現代文学 月 小説一覧

15件
1

月の子守唄

母から子へと送る子守唄
2

小説練習帖 八月

・ムーンは月、シャインは輝き・光り、フラグメントは断片。 ・ムーンシャインは密造酒。あるいは、数学のムーンシャイン理論。 ・稲垣足穂の『一千一秒物語』の真似っこをする狙いです(出来るのか?)。
3

月下の夢語り

 妻の小夜子がこの世を去った。  まだ何処かにいるような気がして、私は家の中を彷徨う。そして、ふと月明かりに誘われ――  さくっと1000文字以内で読める、月下のショートショート――……  ※ イラストは、朝美智晴さまに描いていただきました。
4

月がこわい

会社帰りに月を眺めてできた、謎ポエムです。
5

おもて兎ウラ

おもて兎(と)ウラ 悩める主人公の表裏一体を描いてみました。 ◆こちらは2025年3月27日にカクヨムにて投稿した短編です。
6

月の鱗粉

私は月が憎くてたまらない。
7

Luna

月の光を浴びることで発症する奇病・月光症候群が蔓延する時代。 好奇心で夜な夜な家を抜け出して月の光を浴びていた”俺”は”彼女”と出会った。
8

夜の帳に零れ落ちる言葉たち

詩的な散文的な戯言かもしれない。気まぐれに追記予定。 今となっては、ずいぶん昔なんだけれど。 詩や短編小説、戯言なんかのHPを作っていて、 その界隈で色々な人との交流があって。 「さぁ... 世界が暗転するよ!」 ゾクゾクっとした言葉に魅せられたことがあります。 うわぁ~~、いいな!この言葉。ゾクゾクする。 そういう言葉に出会えた時って、なんか妙に興奮する。 いつか、そんな風な言葉を紡ぐことができたらいいのにって。 時々サボりながら、なんとなく書くことをやめられないでいます。 若いころの刺々しい感じは、なかなか自分の中から出てこない。 だから嫌になっちゃって、仕事なんかも忙しくなっちゃうし。 せっかく書いていこう~って思ったので、続けることを目標にしてみますー。
9

月のレール

来年の春から東京に行く予定の美佳。そんな彼女の実家の最寄り駅には、1匹のウサギがいた。
10

詩「月灯り」

※2022年8月の作品です。   読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。       あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
11

月の声が見えなくて

冴木吾朗の妻・瑠那は目が見えないハープ奏者だ。彼女は最近よく「月が聞こえる」と言うが、吾朗にはそれが理解できない。演奏会が近づき、徐々に二人は険悪となり、遂には家に戻ってこなくなった。 これはある夫婦の、お互いを理解しようとする気持ちのすれ違いと愛を描いたヒューマンドラマ。
12

トムは待っている

Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第13作目。
13

月見家の月見

月見に込められた人々の祈り。   華やかなイベントばかりが花じゃない。 風情ある日本由来のイベントも大事にしていこうとする人たちが確かにいる。
14

月の短歌

月に心惹かれるんです
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真夏の月と花冠

誰にも見つけてもらえない月に、私はそっと花冠を編んだ 真昼の空に浮かぶ、まっしろな月。 「私」は、古びた眼科で不思議な女と出会い、花冠の編み方を教わる。 目を閉じて、見えないものを花と花のあいだに編み込んでいく――。 明るく騒がしい世界の片隅で、誰にも見つけてもらえない「何か」と静かに寄り添うお話。
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