恋愛 愛妾 小説一覧

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1

無価値な私はいらないでしょう?

いっそのこと、手放してくださった方が楽でした。 だから、私から離れようと思うのです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 84 文字数 25,233 最終更新日 2023.05.16 登録日 2023.05.01
2

愛されなかった公爵令嬢のやり直し

オルレリアン王国の公爵令嬢セシリアは、誰からも愛されていなかった。 母は幼い頃に亡くなり、父である公爵には無視され、王宮の使用人達には憐れみの眼差しを向けられる。 婚約者であった王太子と結婚するが夫となった王太子には冷遇されていた。 そんなある日、セシリアは王太子が寵愛する愛妾を害したと疑われてしまう。 どうせ処刑されるならと、セシリアは王宮のバルコニーから身を投げる。 死ぬ寸前のセシリアは思う。 「一度でいいから誰かに愛されたかった。」と。 目が覚めた時、セシリアは12歳の頃に時間が巻き戻っていた。 セシリアは決意する。 「自分の幸せは自分でつかみ取る!」 幸せになるために奔走するセシリア。 だがそれと同時に父である公爵の、婚約者である王太子の、王太子の愛妾であった男爵令嬢の、驚くべき真実が次々と明らかになっていく。 小説家になろう様にも投稿しています。 タイトル変更しました!大幅改稿のため、一部非公開にしております。
恋愛 完結 長編
文字数 218,910 最終更新日 2024.09.21 登録日 2022.06.14
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お飾り王妃の死後~王の後悔~

ウィルベルト王国の王レオンと王妃フランチェスカは白い結婚である。 王が愛するのは愛妾であるフレイアただ一人。 ウィルベルト王国では周知の事実だった。 しかしある日王妃フランチェスカが自ら命を絶ってしまう。 最後に王宛てに残された手紙を読み王は後悔に苛まれる。 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 長編
文字数 182,458 最終更新日 2024.04.02 登録日 2022.12.14
4

跡継ぎが産めなければ私は用なし!? でしたらあなたの前から消えて差し上げます。どうぞ愛妾とお幸せに。

私リサーリア・ウォルトマンは、父の命令でグリフォンド伯爵令息であるモートンの妻になった。 政略結婚だったけれど、お互いに思い合い、幸せに暮らしていた。 しかし結婚して1年経っても子宝に恵まれなかった事で、義父母に愛妾を薦められた夫。 「承知致しました」 夫は二つ返事で承諾した。 私を裏切らないと言ったのに、こんな簡単に受け入れるなんて…! 貴方がそのつもりなら、私は喜んで消えて差し上げますわ。 私は切岸に立って、夕日を見ながら夫に別れを告げた―――… ※この作品は、他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 29 文字数 22,869 最終更新日 2024.05.14 登録日 2024.05.01
5

彼女の光と声を奪った俺が出来ること

アーリアが毒を飲んだと聞かされたのは、キャリーを抱いた翌日。 キャリーを好きだったわけではない。勝手に横にいただけだ。既に処女ではないから最後に抱いてくれと言われたから抱いただけだ。 気付けば婚約は解消されて、アーリアはいなくなり、愛妾と勝手に噂されたキャリーしか残らなかった。 *1日1話、12時投稿となります。初回だけ2話投稿します。
恋愛 完結 短編
文字数 95,270 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.10.09
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虐げられた皇女は父の愛人とその娘に復讐する

大陸一の大国ライドーン帝国の皇帝が崩御した。 その皇帝の子供である第一皇女シャーロットはこの時をずっと待っていた。 シャーロットの母親は今は亡き皇后陛下で皇帝とは政略結婚だった。 皇帝は皇后を蔑ろにし身分の低い女を愛妾として囲った。 やがてその愛妾には子供が生まれた。それが第二皇女プリシラである。 愛妾は皇帝の寵愛を笠に着てやりたい放題でプリシラも両親に甘やかされて我儘に育った。 今までは皇帝の寵愛があったからこそ好きにさせていたが、これからはそうもいかない。 シャーロットは愛妾とプリシラに対する復讐を実行に移す― 一部タイトルを変更しました。
恋愛 完結 短編
文字数 47,171 最終更新日 2023.06.24 登録日 2022.07.02
7

王が下した妃の処刑

王が直接罪人に与える処罰はいくつかある。 離れの塔に監禁するものや、毒杯を与えるもの。 その他には、重石をつけて泉に沈めたり、部屋に閉じ込めた上で毒蛇を放つもの。 一息で逝かせない。 恐怖を与え、後悔を覚えさせ、じわじわと命の終わりを体感させるための罰が、後の二つにあたる。 王の機嫌を損ねた妃は、罰を与えられた。 王を騙したとされた愛妾もまた、罰を与えられた。 泉に落とされた者と、毒蛇を放たれた者。 王は笑う。 後悔を残したのは…。 ※結局の所、エロ話。(人外×元妃、人外×元妾) ※プレイ内容でタグが増えたりします。 ※本編完結後は不定期更新。番外はエロ話メインとなります。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 17,172 最終更新日 2023.05.18 登録日 2023.05.09
8

王妃を蔑ろにし、愛妾を寵愛していた王が冷遇していた王妃と入れ替わるお話。

王妃を蔑ろにして、愛妾を寵愛していた王がある日突然その王妃と入れ替わってしまう。 王と王妃は体が元に戻るまで周囲に気づかれないようにそのまま過ごすことを決める。 しかし王は王妃の体に入ったことで今まで見えてこなかった愛妾の醜い部分が見え始めて・・・!? 全18話。
恋愛 完結 短編
文字数 27,069 最終更新日 2023.03.15 登録日 2023.02.24
9

ワケあってこっそり歩いていた王宮で愛妾にされました。

ルーチェは夫を亡くして実家に戻り、気持ち的に肩身の狭い思いをしていた。 そこに、王宮から仕事を依頼したいと言われ、実家から出られるのであればと安易に引き受けてしまった。 王宮を訪れたルーチェに指示された仕事とは、第二王子殿下の閨教育だった。 断りきれず、ルーチェは一度限りという条件で了承することになった。 閨教育の夜、第二王子殿下のもとへ向かう途中のルーチェを連れ去ったのは王太子殿下で…… ルーチェを逃がさないように愛妾にした王太子殿下のお話です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 22,578 最終更新日 2023.06.29 登録日 2023.06.25
10

父が死んだのでようやく邪魔な女とその息子を処分できる

伯爵家の当主だった父が亡くなりました。これでようやく、父の愛妾として我が物顔で屋敷内をうろつくばい菌のような女とその息子を処分することができます。父が死ねば息子が当主になれるとでも思ったのかもしれませんが、父がいなくなった今となっては思う通りになることなど何一つありませんよ。今まで父の威を借りてさんざんいびってくれた仕返しといきましょうか。根に持つタイプの陰険女主人公。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 11 文字数 15,779 最終更新日 2021.10.25 登録日 2021.10.24
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【完結】国王陛下の加護

嘗て小国が寄り合っていた大陸をひとつに纏められたルーベンス王国。 長く続いた戦争の末、ある理由から若くして国王に即位した絶世の美丈夫であるアルベルトは、こよなく愛している公爵令嬢シルビアを王妃に迎えた。 だが、婚姻後すぐにひとりの王子を生んだもののその後二年経過しても次子懐妊の兆しがない。 愛しているのは王妃シルビアだけ。 けれどとある理由からと次々沸き起こり抑えられない肉欲解消の為、召し上げられている愛妾との伽に足を向ける日々。 その頻度は年を経るごとに増し、やがて『王妃はもう愛されていない』とそんな噂が囁かれ始め、愛妾を迎え入れ始めてから気付けば四年の時が経っていた。 ※作者都合の設定ですm(_ _)m ※全編濃い目のR18設定です。 ※R18大好物!どんと来い!な方だけご覧ください
恋愛 完結 短編 R18
文字数 23,813 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.03.04
12

わたしの王子様

望んだ婚約ではないのに何度願い出ても解消されない王子との婚約。 その王子は自分ではない女性に愛を囁き、初夜すら事も有ろうかその女性を呼び寄せて目の前で繰り広げられる男女の営み。 泣く事も逃げる事も許されず、絶望しかない王子宮で唯一の救いは窓から見える庭園で働く庭師たち。 決して如何わしい目で見ていたわけではないのに何故が嫉妬する夫である王子。 窓のない真っ暗な部屋に幽閉された数日後、訪れた夫の愛妾にクリスティナは毒を飲まされ殺害された。 はずだった。 目を開けると死んだはずなのに?殺されたはずなのに生きている自分。 それは10年と言う月日が巻き戻ったと確信するまで時間はさほど要さなかった。 もうあんな思いはしたくない…二度目の人生はせめて天寿を全うしたい。 そのためにはどうするべきか。クリスティナは動き出す。 ※架空のお話です。 ※初回の数話(5話くらいまで)は胸糞悪い話です。 ※作者特有のご都合主義です。世間の倫理観などと一緒にしてはいけません(苦笑) ※1日に4~6話の公開を目標にしています。完結も予定は8月14日か15日です。 ※8/12感想欄の受付を無しになったままでした。更新が先になると思いますが誤字脱字などのご指摘もどんどんお願いいたします。 お気に入りに入れてくださったかたがまだ1日も立っていないのに100名以上!! 頑張って更新する励みになります。ありがとうございます<(_ _)>
恋愛 完結 長編 R18
感想数 82 文字数 63,766 最終更新日 2021.08.14 登録日 2021.08.11
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陛下、あなたが寵愛しているその女はどうやら敵国のスパイのようです。

王妃カテリーナは数年前に現在の夫である国王と結婚した。 だが国王は初夜すらもカテリーナを放置し、それ以来いないものとして扱った。 そんなある日国王が一人の女を愛妾として王宮に召し上げた。 その女は類稀な美貌を持ち瞬く間に国王を虜にした。 だが聡明なカテリーナは勘付いていた。 その女が敵国から送られたスパイであることを。
恋愛 完結 短編
文字数 63,848 最終更新日 2023.08.01 登録日 2022.06.21
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茨の靴のシンデレラ~虚偽の告発で復讐した私は、処刑台に送られる~

茨の靴のシンデレラ~虚偽の告発で復讐した私は、処刑台に送られる~
彼は私の「身体」だけを愛し、私は彼の「権力」だけを愛した。 私たちは誰も、誰のことも愛してはいなかった。 ――あの冷たい断頭台の刃が、落ちるその瞬間までは。 【あらすじ】 平民出身のコレットは、元夫であるギルバート伯爵から、息の詰まるような日常的抑圧を受けていた。 彼女をその地獄から救い出したのは、冷徹な皇太子レイナルド。 新しい宮廷の檻の中、昼は美しい装飾品として、夜は都合のいい夜伽の相手として消費される日々。 心を麻痺させて従っていたある夜、元夫の名を聞いた瞬間―― コレットの口から何気ない『嘘』が滑り出る。 「あの男は日頃から、謀反を起こして国王になると息巻いておりました」 数日後、伯爵家は一族郎党皆殺しとなった。 恐怖はいつしか、ゾクゾクとするような甘美な全能感へと変わる。 国家の絶対権力を、私の舌先一つでコントロールできる——。 嘘のナイフを振りかざし、目障りな貴族を闇に葬るコレット。 だが、彼女はまだ気づいていなかった。 冷酷な皇太子が、すでにその美しい愛妾の裏側に、鋭い牙を剥き始めていたことに。 これは、茨の靴を履かされたシンデレラが、狂おしい権力の蜜に溺れ、断頭台へと駆け抜けていく、因果応報のダークファンタジー。 (バッドエンドで終わった物語ですが、続編を考えたので投稿します。8話で完結です)
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 16,181 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.21
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