恋愛 モラハラ 小説一覧
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1
復讐の恋〜前世での恨みを今世で晴らします
アレネ=フォーエンは公爵家令嬢だ。美貌と聡明さを兼ね備えた彼女の婚約者は、幼馴染で男爵子息のヴァン=オレガ。身分違いの二人だったが、周りからは祝福されて互いに深く思い合っていた。
それは突然のことだった。二人で乗った馬車が事故で横転したのだ。気を失ったアレネが意識を取り戻した時に前世の記憶が蘇ってきた。そして未だ目覚めぬヴァンが譫言のように呟いた一言で知ってしまったのだ。目の前の男こそが前世で自分を酷く痛めつけた夫であると言うことを。
2
白い結婚三年目、初夜に『君を愛する気はない』と言った冷遇公爵が、事故の翌日から私を溺愛し始めました
「君を愛する気はない」
婚約破棄もできないまま結婚し、初夜にそう吐き捨てられて始まった、白い結婚三年目。
モラハラ冷酷夫・ユリシスが馬車事故に遭った!
「きたぁぁぁ! 未亡人万歳!!」
歓喜したセリアは爆速で離婚手続きを進めるが、死の淵から蘇った夫が一言。
「その条項は無効だ。……それと、私は清い体だ」
「ぶふっ!? 今それ言う!?」
なんと冷酷な態度も愛人騒動も、すべては【闇魔法の呪い】のせい!?
事故で正気を取り戻した夫は、かつて学院で競い合った「最高のライバル」に戻っていて――。
「三年間、私を苦しめた罪は重いわよ。知恵を貸しなさい、私のライバル!」
ポンコツ天才夫とタッグを組み、悪女を自爆へ追い込む、逆転ラブコメディ!
全5話。
※小説家になろうにも掲載しています。
3
ソフィアが自分を見つけるまで
「結婚前に相手を見極める方法を教えて」
孫娘にそう聞かれたソフィアは、自身の人生を振り返ります。
現在のソフィアに辿り着くまでには、様々なことがありました。学生時代に婚約破棄をされ、その後結婚した相手からも傷つけられます。ソフィアは、傷つきながらも前に進もうとします。
(注)作品の前半はモラハラで占めています。苦手な方はご注意ください。
*他サイトでも掲載しております。
4
『素朴で従順な女だから"合格"』? 謹んで辞退させていただきます。
「高級店をねだらず、割り勘でも怒らない君は合格だ!」
――は? 合格、ですって?
最悪なデートの後の、卑劣な「試し行動」。か弱く地味だと思われていた辺境令嬢ルミリアの堪忍袋の緒が切れる!
上から目線の勘違い男には、強烈な正論(と少々の物理)でお仕置きを。
そして、その様子を酒場で笑って見ていた王都最強の騎士様に、なぜか見初められてしまい――!?
無礼な侯爵令息への痛快ざまぁと、銀髪の副団長との出会いから始まるラブコメディ!
5
【完結】ダメなのはわかってる、それでも。
どこにでもいる平凡で真面目な既婚女性、佐和子は、ある時の異動を機に、独身男性、克之と同じ係で仕事をするようになる。最初の数年は、全くお互い意識しなかった2人が、ある時を境に、お互いを少しずつ意識するようになる。
理性と欲望の狭間で、抑えがたい感情を抱きながら揺らめき、抗えず、堕ちていく男女の関係を描く。
※こちらはあくまで創作物ですので、不倫そのものに対するご批判等はご容赦願います。また、後半は性描写が激しいため、苦手な方はご注意ください。
6
退屈な貴方に制裁を~心配しなくても、私は愛されます~
六年間愛されなかった妻アラウネ、その心は壊れてしまった。目の前で夫が別の女を抱いても、もう心は動かない。きっと他の女性を愛するのに忙しい夫にとって、私は邪魔者なのだとやっと気づき離婚を決意した。「でも、優しい夫の事だから、離婚後の私を心配するはずよ」「なら僕達の愛を教えてあげればいい」私を密かに支えてくれたケイズがそう教えてくれた。そうね、心配はいらないと私は夫に愛を伝える事にした。☆ただモラハラされて心が壊れた妻が、別の男に寝取られて見せつけるだけの話です。気軽にお読みください。他サイトにも掲載しています。
7
【完結】ストーカーに拾われて、心も体も満たされる──『ラブトイ』動画配信で下剋上を果たします!
羽田優、23歳。
六年前から付き合っている彼氏に愛されず、心も身体も満たされない生活。
誕生日に珍しく彼氏と約束し、そして待ち合わせの日は雪。
何時間も雪の中で待ったけど、待ち人は来ない。
──このまま死ねたら、いいのに。
雪の中で目を閉じ、開いたらそこにはマッサージ店の店主が居た。
「僕はあなたのストーカーでした。
今後は部屋から出しません。経済的にも安定してますし、仕事もやめてもらいます。僕だけのおもちゃになってください」
そう言われて珍妙な監禁生活を始め、ある日渡されたのは大人のおもちゃ。
「それを使って、僕にえっちな動画を送ってください。僕のおもちゃとしてのお仕事ですよ」
そう言われて、彼が書いたメモに従い動画撮影用のスマホで自慰プレイを録画していた…はずだった。
慌てて帰宅してくるストーカー、もとい監禁主。
「あれ?今日帰ってこないって…」
「あなたのエッチな動画が配信されて大騒ぎになってるんです!!!」
「えっ」
過去最高収益を叩き出した「自慰プレイ動画」。リッチなストーカーとのイチャラブ動画配信を始め、おもちゃとしての役割を果たしていく。
その中で愛は芽生えるのか、二人は結ばれるのか、そして下剋上とはなんなのか──
お気軽に読めるイチャラブエッチなストーリー。
監禁彼氏のヤンデレ激重愛をお楽しみください♪
8
侍女は婚約が内定している俺様属性の男と縁を切りたい。
リリアは侯爵令嬢。オスカーとは、婚約予定。あくまでも予定で、まだ結んでいません。オスカーは何故かリリアにだけ、威圧的な態度を取るらしい。嫌で仕方がないので、オスカーの兄とプレ婚約期のやり直し。
今が幸せなので、あなたのことは助けてあげられません。
※ご都合主義満載
※細かい部分はサラッと流してください。
9
厳しい婚約者から逃げて他国で働いていたら、婚約者が追いかけて来ました。どうして?
身寄りがないカスタネアは菓子店の夫婦に拾われた。
菓子作りが得意になった彼女を婚約者にしたいと言い出したルビス侯爵ライネック。
彼の屋敷で暮らすことになったカスタネアを待っていたのは多忙の日常。
ライネックを怒らせないため、毎日頑張っていたカスタネアだったが、ついに彼の逆鱗に触れ、婚約破棄を言い渡されてしまう。
「君がこのこを要らないなら、うちが貰うよ」
失意のどん底に叩き落とされたカスタネアに手を差し伸べたのは……。
10
義妹からの嫌がらせで悪役令嬢に仕立て上げられそうになった挙句、旦那からモラハラ受けたのでブチギレます。~姫鬼神の夫婦改善&王国再建記~
隣国との関係性を高めるために結婚した私と旦那。最初はうまくいってたけど、義妹の身を弁えない異常な金遣いの荒さとワガママのせいで、王国が存亡の危機に瀕してしまう。なんとかしようと諌めようとすると、それをよしとしない義妹の嫌がらせがはじまり、私は悪人に。そしてとうとう、旦那までモラハラしてくるようになってしまった。
精神的に追い詰められていた私に、また旦那のモラハラが始まる。もう、我慢の限界!
「旦那様。今から殴ります」
私はそう宣言した――!
これは、夫婦の絆を力で取り戻すと同時に、傾いた王国をたてなおすやり直しの痛快物語である。
11
それって愛ですか?
シェリーは婚約者のマークスに、いつも貶され軽んじられている。シェリーは美しい姉と妹に挟まれて、自己肯定感が少なく、マークスの態度にも唯々諾々従ってきたのだが……。
ある日神殿の豊穣祭で、女神様に「このままで良いのか」とお祈りした後で、マークスの本音らしきものを耳にしてしまう。マークス曰く「シェリーはつまらない女だけど、美人の姉妹がいる。うまくいけば、どちらかと仲良くなれるかもしれない」と。
いくら家格が上の婚約者でも、それはないだろう。シェリーはマークスとの婚約がいつダメになっても良いように、自分自身で生きていく能力を身につけようと決心する。そして……。
※モラハラ男が地雷の方、ご注意を。R15は念のため。
12
一途な片想いの行方
かつて自分の命を救ってくれた王妃様に恋する騎士の物語。
※一人称で視点が交互に入れ替わります(最後だけ三人称)
13
失敗を絶対に許さない夫と失敗に前向きな上司。
相手の欠点を受け入れるのが結婚? なら、私の欠点を受け入れて貰えないのはなぜ? 専業主婦のなるみは夫の転勤を理由に仕事を辞めた。 待望の第一子を出産し、順風満帆にいくかと思ったら、 元々几帳面だった夫のたくやがなるみのミスに対して日に日に注意がエスカレート。 再び就職した…
★★
カクヨムのイベント参加中。
人によって、モヤっと、イラっとする場合がございますのでご注意ください。
14
私はあなたの癒しの道具ではありません
モラハラ婚約者との生活に不満を募らせるリリーアン。婚約者のカージャスは、疲れた、俺を労われと悪態をつき、気分が悪ければあたり離散らしてばかり。
こんな生活がずっと続くなんてとリリーアンは婚約解消を申し出るがうまくはいかず…。
そんなリリーアンを助けたのは彼女にずっと想いを寄せていたルージェック。
ちょっと腹黒なルージェックにいつの間にか外堀を埋められ、溺愛されていくリリーアンは無事、モラハラ男から逃げれるのか…。
小説家になろうにも投稿しています
15
【R18】餌付けした少年が大人になってやって来た
水森紫音は高校を卒業してすぐ働き始めたが、会社では大卒や男性の方が優遇されていて、悔しい思いをしている。ある日、5歳下の弟から連絡があり、小学生の頃仲良くしていたが、どこかに行ってしまった友人の明弘と再び連絡を取り合うようになったので、一緒に紫音の所に遊びに行きたいと言う。育児放棄されていた明弘にご飯を食べさせてあげていたので懐かしく思い、訪問を快諾する。そうして久しぶりに会った明弘は、驚くほど素敵になっていた。その後、明弘はしょっちゅう紫音の部屋を訪れるようになる。
※ご注意下さい※ ネグレクト、いじめ、児童虐待、モラハラ、セクハラ表現があります。また、そういうタグから『ずっしりとした深い内容の話』を期待される方もいらっしゃるかもしれませんが、詳細には書いておりません。深い内容ではありません。あまり多くないですが、予告なしでのエロシーンがあります。スピンオフで「これは『同期だから』で済まされる事ですか?」があります。よろしければそちらもお願いします。誤字脱字修正しましたが、まだ間違いがありましたら申し訳ございません。
※第17回恋愛小説大賞にエントリーしました。
16
愛している、だから殺した。
「殺して、いいんですよ?
それがあなたの愛だと、知っていますから」
公園のベンチで座っていたところ、
愛未は知らない男から好きなったので殺していいかと声をかけられる。
そのときは気持ち悪くて逃げたが。
不倫している上司の飯田と喧嘩したのは3日前。
妊娠している奥さんと彼が仲睦まじそうに歩いているのを目撃したからだった。
『妻とは上手くいってないんだ』
そんな、不倫男の常套文句を信じた自分がバカだった。
愛未は別れを切り出すが、
飯田は愛未を暴行し、逃がさないと釘を刺した。
それから、飯田の気配のある部屋に帰るのが嫌で、
公園のベンチで時間を潰している。
そんなとき、あの男から声をかけられた。
死ねば、飯田から逃げられるんだろうか。
あの男なら苦しまずに殺してくれるだろうか。
死ねば、この苦しみから楽になれるんだろうか。
愛未の心は次第に、死へと傾いていく。
再会した男、野末に殺してくれと頼んだ。
最後に美味しいものを食べるのもいいでしょう?と、
野末は近くのレストランへ愛未を連れていき、
話を聞いた彼が言ったのは。
「その男を私が殺してあげましょうか」
その問いに愛未は――。
17
【完結】恐竜のバラード 〜モラハラ夫に囲われた檻から連れ出してくれたのは、10歳年下のスパダリ少年でした。
「あんたを地獄から連れ出してやる」――出会った時、彼は17歳の少年だった。
ピアノ講師の玲香は、一族の権力を背景に精神を支配する夫・航大からの激しいモラハラに耐え、心を殺して生きていた。 そんな彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな瞳をした少年、蓮。
27歳の女と、17歳の少年。 10歳の年の差、世間体、そして執拗に追い詰めてくる夫の影。 逃げ場のない檻の中で、蓮だけが彼女の手を取り、すべてを捨てた「逃避行」へと誘う。
どん底の絶望から、執着に近いほどの深い愛で自由を掴み取る、痛快で切実な純愛バラード。
★毎日22時更新(初回のみ3話一挙公開)
★エブリスタにて完結済みの作品です。
18
完結 DVモラハラ夫の壊し方 貴方は要らない人
モラハラ夫
19
嫉妬で死んできますね
朝倉まひるは、寂しくなると死ぬ。
もちろん、本当に死ぬわけではない。
ただ、私が誰かと出かけようとするたび、寂しさと嫉妬を静かに並べ、こちらが予定を取り消すまで死にそうな声を出し続ける。
怒らない。束縛もしない。
その代わり、私が自分から罪悪感を抱くように仕向けてくる。
「寂しくて死にそうだな。俺」
優しくて、繊細で、一途な男。
そう思っていた。
けれど、まひるが殺していたのは、自分ではなかった。
20
サレ妻は異世界で次期皇帝から溺愛されるも、元の世界に戻りたい。
「コーパイじゃなくて、おっぱい星人だから嫁の貧乳じゃ勃たない。」旦那の浮気相手へのメッセージを見て絶望した私が夫を問い詰めると離婚を切り出された。息子も旦那についていくといっている。とにかく眠りたくて風邪薬を大量摂取すると、目覚めたらミラ国のミランダ王女7歳に憑依していた。男には頼らないと女王への道を突き進む決意をするも、帝国の皇子や有望な騎士から想いを寄せられる。でも、私の復讐したい相手も愛したい相手がいるのもここではないのだ。
21
リア充になったので誰か私達を爆発させて下さい
※再投稿中※
毎日更新
私は彼氏が好きじゃない
だから誰か
私達を爆発させてくれませんか?
“リア充が幸せとは限らない”
22
あなたがくれた痛みなんていりません
女子高生の玻璃は、彼氏の明に殴られて傷心中。
そんな中、友達の結家くんに事の顛末を話すうちに、本当の自分の心に気がついてーーー。
とある有名作品を二巻まで読んで書きました。
パッと明るくなれるような話を企図しました。
短編です。
23
初恋の泥沼
親から抑圧されて育ってきた菜緒は、親にお見合いをさせられ二十歳の時に夫となる紘一と結婚する。良き妻になろうと、年上の夫に従いそれなりに幸せな結婚生活を送っていたが、ある日紘一が初恋の相手と再会して全てが変わり始める。
紘一は初恋の人に夢中になり、妻に対しては嫌悪感を表し暴言をはくようになってしまった。
追い詰められた菜緒は藁にも縋る思いで疎遠になっていたいとこの望のもとを訪ねるのだった。彼はかつて己の養父母の会社を倒産させ一家離散させたという恐ろしい過去を持つ。突然訪ねてきて夫の相手の素性を調べたいと言う菜緒に対し、望は怒りをあらわにして「つまらない奴になった」と罵るが、それと同時にとある提案をしてきた。
「夫が好き勝手やっているなら、お前も好きなことをして過ごせばいい」
望の言葉に目が覚めた菜緒は、彼の手助けを受けつつ「やりたかったこと」を始めてみる。すると夫への執着が薄れ、菜緒の日々は忘れていた輝きを取り戻し始める。
すると今度は逆に紘一が菜緒に対し嫌がらせのような執着をみせるようになり――――。
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