恋愛 スイーツ 小説一覧
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26件
1
妹に婚約者を譲ったので、王都で小さな焼き菓子屋を開きます 〜泣き虫令嬢の幸せレシピが、冷徹王弟と国中の胃袋をつかんでしまいました〜
公爵令嬢リリアーヌは、妹に婚約者を奪われた。
「お姉様はしっかりしているもの」
「君には華がない」
家族も元婚約者も妹を選び、リリアーヌは何もかも譲ることになる。
けれど、泣きながら屋敷の厨房で焼いた最後の蜂蜜クッキーを、使用人たちは涙ぐみながら食べてくれた。
「お嬢様のお菓子が食べられなくなるのが、一番つらいです」
その一言で、リリアーヌは決める。
貴族令嬢として必要とされないなら、自分の手で誰かを幸せにしよう、と。
屋敷を出たリリアーヌは、王都の片隅で小さな焼き菓子屋「月うさぎの焼き菓子店」を開く。
最初は誰も来ない小さな店だったが、泣き虫令嬢の焼く素朴なお菓子は、疲れた騎士、悩める侍女、恋に傷ついた令嬢たちの心を少しずつ癒やしていく。
やがて店を訪れたのは、冷徹王弟と恐れられるレオンハルト殿下。
「この菓子を作ったのは誰だ」
「わ、私です。お口に合いませんでしたか?」
「……合いすぎて困っている」
リリアーヌの焼き菓子は、王弟の孤独まで溶かしてしまう。
一方、リリアーヌを追い出した実家と元婚約者は、彼女が陰で支えていた社交、贈答、屋敷運営を失い、少しずつ崩れていく。
でも、もうリリアーヌは戻らない。
彼女には、甘い香りのする新しい居場所がある。
これは、婚約者も家も妹に譲った泣き虫令嬢が、王都の小さな焼き菓子屋から幸せを焼き上げ、冷徹王弟と国中の胃袋をつかんでしまう、明るい再出発の物語。
文字数 379,336
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.21
2
転生令嬢、シスコンになる ~お姉様を悪役令嬢になんかさせません!~
物心ついた時から前世の記憶を持つ平民の子供、アネットは平凡な生活を送っていた。だが侯爵家に引き取られ母親違いの姉クロエと出会いアネットの人生は一変する。
(え、天使?!妖精?!もしかしてこの超絶美少女が私のお姉様に?!)
その容姿や雰囲気にクロエを「推し」認定したアネットは、クロエの冷たい態度も意に介さず推しへの好意を隠さない。やがてクロエの背景を知ったアネットは、悪役令嬢のような振る舞いのクロエを素敵な令嬢として育て上げようとアネットは心に誓う。
お姉様至上主義の転生令嬢、そんな妹に絆されたクーデレ完璧令嬢の成長物語。
恋愛要素は後半あたりから出てきます。
感想数 73
文字数 169,683
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.17
3
ローズマリーへようこそ
「スイーツショップ ローズマリーへようこそ」
両親が亡くなり姉妹二人きりになったある日、私の暮らす伯爵家に叔父夫婦が乗り込んできた。
まず母が信頼していたメイド長が辞めさせられ、徐々に入れ替えられていく使用人たち、そして私には無理やりの婚約話。
「いいわよ別に!伯爵の地位も屋敷もくれてやるわ!」
私は前世の知識で夢のスイーツショップを開店させる。
そこには愛する妹と心強い精霊たち、そして信頼で結ばれた使用人達の姿があった。
お仕事シリーズの第一弾「ローズマリーへようこそ」
文字数 225,560
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.29
4
【完結】婚約破棄された令嬢リリアナのお菓子革命
アルテア王国の貴族令嬢リリアナ・フォン・エルザートは、第二王子カルディスとの婚約を舞踏会で一方的に破棄され、「魔力がない無能」と嘲笑される屈辱を味わう。絶望の中、彼女は幼い頃の思い出を頼りにスイーツ作りに逃避し、「癒しのレモンタルト」を完成させる。不思議なことに、そのタルトは食べた者を癒し、心を軽くする力を持っていた。リリアナは小さな領地で「菓子工房リリー」を開き、「勇気のチョコレートケーキ」や「希望のストロベリームース」を通じて領民を笑顔にしていく。
感想数 0
文字数 26,162
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.25
5
【完結】近頃我がケーキ屋に美少年がやって来ます
専門学校の合間に実家のケーキ店の手伝いをする私には気になるお客さんがいる。
それは超の着く美少年。小学生と思しき彼は妙に大人びた雰囲気を持ち、たった一人で来店することも含めてやたらとミステリアスなのだ。
一体何者なんだろう? まあ、雑談するほど仲がいいわけでもないしなあ……。
感想数 2
文字数 4,067
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
6
喚ばれてないのに異世界召喚されました~不器用な魔王と身代わり少女~
一冊の本をきっかけに異世界へと転移してしまった佑那。本来召喚されて現れるはずの救世主だが、誰からも喚ばれていない佑那は賓客として王宮に留まることになった。異世界に慣れてきたある日、魔王が現れ佑那は攫われてしまう。王女の代わりに攫われたと思い込んだ佑那は恩を返すため、身代わりとして振舞おうとする。不器用な魔王と臆病な少女がすれ違いながらも心を通わせていく物語。
感想数 0
文字数 128,943
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.05
7
婚約破棄のために偽装恋人になったら、ライバル店の天才パティシエに溺愛されすぎています
大学生の佐藤天音は、
“スイーツの神の舌”を持つことで知られる、洋菓子店の一人娘。
毎年、市内のスイーツコンテストで審査を務める天音は、
そこで出会った一人のパティシエのケーキに心を奪われた。
ライバル店〈シャテーニュ〉の若きエース
イケメン天才パティシエ・栗本愁。
父に反対されながらも、どうしてももう一度その味を
確かめたくて店を訪れた天音に、愁は思いがけない言葉を告げる。
「僕と、付き合ってくれないか?」
その告白は、政略的な婚約を断つための偽装恋人の申し出だった。
そして、天音の神の舌を見込んで、レシピ開発の協力を求めてくる。
「報酬はシャテーニュのケーキセットでどうかな?」
甘すぎる条件に負け、
偽装恋人関係を引き受けたはずなのに──
いつの間にか、愁の視線も言葉も、本気の溺愛に変わっていく。
ライバル店×コンテストでの運命の出会い×契約恋人。
敏腕パティシエの独占愛が止まらない、
甘くて危険なシークレットラブストーリー。
🍨🍰🍮🎂🍮🍰🍨
感想数 5
文字数 103,381
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.01
8
雨とスイーツ
行きつけのロシアンカフェでスイーツバイキングをやっていた。
けれどもバイキングの入場条件は男女ペア。一緒にいってくれる人の心当たりはない。
とうとうバイキングの最終日を向かえて、とりあえずあてもないけど足はカフェに向いた。
感想数 0
文字数 4,250
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
9
シャルパンティエ公爵家の喫茶室
私──クロエ・シャルパンティエが作るお菓子はこの国にはこれまでなかった美味しいものらしい。
そう思うのも当然、だって私異世界転生したんだもん!(ドヤァ)
実はその過去のせいで、結婚願望というのがない。というか、むしろ結婚せずに美味しいスイーツを、信頼してるルーク君と一緒に作っていたい!
だけど、私はシャルパンティエ公爵令嬢。いつかは家の為に結婚をしなくてはいけないそうだ。
そんな時、周囲の声もあって、屋敷の敷地内に「シャルパンティエ公爵家の喫茶室」をオープンすることに。
さてさて、このままお店は継続になるのか、望まない結婚をするのかは、私とルーク君にかかっているのです!
この話は、恋愛嫌いの公爵令嬢と、訳り執事見習いの恋物語。
なお、他サイトでも掲載しています。
感想数 1
文字数 31,193
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.15
10
ひとひらの恋
感想数 2
文字数 44,162
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
11
スウィート・ファミリーズ
二つの家族を巡る、甘い恋の連作オムニバス。
感想数 0
文字数 76,827
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.05.31
12
恋に魔法とお砂糖をかけて
パティシエの二ノ宮くんと、お店の常連の野乃花さんの恋のお話。
手品が得意な野々花さんには、なにやら秘密がありそうで……?
『ヒロインも花も。魔法も。ちゃんと野乃花さんに似合うよ』
お砂糖たっぷり歳下 ✕ 恋に憧れる歳上 の恋の行方は……?(十一話完結)
☆は野乃花さん視点、★は二ノ宮くん視点で交互に話が進みます。
※ カクヨムでも公開しています。
板野かもさん主催の『#匿名キャラお見合い企画』参加作です。
https://kakuyomu.jp/works/16818093085133939965
匿名の方の考案した複数のキャラクターの中から二名のメインカップリングを選び、恋愛短編を書くコンテストに寄稿しました。
第二話と第三話は独立の短編として提出したものを改稿・修正して掲載しています。
【No.050】恋はチョコのように、魔法のように(二ノ宮 宙/冴島 野乃花)
2024年10月9日公開
【No.077】恋に魔法とお砂糖をかけて(二ノ宮 宙/冴島 野乃花)
2024年10月14日公開
メインカップリングキャラ(二ノ宮 宙さん/冴島 野乃花さん)の作成者は両名とも、野村絽麻子さんです。
また、サブキャラで起用したキャラの作成者は、
ユキトラ カドザキさん(作成者:右中桂示さん)
彩陶 綾さん(作成者:こむぎこさん)です。
素敵なキャラクターを生み出してくださり、心からお礼申し上げます。
匿名短編コンテストウィキにキャラクター設定が掲載されています。
https://w.atwiki.jp/tokumeicon/
感想数 0
文字数 24,553
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.01
13
Mr. Valentine 〜お菓子が嫌いな王子様がショコラトリー に転がり込む〜
才色兼備と謳われる王子様の本当の気持ちと、街のショコラティエのお話。
折り目正しい眉目秀麗と世に謳われる第二王子は甘いお菓子と女性が大嫌いだった。
あることをきっかけに、城を飛び出した王子。
そこに待ち受けていたのは絶望か、光か……?
バレンタイン大嫌い王子様と、甘いもの大好きショコラティエの奇跡の出会い!
☆主な登場人物☆
グウェナエル(Gwenael)
第二王子。兄はジョス(Josse)。性格は落ち着いていて、兄ほど人付き合いが上手ではない。周りに対して口出ししないが、自分のことも語ろうとはしない。どちらかといえば寡黙。
コレット(Colette)
心優しいショコラティエ。chocolaterie Cを一人で切り盛りしている。ある日突然グウェンと名乗るグウェナエルと出会う。
────────────────
※フィクションです。
感想数 0
文字数 8,240
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
14
👨一人用声劇台本「甘党彼氏」
疲れた彼氏はコンビニに寄ってスイーツを買うのだが…
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 410
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
15
お礼に半分食べてあげる
宿題を忘れて大ピンチの所を隣の席の倉井に助けてもらった陽乃。お礼に、手伝ってほしいことがあると言われて……。
天真爛漫女子×気弱地味系男子。
甘い物が苦手な人でも楽しめる、ちょっぴり甘い恋のお話。
【2人の秘密はにがくてあまい】スピンオフ作品です。そちらを知らなくても楽しめる内容になっております。
(小説家になろう様でも投稿させていただいてます)
感想数 0
文字数 11,366
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.04
16
君が甘いのはスイーツのせい?
ふわふわ溢れるホイップクリームに思いきりかぶりつきたい。紗智の今回のお遊びはこれだ。恋人の怜を道連れにクリームの海へダイブ。まみれる。想定内。必死に口端に付くクリームを舌で探っているとべろりと頬を舐められる。振り向くと、情欲に揺れる怜の瞳に射抜かれた。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 5,873
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
17
大書楼の司書姫と謎めく甜食
『結婚か、昇進か。どちらか選びなさい』
『心に決めた相手が居る』と縁談を断り続けていたアラサー公主・娃琳に
兄王から突きつけられたのは、究極の選択だった……。
来月に控えた大茶会には、隣国の皇太子が来るという。
その、饗応の為に、『珍奇で美味なる菓子を用意すること』。
それが出来れば、昇進。出来なければ結婚となる!
公主とはいえ、嫁き遅れの為、大書楼で司書として働いている娃琳は、
知識には自信が有ったが、一つ問題があった。
それは、彼女が、全く味覚を感じないと言うこと。
困っていた彼女が、街で出逢ったのは、西域から来たという謎の男、鴻。
彼は、故郷を助ける為に、『真実を告げる菓子』を探していると言う……?
大茶会と娃琳の将来の行方。
謎の男、鴻が守るべき故郷の秘密・・・。
後宮大書楼を舞台に、数多の書物と、
とびきりの甜食(スイーツ)と、陰謀が描く、中華後宮ラブミステリ。
文字数 104,048
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.04
18
チョコバナナミント論争
バレンタインに渡したチョコレートが原因で妙なバトルが勃発。
果たしてスイーツフレバーでバナナ VS ミントはどちらが勝利するのか?その前に忘れ去られた恋の行方はどうなるのか!?
お笑いに振り切ったラブコメ短編です。
文字数 3,046
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
19
求婚はスイーツで
ケモ耳、しっぽ有りの亜人族が多い国。
亜人族の村の家族に引き取られた人族の娘は到着したその日男性たちに声をかけられまくる。
それというのも亜人族は女性が極端に少ないからだった。
そして成人したその日、たくさんの男性が甘いものを持ってやってきた。
困った彼女が選ぶのは誰のスイーツ?
亜人×人。安定のあまらぶハッピーエンドです(笑)
「プチプリ、〜 Sweet Love 〜 TL短編小説コンテスト『スイーツ』」で入選した作品です(プチプリは6/30閉鎖予定です)
感想数 3
文字数 10,801
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
20
狭間の森のブックカフェ
この世に一ヶ所だけ異世界と現代が交わる場所がある。
その場所で数年前にブックカフェがオープンした。
営業時間は夕方から深夜にかけて。
定休日は新月から四日月まで。
メニューはその時々で変わる。
店に来る人間はいつもの常連客と、森に迷い込んだ
僅かな現代人だけ。
そんなブックカフェ夕月には今日も客が訪れる。
感想数 0
文字数 281
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
21
はいから令嬢の極上甘味
桜舞帝国には妖魔が存在する。妖魔は人々を脅かす忌避すべき存在。そんな妖魔を討伐するのが異能者。
攻撃系異能、精神系異能、防御系異能など、異能には様々な種類がある。その中でも補助異能は特殊だった。
補助異能は他の異能者を強化することが出来る異能である。
そんな補助異能を使える者を多く輩出する薬研家に生まれた美琴。
美琴は洋菓子や洋装を好み、巷では『はいから令嬢』と呼ばれている。
そんな美琴は補助異能を使うことが出来ないという弱点があった。しかし、薬研家の家族からは冷遇されることなく、のびのびと育った美琴。
そんなある日、美琴はいつも通り洋菓子を作っていたら、倒れている男性を見つける。
男性はお腹が空いていたようで、美琴が作った洋菓子を全て食べてしまった。呆気に取られる美琴だが、後日その男性が皇族である赤院宮伊吹であることが判明。
伊吹は攻撃系異能が使えるのだが、補助異能を跳ね返してしまう体質だった。
そして驚くべき事実が判明する。
美琴は補助異能が使えないのではなく、作るお菓子に補助異能を込めることが出来たのだ。そして伊吹は美琴が作ったお菓子から補助異能を吸収することが出来た。
こうして美琴は伊吹が妖魔討伐に行く前に、彼にお菓子を作ることになった。
これはお菓子を通して心を通わせる美琴と伊吹の物語。
ノベマ、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 10,954
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
22
【完結】雨の日に会えるあなたに恋をした。 第7回ほっこりじんわり大賞奨励賞受賞
同僚と合わず3年勤めた仕事を退職した彩綺(さいき)。縁があって私設植物園に併設されている喫茶店でアルバイトを始める。そこに雨の日にだけやってくる男性がいた。彼はスタッフの間で『雨の君』と呼ばれているようで、彩綺はミステリアスな彼が気になって・・・。初めての恋に戸惑いながら、本をきっかけに彼との距離を縮めていく。初恋のどきどきをお楽しみください。 第7回ほっこり・じんわり大賞奨励賞を頂きました。応援ありがとうございました。
感想数 8
文字数 106,773
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.06.28
23
あなたのそばで猫になる
私には大切なひとがいる。その想いは決して告げられないと思っていた。貴方は今日も私の作るスイーツに、ふわりと甘く微笑むけれど、貴方にこの気持ちは届かないと思っていた。だけど、やっぱり知ってほしい。
幼い頃から一緒にいた。憧れは、やがて永遠の恋になる。
王道の(?)従兄恋愛です。
※第17話のみ、同性愛者の表現が出てきます。嫌悪されたり、苦手な方は、回れ右でお願いします。
※このお話は小説投稿サイト「ムーンライト」でも公開していますが、こちらでは改稿版を掲載していきます。ただし大筋での変更はありません。
感想数 0
文字数 124,323
最終更新日 2018.02.11
登録日 2018.01.27
24
スイーツ男子≠肉食男子?
周囲の人々の視線をひときわ集めているその人は、私には関係のないところに居る人、だったのに―――。
あるとき私は、誰も知らないその人の秘密を知ってしまった。
そのときは全く及びもつかなかったのだ。――まさか自分が彼と、こんな関係になるなんて…!
どこか冷めてる悟り女子が、隠れ肉食スイーツ男子と出会う、なれそめ話…みたいなもの。
たぶんR18ですが、描写はヌルイです。
※当作品は、プチプリ開催の《〜 Sweet Love 〜 TL短編小説コンテスト『スイーツ』》に参加しています。
↓詳細は下記にて。
https://puchi-puri.jp/contests/4
感想数 0
文字数 9,997
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.23
25
異世界貴族令嬢、現代でカフェ開業!? だけど隣にいる彼が気になりすぎる♡
「異世界令嬢、まさかの現代転生!? 私の優雅なティーサロンが、カフェ業界を震撼させる…!? しかも、世話焼きな彼がなぜか放っておいてくれません!」
「働く? お金を稼ぐ? そんなの使用人の仕事でしょう! …って、ここは異世界じゃないの!?」
異世界の貴族令嬢・メルフィーナは、婚約破棄された挙句、なぜか現代日本に転生してしまった。
しかし、誇り高き令嬢の知識は健在! 彼女は紅茶とお菓子の本物の楽しみ方を広めるべく、異世界式のティーサロンを開業することを決意する。
「優雅な紅茶とスイーツの真髄を、あなたたちにも教えてあげるわ!」
ところが、そんな彼女を、なぜか放っておかない男がいた。
カフェでバイトをしている青年・響。
「異世界のお嬢様って、こんなに無防備でいいのか?」
仕事を手伝ってくれたり、生活のアドバイスをくれたりと、なぜかやたらと世話を焼いてくる。
じれったい距離感に、心が揺れてしまい…?
☕ 異世界ティーサロン×じれったい恋×ビジネス奮闘記、開幕!
感想数 0
文字数 46,711
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.24
26
無人販売令嬢 スイーツ販売で幸せしかない
田舎令嬢キリエは、一応貴族でありながらビジネスがしたかった。なにか面白いことはないかと思案する毎日。そんな気持ちに寄ったせいか、婚約者から婚約破棄された。
少しショックを受けたけど、キリエは無人販売をはじめた。
これが物凄く受けて帝国中の話題に。
美味しいと絶賛の甘々のスイーツは毎日、飛ぶように売れ大儲け。
それを聞きつけた国中の貴族がキリエに接近。
ついには皇帝からも目をつけられ、人生が大きく変わる。
感想数 0
文字数 2,970
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.19
26件