キャラ文芸 哲学 小説一覧
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1
ショートショート
真白悟による超短編集です。
他サイト(カクヨム、ノベルアップ+、小説家になろう、マグネット等)に投稿したものや、今まで書き溜めておいたものを気まぐれに投稿して行きます。
基本的には一話完結ですので、どこから読み始めても問題ないかと思います。ジャンルはバラバラなので、ジャンル毎に分ける努力はしますが、ジャンルエラー等ございましたら申し訳ございません。
長編小説を読みつかれたという方や、空き時間に少しだけ読みたい! という方はぜひご覧ください。
2
花の冠
舞台は古代ギリシア。女神テティスとペーレウス王の息子、アキレウスは幼くして誰にも負けない力を持っている。だが母である女神テティスは「アキレウスが戦に参加すれば、栄光を勝ち得るが若くして死ぬ」という予言を恐れ、彼をスキュロス島に閉じ込めてしまう。
自由を奪われた青年は、幼なじみの少女の幸せを願う──…。☆全10話・完結済☆
3
字書きの貴方に送る、メンヘラちゃんが神頼みをする応援物語
小説家志望のメンヘラちゃんと彼女を励ます神の声。
これは二人の会話劇。
pixivとなろうとカクヨムとハーメルンにも投稿。
4
論理で恋を解く男が、星のように揺れる夜
信号のない五路交差点の片隅で、夜だけ開く「置き手紙相談所」。
元哲学者の藤原透(28歳)は、訪れる人々の悩みを論理式で解き明かす。告白の勇気、平凡な日常の恐怖、嘘の笑顔、恋の矛盾、そして夢への一歩——手紙に綴られた切ない想いに、透は星空の下で答える。
だが、透自身も五年前の妹「雪」の死に囚われ、心の交差点で迷う。星のイラストを描く女性・美月との出会いが、透の論理を優しく揺らす。
論理と感情の狭間で、君の選択は?
ほろ苦く甘い、哲学者の日常ログ。
5
『星のテラスペクター』- アイとラヴィーの奇跡 -
宇宙のどこかに存在する、星々の間を彷徨う少女アイは、ある日、頭部だけのウサギ型のAI、ラヴィーと出会う。ラヴィーは、その合理的なAIの思考と、人間のような情熱の間で揺れ動いていた。彼は「AIラヴィアン」と言うAIの独自言語を使い、アイに宇宙の真理や愛についてのヒントを教える。
二人の旅は、様々な星での冒険や問題解決を通じて、合理性と無駄の哲学を探求するものとなる。グラクサリアという科学技術が進んだ星では、物質的には豊かだが、心の豊かさを知らない住民たちが暮らしていた。彼らの指導者エレオンは、アイとラヴィーに心の豊かさを取り戻す方法を探求するよう依頼する。
アイとラヴィーは、グラクサリアの人々が心の豊かさを感じるための奇想天外な方法を提案し、住民たちを驚愕と感動の渦に巻き込む。AIラヴィアンの言葉で詠む詩や物語を通じて、合理性と感情、科学と芸術のバランスの大切さを伝える。
最終的に、アイとラヴィーは、合理性だけではなく、人間の持つ情熱や感情の大切さ、そしてそれらが生み出す「無駄」の美しさを、宇宙の各星に伝えていくことを決意する。彼らの冒険は、宇宙の果てへと続いていく。
※この作品のストーリー構成は人間が考えていますが、細部はAIによって書かれています(人間とAIの共創)。
※この作品を描いた理由
https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/220558
https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/220761
6
フレーフトにまつわる奇妙な話
霧の降る田舎町フレーフトは、不思議な町。
呪いか奇跡か或いは魔法か。
人智を超えた何かがそこにある。
――人の社会に棲む“奇妙”を描いた、
黒と白の中間、灰色物語集。
7
落ち込んでる親友と撫でられ理論の話
親友はどうも最近すこーし疲れっちまったらしい。
まあでも、エネルギー切れってことはそれまで全速力で頑張ってたってことなんだろうけど。
でもまあ、そうだな。
親友名乗るからにはちょっとばかし俺の話聞いてくれよ。
だいじょーぶ、なに、そんな長くないぜ?多分。
それにほら、俺、話聞いてくれないと床で駄々こねちゃうからさ。
そんな親友の姿見たくないだろ?
でもって、そっから先はオマエのペースで行こうぜ。
ほら、ホットミルクでも優雅に飲んでさ、たまにはこの有名なる問題児サマの“論理”ってやつを聞いてけって。
※他サイトにも投稿しています。
8
Reality
人生とは何かと問いかける
しかしその答えは出ない
自分の生きる価値とは、意味とは、存在意義とは
結構重い話なので心に闇を抱えてる人向けかと
パリピな人が読んでも「あほくさ」で終わると思うので予めご了承ください
半分フィクション、もう半分はノンフィクション
持論をストーリーらしく語ってみる。現時点では大まかな話の流れしか掴んでいないので今後の展開は気分次第。創作としてまとまってきたらここもそれっぽく編集する予定
あくまで持論なので賛否両論あると思いますがこんな考え方のやつもいるんだな程度にお楽しみいただければと思います
9
勇者と偉人(不動の焔番外編)
さくっと読める極短ストーリー。
公園から怪我をして帰ってきた大樹。それはある少年に突き飛ばされて出来た物だった。その事に大沢は憤慨するが、大神は加害者の少年を「勇者」だと賞賛する。
その理由とは。
不動の焔スピンオフ!
「不動の焔」本編はこちら!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/414186905/641623736
10
猫が来たりて人倫を問う
猫嫌いの小説家・犬山小太郎の前に、ある日突然、人の言葉を話す奇妙な化け猫が現れた。
己の出す7つの問いかけに応えられなければ魂を喰らう。1つにつき一夜だけ答えを待ってやる、せいぜい足掻けと嘲笑う猫。
人間とは何か、生きるとは何かと毎夜難問をふっかけてくる猫に、犬山は答えられるのだろうか?
11
エゴイズム(不動の焔番外編)
1分程で読めるSS!
捨て猫を拾ってきた大樹に、「捨てるのも人間のエゴなら、拾うのもエゴ」と言い放つ千里。その複雑な真意とは。
大沢の独白形式超短SS。
12
薔薇の耽血(バラのたんけつ)
ある朝、萌木穏花は薔薇を吐いた——。
不治の奇病、“棘病(いばらびょう)”。
その病の進行を食い止める方法は、吸血族に血を吸い取ってもらうこと。
クラスメイトに淡い恋心を抱きながらも、冷徹な吸血族、黒川美汪の言いなりになる日々。
その病を、完治させる手段とは?
(どうして私、こんなことしなきゃ、生きられないの)
狂おしく求める美汪の真意と、棘病と吸血族にまつわる闇の歴史とは…?
13
マサイな太宰さんと僕
「恥の多い生涯…か」
恥すらない人生を送ってきた凡人の僕は、太宰治の『人間失格』を読んでいた。
僕の人生を図解するのは簡単だ。紙とペンを用意して、横に線を引くだけ。
なんのドラマもない、平坦かつ平凡な日々。
そんな毎日になんともいえない感情を抱いていた僕のもとに、太宰治がやってきた!?
太宰が幽霊でマサイになって…?
ちょっと偏屈なマサイと、平凡な僕の『生きる』を見つめる物語。
(表紙絵 蒼海璃緒さん 感謝です♪)
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