恋愛 剣聖 小説一覧
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13件
1
『ゴツすぎる』と婚約破棄されて追放されたけど、夢だった北の大地で楽しくやってます!〜故郷は剣聖の私なしにどうやって災厄魔物から国を守るんだろ
『アトラ=ルミナアース』を襲った災厄魔王を、勇者リードが封印して三百年。
『勇者』を支えた五人の英雄――『賢者』『剣聖』『聖女』『槍聖』『弓聖』の“力”と“魂”を受け継ぐ者たちが世界平和を守り続けていた。
いずれ封印が弱まり、魔王のかけらたる厄災魔物が現れても彼らが守ってくれるだろう。
皆がそう信じてやまない中、現在の『剣聖』であるアリアリットは婚約者であるベルレンス国王に「ゴツくて女らしくない!」と婚約破棄を突きつけられる。
それなら夢であった北の地へ、修行も兼ねて行ってみよう!
長き間、女を捨てて役割に縛られていたけれどもう自由に生きていいのだ。
アリアリットの新しい人生が今始まる。
ノベプラに書き溜め中。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリカフェ、Noraノベルに掲載予定
2
過ぎた憧憬は眼を曇らせる
女性にしては高すぎる身長と低めの声、中性的な顔。一部の女性からはウケが良いが、男性からは悪い。友人曰く、そこらへんの貴族男性よりもスペックが高いせいで顰蹙を買っているのだとか。
正直『男女(おとこおんな)』と陰口を叩かれるのが気にならないわけではない。ただ、それでも自分を変えようと思わなかったのは彼がいたからだ。
「カミラはそのままでいいよ。君の良さは僕がわかっているから」
幼馴染でもあるオスヴィンの言葉に何度救われた事か。惹かれるのは自然の流れだったと思う。婚約が決まった時は本当に嬉しかった。間違いなく、私の世界はオスヴィンを中心に回っていた。————あの日までは。
※同様の内容をなろう、カクヨムにも掲載しています。
3
少年賢者とアラサーの剣聖お姉さん
勇者の活躍を描いた冒険物語が大好きな、小さな村の少年アルト(五歳)。そんなアルトが住む村はある日、魔物の群れに襲われてしまう。アルトは母親に連れられて逃げ出そうとするが、魔物に追いつかれて殺されそうになる。だがそこに、一人の少女が颯爽と現れた。少女は華麗な剣術で、魔物たちをあっという間に倒してしまう。剣聖イーリス──それが少女の呼び名だった。その強く美しい少女の姿は、少年アルトの目に憧れとともに焼き付けられた。
剣聖イーリスに、物語の勇者の姿を重ねて憧れたアルトは、自分もそのようになりたいと願い、努力した。やがて自分に剣の才能がないことを知ったアルトは、十歳の加護識別の儀にて「剣聖」とも並ぶ「賢者」の加護を得て、魔法の道へと進む。神童と呼ばれながらも驕らずに修練を怠らず魔法の力を修めたアルトは、十五歳で冒険者ギルドを訪れる。
一方その頃、剣聖イーリス(二十七歳)は行き遅れに悩んでいた。冒険者一筋で色恋を捨ててきた剣聖は、冒険者ギルドの酒場でくだを巻く。「恋愛とか結婚って、そんなに大事かなぁ。行き遅れってそんなに悪いこと?」「あんたまたその話? 今年に入ってから何度目よ」 十年来の付き合いである親友からそう突っ込まれ、大きくため息をつく剣聖二十七歳。
その冒険者ギルドに、賢者のローブをまとった一人の少年が入ってきた。少年賢者の可愛らしくも真面目そうな姿は、イーリスの好みのド真ん中。しかも彼は、イーリスのもとにやってきて言う。「俺、イーリスさんに憧れて、イーリスさんみたいなすごい冒険者になりたくて、ずっと頑張ってきました! こんなところで出会えるなんて、思ってもいませんでした! 感激です!」「は、はあ……」 そして状況を面白がったイーリスの親友は、自分たちのパーティに入らないかと少年を誘い──
剣聖のお姉さんに憧れる少年賢者と、その少年にほのかな恋心を抱く剣聖二十七歳。矢印が微妙にすれ違うドタバタファンタジーラブコメディ!
4
追放令嬢とカカシの村おこし〜〜魔具を作っていたら、なぜか剣聖に愛されました〜〜
「――結論。ここは、地獄である」
没落しかけた実家を魔具の力で救い、婚約者のために寝る間も惜しんで領地を豊かにしてきた伯爵令嬢クレア。
しかし、待っていたのは称賛ではなく、右手の傷を「気味が悪い」と蔑む婚約者からの非情な婚約破棄と、実家からの家名剥奪だった。
「二度とその汚らわしい右手を、我らの前に晒すな!」
すべてを失い、ひとり漆黒の手袋を脱ぎ捨てたクレア。
彼女が向かったのは、地図にも載っていない廃村『スタット』。
そこで彼女が出会ったのは、巨大な鉄塊を背負い、不気味なヘルメットを被った自称『かかし』という名の怪しすぎる大男で――?
「……俺の村に来ないか?」
素顔を隠した最強のかかしに拾われたクレアは、その天才的な魔具作りの腕で、村を劇的に変えていく。
枯れた井戸から水が溢れ、荒れ地は瞬く間に黄金の畑へと姿を変え、夜は太陽のような魔導の灯が魔獣を退ける。
魔具を作る元令嬢と、秘密の多い仮面男。
二人の『変な奴』が織りなす、想定外の辺境無双スローライフが今、幕を開ける!
5
天涯孤独少女が世間知らずすぎる剣聖を拾ったらしい
私の名前はエマ・ベルナード。一ヶ月前の災害で家族を失いました。
料理上手で優しいお母さんも
ひょうきん者のお父さんも
いつも私の真似ばかりしていた弟も
あっさり居なくなって土の下です。
未だ家族の面影が残るその家で暮らして一ヶ月。
ボロ切れ拾いました。そして、私も寂しかったのか焼きが回ったのか一緒に住むことにしました。
これは、二人が出会いそして前に進む物語。
6
【R18】悪魔堕ちしたおっさん剣聖が自分が育てた年下魔女に捕まる話
『──お前を、そういう目で見る事は出来ねぇ』
十年間愛情込めて自分を育ててくれた、伝説級のSランク冒険者の剣聖エドワルド(三十代前半)の事が大好きな魔女メルセデス(十八歳)は、高位悪魔討伐から帰還したエドワルドに告白し、見事に玉砕した。
捨て台詞を吐いて家を飛び出し、ギルドに併設されている宿屋兼酒場に入り浸り、聖女リリーツェとエドワルドの交際を知ってからは日々やけ酒の毎日だった。
だが、しばらくするとエドワルドが王都を破壊するというとんでもない悪夢を見るようになる。
そんな時、聖女とエドワルド破局の記事を見てさらに卑屈になったメルセデスの元に、アースという黒兎の精霊が現れ「フラれたエドワルドを慰めに行こうよ!契約をすれば、僕が手伝うよ」と唆される……という感じの話です。
※詳しい描写はしていませんが、ヒーローが過去に性的虐待を受けています。苦手な方は自衛をお願いします。
7
弱気な剣聖と強気な勇者
勇者パーティは五年もの歳月を要し、ようやく魔王城にたどり着いた。
そんな中、パーティの一人である剣聖の少女シエラ・ロードは迷っていた。
このまま魔王を倒したところで、勇者は我が国の皇女と結婚するのだ。
シエラはそれがどうしようもなく嫌になる。
未来を考えることが嫌になり、未来を変えたいと願う。
そう。
彼女は勇者に恋をしていたのだ。
ハッピーエンドものです。
8
鷹華を空に、剣を心に
鷹、華と書いてヨウカと読む。
しかしこの街の人間であれば、いやこの地に生きる人であれば誰でも、その言葉の意味を知っている。
鷹華という二文字で綴られたそれを、剣姫という意味で読むのが常であった。剣姫となりて、もし裏返ればそれは剣鬼ともなるのだ。
その生き様は苛烈にして至極。
ありとあらゆる悪を断ち、か弱き人々に救いの手を差し伸べるとされる至高の存在。
しかしてそれは人の枠組みと理とを外れた存在だとも囁かれる。
それら凡そ人間を形容するに相応しくない言葉の数々の羅列が、しかし真実に限りなく近いということを私は知っていた。
これは、鷹華という英雄に出会った少女の物語である。
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終盤、甘い恋愛方向に流れてしまったので、カテゴリを「ファンタジー」から「恋愛」に変更しました。
なんとか規定文字数に収まるように手を入れました。
ほとんどはどこかしら削っているだけですので、読み直さないといけないようなところはありません。
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虚構少女シナリオコンテストに応募してみようと思い立ち、書いてみることにしました。
完結までお付き合い頂ければ幸いです。
また、よろしければお気に入りや感想などよろしくお願いします。
9
勇者王国の落ちこぼれ剣士と第一王女
生まれた時の備わったスキルと称号と
「強き者」が優遇される「オートヴァン勇者王国」で代々「剣聖」を輩出してきた公爵家に生まれた主人公の「メイナス・ブラウン」
彼はスキル、称号なしで生まれた。そのことに両親は「家の恥さらしだ!」と生まれたばかりの彼を屋敷から離れた小屋で庭師の「ジョン」に育てさせる。ひっそりと隠すように。
そんなメイナスだが、成長し、みんなに認められようと日々、素振りを1万回行う。
「頑張っていれば、そのうち、みんなが認めてくれる」という一心で、現実を振り払うように……
そんな彼にも唯一、仲の良い第一王女「ナタリー・オートヴァン」と森の中で追いかけっこをする時だけ現実を忘れられた。
「こんな時間がずっと続けばいいな……」
互いの存在が掛け替えのないものとなってしまった2人。
しかし、いつだって「現実」は理不尽。そんな互いを思い合う2人の前に貴族社会という「現実」が立ちはだかる。
10
田舎の元騎士団長はどタイプメイドに振り回される
*思った以上に読んでいただけているようですので続編を考えております。
もしも読んでもいいよと思われる方がいらっしゃれば感想など投稿していただけますと励みになります。
妻を亡くし、隠居生活を送る元・剣聖アルベルト。 荒れ果てた屋敷の管理と、自身の理性(!)を守るために雇ったのは、感情を見せない少女ノアだった。
「動きやすければ私服で」と言ったのが運の尽き。彼女の無防備な姿がド直球に性癖に刺さり、アルベルトの理性は決壊寸前に。 解決策として支給したのは、肌を一切見せない鉄壁の【対魔導防護仕様・重装メイド服】。 これで安心……と思いきや、禁欲的なその姿は、逆に彼の心をかき乱すことになり――!?
過去に傷を持つ二人が、季節を巡りながら「雇用関係」を「家族」へと変えていく物語。 ボロボロのマフラーを直す冬、ブラックな元職場を撃退する春、そして命懸けで帰る場所を守る決戦。
「……待たされる人の心配を、考えたことがありますか」
これは、鉄壁のメイドが心を開き、枯れた剣聖が生きる意味を取り戻すまでの、愛と再生の記録。
11
ヒロインに剣聖押し付けられた悪役令嬢は聖剣を取り、そしてカフェを開店する。
「ヴィルテローゼ、貴様との婚約破棄をここに宣言する。」
婚約破棄された瞬間、全てを思い出す。
ここは乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢だということ。
皇太子が学院を去る卒業パーティーで、
ヴィルテローゼ・ネージュは婚約者の皇太子に婚約破棄を突きつけられる。
婚約破棄を突きつけられた中庭で、聖女の遺跡が光る。そこでヒロインが聖女であることが判明し、
それを虐めたヴィルテローゼが国外追放になるが、
遺跡が反応したのはヒロインではなくヴィルテローゼ。しかもそれは聖女として反応したのではなく、
ヴィルテローゼが剣聖に選ばれた故反応したのだった。
このゲームの攻略対象は、皇太子と騎士団長プラス、聖剣に選ばれた「剣聖」と呼ばれる12人の騎士。
剣聖とは、騎士のトップであり、神器を扱う者達。
ゲームにはないシナリオでヴィルテローゼは剣聖に選ばれ、異例の13番目の剣聖に。
「ローアン・ゼロ・ブリューナク」、それが剣聖として与えられた名。
……正直言って受けたくない。
国王に「一つ望みを叶えるから剣聖になることを承知して欲しい」と言われ、その時はまだ何も言わなかった。
合同任務を様々な剣聖とこなすが、剣聖達が全くまともな食事を取っていないことに気がつく。
ヴィルテローゼは願いを「夜に仕事をこなすから朝と昼に店を開きたい」とカフェを開店することに。
カフェは剣聖にかなり評判が良くお店も順調。
そんな中騎士団長が店に入り浸るようになり?
12
荒れ狂う勇者を宥めることが出来るのは、見放された聖女だけ。
――あれは、世界を救った勇者の成れの果て――
魔王を倒すために心と身体の制御を外し、強大な能力を手にした勇者ロミオは世界を救う役目を終えた後、理性を失くし本能のままに振る舞う獣のような状態になっていた。
森の奥深く神殿に隠されるように居た彼が自分の世話をすることを許しているのは、ほんの少しの聖魔法しか使うことが出来ない、序列末席に居た聖女とは名ばかりのミルドレッドだけ。
ミルドレッドは勇者のお世話係を任され、彼の性欲をも自分の仕事として解消させていた。だがロミオは、なぜか最後の一線は越えない。
ある日、いつまで経っても家に戻ってこないミルドレッドに焦れて連れ帰ろうと婚約者が現れ、乱暴に扱われる彼女を見たロミオの蒼い目に光が灯り……。
家族からも愛されずに見放されていた聖女が、理性を失っても尚ただ一人に愛を捧げる勇者に溺愛されて幸せになる話。
※ドキドキしそうなRシーンには★をつけています。
13
勇者撃沈
人類は大魔王率いる魔族軍の侵攻を受けた。
そんな中
絶対神の啓示を受け、
勇者となった辺境国の若き騎士 レオン。
冷静沈着、合理主義のその男は
大魔王を直接討つ事が最も合理的と判断し
討伐の旅にでた。
最初に仲間になったのは聖女。
啓示により「聖女」となったのは、
修道院で修行中の美しい少女 アリシア。
彼女は超マイペースな上、
好奇心旺盛、そして突拍子の無いことをする。
この物語は
そんな聖女に一目惚れしてしまった
後世最強と謳われた勇者の苦悩の物語である。
10話完結
1日2話アップします
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