恋愛 偽装恋人 小説一覧
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15件
1
元婚約者の結婚式に「レンタル彼氏」を頼んだら、なぜか会社の御曹司が来ました 〜一日限定のはずが「契約延長で。期間は一生」と言われています〜
三年間付き合った婚約者に浮気され、婚約破棄された会社員・綾瀬ひなた、二十八歳。
しかも半年後、元婚約者から届いたのは、浮気相手との結婚式の招待状だった。
もちろん欠席するつもりだった。
――元婚約者から、余計な一言を言われるまでは。
「もう俺のことなんて気にしてないよな?」
カチンときた。
酒の勢いもあって、ひなたは宣言してしまう。
「行ってやるわよ! とんでもないイケメン連れて、幸せそうにローストビーフ食べて帰ってやる!」
すると親友が、本当にレンタル彼氏を予約してしまった。
そして結婚式当日。
ホテルのロビーで待っていたのは、黒いスーツを着た、恐ろしく顔のいい男。
ひなたは迷わず声をかける。
「レンタル彼氏の方ですよね?」
「違う」
「すみませんでした!」
「待て」
「はい?」
「……俺がやる」
「何をですか?」
「彼氏を」
こうして始まった、一日限りの偽装恋愛。
ところがこの男、妙に態度が大きい。愛想はない。恋人のふりはやたら上手い。しかも元婚約者の前で、ひなたを勝手に「婚約者」と紹介してしまう。
それでも無事に結婚式を終え、これで二度と会わないはずだった。
――翌朝までは。
出社したひなたの前で、新任専務として紹介された男を見て、彼女は固まる。
「本日付で専務に就任した、九条蓮だ」
昨日のレンタル彼氏が、うちの会社の御曹司なんですけど!?
しかも蓮は、なぜか偽装恋愛を終わらせる気がないらしい。
「昨日で契約終了ですよね?」
「延長する」
「何日ですか?」
「一生」
「長い長い長い! そんな契約期間、聞いたことありませんから!」
仕事は完璧、容姿も完璧、なのに恋愛だけは壊滅的。
嫉妬しても認めない。
デートの仕方も知らない。
サプライズと迷惑の区別もつかない。
そんなポンコツ御曹司に振り回されながら、傷ついていたひなたの日常は、少しずつ賑やかに変わっていく。
一日限定だったはずの偽装恋愛。
なのに気づけば、彼のほうが本気になっていて――。
笑って、喧嘩して、ときどき不意打ちで甘い。
恋愛初心者の御曹司と、世話焼き会社員の、勘違いから始まる溺愛系お仕事ラブコメディ。
文字数 17,066
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.15
2
積年愛に囚われて〜兄的幼馴染は想いを秘め続けていた〜
兄のような幼馴染とまさかの関係になるなんて。なかったことにしていただきたいのですが――。
***
瑞月は幼馴染の諒を兄のように思っていたが、社会人になって初めてできた恋人と別れたその夜、諒と体を重ねてしまう。
今夜のことは忘れてほしいと懇願する瑞月に、諒が口にしたのは――。
〈登場人物〉
大原 瑞月(おおはら みづき)
久保田 諒(くぼた りょう)
久保田 栞(くぼた しおり)
高山 凛(たかやま りん)
感想数 0
文字数 146,848
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.02
3
伯爵令嬢シェリア・ハジェットの夢~はじうま令嬢は、舞台の上で輝きたい~
シェリアには夢がある。
その夢のためにできる限りの努力はしてきたが、学園で『はじうま令嬢』だと馬鹿にされる始末。
それに努力だけではどうにもならないこともあった。
「お前との婚約を破棄する!」
しかしこの一言で大きく運命が変わる。
そしてひょんなことから王太子殿下の恋人役を演じることになり……
文字数 55,231
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.22
4
各務課長が「君の時間を十分ください」と言った結果
実花子はカフェで恋人と待ち合わせしているが、彼はなかなか来ない。
あと十分でカフェを出ようとしたところで偶然上司の各務と会う。
各務から出し抜けに「君の時間を十分ください」と言われ、反射的に「はい」と返事をしたら、なぜか恋人役をすることになり――。
*☼*――――――――――*☼*
佐伯 実花子(さえき みかこ) 27歳
文具メーカー『株式会社MAO』企画部勤務
仕事人間で料理は苦手
×
各務 尊(かがみ たける) 30歳
実花子の上司で新人研修時代の指導担当
海外勤務から本社の最年少課長になったエリート
*☼*――――――――――*☼*
『十分』が実花子の運命を思わぬ方向へ変えていく。
――――――――――
※他サイトからの転載
※※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※無断転載禁止。
感想数 0
文字数 29,303
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.24
5
塩対応の汐宮先生は新人医局秘書にだけ甘くとける
○伊原叶恋(いはら かれん)
誠仁館医科大学 脳神経外科の新人医局秘書。
父親の看病のため、医療機器メーカーを退社。
看病・介護をしている間に、恋人に浮気された過去を持つ。
○汐宮永真(しおみや えいしん) 誠仁館医科大学 脳神経外科医。
女性には徹底的な塩対応で有名。
【あらすじ】 伊原叶恋は、誠仁館医科大学脳外科の医局秘書として勤務した初日に、過去一夜限りの関係を持った汐宮永真と再会する。
とある事情から、永真に偽装恋人関係をもちかけられる叶恋。渋々受け入れ、偽装恋人関係が始まる。
「塩対応の汐宮先生」と呼ばれる永真だが、叶恋にだけは甘く、大人の包容力で包み込む。
そして叶恋も次第に強く惹かれるように……。
(この人はどうしてもいつも私が大切にしているものを、 同じように大切にしてくれるのだろう。 優しさを見せられる度に 想いが溢れ出しそうになってしまう)
少し切なくて、ほっこり出来るラブストーリーです。
感想数 41
文字数 140,113
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.12
6
腹黒外科医に唆された件~恋人(仮)のはずが迫られています~
両親を亡くし、二人だけの姉妹になった一ノ瀬栞と琴美。
ある日、栞は轢き逃げ事故に遭い、姉の琴美が務める病院に入院することになる。
そこで初めて知る、琴美の婚約者の存在。
彼らの逢引きを確保するために利用される栞と外科医の岡。
「二人で自由にならないか?」を囁かれて……。
感想数 0
文字数 34,532
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.29
7
公爵閣下の契約妻
呪文を唱えるよりも、魔法の力を封じ込めた『魔石』を活用することが多くなった、そんな時代。
伯爵家の次女、オフィーリナは十六歳の誕生日、いきなり親によって婚約相手を決められてしまう。
実家を継ぐのは姉だからと生涯独身を考えていたオフィーリナにとっては、寝耳に水の大事件だった。
しかし、オフィーリナには結婚よりもやりたいことがあった。
オフィーリナには魔石を加工する才能があり、幼い頃に高名な職人に弟子入りした彼女は、自分の工房を開店する許可が下りたところだったのだ。
「公爵様、大変失礼ですが……」
「側室に入ってくれたら、資金援助は惜しまないよ?」
「しかし、結婚は考えられない」
「じゃあ、契約結婚にしよう。俺も正妻がうるさいから。この婚約も公爵家と伯爵家の同士の契約のようなものだし」
なんと、婚約者になったダミアノ公爵ブライトは、国内でも指折りの富豪だったのだ。
彼はオフィーリナのやりたいことが工房の経営なら、資金援助は惜しまないという。
「結婚……資金援助!? まじで? でも、正妻……」
「うまくやる自信がない?」
「ある女性なんてそうそういないと思います……」
そうなのだ。
愛人のようなものになるのに、本妻に気に入られることがどれだけ難しいことか。
二の足を踏むオフィーリナにブライトは「まあ、任せろ。どうにかする」と言い残して、契約結婚は成立してしまう。
平日は魔石を加工する、魔石彫金師として。
週末は契約妻として。
オフィーリナは週末の二日間だけ、工房兼自宅に彼を迎え入れることになる。
他の投稿サイトでも掲載しています。
感想数 4
文字数 97,501
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.06.01
8
彼氏役は今だけ、の約束でしたよね?
「ごめん、今だけ、彼氏のフリして」
取引先の人からのしつこい誘いを断るため、私は同じ部署の成瀬くんにそうお願いした。
その場だけのつもりだった。
でも、彼氏役の成瀬くんは思っていたより自然で、優しくて。
付きまとい回避から始まる、同僚との現代恋愛短編。
感想数 0
文字数 9,575
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
9
【完結】氷の騎士様と、偽りの恋人を演じています。
会社帰りに電車へ揺られていたはずの私が、
目を開ければ雪の王国の城に立っていた——
そんな混乱の中、助けてくれたのは
“氷の近衛騎士”と呼ばれるレオンハルト。
無表情で冷たくて、なのに
時折だけ向けられる視線は妙に熱い。
外交儀式の都合で「期間限定の恋人役」を命じられた私は、
レオンと腕を組み、寄り添い、
恋人らしく振る舞う日々に突入する。
距離が縮まるたびに胸が跳ねるけど、
彼はあくまで任務で——そう思いたいのに、
ふと漏れる独占めいた言葉が心を揺らす。
偽りから始まった関係は、本物になってしまうの?
感想数 0
文字数 31,039
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.05
10
男装して恋人代行したら、見破ったイケメンに惚れられ家族になっちゃいました
婚約破棄された貴族令嬢ニイナの依頼で、“恋人屋”としてパーティーに同行したジル。
男装して彼女の恋人を演じるだけのはずが――
元婚約者はクズ男、その婚約者はヤバすぎ令嬢。まさか女性から押し倒され、身バレの危機⁉
やっとのことで逃げ出した先で出会ったのは、イケメン。
「もうそんな仕事はしないで。君も、家族も、俺が守るから」
――って、どうしてプロポーズになった!?
家族を大事に思うから得た、とある幸せのカタチをどうぞご覧ください!
感想数 0
文字数 8,262
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
11
婚約破棄のために偽装恋人になったら、ライバル店の天才パティシエに溺愛されすぎています
大学生の佐藤天音は、
“スイーツの神の舌”を持つことで知られる、洋菓子店の一人娘。
毎年、市内のスイーツコンテストで審査を務める天音は、
そこで出会った一人のパティシエのケーキに心を奪われた。
ライバル店〈シャテーニュ〉の若きエース
イケメン天才パティシエ・栗本愁。
父に反対されながらも、どうしてももう一度その味を
確かめたくて店を訪れた天音に、愁は思いがけない言葉を告げる。
「僕と、付き合ってくれないか?」
その告白は、政略的な婚約を断つための偽装恋人の申し出だった。
そして、天音の神の舌を見込んで、レシピ開発の協力を求めてくる。
「報酬はシャテーニュのケーキセットでどうかな?」
甘すぎる条件に負け、
偽装恋人関係を引き受けたはずなのに──
いつの間にか、愁の視線も言葉も、本気の溺愛に変わっていく。
ライバル店×コンテストでの運命の出会い×契約恋人。
敏腕パティシエの独占愛が止まらない、
甘くて危険なシークレットラブストーリー。
🍨🍰🍮🎂🍮🍰🍨
感想数 5
文字数 103,381
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.01
12
エリート御曹司に甘く介抱され、独占欲全開で迫られています
旧題:残業シンデレラに、王子様の溺愛を
「自分は世界一、醜い女なんだーー」過去の辛い失恋から、男性にトラウマがあるさやかは、恋愛を遠ざけ、仕事に精を出して生きていた。一生誰とも付き合わないし、結婚しない。そう決めて、社内でも一番の地味女として「論外」扱いされていたはずなのに、なぜか営業部の王子様•小鳥遊が、やたらとちょっかいをかけてくる。相手にしたくないさやかだったが、ある日エレベーターで過呼吸を起こしてしまったところを助けられてしまいーー。
「お礼に、俺とキスフレンドになってくれない?」
さやかの鉄壁の防御を溶かしていく小鳥遊。けれど彼には、元婚約者がいてーー?
感想数 0
文字数 147,504
最終更新日 2025.12.11
登録日 2023.12.06
13
私たちに愛はいらない
感想数 0
文字数 1,826
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.12
14
偽装恋人のカフェ店長が、全然“偽装”する気がありません
仕事帰りに立ち寄るカフェ《miel》は、疲れた心をほどいてくれる大切な場所。
店長の朝倉恒一は、いつもやさしくて、気配り上手で、少しだけ距離が近い人だった。
ある日、取引先の男性からしつこく迫られて困っていたひよりを助けるため、恒一はとっさに言う。
「この人、俺の恋人なんで」
そこから始まったのは、期間限定の“偽装恋人”関係。
――のはずだったのに。
送り迎え、甘い言葉、自然すぎる気遣い。
しかも彼は、ふわっと笑いながらまったく引く気がない。
やさしいのに押しが強いカフェ店長に、慎重なひよりは少しずつ絆されていって……。
偽装から始まる、甘くてやさしい溺愛ラブストーリー。
◇完結済ー本編13話+番外編◇
感想数 0
文字数 72,220
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
15
悔しくも自覚させられまして~幼馴染の強かな計画~
幼馴染のエディに恋人のフリを頼まれた令嬢マーヤ。
婚約破棄されて約一年引き籠っていた彼女はそれを引き受ける。
でもエディは昔と変わらず距離が近いし、社交の場には元婚約者エバンもいるはずで……な話。
ああ目安の一万字超えてる~……。
感想数 0
文字数 29,273
最終更新日 2025.03.07
登録日 2021.04.18
15件