青春 不思議 小説一覧
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16件
1
めぐるめぐる、夢巡り。
行き先は人の夢?
河野瑞希は、小さいころから毎日のように夢を見る子だった。毎晩見るだけじゃなく、目が覚めても夢で見た色も音も顔も触感も覚えている。
ある日瑞希は同級生の佐々木から声をかけられた。
「あんまり人の夢に干渉するなよ」
瑞希はただ夢を見ていたのではなく、他者の夢に入り込んでいたのだった。
2
カフェノートで二十二年前の君と出会えた奇跡(早乙女のことを思い出して
カフェの二階でカフェノートを見つけた早乙女。そのノートに書かれている内容が楽しくて読み続けているとそれは二十二年前のカフェノートだった。 そして、何気なくそのノートに書き込みをしてみると返事がきた。 これってどういうこと? 二十二年前の君と早乙女は古いカフェノートで出会った。 ちょっと不思議で切なく笑える青春コメディです。それと父との物語。内容は違いますがわたしの父への思いも込めて書きました。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
3
「花、ひらり」
1295文字の世界🌸✨
青春 × ヒューマンドラマ ……?
桜が大好きなので書きました🌸
テーマ「花あかり」という某短編コンテストに応募しようと書いたら、
参加出来てないまま締め切りに……参加ボタン押し忘れてました(笑)
4
キョウソウ
誰もいない音楽室から聴こえてくるピアノの曲。それを弾いていたのは――。
5
ブルーアワーの君
明け方のブルーアワーにだけその交差点で出会う不思議な女性がいた。彼女に出会ってから高校生のタツヤの時間は不思議な歪みを見せ始める。
6
《松葉杖のスピードじゃねえ》
待ってくれ、青春ってなんだったっけ?
7
ビードロの思い出
夏の思い出…子供の時に体験した、あの独特な、不思議で、子供ならではの体験は、みなさんの心に大切にしまってあるのではないでしょうか?。
大人になった今では同じ事は二度と体験出来ない、あの懐かしくも、少し切ない感じ…。
プールサイドがフライパンみたいに熱い感じ、かき氷のキーンとくる感じ、風鈴の音、お盆の思い出。
これは少年少年達の夏の大切な不思議な思い出話。
8
ヒバリの話はだいたい空言
嘘と本当のあいだにある、あまりにも確かな“気配”。昼休みの教室で語られるのは、世界のどこかにあるかもしれないお話。そしてそれは、誰かの記憶であり、ぼくたちの現在でもある。平凡な高校生と、少し変わった彼との空言話。
9
雪虫
「雪虫を見ると、時間が跳ぶ。それだけの話です」
10
沖縄に帰ってきたよ~(あの日の懐かしい風と切ない風が吹く)
あの日に戻りたいやり直したいと思ったことはありませんか?
沖縄の離島出身の二十三歳の夏海(なつみ)は夢に疲れて故郷に帰ってきた。
島には高校はなく十五歳で島から島外の高校に進学することになっている。
夏海は女優になる道を選んだが……。選択を間違えたと思った。十五歳のあの日からやり直したいと強く願っていた。そんな夏海が「まりみどカフェ食堂の」の扉を開き不思議な猫がくれたご飯を食べると十五歳のあの日に戻れた。
十五歳にタイムスリップした夏海は。もう一度あの日から人生を……。
11
砂時計
少年少女達が毎日向き合って暮らすもの
「なにあれ」
よくわからない見える命
「駄目なんだよ」
破ってはならない掟
...そんな話
12
夢幻燈
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
13
先生はそれを遮り、ここにいていいのだと言った。
教室で私は窓の外を眺める。その向こうにあるのは死と後悔。
私と先生の、秘密の話。
14
混ざらないまま、隣にいる。
人の心の感情が“色”として見える少年・ハル。
怒りは赤、悲しみは青、優しさは金色。
けれど、自分自身の色だけは、なぜか見えない。
いじめ、孤独、怒り、強がり――
心に傷を抱えた仲間たちと出会う中で、
ハルは「正しさ」ではなく「隣にいること」を選んでいく。
誰かを救えなくても、そばにいることはできる。
それは、世界を少しだけ優しくする“循環”の始まりだった。
誰かを救えなかった、それでもそばにいたかった。
これは、「戦わない」少年たちが、優しさで繋がろうとする物語。
優しさは循環する。たとえゆっくりでも、確かに。
15
ヤマびこ教科書
ヤマびこ教科書。それはヤマを教えてくれる――
友人の噂を否定する高峰だが、喋る教科書に出くわしてしまう。
魔が差して教科書を盗み出した高峰だが――
16
美しい変化
死にたいと思う一人の女の子。
過去に囚われた女の子、楓(かえで)は死ぬために電車であるところに行く。
楓の過去と電車での不思議な出会いが混ざり合う。
楓の死にたいという思いが生む、感動ストーリー。
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