ライト文芸 小説一覧
9,521
テミスの審判は🐾朝食の香りに混じって
お人好しの飼い主・歩が連れてきた婚約者は、完璧なエリート……に見えた。
だが、愛猫テミスの鼻は誤魔化せない。男から漂うのは、吐き気を催すほどの「嘘の悪臭」だった。
「歩、あんたの鼻は飾りなの?」
正義の女神の名を持つ猫・テミスが、鋭い爪と辛辣なツッコミで、平穏な朝食を地獄の修羅場へと変える!
波風を立てるのが苦手な飼い主に代わり、一匹の猫が立ち上がる。
幸せな日曜の朝、香ばしいパンケーキの香りに混じって漂う「詐欺師の正体」を、女神の鼻は逃さない。
◇◇◇
【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」(3/4(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年2月25日 22:02
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845932140433
に参加させて頂きました。
感想数 0
文字数 6,490
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
9,522
バスケの神様
ある日学校で加藤タイシ(かとうたいし)はバスケの練習試合中に寺尾ショウヤ(てらおしょうや)とぶつかって全治一ヶ月の捻挫をしてしまう。しかし、それはタイシが一ヶ月後にあるキャプテンを決めるための模擬試合に出られないように、ショウヤがわざとやったことだった。最初は諦めていたタイシだが、先生の言葉や後輩たちのおかげで模擬試合に勝ってキャプテンになる決意をする。
感想数 0
文字数 3,962
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
9,523
かんナる!
高校生のお話です。
(かなり不定期更新になると思います。
また、作品を消す、作品の完成を放棄するなどの可能性もあります)
感想数 0
文字数 1,795
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.03.02
9,524
情熱
激しく愛し合う2人。どこまでも深くつながる。
感想数 0
文字数 514
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
9,525
夢見る男子
感想数 0
文字数 341
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
9,526
銀色の銃剣
あらゆる戦場で、傭兵が活動する世界。
不況の煽りと詐欺師によって借金漬けとなった青年ルイス。再就職先の見つからない彼は傭兵となり、戦場を駆け回る事になる。
感想数 0
文字数 87,709
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.14
9,527
天使
感想数 0
文字数 99,888
最終更新日 2022.04.30
登録日 2020.11.08
9,528
青の日 〜カラソルスタンプ〜
魔法使いになる
スタンプが、
存在するという
関西地方の孤島の凛島
坂根島
すべては幼い頃の
記憶だった。
魔法使いになるため
真島は動く
感想数 0
文字数 9,101
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
9,529
皓皓、天翔ける
何の変哲もない駅から、いつものように片道切符を握りしめた少女が乗りこむ。
彼女の名は星影 氷空(ほしかげ そら)。
いつもと雰囲気が異なる列車に飛び乗った氷空が見たのは、車掌姿の転校生・宵月 氷雨(よいづき ひさめ)だった。
「何故生者が紛れこんでいるのでしょう」
「いきなり何を……」
訳も分からず、空を駆ける列車から呆然と外を眺める氷空。
氷雨いわく、死者専用の列車らしく…。
少女が列車の片道切符を持っていた理由、少年に隠された過去と悲しき懺悔…ふたりは手を取り歩きだす。
これは、死者たちを見送りながら幸福を求める物語。
感想数 1
文字数 270,551
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.04.15
9,530
ようこそ古典文学研究室へ
S大学の古典文学研究室・立花准教授の講義は人気があった。西行、藤原定家、藤原高子、十市皇女……それぞれの想い。助手の雪乃やゼミの学生たちと繰り広げる古典文学のお話です。少しでも古典や和歌に興味を持っていただければ幸いです(礼
感想数 0
文字数 22,809
最終更新日 2026.05.16
登録日 2024.04.27
9,531
ドラキュラ伯の水葬
かつては栄華を誇っていたルーマニアの貴族の娘、ナタリアとマリアは美しい双子だった。
外見はそっくりだが性格はまるで違った。ナタリアは精神不安定で亡くなった母親に似ており、明るいマリアを嫌悪しつつもその存在に救われていた。吸血症を患っているナタリアは『ドラキュラ伯』とあだ名をつけられ、いつもコンプレックスに苛まれていた。
王政が廃止され屋敷を追い出された双子は兄と共に危険を伴う政府の“仕事”を請け負うこととなる。しかし、二人の異常な関係に気づいた兄はナタリアを“密告”する。
「西ドイツに亡命すれば自由な世界が広がっている」マリアの言葉を信じ、ナタリアは船に乗る。
感想数 0
文字数 19,857
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.15
9,532
僕がヒーローになるまで
憧れは、案外身近にある。
※なろう、カクヨムにも投稿しております。
感想数 0
文字数 4,186
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.19
9,533
私とあなたが出逢う時
中学生の私、遥風美澄はある人のことを思い出していた。私が幼稚園の頃の記憶にうっすらと残っている1人の男の子のことが気になって仕方なかったのだった。その男の子に会うため美澄はどのような行動をとるのか... !?
感想数 0
文字数 1,481
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
9,534
ありそうでない話。
感想数 0
文字数 11,465
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.20
9,535
僕のママは3人
お母さんとおばあちゃんとおねいちゃん
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
9,536
私と母親を繋いだ、一冊のノート
出会ってまだ数ヶ月の彼から、結婚を前提に付き合って欲しいと言われた私。
まだ19歳なのに早すぎる、と思い悩む日々の中、いまは亡き母親の形見である鏡台の引き出しに、一冊のノートが入っていた。
それは――死んでしまった母親と、自分を繋ぐ架け橋となって?
※既存作品「冴えない俺と、ミライから来たあの娘」のアフターストーリーでもあります。
※上記本編作品を読まなくても楽しめます。
感想数 0
文字数 7,514
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
9,537
生きる意味
暴力から逃げるために全てを捨ててきたある女の話。
感想数 0
文字数 203
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
9,538
パパラッチ!~優しいカメラマンとエース記者 秘密はすべて暴きます~
【第6回「ライト文芸大賞」奨励賞 受賞👑】
イケメンだがどこか野暮ったい新人カメラマン・澄生(スミオ・24歳)と、超絶美人のエース記者・紫子(ユカリコ・24歳)による、連作短編のお仕事ヒューマンストーリー。澄生はカメラマンとして成長し、紫子が抱えた父親の死の謎を解明していく。
週刊誌の裏事情にも触れる、元・芸能記者の著者による、リアル(?)なヒューマン・パパラッチストーリー!
感想数 0
文字数 100,167
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
9,539
code./人神
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2017.11.17
登録日 2017.11.13
9,540
楽園の嘘
大和翼は、黒井中学校の3年1組に転入してきた。
3年1組は、団結力が強く、クラスメイトの皆んなが仲良く、笑顔の絶えないクラスだった。
引っ込み思案な翼だったが、すぐにクラスの皆んなと打ち解ける。
しかし、このクラスは副担任の松丸と、4人のリーダー格の生徒によって支配されていた。
そして、このクラスには1人、虐められている生徒が1人いる。
クラスの均衡は、この1人の生徒が犠牲になることで保たれていた。
翼は虐めを解決して、いじめらているクラスメイトを救えるのか?
感想数 1
文字数 2,415
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
9,541
ちいさなメモ帳
それは、ちいさな落とし物でした。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 676
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
9,542
グッバイ、親愛なる愚か者。
学生寮に住む『僕』は人と関わるのが得意ではない。人は心が分からなくて、それがとても恐ろしいから。
対照的に、ルームメイトの『彼』は社交的で友だちも多い。
けれど彼には、秘密があった。
※他サイトからのセルフ転載です
感想数 0
文字数 28,626
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.01
9,543
きゅうりに転生したんだが!?
ブラック企業に勤める荒山ゆうきは事故で死に、転生してしまう
感想数 0
文字数 966
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.10
9,544
ペンギン仕掛けの目覚まし時計3
舞台はアメリカ、ニューヨークシティ、ブルックリン。一人の日本人の青年が和食料理の修行に旅立つ。アメリカと日本では和食の味付けが違い、苦悩しながら一人前の料理人として成長して行く物語。
感想数 0
文字数 24,206
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
9,545
花を君へ
感想数 0
文字数 2,437
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
9,546
僕を虐めたお前らへ
感想数 0
文字数 4,917
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
9,547
戦争で別たれた兄弟が戦争で再会するショートショート
終わりの見えてきた戦場、まだ兄はそこにいる。
感想数 0
文字数 873
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
9,548
セリフ&声劇台本
自作のセリフ、声劇台本を集めました。
LIVE配信の際や、ボイス投稿の際にお使い下さい。
また、投稿する際に使われる方は、詳細などに
【台本(セリフ):詩乃冬姫】と記入していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
また、コメントに一言下されば喜びます。
随時更新していきます。
リクエスト、改善してほしいことなどありましたらコメントよろしくお願いします。
また、コメントは返信できない場合がございますのでご了承ください。
感想数 1
文字数 1,698
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.10.08
9,549
詩☆北の宝石
感想数 0
文字数 331
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
9,550
誰かのミライ
感想数 1
文字数 11,361
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.11
9,551
昼食と夕食は別のメニューが食べたい僕は、朝は食べない主義。
感想数 0
文字数 1,631
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.20
9,552
『寛解から、創作まで』
統合失調症の重度の患者である私が、夜、寛解して、それから、書き物の仕事をすることなどを、短編小説に仕上げました。上手くまとまりました。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 3,435
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
9,553
見上げれば月
異世界を舞台にした音楽系小説。
音楽の名家に生まれた16歳の響天歌(ひびきてんか)は絶対音感をもつ美声の持ち主だが、
優秀な兄姉と比べられ、誰からも愛されない毎日を送っていた。そんなある日彼女はひょんなことから異世界の扉を叩くこととなるのだった。
感想数 0
文字数 76,633
最終更新日 2024.02.24
登録日 2023.04.16
9,554
【R15】メイド・イン・ヘブン
感想数 0
文字数 22,579
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
9,555
短編集
何気ない日常のお話
感想数 0
文字数 542
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
9,556
オーバードライブ・ユア・ソング
2年前の冬、4歳上の兄が失踪した。
その兄が、首を吊っている夢を見た。
私立菖蒲ヶ崎高校に入学した御子柴陽は、隣の家に住む幼馴染と共に兄と同じ軽音部に入部する。雑談の中、先輩の1人が「怖い話は好き?」と問い掛けてきて──?
学校の中に潜む数々の怪談、土地が持つ忌むべき記憶。先輩の秘密と、兄の失踪の真実。
「怪異の当たり年」と言われた日々の中を、音楽とともに歩く青春時々ホラー群像劇。
※本作品は2021年に投稿した同タイトルを再編集、加筆修正したものです。内容に大きな変更はありません。
note・カクヨムでも同時連載中です
感想数 0
文字数 308,737
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.06.27
9,557
日常物語
感想数 0
文字数 4,111
最終更新日 2016.07.26
登録日 2015.10.19
9,558
風はいつも君色に染まる
【第5回ライト文芸大賞奨励賞受賞】
忘れられない人がいる――
でも、自分のせいで不幸にしてしまった彼にもう一度会う術を、私は持たない。
心に深く想いを残したまま、新しい街で始めた新しい暮らしの中、
その人と出会った。
その瞬間……音をたてて時間が巻き戻った。
あなたは……彼? それとも……
激動の運命に翻弄される、一途な初恋物語。
【あらすじ】
義父から暴力を受ける小学生の千紗は、学校でも孤立した存在だった。
同じクラスの紅也と親しくなるが、悲しい事件のあと、もう二度と会えなくなってしまう。
全てが自分のせいだと後悔する千紗は、新しい土地で十六歳になり、紅也の面影を感じさせる蒼之と出会う。
迷いながらも一歩を踏み出そうとするが、「彼」と衝撃の再会を果たしてしまい……
過酷な運命に翻弄される二人の――奇蹟の物語。
感想数 0
文字数 135,042
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.29
9,559
悲しみの光
感想数 0
文字数 642
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
9,560
君の『色』は…
僕は人間が嫌いだ。でも、好きでそうなったわけじゃない。
両親は僕を虐待した。僕はその時まで、いや、そうなってもしばらくは、両親の愛を信じていた。
でも、それは収まるどころかエスカレートしていった。その頃から、僕の右目が不調をきたし始めた。
だがそれも長く続かず、両親は逮捕され、僕は施設に入れられた。
僕は両親から愛されていなかった。
施設の人達は優しかったのだろう。でも、僕の右目にはそう映らなかった。
だから僕は、人を信じられなくなってしまった。信じることに恐怖してしまったのだ。
誰か、それが嘘でもいい。僕の目を、騙し続けてくれるような人は…
感想数 0
文字数 25,066
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.10