青春 親友 小説一覧
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32件
1
彼氏と親友が思っていた以上に深い仲になっていたようなので縁を切ったら、彼らは別の縁を見つけたようです
親の転勤で、引っ越しばかりをしていた佐久間凛。でも、高校の間は転校することはないと約束してくれていたこともあり、凛は友達を作って親友も作り、更には彼氏を作って青春を謳歌していた。
それが、再び転勤することになったと父に言われて現状を見つめるいいきっかけになるとは、凛自身も思ってもいなかった。
文字数 43,500
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.25
2
七夕 ── 恋ひ初めの街(文月)
【恋ひ初めの街】シリーズ
7月7日、輿から降りた織姫と彦星は、神社の境内で初めての出逢いを果たす。
七夕祭りのクライマックスであり、13歳の私に初恋が舞い降りた日でもある。
その日、私は彼と初めて出逢った。
だが、お互い名も告げぬまま、祭りの群衆の波に引き裂かれる。
6年の歳月が過ぎ、19歳、大学1年生となった私は親友に誘われてこの場所へ戻って来た。
再会を夢見た私の横を、あの日の少年の面影をたたえた男性が通り過ぎた……
初恋と、それを取り持つ友情の物語。
◆他サイトでも公開中
感想数 1
文字数 32,796
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
3
親友が自殺をした
「俺にはくーちゃんの考えていることがわからなかった」
後悔の話。
フィクションです。
言わなければ伝わらないことってあるけど、それをしなかったのも一つの選択。
限りある情報から色々な想像ができるけど、それが正しいかを確かめる方法なんてない。
感想数 0
文字数 1,899
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
4
桜の花びらが舞う季節に
桜の花びらが舞う季節に、僕達はここで出逢ったよね。ここでの三年間は辛いことや苦しいこともあったけど、何より楽しくて……僕の一生の思い出です。桜の花びらが舞う季節にここで出逢って、桜の花びらが舞う季節にここから旅立つ僕達はずっと親友だよ!「また逢おうね!」
感想数 0
文字数 765
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
5
死にたがりの僕が、生きたいと思うまで。
神様、お願いがあります。
――俺を、殺してください。
朝目が覚めると、生きてることに絶望する。
生きることは地獄でしかない。
殺人鬼でも、殺し屋でも、泥棒でも、強盗犯でもいい。
誰でもいいから、ネェ、ハヤクオレヲコロシテ?
――明日なんて一生来なくていい。
俺は人殺しだから。
そう思っていたし、そう思わなきゃいけなかった。
そう考えないといけないハズだったんだ。それなのに、
俺は生きたいと、死にたくないと思ってしまった。
――お前らのせいで。
「俺は死にたいんだよ!」
生きる気力がない死にたがりの少年。
赤羽奈々絵
×
「お前、本当は死にたいなんて思ってないだろ」
社会常識が身についていない死にたくない少年。
亜月空我
価値観が違いすぎる二人が出会う時、歯車は狂い出す。
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文字数 10,207
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.11
6
私は いじわる 小悪魔が住みついた でも・・
私は 頑張る子じゃぁないはずだけど、幼馴染の男の子を好きになってしまったから
幼稚園の時、隣に座る男の子と仲よくなったが、私には、好きな子が別に居た。
でも、その子は私のこと構ってくれないので、いじわるをしようと思ってしまった。
その時から、私の中には、小悪魔が住みついてしまったのだ。でも、私は、本当は、優しい可愛い女の子はずなんだけど・・だけど、進学するに連れて、近所の幼馴染の男の子を好きになってしまって、私も頑張って行く それに、仲良くなった友達に誘われて、とんでもないことに・・・
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文字数 108,719
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.04.25
7
4人暮らし、はじめました。
大学時代を共に過ごした4人の女性が、社会人になって再び同じ屋根の下で暮らし始めた。
性格も生活リズムも変わった今、ルームシェアは懐かしさと戸惑いの連続。
性格も価値観もバラバラな彼女たちは、すれ違いながらも、少しずつ「誰かと暮らす」ことの意味を見つけていく。
誰かと生きることの、ささやかで確かな物語。
4人分の「ただいま」が重なるとき、それはきっと、ひとつの未来になる。
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文字数 16,754
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.30
8
冷凍歌
僕らの半透明な凍った夏が、少しずつ溶け出していく。融解して、澄みきってますます透過した、僕らの青春が動き出す。
梅雨の忘れ物たちが掻き鳴らす青い夏の音は、僕らが思っていたよりもずっと綺麗だった。
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文字数 8,802
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.07.25
9
アルカンシエル
本と音楽をこよなく愛す高校生の僕は、唯一の親友であった【彼】の死以来、人と深く関わるのを避けるようになっていた。ある日、とある少女に取材を受けたことをきっかけに、【彼】の遺した謎を解いていくことになるが……
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文字数 48,007
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.01.04
10
ガイアセイバーズ6.5 -在りし日の君と僕-
15年前、とある都心の住宅地に、若い家族が越してきた。
ひとり息子の蒼矢(ソウヤ)は、買い物に寄った酒屋の息子で同い年の烈(レツ)と出会い、初見で一方的に親友認定される。
見知らぬ土地で不安と緊張を抱える中、快活で人懐っこい彼に、奥手で少し浮世離れした性格を補って貰いながら、少しずつ友情を深めていく。
幾つもの転機が訪れ、その度に乗り越えてふたりで成長していく蒼矢と烈。
そして大人になる手前、彼らの今までの人生で並ぶものが無かったほどの、劇的な転機を迎える――
◆更新スケジュール:2023/2/1から20:40に、毎日更新
◆注意事項
*著者の投稿済作品群『ガイアセイバーズ』の小サブストーリー集です。
著者の頭の中にある過去ネタをかき集めて、ひとつの作品としてそれっぽく仕上げてみました。
* 全年齢対象作品です。
* ヒーロー要素はありません。
* 途中、関連する他作品の閲覧が必要になるシチュエーションが挟まります。
必須ではありませんが、著者の他ナンバリング作品へ目を通されていますとよりわかりやすくお読み頂けます。
なお、他作品は全てレーティング有(全てBL)ですのでご注意下さい。
感想数 0
文字数 19,718
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.01
11
-逃避行- そして僕らはいなくなった。
塾に行こうとするヒロキに、コウスケは「俺は人を殺した。」と言い放った。
人殺しをしたというコウスケと、ココにいてはいけないダメ人間のヒロキの、冒険。
青年たちの心の叫びが、大きな問題となっていく。
優しさは時には、捨てないといけない。
あなたは、親友と家族どちらを選びますか?
感想数 0
文字数 2,451
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
12
友愛ポートレート
気づけば俺の世界は、彼を中心に回っていた。
撮りたいと、初めてそう思えた人。
前の席の久瀬は、いつも一人で本を読んでいる。俺はその様子になんだか親近感を覚えて、仲良くなろうとするもきっかけを作れないでいた。
そんなある日の放課後、転機が訪れる。
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
高校デビューの理想と現実のギャップに悩む主人公の二宮雄大と一匹狼の久瀬翔太のお話です。
感想数 0
文字数 15,759
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.15
13
いつか、きっと言える
感想数 0
文字数 7,565
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
14
猫になりたいと祈ってみたら猫になった
ああ、ミーコはいいよな。一日中寝られて、好きな時に家族のそばに来てかわいがってもらえて。飼い猫、ミーコを見ながら洋一は呟く。俺も猫になりてぇ。きっかけはそんな些細なことだった。中間テスト前の勉強を済ませ、一夜経ったらなんだが、目線がやけに低い。父がでかい、母もでかい、妹もでかい。何だこりゃ?自分の体を見渡すと白と茶色い毛におおわれている。これはミーコになった夢か。ミーコから見た世界っていったいどんな世界なんだろう?ミーコになり、様々なことを学んでいき、洋一が大人への階段を登っていくストーリーです。
感想数 0
文字数 11,763
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.09
15
シンシンシンシンシンユウ
ケンカが強く『女帝』と呼ばれている沙理沢碧は、成績優秀者でありながらよく授業をサボっては昼寝をしていた。
そんな彼女が溺愛して止まないのが、親友であり同居人でもある杞蕾海々。
素直で困っている人を放っておけない性格が災いし、アホだが強い不良集団、朱漢組によく絡まれる彼女を助けるのがお決まりのパターン。
彼女たちが住むのは、十数年前に宇宙船が堕ちたーーらしい全国的に有名な街。
ふたりはその街で付け入る隙のないくらい仲良く暮らしていたのだが……。
人生色々。
まだ高校生の彼女たちも、他人には言えない秘密をもっていてーー
友情を愛し、友情に愛される、少女と親友の物語
感想数 0
文字数 102,488
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.17
16
自由になりたい
聡司はかいがいしく父親の世話を続けている。本人から辛さを申し出ることはないし、その事態さえ気づいてやれないことが多い。事実を知ってしまった隆次がコーチに打ち明けることは、総司を裏切ることにもなる。悩んだあげく意を決して・・・。ようやく表舞台に出てきたヤングケアラー問題。101の水輪、第28話。
なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,194
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
17
ドリームミュージカル
リニューアルして作り直してみました。
美しい踊り、声、脚本、
全てが世界最高峰のミュージカル劇団【春風】
に憧れた岡崎瑠愛は、日本唯一のミュージカル科のある桜川高校に入学する。
ミュージカル科ではミュージカル俳優になる為のノウハウや学びが沢山あり、新しい出会いと共に毎日刺激を受ける瑠愛。
ある日、部活選びに迷っている時、
高嶺の花で既に有名な長崎雪乃が……?
ミュージカル×合唱部。
【青春】と【将来の夢】
何をとるかで試されるこれからの人生。
それを生きる高校生たちの物語。
感想数 0
文字数 5,557
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
18
愛するものと出会えたなら
昔、ある事件により、人を信じる・愛することをやめてしまった主人公、白恋 優一(はくれん ゆういち)。
そんなある日、転校してきた天真爛漫な少女、双葉 ひかり(ふたば ひかり)と出会う。そんなグイグイ迫ってくるひかりを拒絶するつもりの優一だったが………。
優一はこれから人と深く関わり合えるのか、ひかりにいったいどんな過去があったのか、これからどうなってしまうのか………。
感想数 0
文字数 14,018
最終更新日 2020.03.21
登録日 2018.10.08
19
相合い傘っていいかも?
三波由香里は、親友の奥田まりこと相合い傘をやってみた
※「大胆なバレンタイン」「片耳イヤホンってどうなの?」の二人
感想数 0
文字数 1,731
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
20
雪花 ~四季の想い・第一幕~
紫織はずっと、十歳も離れた幼なじみの宏樹に好意を寄せている。
だが、彼の弟・朋也が自分に恋愛感情を抱いていることに気付き、親友の涼香もまた……。
交錯する想いと想いが重なり合う日は?
※※※
時代設定は1990年代となっております。そのため、現在と比べると違和感を覚えられる点が多々あるかと思います。ご了承下さいませ。
感想数 0
文字数 134,111
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.02.12
21
息絶える瞬間の詩のように
海辺の田舎町で、若手アーティストを招聘した芸術祭が開催されることに。
ある絵を見て以来、うまく「自分の絵」がかけなくなっていた女子高生・香雅里(かがり)は、招聘アーティストの名前に「あの絵のひと」を見つけ、どうしても会いたいと思い詰める。
だけど、現れた日本画家・有島はとてつもなくガラの悪い青年で……
※喫煙描写があります。苦手な方はご注意ください。
表紙イラスト:あっきコタロウさま
(https://note.com/and_dance_waltz/m/mb4b5e1433059)
感想数 0
文字数 34,100
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
22
何がなんでも怒らせたい!
感想数 0
文字数 6,272
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.24
23
親友も好きな人も失ってしまった話
最強の親友マコがいた。何をするにも一緒にいた。
無茶もしたし、ただただ二人して遊ぶことにガムシャラだった。
でも、中学に入った時にその関係が崩れた。
今まで男だと思ってたマコは女だったんだ。
感想数 1
文字数 13,012
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
24
神秘学的(オカルティック)な少女アザミ
夏休みが近づくある日の事、クラスの席替えをきっかけに主人公は不思議な少女、アザミと顔見知りになる。アザミは実は悲しき過去を背負っていて…?
白髪に手袋の主人公、通称マッドサイエンティスト。その彼に待ち受ける運命とは…!
※YouTubeに茶番劇としてあげる予定の短めの連載小説です。需要があれば長くなるかも…?
感想数 0
文字数 49,219
最終更新日 2022.03.13
登録日 2019.05.29
25
春風 ~四季の想い・第二幕~
短大卒業後、事務職に就いて二年目が経過した涼香。一方で、朋也は高校卒業してすぐ、自立して職に就いた。
それぞれ違う道を歩むふたりが再会した時、運命の歯車はゆっくりと動き始める――
※※※
こちらは『雪花』のスピンオフ、六年後が舞台となっています。多少のネタバレを含みますので、先に『雪花』を読まれることを推奨します。特に気にならない方は、こちらから読んで頂いても構いません。
感想数 1
文字数 69,301
最終更新日 2017.03.09
登録日 2017.02.12
26
凡人
自分は他人よりも優れているわけではない――
小説家を志す高校三年生の優弥(ゆうや)は、そこまで偏差値が良いとは言えない県立高校に通いながら、地元の有名私立大学の文学部を目指していた。
しかし、成績は思うようにならず、次第に周りとの劣等感を感じ始め、心境の変化とともに成長してゆく――
感想数 0
文字数 1,750
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
27
銀色のクマ
木下茜は失くしてしまった携帯ストラップを探していた。
仲良しの住永奈美からもらったお揃いの誕生日プレゼントで、銀色のクマが肩を組むようになっている。
落し物届やゴミ捨て場を探すため、奈美に掃除の係を押しつけ、パン屋へ行く誘いも断った。
探しても見つからないまま帰っていると、公園で他の女子と遊ぶ奈美を見かける。
翌日から茜は、奈美や他の女子から距離を置かれるようになっていった……
感想数 1
文字数 23,950
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
28
カンニング~予習復讐はしっかりと~
俺の名は藤田。
俺のクラスには五味と言う不良が居る。
これは俺が五味に復讐した物語・・・
感想数 0
文字数 3,996
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
29
そして河童になる
僕ら四人は同じ中学に通う親友。
そんな僕らは学校の近くに住むホームレスの男性、ジョーさんから耳寄りな情報を聞く。
僕らは一度しかない「14歳の夏休み」を忘れられないものにする為、ひとなつの冒険に出発する
自叙伝的な作品です。
感想数 0
文字数 6,467
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
30
信じたあの子は
親友一筋で生きていた主人公が、ある日違和感を覚える。
学校でも家でもどこでもその親友の存在が消えてしまっていたのだ。
自分の中でもその親友の存在が消えかかっている。
親友を思い出すために、主人公は親友の故郷や、事件現場に行き、親友の存在を思い出してもらう。
自分の全てを賭けた親友へ
感想数 0
文字数 2,263
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.26
31
誰がKY?
あんなに仲が良かった宏次、猛、優の三人組。借りたノートを返し忘れた宏次が悪いのか?直接言わず、隠れてグチグチ言ってる優が悪いのか?そもそもそんな秘密の話を猛がバラさなかったら、もめ事すら起きなかったかもしれないが、猛はそう感じていない。自分のモヤモヤ感を打ち明けた宏次に対し、「そんなことくらいで」という優の答えが返ってきた。いったい誰がKYなのか?101の水輪、第69話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 1,695
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
32
記憶がないっ!
目が覚めると記憶を失っていた。唯一覚えていたのは、誰かと《秘密》を交わしたこと。記憶を取り戻す足掛かりに、スマホの着信履歴が多い5人を探し始める。交友関係を再構築してゆく中で、非通知の電話の相手から《秘密》に関する揺さぶりが始まった。
【ラストアース】シリーズ第4弾
感想数 0
文字数 79,571
最終更新日 2026.01.24
登録日 2022.11.26
32件