青春 小説一覧
2,001
さよならメモリー
親友の陽菜が死んだ。
あんなに明るくて毎日幸せそうだったのに。なぜ?
その一週間後に届いた青い封筒。
中身は1枚のチケットと陽菜の写真だった。
陽菜の隠された過去、陽菜はなぜ死んでしまったのか、暴かれる真実とは。
真相にたどり着いた時、あなたはきっと涙する。
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文字数 748
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10
2,002
海を見ていた「潮騒のメロディ」
恋人の当麻は幼馴染だ。はっきり言ってモテる。どうしてあたしなんかと付き合っているのか未だに分からない。妹の萌恵は益々綺麗になって行く。ただでさえ姉妹格差なのに、これでは益々差が開いていく一方だ。
ねぇ、当麻。私達の事、皆が何て言ってるか知ってる? 何だかもう疲れちゃったよ……。
※劣等感、アダルトチルドレンをテーマに、自分らしさとは何か? を問いかけていく作品です。
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文字数 83,962
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.06.01
2,003
男と女
会話する男と女の話
文字数 3,474
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
2,004
奇跡もしくはエゴ
私以外理解できない奇跡とは、はたから見たらそれはもう私がおかしいのと何ら変わらない
彼氏が目覚めなくなってから、とうに半年は過ぎただろうか
毎日の様に病室へ行き、返事の無い君に話しかける日々…
今日、この病室のドアを開ければ、彼は目覚めていて、「おはよう」なんて返してくれて、それを聞いて私は笑って…
そんな事が…いつかは…絶対…
そして今日も私はそんな期待をしながらドアを開ける
ーーーおはよう、今日も来てくれたんだねーーー
何ヶ月も待ちわびた甘い声が…聞こえ…いや、脳内に響く。
私がおかしくなったのか
それとも奇跡は起こったのか
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文字数 3,126
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
2,005
星恋万花の少女たち ~恋は芽吹いて百合が咲く~
綺羅星のように輝く少女たちの恋模様は花のごとく咲き誇る。
初恋がまだな女子高生、水藤叶美はひょんなことから中等部の後輩、北川かおりと城咲紅葉の二人と出会う。次第に二人から好意を向けられるようになり、叶美の初恋はいきなり二人に抱く恋心となってしまう。
叶美が下す結論は――。
※本作は以前投降した『恋は芽吹いて百合が咲く』のリマスター版です。一人称から三人称に変更しました。
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文字数 33,911
最終更新日 2023.02.05
登録日 2022.11.02
2,006
図書館のかみさま
図書館に勤めるひとりの女性は季節に応じたアイメイクをしていた。
私は、本が好きで本に携わる仕事を楽しんでいる彼女に複雑な思いを抱く。進路や対人関係のストレスを抱えた挙げ句、私は菓子を万引きしてしまう。誰にも見とがめられないまま図書館に逃げ込み、罪悪感に苛まれる私を見つけてくれたのは、図書館に四季を届けるあの女性だった。
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文字数 3,692
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.30
2,007
痴漢から助けたAI美少女に彼女をとられた。なのになんで、ふたりして迫ってくるんだ⁉
※堂々完結!
※AI相手のラブコメごっこなんて絶対にしないからな! ……そう思っていた時期がありました。
※あらすじ
野間口優司が通学電車のなかで痴漢から助けたのは、超絶美少女型アンドロイドのさきら。将来、世界的なマンガ家になるために恋愛を経験したい。そういうさきらは優司との出会いを『運命の出会い』と呼び、恋愛相手に認定。ひとり暮らしのアパートで強引に同居をはじめる。
自分には彼女がいる。それを理由に拒む優司だが、見せつけられたものはその彼女、坂口穂の香とさきらの熱烈なキスシーン。穂の香をさきらに攻略され、NTRられたと思う優司だが、なぜか、ふたりそろって優司に迫ってきて……。
これは、『人殺しの息子』として、殻に閉じこもっていた少年が、美少女ふたりに翻弄されながら自分を見つめ、ひとりの人間へと成長する物語。
※『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
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文字数 123,995
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.01
2,008
髪風の交差点
高校入学を迎える5人の少女たち、それぞれが新しい自分を探すために選んだ髪型が、彼女たちの人生の転機となる。ロングヘアからスポーツ刈り、ベリーショート、さらには坊主頭まで――大胆な変化に隠された彼女たちの決意と不安、そして希望。髪型が交差する瞬間に、彼女たちは新しい自分を見つけ出し、青春の一歩を踏み出す。新しい髪とともに織りなす、それぞれの心の物語。
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文字数 15,387
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
2,009
さよなら、君はゾンビな彼女
死のウイルスに感染した者は、七日後に完全なゾンビと化す。
ゾンビだらけの荒廃した世界で、高校生の光太郎(こうたろう)は、幼馴染の陽菜(ひな)や他の友人々と共同生活を送っていた。
不便だが平穏で落ち着いた日々。
しかしそんな日常は、陽菜がゾンビに噛まれたと判明し、崩壊する。
光太郎は絶望の中、陽菜とともに居続けることを選び、自分の本当の気持ちと向き合っていく。
二人旅。
かけがえのない七日間。
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文字数 130,952
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.01.26
2,010
遅刻常習犯!
遅刻する女の子の話
文字数 324
最終更新日 2015.09.10
登録日 2015.09.10
2,011
部活
主人公宮里麻衣が新しい、ぶかつをつくていく
物語。これは架空のものがたりです
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文字数 745
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.11.21
2,012
恐怖の食事
感想数 0
文字数 134
最終更新日 2017.11.05
登録日 2017.11.05
2,013
ぼそっ
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文字数 3,805
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.09.01
2,014
疾風となれ!
主人公の小野寺俊が15年前を思い出している。駿が中1の時の物語である。
翔は、小学6年の運動会をきっかけに、中学生になったら100メートルでジュニアオリンピック出場を目指すことになった。担任の園田先生や校長先生、若い頃箱根駅伝で活躍し、多くのアスリートを育てた、近所に住むおっちゃんの勧めによるものだった。
中学1年生になって陸上部に入った駿は、おっちゃんの教え子の佐東(さとう)東志生(としお)先生と出会う。クラスメイトには幼馴染の佐藤睦美、同じ陸上部で1500メートルを得意とする赤井琉太がいた。ある日翔の走りに憧れた吹奏楽部の新垣未来(みく)から手紙をもらう。持ってきたのは睦美だった。これがきっかけでミクとの距離が近くなる。
翔も琉太も地区予選から順当に勝ち上がる。翔は早々にジュニアオリンピックの出場資格を得、新記録で優勝するという目標が近づいた。琉太も努力の甲斐あって県大会で優勝しジュニアオリンピックに参加できることになる。
前後して、ミクは駿の気持ちを確かめるべく探りを入れる。付き合っている相手がいないことを知るが、睦美のことが気になっていた。数日後ミクは睦美の気持ちも確かめる。睦美は言わなかったが、ミクには睦美の気持ちがはっきりとわかった。このことが引き金となって、睦美は駿への恋心を自覚する。そして駿との初恋が実る。
駿は、いとこの舞の、夢を追う姿に影響を受けたり、琉太をはじめとする友人の力を借りたり、おっちゃんや佐東先生のバックアップを受けたりしながら、同級生の妨害にも負けずに成長する。
大会を控えたある日、睦美に父の転勤による転校を聞かされる。大きなショックを受けるが、それをきっかけに駿の目標に「睦美のために優勝すること」が加わった。立ち直った駿は、ジュニアオリンピックで優勝し、睦美と再会を誓って握手をして別れる。
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文字数 90,224
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
2,015
時田の高校生活~レギュラーじゃない高校球児~
青春ノンフィクション。
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文字数 6,742
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.09.19
2,016
二度と帰らない子
最初の世界で、彼女は“子供”ではなかった。
――ただの、過ちだった。
閉じ込められ、責められ、
本来“帰る場所”であるはずの家族に、忘れ去られた存在。
古い箪笥の中に生まれた裂け目が、
彼女をもう一つの世界へと導く。
その世界は、彼女を壊れやすいもののように、
そっと抱きしめた。
人として、扱ってくれた。
けれど――
二つの世界は、彼女に一つの選択を迫る。
そして、
すべての温もりが、
本当の「帰る場所」だとは限らない。
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文字数 2,530
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
2,017
雑魚
文字数 1,422
最終更新日 2016.04.04
登録日 2016.04.04
2,018
雪と桜のその間
地方都市、空の宮市に位置する中高一貫の女子校『星花女子学園』で繰り広げられる恋模様。
主人公、佐伯雪絵は美術部の部長を務める高校3年生。恋をするにはもう遅い、そんなことを考えつつ来る文化祭や受験に向けて日々を過ごしていた。そんな彼女に、思いを寄せる後輩の姿が……?
真面目な先輩と無邪気な後輩が織りなす美術部ガールズラブストーリー、開幕です!
第12回恋愛小説大賞にエントリーしました。
感想数 0
文字数 56,643
最終更新日 2022.10.16
登録日 2018.09.04
2,019
僕が最後にできること
高校生の「春風奏太」はある日、医者に「余命1年」と診断される。そこで奏太は最後にやりたいことを見つけるために病院を抜け出してしまう。そこで学校で同じクラスの「紫香楽結衣」に出会う。しかし結衣は奏太が学校に来なくなってしばらく経った時に少し友達だった「東堂日向」と言い合いになり、それが原因でいじめられているということを結衣の妹とから告げられる。そうして奏太は学校に行くことになって....!?
これは春風奏太の最期の一年のお話...
感想数 0
文字数 523
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.15
2,020
雨読
虚無
感想数 0
文字数 12,733
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
2,021
少年の短い家出
俺は家出を決意した。「ロボットにならない為に」ただ、そんなのは言い訳だったのかもしれない。本当はただ退屈な日々に華を添えたかっただけなのかもしれない。
感想数 0
文字数 9,193
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.19
2,022
※帰宅部は、正式な部活です。
感想数 3
文字数 2,208
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.16
2,023
人生の中で八年分のギャグをすべて詰め込んだ人生冒険譚
感想数 0
文字数 1,798
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.10
2,024
夏風はショートカットを撫でるように
「汗ばむような夏の臨場感」「幼なじみ特有の無防備さ」「じれったい距離感」
ショートカットボーイッシュ女子校生。男に交じって野球部。女なのに王子様。
――と幼なじみのボク。ボクは王子といつも一緒に居るから姫。 友達以上恋人未満のじれったい日常エロラブコメ。
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文字数 12,211
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.26
2,025
声にならない想いを乗せて
京都市内の公立校、聖香高校に通う一年生の男子生徒、新里朝陽は昔から声を発するのが苦手だった。そのため、クラスメイトとの会話もままならず、校内にて孤立した日々を過ごす。そんな中、アルバイト先でもある昔馴染みの古民家カフェが、朝陽にとって心安らぐ場所だった。
そんなある日のこと。当カフェにアルバイト希望の高校生が来るという。その高校生とは、朝陽と同じクラスの美少女で――
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文字数 193,219
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.28
2,026
小さなコペルニクス
地方の町で暮らす高校生・悠真は、周囲に馴染めない感覚を抱えながら毎日を過ごしていた。
そんなある日、同級生の理央と「コペルニクス」の話をしたことをきっかけに、止まっていた心が少しずつ動き始める。
“地球は回っている”
かつて常識を覆したその考えは、二人にとって「自分の人生を変えてもいい」という小さな勇気になっていく。
進路、将来、町の空気、周囲の期待。
変わりたいのに変われない高校生たちが、夜空を見上げながら“自分だけの軌道”を探していく青春小説。
——世界が回っているなら、きっと僕らも前に進ける。
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文字数 1,134
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
2,027
星と月と太陽と空
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文字数 5,965
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.06.06
2,028
いじめ
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文字数 4,452
最終更新日 2018.01.21
登録日 2017.09.27
2,029
いつの日にか輝けるように
代わり映えしない日々に段々と退屈さを覚えていた僕ー星野天は、それでもそんな日々を変えるすべが無く、半ば輝くことを諦めていた。
幼馴染の神崎春乃はどうにかして僕に毎日を輝いたものにしようと奮闘し、僕も春乃の頑張りに応えようとするも、僕の色あせた世界は、色づき輝くことはなかった。
そんな調子で花の高校生活も3ヶ月が過ぎ、夏休みが始まろうとしていた。
そんな時、僕らが通う学舎に一人の転校生の女の子がやってきた。
目を奪われるほどに綺麗な金髪は、陽の光を浴びると、僕の目には眩しいくらいに輝く。
容姿も整っていて、さらに転校生というとこもあって、クラスの人達は彼女に声をかけようとしていた。だが、彼女が纏っている異様な雰囲気に皆たじろいでしまっていて声をかけることは出来ない。
そんな中、何故だが彼女は僕に声をかけてきて、
「この学校に、星を見る事の出来る部活ってあるの?」
その一言から僕の色あせていた毎日が、再び輝き始めることになる。
見渡す限りの夜の闇を切り裂く星の光のように、僕はなりたかった。闇に飲み込まれてしまわないように。大切な何かを失わないように
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文字数 8,236
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.08.04
2,030
岡村孝子さんとデート
感想数 0
文字数 2,459
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
2,031
高校3年の俺もちと幼馴染で家も隣同士で彼女の檸檬と車の免許を夏休みに取得しオヤジに冗談で希望の車種を檸檬の分と2台言ったら⁉︎
俺もちと幼馴染檸檬は高校3年の夏休み中に念願だった車の免許を取得。
俺は大手自動車メーカーに勤めるオヤジに冗談で昭和50年代の今でもレースで現役の
クーペタイプの車と檸檬の希望のバブル時代のVIPカーをオヤジになんとかタダで手に入れて来てくれと言うとオヤジがホントに希望通りの車を2台知り合いの街の車屋から
貰って来やがった!
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文字数 854
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
2,032
卒業2(自由すなわち責任)
いよいよ壮樹は卒業の日を迎える。あれほど待ち望んだ学校からの卒業。果たして壮樹は自由をえたのだろうか?まさにときは卒業シーズン。新しい世界に旅立つみなさん、大きくはばたけ。そして卒業おめでとう。101の水輪、第83話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 672
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
2,033
音は心と指先を燃やす
ギターを始めた緒方聖人(おがたきよと)は高校1年の夏、毎日ギターを引き続けた。バンドをするにも仲間がいない。
ライブハウスも地元にはない。高校生にはどうにも出来ない経済力の壁に徐々にバンドを結成する目標を見失う…
注意) 一部未成年の喫煙シーンがありますが本作品はフィクションであり、また未成年の喫煙を肯定、幇助するものではありません。
感想数 0
文字数 4,420
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.06.26
2,034
異世界ダイナマイト
ピュアで人見知り何かと弱い主人公さとうちゃんは高校生入学して友達0?で苦痛な日々を過ごしている…そんなある日さとうちゃんの学校で事件が起き事件に巻き込まれてしまい…
文字数 6,446
最終更新日 2021.03.23
登録日 2019.05.27
2,035
隣の海斗くん。
主人公の私(野村美華)とその隣の席の
蒼くんの日常。
可愛い(計算腹黒)男子と鈍感ヲタク女子
の恋愛目指して書いてます!
誤字脱字があった場合は教えてくれると嬉しいです。
亀更新。ノロマです。
1週間に最低2話更新。🐢💭
感想数 0
文字数 3,178
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.15
2,036
アオハルを歌え。
その体の特徴や行動、思想は、あなた自身や環境が育んだものであり、あなたにしか作れないものである。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
2,037
私の日常
特になし
感想数 0
文字数 1,137
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
2,038
もし世界が明日終わっても、私は君との約束だけは忘れない
「二十五日に会おう、梨果」
暦では春なのに、まだまだ底冷えする三月の末、困り果てたように私にそう告げたのは、幼馴染の上原由季だった。
いつも当たり前のように、空気のように、私の隣にいた幼馴染。
その表情を見た時気付いたの。
私と由季の間には、とても温度差があるってことに。
由季にとって、私はただの家族。
私は手の掛かる、大事な弟だった……そう、弟だったの。
同じ歳で同じ学年なのに、小さい頃から私より小さくて、頼りがなくて、泣き虫だった可愛い男の子。中学生になったら、さすがに泣き虫から卒業したけど、ずっと護ってきたから、私の中では弟のポジションのままだった。
でも、由季が親の都合で引っ越すと知った時、私はショックで何も出来なくなったの。毎日会っていた由季にも会えなくなった。そして、ずっと部屋に引き籠もって考えてた。
考えて、考えて、そして気付いたの。
由季は弟じゃないって。
由季が隣にいなくなってから、私は彼と約束した二十五日が来るのを、心から楽しみにしていた。
だけど――
【俺は妹が見ていた世界を見ることはできない】から数年後のお話ですが、単独で読めます。
感想数 0
文字数 106,815
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.13
2,039
こんな妹超絶...可愛い!
妹or弟がいない人は、「うっわぁーマジ逸君の妹可愛いはー笑」
などと自分勝手な願望を押し付ける。
伏見 逸はそれを聞いてこう感じる。
「だろ、自慢の妹だ毎日ガン見していても飽きない」
つまり俺は妹が、大大大大大大大好きなのだ。
あいらぶ妹ー!
と、まぁメチャ可愛い妹を眺めまくってニヤニヤしまくった俺は....
文字数 845
最終更新日 2015.08.31
登録日 2015.08.31
2,040
Jenny's成長史
Jennyは中国の田舎の出身で、「燃えろアタック」とのドラマを観て、日本という国が分かった。自分の住んでいる小さな村を出て、日本かアメリカのような先進国へ見に行きたいとの夢を持ちながら、学校で勉強ばかりしていて、成績の良い学生であった。高校2年生の時、母親が急に病気でなくなり、大きな衝撃を受け、さらに勉強に力を入れた。理由としては、勉強が自分の運命を変えられる唯一のルートだと思ったから。最初は大学の日本語教師になりたかったため、中国の大学院に進学した。
大学院三年生の時、交換留学のチャンスがあり、日本に来ることができた。それをきっかけに、日本の言語と文化に関して自分がまだ分からないところがいっぱいあるのは気づいた。卒業してから、中国の大学教師の仕事を取り消し、もう一度来日した。
早稲田大学に憧れ、1ヶ月ほどかけて準備したところ、無事に入学することができた。しかし、高い学費と生活費のためたいへん苦労した。早稲田に2年間半在籍したが、学生時代一番辛い時期であった。にもかかわらず、今からみると、その2年間半の試練があるからこそ、飛躍的な成長ができた。
卒業する際、二つの内定をもらったが、彼氏のアドバイスを聞き、自分の行きたくない会社にした。結局半年間後突然退職した。
その後、もう一つのベンチャーに入った。苛酷なブラック企業であったが、一生懸命頑張っていて、上司と同期に驚かせた実績を出した後、深く考えた後退職した。
現在、一名の妻として家庭に戻り、自分のやりたいことをやりつつ、充実ナ日々を過ごしている。
Jennyは英語が大好きで、高校時代アメリカ人の友達からJennyという名前をつけてくれたため、今後自分のペンネームとして使う予定となる。
感想数 0
文字数 3,115
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.29