青春 海 小説一覧
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22件
1
High Dive!
高さ20メートル、ビルの7階に相当する女子ハイダイビングの世界。元高飛込選手の湊は、恐怖を超えた高揚感とライバルの碧とともに、過酷な空中競技に挑んでいた。しかし、国際大会の選考会で突風に煽られ、夢を絶たれてしまう。夢を絶たれ絶望する湊に、碧は「俺が世界の景色を見てくる」と告げ、世界舞台に飛び立つ。たった3秒間の極限領域での、絆と挑戦の物語です。
感想数 0
文字数 4,463
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.18
2
閉じた海。
14歳の少年、航輝。
もう海に出る船もほとんどない寂れた漁師町に両親と祖父と暮らしている。
海には、コンビナートと高速道路を繋ぐ橋の橋脚が林立していて、その先にある海と空を切り取っている。額縁のように、手に届かない世界のように。
「まるで牢獄みたいだ」
航輝は思う。
いつか、あの先の、幼い頃に感じた海をこの手に取り戻す。
少年の海への憧れ。
ゴムボートを手に入れたという友達和宏、幼なじみの健太。
航輝は彼らを誘って、海に出ること、あの橋脚の向こうの世界へと冒険を提案する。
中学3年生の夏。
少しずつ未来が決められていくことに反発し、思いっきりバカをやりたかった三人の、ひと夏の無茶で無謀な冒険物語。
感想数 0
文字数 12,279
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
3
セレンディピティ
感想数 0
文字数 70,339
最終更新日 2022.11.08
登録日 2021.09.08
4
Can you hear me?
作:ゆき
三題噺です。お題は春、貝、大臣
雰囲気を楽しんでください。
感想数 0
文字数 1,836
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
5
DEEP BLUE OCEAN
感想数 1
文字数 29,725
最終更新日 2019.08.29
登録日 2016.06.04
6
玄洋アヴァンチュリエ
「あんたもしかして泳げんと?まったく、男なんに情けなかね!」
彼女が僕にかけた、最初の言葉だった。
自称進学校に通う「凪(ナギ)」はどこか非日常を夢見ながら退屈な日々を送っていた。
迎えた夏休み、両親の海外赴任をきっかけに、北九州・門司港の遠い親戚のもとへ預けられる。
そこで出会ったのは『子供向けのおとぎ話』として誰も信じない『宝島伝説』を信じ、玄界灘の先への航海を企む勝ち気な少女「暁(アキラ)」だった。
錨を上げるのは平凡な少年と変わり者の少女。
真逆な性格の二人による、ひと夏をかけた冒険が始まる!
感想数 0
文字数 67,959
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.08
7
君と命の呼吸
ほっこりじんわり大賞にて、奨励賞を受賞しました!ありがとうございます♪
肺に重大な疾患を抱える高校二年生の吉川陽波(ひなみ)は、療養のため自然溢れる空気の美しい島を訪れる。 過保護なほど陽波の側から離れないいとこの理人と医師の姉、涼風に見守られながら生活する中、陽波は一つ年下で漁師の貝塚海斗(うみと)に出会う。 海に憧れを持つ陽波は、自身の病を隠し、海斗に泳ぎを教えてほしいとお願いするが——。 普通の女の子が普通の男の子に恋をし、上手に息ができるようになる、そんなお話。
感想数 0
文字数 30,186
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
8
宝島
「ねえ、海璃。宝探しに興味ありませんか?」
僕らの住む島には、宝が眠っている。宝の地図を手に入れた海璃と拓海は久しぶりに宝探しに出かけるのだが、その宝は島の伝説にまつわる呪われた宝だった……。
第1回安田屋旅館短編小説大賞に応募し、入選した作品です。
感想数 0
文字数 5,641
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
9
君は波止場にいるらしい。
青春部門24hポイントtop10ありがとうございます!
小さな港町に生まれた僕は町唯一の学校で出会ったクラスメイト、悠里に恋に落ちる。町に遊ぶところなんてない僕らは、海原へ一直線に伸びる波止場の先っぽでいつも話していた。相思相愛とも呼べる関係だった僕ら。しかし、高校3年生の夏、ある告白を受けた。
しばらく経って、悠里が死んでしまった。僕は悠里の後を追おうと、自殺を決心する。
「死ぬ前に、一度あの町に戻ろう」
戻った僕が出会ったある『出会い』とは…?
夢なのか、現実なのか。錯覚なのか、本物なのか。
幼き頃の思い出の波止場で物語は動き出す……
短編小説です。投稿予定は以下の通り…
上;投稿済み!
下;投稿済み!
感想数 1
文字数 11,175
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.09
10
ソーダ色の夏
感想数 0
文字数 73,336
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.04.05
11
絵葉書 -君がくれた、この想いは…-
一通の絵葉書が届いた。
どうして。いつもは手紙なのに……
書かれた文面に胸騒ぎを覚えた俺は、顔も知らない彼に、会いに行く。
※BL要素は薄いです。
※表紙絵は、フリーイラストをお借りしております。(規約により此方に記載)
フジョッシー様『5分で感じる初恋BL』コンテスト応募作品。
感想数 0
文字数 5,327
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.03
12
消失病 ~キミが消えたあの夏の日~
※第11回ドリーム小説大賞 特別賞受賞
記憶と体が消失していき、最後にはこの世から消えていなくなる奇病。それが『消失病』だ。
高校生の蓮は姉を事故で亡くす。悲しみに暮れる蓮だったが、地元の海で溺れかける少女を助ける。彼女の名前はサキ。彼女の手は透明で透けている。サキは消失病に侵されていた(Side-A)。
サキとのサーフィン交流を経て、前を向いていく元気をもらった蓮。
そんな彼の『たった一つの秘密』が、幼なじみの美波の恋心をキリキリと締めつける(Side-B)。
人が簡単に消える優しくない世界で起きる、少しだけ優しい物語。
感想数 0
文字数 83,306
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.11.08
13
初夏のとびら
夏をテーマにした短編集、「初夏のとびら」。
年齢も性別も様々な主人公達の、それぞれの夏を描いています。
目を通すことでそこに共感を覚えたり、何かのヒントになったり、忘れていたことを思い出すきっかけになったりするかもしれません。
夏のはじまりって、なんだかウキウキしますよね。
私たちの暮らすこの世界全部を元気にしようと、照りつける太陽がめいっぱいの日差しを降り注いでくれているからでしょうか。
だけど、心の重さにそんなワクワクを押しつぶされつつ日々を過ごしたこともあったように思います。
皆さんはどうですか?
人の心はほんの少しのきっかけで、ポジティブになったりネガティブになったりします。
コントロールしにくい多感な時期は、特にそうかもしれませんね。
この短編集は、ささいな悩みからなかなか抜け出せずにいる女の子の、ある朝のお話からはじまります。
感想数 0
文字数 12,195
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.15
14
砂浜を歩く彼女
ある海辺に面した町。夕暮れの砂浜での、青春の一幕。
即興小説リメイク作品(お題:燃える海風 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/24
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,405
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
15
夢航海
高校2年生の春。私は、転校しました。何もない田舎へ。今まで転校は6回した。でも、どこの学校も私のことは転校生という名札をつけられていた。でもね、どうせみんな私のこと過去の人にする。だからかな、私、人を信じれない時がある。今回の学校もそうだって思ってた。でも、彼女たちに会って、私の心は大きく変わったの。
特に、海で出会ったあの子は。
感想数 0
文字数 784
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
16
春の海
「海に行きたい」
そう呟くと、君は笑顔で僕の手を引いた。
海。砂浜。少年と少女。
気まぐれに書いた超短編。
感想数 0
文字数 542
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
17
夢幻燈
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
感想数 0
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01
18
海に向かって
「海に向かって」
――この言葉の続きは、旅の終わりに待っている。
高校三年生の夏、澤島昇は、中学の同級生四人と、自転車で海に向かう旅を計画する。しかし、そこにはなぜかもう一人、犬猿の仲で幼馴染の芹沢桜の姿があった。
思いがけない参加者に、動揺を隠せない昇と、この旅に一つの決意を抱いてきた桜。旅の中で、さざ波のように変化していく二人の関係だったが、その波は次第に周りも巻き込んでいく・・・
多くの少年,少女たちが思い描いた夏の想い出を、自転車と共に駆け抜けていく。
海×自転車×夏の物語。
感想数 2
文字数 276,998
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.07.21
19
心の穴を埋めるには
高校を卒業して、友達とも離れて
虚しい気持ちの主人公のお話です。
感想数 0
文字数 2,188
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
20
マリンフェアリー
家族共々とある離島に移住してきた藍原希央(あいはらきお)は、順風満帆な離島ライフを送っていた。ところが、同級生の折谷菜音歌(おりたになのか)に嫌われていた。
心当たりはなくモヤモヤしていると、折谷がどこかへ向かっているところを見かけた。
折谷が部活以外に何かやっているという話がよぎり、興味が湧いていた藍原は折谷を尾行する。
その後、彼女が島の保護活動に関わっていることを知り、藍原は保護活動の団員であるオジサンに勧誘される。
保護活動団の話を聞くことになり、オジサンに案内された。
部屋の壁にはこの島で噂される海の伝説、『マリンフェアリー』の写真が飾られていた。
海の伝説にまつわる青春の1ページ。
―――今、忘れられない夏がはじまる。
※こちらの作品はカクヨム、pixiv、エブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 0
文字数 71,599
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.15
21
海になった友達
主人公は、友達が実は海になったという信じがたい状況に出くわす。夜の海辺で再び彼と語り合うことになった主人公は友達の言葉に戸惑いながらも、その奇妙な会話に引き込まれていく。友達は本当に海になったのか?
感想数 0
文字数 4,127
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
22
最初の一歩
「茜色に溶けていくのは、昨日までの私と、あなたへの言葉」
眩しすぎた夏が終わり、潮風が運んできたのは冷ややかな孤独。防波堤に一人立つ少女の目には、涙で滲んだ夕焼けと、立ち止まったままの自分が映っていた。
失った痛みを抱えたまま、濁りのない「自分」の色を見つけるまでの、優しくも力強い心の記録。
繊細な情景描写に、静かな勇気が宿る短編です。
感想数 0
文字数 1,249
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
22件