青春 小説一覧
6,521
春の小さな出会い
「水菓子って知ってる?」
母にお使いを頼まれた帰りに中学生の謙吾が偶然見つけた『お食事処 水菓子』。
店主のあばあさんと彼のあるお昼時の小さなお話。
文字数 6,911
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.12
6,522
初恋
高校3年生。
制服が着られる最後の年に、私達は出会った。
思った通りにはなかなかできない。
もどかしいことばかり。
それでも、愛おしい日々。
※素敵な表紙をポリン先生に描いて頂きました。ポリン先生の作品↓
https://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=31039&f=a
※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」でも連載しています。
8/28公開分で完結となります。
最後まで御愛読頂けると嬉しいです。
※エブリスタにてスター特典「初恋〜それから〜」「同窓会」を公開しております。「初恋」の続編です。
感想数 1
文字数 42,458
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.05.10
6,523
教師の子
感想数 0
文字数 9,909
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
6,524
初めての相手
初めてホテルへ行った彼女は、どんな相手だったのか?
感想数 0
文字数 2,427
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.25
6,525
おてんばプロレスの女神たち 奇跡のオールスター戦
みちのく三大名湯のひとつ、おてんば温泉で有名なおてんば市を拠点に、幾多のドラマを演じてきたおてんばプロレス。今や市長にまで昇りつめた日奈子の呼びかけで、ついに実現した奇跡のオールスター戦を追ってみた。
感想数 0
文字数 7,510
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.03
6,526
俺か私かわからない
自分は俺なのか、それとも私なのか…
感想数 0
文字数 6,406
最終更新日 2016.03.03
登録日 2016.03.01
6,527
ちょっと私の黒歴史を聞いてくれ
当時、私は乙女ゲーにどっぷりハマっていた。それはもう今考えるとドン引きするほどに。しかもちょうど受験と重なり、大好きなゲームが思う様に出来なく鬱憤だけが溜まって、隣の市の高校に入学するのをきっかけにそれが爆発した。 間違った方向に。
デブスが高校で乙女ゲーのヒロインを探し、自分はサポート役になり近くでリアル乙女ゲーを堪能したい。そんな中二病を爆発させた高校生活を送ったデブスなモテない女が過去の黒歴史をブログで振り返ってみた話し。他サイトにも重複投稿しております。
感想数 0
文字数 10,365
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
6,528
最強魔王人間界の陰キャ女の子に恋して魔界で一緒に暮らす!
最高次元の50
次元の王
魔王の子供
後継問題で人間界に家出❗️
そこで出会ったちょと
陰キャな女の子に恋した!
ナローファンタジー恋愛小説!
感想数 1
文字数 17,924
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.16
6,529
あさひは、のぼる
大型チェーン自転車店の店長。
売上が低迷していることを上司に告げられ日々の働き方を悩み続けている。
上手く行かないことばかりの毎日に、不安とあせりは積み重なっていく。
そんな中、自転車で日本一周をしたいという若者をが現れる。
明日もちょっとだけ頑張れる気がする。
お仕事短編小説です。
感想数 1
文字数 8,923
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
6,530
【完結】夏のおわりと恋のはじまり
感想数 1
文字数 5,093
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.24
6,531
花舞う街で
桜子、28歳のフリーランスライターは、新しい食文化を求めて盛岡市の古い町並みを歩く。彼女の冒険は、運命的な再会から始まります。ITエンジニアの健太、小学校教師の美咲と共に、盛岡の伝統と革新を巡る旅が展開されます。食、歴史、自然、そして地域の工芸に触れることで、それぞれが自身の生き方や価値観を見つめ直すことになります。
物語は、盛岡市の豊かな食文化に触れる「わんこそば」の体験からスタート。参加者たちとの共有を通じて、地域の食べ物がいかに人々を繋げ、また、文化を形作るかを描きます。岩手山の麓では、地元の工芸品の精緻さと美しさを追求。職人の手仕事からは、盛岡の歴史と自然が紡ぎ出す物語が明らかになります。
教育者である美咲との交流を通じて、桜子は文化的価値観の共有と教育の力を再認識。盛岡の歴史博物館を訪れた二人は、地元の歴史に触れることで、過去から現在へ、そして未来へとつながる盛岡の文化の重要性を学びます。
夜の盛岡はまた異なる顔を見せる。地元のビールを楽しむ中で、桜子と健太は、これまでの旅を振り返りながら、これからの人生に何を求めるのか、何を大切にすべきかを語り合います。新幹線の中で次の訪問を誓いながら、彼らは盛岡の深い魅力に改めて心を動かされます。
この物語は、読者に対しても問いかけます。私たちの日常に息づく「普通の」瞬間にこそ、非日常が隠されているのではないでしょうか。桜子、健太、美咲と共に、盛岡市の風景の中で新たな発見を求める旅に出ませんか?彼らの旅路と共に、自らの生き方を見つめ直すきっかけを提供する作品です。
感想数 0
文字数 7,733
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
6,532
バー タイム
ひょんなことから 女子高教師 静音は バータイムに 同僚の女性教師 美真は
バータイムにきた 以前 お友達と美真は 来たことがあり
そこで バーのマスター 史 と ママの白菜 ほか 数人客がいた
文字数 73
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
6,533
高純度炭酸エメラルド
感想数 0
文字数 1,341
最終更新日 2016.10.23
登録日 2016.10.23
6,534
エイプリルフールに同性の恋人が出来たと嘘をついたら学校一の美少女である幼馴染みが異性に興味を持って貰おうと彼女になると言ってきた
山崎誠也には同じ趣味の幼馴染みである佐々木絢音がいる。
エイプリルフールに部屋で漫画を一緒に読んでいる時、誠也は絢音に彼氏が出来たと嘘を言う。
去年に絢音が嘘をついたから、今年は誠也が実行にうつした。
完全に信じてしまった絢音は、誠也に興味を持って貰おうと自分が彼女になると言ってきた。
あまりにも予想外の反応すぎて、誠也は了承してしまう。
最初はあまり乗り気じゃなかったが、了承はしたから誠也は絢音とイチャついていく。
新学期が始まり二人は高校二年生になって、絢音は誠也に男を近づけないために学校でもイチャイチャするようになる。
そしてそんな絢音が可愛く誠也も離れられなくなっていく……。
甘々な小説にしていくつもりです。
もちろんBL要素は一切ありません。
この小説はカクヨムにも掲載してます。
感想数 0
文字数 10,537
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
6,535
廃校をデパートにしてみた
○オンが来る前に
昭和遺産大好き生徒会長が、廃校を有効活用して残す話。
モノガタリー.com他、各種投稿サイトでも投稿中。
感想数 0
文字数 1,348
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
6,536
昨日の敵は今日の友 ー 1年経っても ー
友だちと思っていたのに実は裏切られていく。こんな経験はしたくないが、何があるか分からない。まさに昨日の友は今日の敵。その逆も然り。そんなことばかり考えてると疲れてくる。本作では、中学校のクラスに例え、昨今の国際社会を描いてみた。切に、早く平和な世界に戻ってくれることを願う。101の水輪、第29話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 4,640
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
6,537
最高のメイク
推す側と推される側の物語です。武道館アイドルなど規模の大きいものでなく、校内での推しなので学生さんの中には共感、親近感を持ってくださる方が多いのではないでしょうか。
感想数 0
文字数 3,171
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
6,538
牌アガる! 二萬 ~中学生編~
ごく普通の中学三年生・上路 緑(かみじ みどり)は、塾の帰り道、集積所に捨てられていた古い自動卓に触れたことで、謎の青年“九頭龍(くずりゅう)”に取り憑かれてしまう。
その呪いから逃れるためには、どうやら麻雀を愛する必要があるらしい.....。
最初は関わりたくないと思っていた緑だったが、呪いを解くために、仕方なく麻雀を知るための方法を考える。悩んだ末に訪れた雀荘では緑の知らない世界が広がっている。そこで初めて麻雀をすることになり、少しずつ麻雀の面白さを知っていく。
そしてその麻雀を通じて、色々な人と出会っていく。
麻雀に触れるまでは出会うことのなかった体験が緑を成長させる。
勉強、受験、友達、そして麻雀。
普通だったはずの日常は、少しずつ変わっていく。
これは、“ただ楽しい”から始まった少女の、青春麻雀ストーリー。
感想数 0
文字数 24,397
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.27
6,539
本音を言えない臆病者
感想数 0
文字数 5,350
最終更新日 2016.10.27
登録日 2016.10.27
6,540
あの日さえ
感想数 0
文字数 3,307
最終更新日 2018.03.01
登録日 2017.12.28
6,541
瑠壱は智を呼ぶ
☆前作「朱に交われば紅くなる」読者の方へ☆
本作は、自著「朱に交われば紅くなる」シリーズの設定を引き継ぎ、細部を見直し、リライトする半分新作となっております。
一部キャラクター名や、設定が変更となっておりますが、予めご了承ください。
詳細は「はじめに」の「「朱に交われば紅くなる」シリーズの読者様へ」をご覧ください。
□あらすじ□
今思い返せば、一目惚れだったのかもしれない。
夏休み。赤点を取り、補習に来ていた瑠壱(るい)は、空き教室で歌の練習をする一人の女子生徒を目撃する。
山科沙智(やましな・さち)
同じクラスだ、ということ以外、何一つ知らない、言葉を交わしたこともない相手。そんな彼女について、瑠壱にはひとつだけ、確信していることがあった。
彼女は“あの”人気声優・月見里朱灯(やまなし・あかり)なのだと。
今思い返せば、初恋だったのかもしれない。
小学生の頃。瑠壱は幼馴染とひとつの約束をした。それは「将来二人で漫画家になること」。その担当はどちらがどちらでもいい。なんだったら二人で話を考えて、二人で絵を描いてもいい。そんな夢を語り合った。
佐藤智花(さとう・ともか)
中学校進学を機に疎遠となっていた彼女は、いつのまにかちょっと有名な絵師となっていた。
高校三年生。このまま交わることなく卒業し、淡い思い出として胸の奥底にしまわれていくものだとばかり思っていた。
しかし、事は動き出した。
沙智は、「友達が欲しい」という話を学生相談室に持ち込み、あれよあれよという間に瑠壱と友達になった。
智花は、瑠壱が沙智という「女友達」を得たことを快く思わず、ちょっかいをかけるようになった。
決して交わるはずの無かった三人が交わったことで、瑠壱を取り巻く人間関係は大きく変化をしていく。そんな彼の元に生徒会長・冷泉千秋(れいせん・ちあき)が現れて……?
拗らせ系ラブコメディー、開幕!
□更新情報□
・基本的に毎日0時に更新予定です。
□関連作品□
・朱に交われば紅くなるのコレクション(URL: https://kakuyomu.jp/users/soufu3414/collections/16816452219403472078)
本作の原型である「朱に交われば紅くなる」シリーズを纏めたコレクションです。
(最終更新日:2021/06/08)
感想数 0
文字数 94,179
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.08
6,542
無人島でクラス追放された件
修学旅行で訪れた沖縄。
本島から離島へと向かってる最中に突如沈没するフェリー。
北高校2年B組の生徒約三十名は、気がつけばどこともしれない無人島に漂着していた。
「ここどこ?無人島?」
「なんで私たちのクラスだけが流されたの?」
「他のお客さんは?」
生徒たちが混乱する中、イケメンで女子人気の高いサッカー部の浜田浩平が突如としてリーダー面し始める。
「みんな聞いてくれ!助けが来るまで全員で協力することが大切だ!」
最初は温和にクラスをまとめていた浜田は、時間が経つにつれて徐々に本性を表し始める。
「まずは食糧を探そう。助けが来るまで見つけた食糧で持ち堪えるんだ!」
「いや、まず水だろ。人は餓死よりも先に水不足で死ぬんだぞ?」
「は?何君。リーダーの僕に逆らうの?」
正論を言ったつもりだった佐久間翔太は、浜田に目をつけられ、クラスの輪を乱してると難癖をつけられる。
「今は全員で協力しなきゃいけない緊急事態なんだよね。君みたいにクラスの輪を乱すやつはいらない。だから、……君追放ね」
「はぁ!?どうしてそうなる!?」
浜田によって翔太は無人島でクラスから追放されてしまうことになる。
「お願い浜田くん考え直して!翔ちゃんは何も悪いことしてないよ!」
唯一翔太を庇ってくれた幼馴染の島崎彩音の訴えも虚しく、翔太は無人島でクラスから追放されてしまう。
「ま、いいか。これで動きやすくなった」
だが追放された翔太は絶望していなかった。
翔太はサバイバルに長けており、無人島のような環境でも一人で生き延びる術を身につけていたのだ。
「まずは水場を探そう。そこを拠点として、雨風凌ぐための家作って、火起こして……罠も作ろう。動物を捕まえたらその骨で釣り針作って魚釣りをするのもいいな……お、これ食べられるキノコじゃん。ラッキー」
追放された翔太は、自らのサバイバル知識を活かして、無人島で一人自給自足生活を始める。
一方その頃、浜田たちクラスメイトたちは…
「キノコ食べたら当たった…これ毒キノコかよ…」
「くそ…喉乾いて死にそう…やっぱり佐久間の言っていたことが正しかったんじゃ…」
「魚全然捕まえられねぇ…」
「火が起こせない…夜になったらどうするんだ?寒くて死んじまうぞ…?」
ロクなサバイバル技術もなく、早くも佐久間を追放したことを後悔し始めたのだった。
感想数 20
文字数 87,328
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.12.21
6,543
目標のある幸せ ー卒業ー
相羽紗良は、ふとしたきっかけで、アイドルというものを知りたいという目標を見つけ、それに対する気持ちだけで、アイドルグループのオーディションを受け、そのメンバーとなり、ついにセンターとなった。
ずっとアイドルとは何かを知ろうと、アイドル活動を続けながら頑張っていたが、一人の女の子を助けるために事故に遭い、紗良は自分の目標が何かを見失う。
自分だけでなく紗良が失った何かを取り戻そうと親友や仲間が助けようとしてくれる。 そしてみんなが新たな目標に向かって歩んでいく。
アイドルのことが知りたいとアイドルになってしまった、人づきあいが苦手な紗良のその後の日常を描いた物語。
【主な登場人物】
相羽紗良 …主人公
相羽陸、紗弓…紗良の両親
山岸春代 …紗良と幼馴染で親友。おしゃべり好きで情報収集も得意。
村雨隆之 …グループ総責任者
坂上和彦 …村雨の部下
田川芳江 …主に一期生担当のマネージャー
日高真帆 …主に二期生担当のマネージャー
久居祐樹 …紗良の高校の担任
ヴァルコスマイルメンバー
主な一期生
高坂絵里奈…紗良と同じ年齢。中心メンバーの一人。歌がうまく、紗良の推しメン。超真面目。
神室美咲 …グループリーダー。頑張り屋で人一倍気を遣う世話好き。前向きで明るい性格。
石田恵美 …グループで一番の美人。背が高くスタイルも良い。雑誌モデル。姉御肌で優しく裏のリーダーだと言われている。
原 彩 …一期生最年少で可愛がられている。
高橋梨乃 …ダンスが得意でどこでも入れると言われている。世話焼き。
三浦 華 …高橋梨乃と並んでダンスが得意。面倒見がよく、美咲に頼られている。
城田 遥 …絵里奈に隠れてあまり目立たないが歌が上手い。
木村桂子 …演技が得意。将来は女優になるのが目標。
井原真理恵…三浦華と仲が良い。
二期生
飯塚朋子 …感受性が高く涙もろい。
井手愛美 …アイドル活動をしながら大学を目指す勉強家。朱里によく相談している。
浦部美香 …最年少。みんなに可愛がられている。初めて見た時から紗良が大好き。
河合陽子 …二期生最年長。大阪出身。二期生では周りが若いので少し年寄りじみている。
木之下朱里…大学生。物事を俯瞰的に見ていることが多い。
菅井真由美…フロントメンバーの常連で楽観的。さなえと仲がいい。
服部未来 …歌がうまく、唄うことが好き。いいとこのお嬢様。賢く性格が非常によい。
山岸さなえ…アイドルとして完成されている。春代とも仲がいい。紗良が好き過ぎてこじらせ気味。
(人物関係など物語の人間関係を知る上でも「目標のある幸せ」を先に読まれることをお勧めいたします。)
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係がありません。
感想数 0
文字数 141,271
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.04.23
6,544
もっと君を好きになりたかったぁ…~!
青春物語?なのかなぁ‥
上手く行くと良いのだけれど‥
感想数 0
文字数 265
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
6,545
私の隣は、心が見えない男の子
人の心を五感で感じ取れる少女、人見一透。
隣の席の男子は九十九くん。一透は彼の心が上手く読み取れない。
二人はこの春から、同じクラスの高校生。
一透は九十九くんの心の様子が気になって、彼の観察を始めることにしました。
きっと彼が、私の求める答えを持っている。そう信じて。
感想数 0
文字数 340,620
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.07.10
6,546
じゃない方の白石くん~夢の青春スクールライフと似ても似つかぬ汗だくサッカーライフ~
弱メンタル陰キャ少年と学内トップ美少女が織りなす、青春サッカーラブコメ。
幼い頃よりサッカー漬けの生活を送ってきた少年、白石兎和。
彼はとある事情から、ジュニアユースチーム(中学年代)卒業を前にしてサッカーへの情熱を曇らせる。
そして高校では心機一転、友情と恋に彩られた青春スクールライフを満喫すると決意するのだった。
ところが進学先には同じ白石の苗字を持つイケメンがいて、比較された挙句コミュ力や顔面偏差値で劣るからと、『じゃない方』なんていう不名誉なあだ名を授かってしまう。おまけに『陰キャ』のレッテルを貼られ、周囲から蔑まれる羽目になる。
先が思いやられる高校生活のスタート。
そのうえ学内トップの美少女である神園美月との出会いを機に、心が離れかけていたサッカーとも再び向き合うことに……こうして白石兎和のスクールライフは、本人の希望とまったく違う方向へ転がっていく。
感想数 0
文字数 292,515
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.04
6,547
まともに相手にしてもらえなくて・・ おまけにブスといわれて でも、好きなあの人と
私は、暗いのだろう 皆に相手にもしてもらえなくて、おまけにブスらしい
中学3年生の私は、皆から真面に相手をしてもらえず、友達も居なかった。小学校の時から、暗いせいなのか、男の子からは、髪の毛がチリチリのせいもあって、気持ち悪がられて、ブス、ブスと言われて、高校に行っても・・。だけど、小学校からの近所に住んでいる充《みつ》君は違った。二人は、環境が違ったけど、ある日、声を掛けられ
感想数 0
文字数 68,107
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.29
6,548
百合活少女とぼっちの姫
あなたは私のもの。わたしは貴女のもの?
高校一年生の伊月樹には秘密がある。
誰にもバレたくない、バレてはいけないことだった。
それが、なんの変哲もないクラスの根暗少女、結奈に知られてしまった。弱みを握られてしまった。
──土下座して。
──四つん這いになって。
──下着姿になって。
断れるはずもない要求。
最低だ。
最悪だ。
こんなことさせられて好きになるわけないのに。
人を手中に収めることを知ってしまった少女と、人の手中に収められることを知ってしまった少女たちの物語。
当作品はカクヨムで連載している作品の転載です。
※この物語はフィクションです
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ご注意ください。
感想数 0
文字数 265,488
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.06.22
6,549
【短編】そのヒミツと交換できるヒミツを持ち合わせていない
朝の読書時間、僕はスマホで“推し”のネット小説を読んでいる。クラスではヒミツを交換するみたいに人間関係が回っていて、何も持たない僕はどこか浮いていた。過去の小さなすれ違いから不登校になりかけた僕を救ったのは、委員長の桜木だった。彼女に促されるまま、僕はヒミツと引き換えにある事実を明かす。
感想数 0
文字数 7,216
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
6,550
故郷の群青
感想数 1
文字数 5,355
最終更新日 2016.08.26
登録日 2016.08.26
6,551
色物語。
感想数 5
文字数 17,644
最終更新日 2016.12.17
登録日 2016.10.10
6,552
貴方と雪と僕
感想数 0
文字数 11,318
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.03.09
6,553
【完結】自殺したがる彼を止める方法
今日も彼は自殺未遂を繰り返していた。
何故だか理由は分からないけれど、私は毎回それを止めいてた。
彼にこんな行為をやめて欲しい、そんな一心で今日も私は彼の自殺を止めるのです。
自殺したがる彼とそれを止める彼女の歪んだ恋愛物語
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
感想数 0
文字数 11,069
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.15
6,554
メガネどこ行ったんやメガネ
メガネどこ行ったんや?
感想数 0
文字数 966
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
6,555
何度でも!君を救うため巻き戻る(本気の青春ループ!) 悲しみを繰り返した果てには?
不慮の事故で亡くなってしまった透き通るような歌声を持つアオイ
アオイを想い時間を1ヶ月前に戻し続けるラーズ
「君が生きてる世界で生きたい」
「この一瞬に全てを懸けて歌おう!」
誰もが1度は願う。時間よ巻き戻れと!
それが叶ったとして、その結末や隠された真実は?
この物語は全ての人が平等に暮らす性別がない世界(ペディオン)での透き通るような愛と青春の物語
感想数 0
文字数 17,373
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.26
6,556
金魚鉢タピオカコーヒーフロート
フードロス許さない系JK
感想数 0
文字数 1,199
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
6,557
その一言だけで。
大人しくて内気な咲輝と、積極的で明るい夢花の対照的な2人による、希望と絶望、成長と葛藤の物語。
感想数 0
文字数 8,105
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
6,558
トップアンドバック!!
中学時代、いずれは全国区のバドミントンプレイヤーになると目されていながら、中三のときに遭遇した事故により、肩を負傷して表舞台から消えた少女、仁藤紬(にとうつむぎ)
そんな紬の運命を変えたのは、中学時代のライバルであった歳桃心(さいとうこころ)と、友人の石黒紗枝(いしぐろさえ)だった。
「私と一緒にダブルスやろうよ!」
二人の説得により、肩があがらなくてもプレーできる前衛専門のプレイヤーとして、紬は再びバドミントン部に入部する。
なぜ、彼女は事故に遭ったのか?
なぜ、彼女は中三のとき試合をボイコットしたのか?
紬の過去を知っているかつてのチームメイト、神宮寺姫子(じんぐうじひめこ)と再会したことで、紬の運命は再び動き出した――。
さあ行こう! インターハイの頂点へ。
これは、団体戦でインターハイの頂点を目指す彼女らの、青春バドミントンストーリーだ。
表紙イラスト担当:Siena様
タイトルロゴ担当:立藤 夕貴様(@tokinote216)
大変お世話になりました!!
感想数 18
文字数 128,111
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.10.20
6,559
受験なんて!
受験生の卒業までのお話です
感想数 0
文字数 1,634
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.05.07
6,560
雨の中の炎
-不良だった君と優等生だったお前-
中学生までは『自分』で居られた。
父が政治家である匡治は不良から優等生に。
父が極道の総元締めである晄壱は生徒会長から若頭に。
そんな二人が寂れた街の片隅で邂逅する。
苦悩と葛藤と希望。
お互いに捨てた立場があるから分かり合える。
そんなお話。
感想数 0
文字数 1,191
最終更新日 2017.04.13
登録日 2017.04.13