児童書・童話 親子 小説一覧

21件
1

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?

私を作ってくれた 私らしくしてくれた あの優しい彼らを 忘れないためにこの作品を
2

バッタになった父

「ぼくも、バッタになれたらいいのにな。」 跳び箱が飛べず、保育園へ行くことを嫌がる息子・翔太が、ぽつりと漏らしたその一言。 翌朝――翔太は、本当に一匹のトノサマバッタになっていた。 その声を聞けるのは、父・幸一ただ一人。 なぜなら幸一も数週間前、突然バッタとなり、ネズミやカマキリ、鳥に命を狙われる過酷な世界を生き抜いた経験があったからだ。 しかし、息子を元の姿へ戻せるかもしれない唯一の手掛かりだけが思い出せない。 「ぼく、人間に戻れる?」 時間が過ぎるほど、翔太の体は少しずつバッタとしての本能に支配されていく。 父は失われた記憶をたどりながら、人には見えない草むらの世界へ再び足を踏み入れる。 父がバッタになった出来事には、いったいどんな意味があったのか。 そして、親子はもう一度、人間として笑い合えるのか。 小さな命の視点から、生きることの尊さと親子の絆を描く、涙と冒険のファンタジー。
3

ガラスペンを透かせば、君が

「おばあちゃんと住んでくれる?」 受験に失敗し、両親が離婚した渡瀬薫は、母親の一言で札幌から群馬県にやってきた。 彼女を待っていたのはガラス工房を営む親子に二匹の猫、そして初めて会う祖母だった。 風変わりな面々と暮らすうち、ガラス工房にはちょっと不思議な秘密があると知る。 やがて、ゆきばのない想いの行方を見届けるうち、薫に少しずつ変化がおとずれる。実は彼女自身にも人知れず抱える想いがあったのだった……。
4

も〜がやってくる

夜になるとやってくる「も〜」。 ちょっとこわいその正体は…? 子どもの想像とやさしさを描いた、ほっとするお話。
5

ゆうちゃんのほうせき

雨あがりの庭で見つけた、きらきらの“ほうせき”。 子どもにしか見えない宝物を描いたやさしいお話。
6

娘からのプレゼント

私は家に帰ってくると、一つの箱を見つけた。 一話完結の短編物です。 他サイトからの転載です。 https://estar.jp/novels/25758229 使用素材 https://www.photo-ac.com/
7

歯ブラシ三助

歯みがき嫌いのゆうたの前に、しゃべる歯ブラシ“三助”があらわれた! ドタバタ楽しいレッスンに、ゆうたの歯はみるみるピカピカ。 夢の中ではバイキン団とのバトルも勃発! 歯を守るたいせつさと成長を描く、心あたたまる児童ファンタジー。
8

フラストレーションれっしゃ

ゆうくんのれっしゃは いつでも フラストレーション ろせんへんこうは なんかいでも やります! ゆうくんとゆうくんのおかあさんとの れっしゃの たび?! すこし ファンタジーな ものがたり。
9

約束

親を幸せにするって難しい どうしたら親を幸せにできるのかな
10

星々が集まる森

ひすいこたろうさんの動画を見て、凄く助けられているのですが、その一動画からインスピレーションを得て書いてみたくなりました。雰囲気短編児童書。
11

子ネズミデイジーのお引越し

野ネズミのデイジーは、お父さんネズミとお母さんネズミと一緒に山から街に引っ越してきます。ドブネズミのスタッチがいろいろな家を紹介してくれるのですが…… 登場人物 デイジー :野ネズミ お父さん :デイジーの父親 お母さん :デイジーの母親 スタッチ :ドブネズミ ダッジェス:猫 グエン  :シマリス 
12

あったか、めでたい

正月の神社で、父ちゃんと息子がほのぼの散歩。屋台やめでたい焼きに笑顔があふれる、あたたかい親子物語。
13

親子の絆

小学生の僕はいつもお母さんに叱られてばかり、今日もまたあれもダメ、これもダメ。 お母さんに強く反発すると、嫌になって家を飛び出した。 一人ぽつんと、ブランコに乗っていると、一人の男の子が声を掛けてくれた。 その男は白い顔でにこっと微笑んでいた。 近くを流れる小川を覗き込むと、男の子が後ろから…… ドキドキハラハラホラーも少しある感動の親子物語。 表紙写真は photo AC を使用しております。
14

ぎゅうしてね

子どもに読み聞かせしたいもの、というよりはここぞとばかりに私が子どもにしたいこと。 たくさん笑いながらぎゅうしていただけたらと思います。 ベリーズカフェでも公開中です。
15

ママはどこ?

ママはどこ? ママは誰? ママと一緒に…。
16

ハツカネズミが見た海

ハツカネズミのジャックは、海の向こうの国を見たいと思い、船に乗り込むために港にやってくる。そこでクマネズミの母娘、ローズとモリーに出会う。ローズは病気にかかっており、海の向こうの国にいる『動物の言葉がわかるお医者様』のところに行く必要があったのだが…… 登場人物 ジャック:ハツカネズミ ローズ :クマネズミ(母) モリー :クマネズミ(娘) トーマス:ドブネズミ
17

にゃむらい菊千代

そば屋の猫『菊千代』は、侍を目指す不思議な猫。 先住猫の『ロッキー』『マリア』とともにお守りするのは、なんと赤ちゃん。 昼間は丸く寝ていても、『物憑きの霊』が忍び寄る夜更けは大立ち回り。 破邪の刀を手に、いざ参らん。 猫が主人公の、のほほんファンタジー。 讃岐弁監修・じゃみこ
18

しあわせの白いたぬき

まっ白い毛色をしたたぬきの女の子チイは、他のたぬきと毛色が違うという理由で仲間はずれにされてしまう。 ある日、他の里からやって来たたぬきの男の子カンは仲間はずれにされているチイに手を差し伸べる。 チイとカンの出会いから始まる家族の愛の物語。
19

ゆきだるまさん、おおきくなったよ

ある寒い朝、マーちゃんの住む町に雪が降りました。 お寝坊さんのマーちゃんが、ママに起されてそとをみると、真っ白な雪の世界がありました。 マーちゃんは、そこに小さな雪だるまを作ります。 まーちゃんは、その雪だるまに「ゆきだるまさん」という名前を付けて友達になりました。 けれども雪の日は、その日かぎりで、翌々日には小さな雪だるまさんは溶け始めてしまいます。 お外に出たマーちゃんが、溶けて元気のなくなった雪だるまを見てママを呼び。 心配そうなマーちゃんをみて、ゆきだるまさんを治す決心をします。
20

いないいない……だあれ?

「いないいない……ばあ!」 おてての向こうにいるのはだあれ? いろんな顔をしながら読み聞かせたいと思う話を書きました。 現在テキストのみ。挿絵がつくかは未定です。 ベリーズカフェでも公開中です。
21

相棒がやってきた

虫が大好きな翔太は、父・幸一と虫探しに出かけ、小さな一匹の虫と出会う。その日を境に、わが家では思いもよらない出来事が次々と起こり始めた。虫が苦手な母・春も巻き込みながら、家族は小さな命と向き合っていく。笑って、驚いて、少しだけ心が温かくなる、家族の物語。夏のある日、わが家にやってきた「相棒」が、家族の日常を少しずつ変えていく。
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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