女”が、名を捨てて祈りの場を残すまでの物語。
文字数 47,062
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.11
9
聖女と認定され、王子と強制的に婚約させられたのは、庭師の娘、キャロット。
地位も後ろ盾もない彼女は聖女として王宮に迎えられたものの、待っていたのは陰湿ないじめと、理不尽な命令の連続だった。
母譲りの髪を嘲られ、肌を汚いと笑われ、祈りの儀式では十二時間立ちっぱなし。
それでもキャロットは、ただ黙って耐えた。
なぜなら彼女は、誰よりも忠義を知る庭師だったから。キャロットは聖女ではない。
本物の聖女を逃がすため、ただの庭師が身代わりとなっただけだったのだ。
そしてついに、待ちに待った日が訪れる。
「本日この時をもって聖女としての任を解く。同時に俺との婚約も破棄する!異論は認めん!」
その瞬間、キャロットは満面の笑みで答えた。
「はい、喜んで!」
文字数 10,105
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
10
「ちょっ…!? わしが幼女に転生じゃと!?」
日本人を異世界転生させすぎた罰で、知恵と享楽の神だったわしは、幼女の姿にされてしまった!
しかも神力は封じられ、天界に戻るには信仰を集めるしかないらしい……
仕方なく「聖女」を名乗って適当にやり過ごしていたのじゃが、
気づけば光の女神の生まれ変わり扱い!? さらには戦争の命運まで握ることに!?
のじゃロリ神幼女の、信仰系成り上がり異世界ファンタジー!
文字数 49,952
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.23
11
12
好きで聖女になったわけじゃない。
好きで王太子殿下の婚約者になったわけじゃない。
贅沢なんてしていない。
下働きのように、ただこき使われていただけだ。
家族の為に。
なのに……偽聖女という汚名を着せて、私を処刑した。
家族を見殺しにした……。
そんな国に復讐してやる。
私がされた事と同じ事を
お前らにも返してやる。
*******************
こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 13,014
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.22
13
ワガママで、自己中心主義である若き国王と、『聖女』と呼ぶにはあまりにも似つかわしくない、タマミという少女。
彼らは今、目の上のこぶである、アレックスの婚約者でもあり闇魔法の最高の遣い手である、プリムローズ・スピネルという地味で目立たない女性を、居並ぶ臣下たちの前で弾劾しようとしている。結婚を反故にして、プリムローズをあわよくば国外追放にまで持っていこうと、息巻いている。
--しかし、二人は知らなかった。
プリムローズを国から放逐でもしようものなら、彼らにとって恐ろしい事が起きるという事実を……
文字数 6,859
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.23
14
生まれてすぐ、国からの命令で神殿へ取られ十二年間。
聖女として真面目に働いてきたけれど、ある日婚約者でありこの国の王子は爆弾発言をする。
「お前は本当の聖女ではなかった!笑わないお前など、聖女足り得ない!本来の聖女は、このマルセリナだ。」
裏方の聖女としてそこから三年間働いたけれど、また王子はこう言う。
「この度の大火、それから天変地異は、お前がマルセリナの祈りを邪魔したせいだ!出ていけ!二度と帰ってくるな!」
あ、そうですか?許可が降りましたわ!やった!
、、、ただし責任は取っていただきますわよ?
◆◇◆◇◆◇
誤字・脱字等のご指摘・感想・お気に入り・しおり等をくださると、作者が喜びます。
100話以内で終わらせる予定ですが、分かりません。あくまで予定です。
更新は、夕方から夜、もしくは朝七時ごろが多いと思います。割と忙しいので。
また、更新は亀ではなくカタツムリレベルのトロさですので、ご承知おきください。
更新停止なども長期の期間に渡ってあることもありますが、お許しください。
文字数 33,059
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.04.05
15
ギフト偽聖女を与えられた令嬢が己のギフトを隠すが、行いが聖女らしいという理由で聖女と担がれてしまう。
文字数 3,225
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.31
16
※タイトル変更:名無しの妹は嫌われ聖女の身代わり
アドリス公爵家は代々、光の魔法を使う聖女の家系
アドリス家に双子の女の子が生まれた。一人は聖女の家系に相応しい魔力を有し、アニスと名付けられた。
一人は魔力が少ない、欠陥品として名前をつけられず、万が一のスペアとして生かされた。
アニスは傲慢で我儘な性格だった。みんなから嫌われていた。そんなアニスが事故で死んだ。
聖女の家系として今まで通り権威を振るいたいアドリス公爵家は残った妹にアニスの身代わりをさせた。
文字数 37,986
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.13
16
件