BL 長編(予定) 小説一覧

25件
1

期待されたい「顔だけ」貴族の奮闘記!

 期待されていないユーマル伯爵家三男シャクヤ・ユーマル。  才能の塊な兄たちと比べられ、「顔だけは兄に負けず劣らず美しい」と評価されていた。  あることから、クラト王国を侵略しようとする存在を知る。  しかし顔だけ評価されているシャクヤの言葉を信じる人なんていない。  信頼してもらうため、いろんなことを頑張る!!シャクヤの話。 初めてこのように作品を書いています。親のような気持ちで呼んでくださると幸いです。 最初はBL要素少ないかもです。 コメディ寄りにしたいです。
2

武装した僕ら

毎朝五時に起き、メイクも髪も服も完璧に整える高校二年生・城崎蓮。 学校では「顔面最強」と呼ばれ、誰とでも話せる人気者。けれどそれは、素の自分を誰にも知られないための“武装”だった。 そんな蓮の前に現れたのが、無愛想で人と距離を置く同級生・鷹宮慧。 どれだけ完璧に顔を作っても、慧だけは蓮に興味を示さない。 ところがある日、蓮はメイクを落とし、普段とはまるで違う姿のまま慧と出会ってしまう。 絶対に知られたくない。 学校の自分と、この自分を結びつけられたくない。 顔に囚われた少年たちの、青春BL。 ◼️投稿スケジュール  10/1から 毎夜21時  
3

死に戻りの騎士はΩとなって殿下を守る

第二王子の策略に乗った騎士の失態により断頭台で断罪された第一王子と側近の騎士。 騎士の強い思いに応えた神によって学生時代にまで死に戻る。 が、神によって身体がαからΩへ変異していた。 ”試練”としてあたえられた運命を受け入れ、第一王子を守る為に騎士を捨てΩとして生きていくことに。 断罪は回避されるのか? 長い長い物語が始まる。
4

蒼の獅子と緋月の巫女

物語の舞台は、史実とは異なる歴史を辿った架空の時代。 清朧(せいろう)村という、とある山間の村には不思議な力によって妖や災害からその土地と人を守る巫女がいた。 巫女の力は代々その家の女性のみに受け継がれ、彼女たちは、かつて村に災いをもたらし、封印された赤き邪竜をその神力で持って抑えており、人々は畏怖と畏敬を込めてその女性達を「姫巫女」と呼び、崇めた。 村は長い年月、姫巫女の力であらゆる災厄から守られ、村人は平和に暮らしていた。 しかし、代々姫巫女を輩出してきた桐生神社に異変が起きる。 その年、桐生家に誕生した赤子は星見の予言通り、歴代一、強い姫巫女の神力をその身に宿していた。 何もかもが予定通りの筈だった。 ……唯一、子供の性別が女子ではなく「男子」であった事を除いては。 姫巫女の力を受け継ぐのは代々女性のみの筈だった。 これを凶事の前触れと危惧し、 困り果てた桐生の当主はやむを得ず、生まれた子は「女子」であったと周囲に偽り、真実が露見する事を防ぐ為、誰の目にも触れぬよう、その子を禁域にある神殿に軟禁して育てた。 ……それから更に月日は流れ、「姫巫女」である9歳の心月(みづき)は禊の最中、神殿に忍び込んできた少年、義慈(よしちか)と出会う。 出会ってはいけない二人が邂逅を果たし、その出会いが必然であったかのように、二人は互いに惹かれ合い、禁断の恋に落ちていく。 それが後に訪れる悲劇の始まりとも知らずに…… 運命に逆らい、定めに抗ったその先に待つものは、破滅か、あるいは希望か…… "生きる理由が"君"になった瞬間、もう後戻りはできなかった" 彼らが辿り着く結末は果たして─────
5

シオンの勇者 〜専属勇者と相愛解呪譚〜

魔術士アルシオンは仲間と共に世界を荒らす邪竜を謎の呪いを受けながらも倒すことに成功し、母国エストレラで勇者の称号を賜った。 しかし、称号授与の場で『邪竜を倒すまでの間、お互い恋人らしい態度や触れ合いは控えよう』と約束していた仲間の剣術士レオニードが突然アルシオンの専属勇者宣言をしてしまう。 急なことにその場で意識を失ってしまうアルシオン。 果たしてアルシオンは専属勇者となったレオニードと無事に元の恋人関係に戻り、邪竜にかけたられた呪いを解くことが出来るのかーー!? 作者の癖が詰まったBLファンタジー作品です。 本編中の展開でR18表現を含みます。 R18表現が露骨にある回にはタイトルに★をつけます。
6

慰め合う権利

『慰め合う権利』  名門・関東医療福祉大学ラグビー部。  そこには、表向きは文武両道を掲げながら、裏で“ある掟”を守り続ける男たちがいた。  入学したばかりの1年生・小鳥遊要は、 副キャプテンに抜擢され、4年生キャプテン・大和田隆と同じ部屋に配属される。  厳格な上下関係、許可制のオナニー、そして——金持ちOBに体を差し出す“裏アルバイト”。  要は隆の過去を知り、自分が同じ道を歩む覚悟を決める。 「キャプテンの背中を預けられる男になるために……俺は、自分の身体をくれてやる。」     痛みと快楽、羞恥と昂揚。部のために、恋のために、男として——  彼らはどこまで堕ちられるのか。熱血ラグビー×濃厚BL×ハードなM調教。  覚悟を決めた男たちの、汗と精液とプライドが交錯する物語。
7

好かれる男が俺を好きな理由

年下男子大学生 南 浩太(みなみ こうた) × 年上高校教師 中谷 弘之(なかや ひろゆき) 4年ぶりに偶然再会した南 浩太と中谷 弘之。 中谷 弘之が自称、軽度の女性恐怖症である事を見抜き 女性恐怖症克服の為協力すると提案した南は胸の内に秘め続けていた中谷への思いを爆発させる。 二人の時間は重なり続け中谷は南の事を好きになるが、一直線すぎる南に対し中々素直になれず、すれ違い続ける二人……。 深い嫉妬と独占欲の中でお互いを欲する感情に翻弄され 歪んだ愛にとろけきる正直な体は何度も何度もお互いの思いを鋭く刺し続けて……。 目線展開は交互で書いていきます! なにか読みにくい所があれば是非教えて頂きたいです! ※南 浩太、中谷 弘之のそれぞれの目線で別々でも物語が 読めるように一応は書いています! 違った楽しみ方も出来るのかなと思っているので感想 や意見お待ちしてます! 第14話 更新    予感      南 浩太 の目線 14話更新です! 更新ペースが遅くなってしまっていてすみません。 展開を進める事に新しくこうしたいやああしたいが出てきてしまい中々まとまらない始末。。。 まだまだ書きますので良ければ感想やアドバイス等もよろしくお願いします!
8

魔術師と不死の男

流血・怪我・R18の描写があります BLの面もありますが、どちらというとファンタジー色が強いです。蛇足を書き続けています。
9

頭良すぎてバカになる

田舎の高校1年生、後呂美空(うしろ みう)は小学校からの幼馴染(男)にファーストキスを奪れた。 そのせいで男子との距離感がわからなくなり同じクラスの友人、仲村風馬(なかむら かずま)以外とは上手く接する事が出来なくなってしまった。そんな中、美空は顔は良いが間抜けな先輩、前川睦(まえかわ むつ)に出会う。
10

寝不足貴族は、翡翠の奴隷に癒される。

市場の片隅で奴隷として売られるゾイは、やつれた貴族風の男に買われる。その日から、ゾイは貴族の使用人として広大な館で働くことに。平凡で何の特技もない自分を買った貴族を訝しむゾイだったが、彼には何か事情があるようで……。 スパダリ訳あり貴族×平凡奴隷の純愛です。作中に暴力の描写があります!該当話数には*をつけてますので、ご確認ください。 R15は保険です…。エロが書けないんだァ…。練習したいです。 書いてる間中、ん?これ面白いんか?と自分で分からなくなってしまいましたが、書き終えたので出します!書き終えることに意味がある!!!!
11

薬屋の少年と拾われた男

代々薬屋を営む16歳の少年、レイ。少年はある日路地裏で傷ついてボロボロな猫の耳としっぽがついた男を見つけ、家に住まわせることにした。だが、彼には月に1度の発情期があり!? そんな長期連載予定のR18作品となっております。
12

HEXA - 永遠のプリズム -

「俺があんたを引きずり出してやる --世界で1番輝く場所まで」 ◾︎あらすじ かつて「不運の天才」と呼ばれ、グループ解散のトラウマから心を閉ざした孤高のアイドル・瀬戸怜司。再起をかけた新グループ『HEXA』のセンターに選ばれるが、過去の亡霊に怯え、再び絶望の淵に立たされる。 そんな彼を強引に、けれど誰よりも熱く救い出したのは、大型犬のような懐っこさと底知れない独占欲を持つ後輩・佐々木大輝だった。 「あんたの絶望ごと、俺が愛してやる」 ひたむきな大輝の執着に、頑なだった怜司の心は少しずつ溶かされていく。 個性豊かな4人の仲間と共に、衝突と絆を繰り返しながら駆け上がるスターダム。MV撮影での秘めた体温、ステージ裏での独占欲、そして5000人の前で交わされた、誰にも聞こえない愛の告白――。 バラバラだった6つの色が重なり合い、世界を照らす最高の輝き(プリズム)へと変わるまでの、熱く切ないシンデレラストーリー。
13

魅惑の果実

男女問わず見惚れる程の容姿をもつのに無自覚な羽琉 そんな羽琉がホモ8割の男子校に!? 果たして羽琉の、運命やいかに!← ⚠ ボーイズラブ小説です まだまだ初心者なので、読みにくい所がございましたら申しわけありませんm(_ _)m
14

普通に学園生活してるだけなのにヤンデレイケメンに執着されてます

俺はとある学園でごく普通の学生をしている 海崎奏。 ふつーに過ごしてふつーに生きていたはずが、執着心、異常な愛を向けてくる西塔零と出会って何年も執着されてしまった。 そんな海崎奏、西塔零が中学生から大学生になるまでの話。 ※R18の話には#つけてます。 忙しく更新できていなかったのですが、これから更新していきます。(追記 2023/2/25)
15

晴れの日は嫌い。

有名名門進学校に通う美少年一年生笹倉 叶が初めて興味を持ったのは、三年生の『杉原 俊』先輩でした。 叶はトラウマを隠し持っているが、杉原先輩はどうやら知っている様子で。 お互いを利用した関係が始まる?
16

甘ったれ第四王子、異世界に夢を馳せるが…

長年続いた複数の小国同士の戦争を終わらせ、国民の嘆きと悲しみを救った一人の英雄が統一した事で生まれたイッセ王国 英雄の名前はガンストン・アンバー アンバー家は栄え国民からも慕われ、代々国王の座を勤めていた 主人公ナギ・アンバーはそんな名誉ある王家の第四王子であり、両親兄弟からこれでもかと溺愛され育っていたのだが… ある日国王であるお父様から『隣国の皇太子へ嫁げ』と命じられてしまう ここから始まるナギの奮闘と、ひょんな事から知ってしまった異世界への憧れ ナギの行く末や如何に…
17

きみの小説が読みたい

書くことは、おれの呼吸。でも、きみを1日だって忘れたことはなかった。 エンタメ小説『終映』で文学賞を受賞した新人作家・鈴村ほまれ。 バイト先で仲間に祝われながら、ほまれの心にいるのは、子供の頃に自作の話を読んでくれた“なっちゃん”。 叶わない想いだと笑っていたその夜、突然現れたのは、まさにその人で――? “初恋”の続きと、“物語”の始まりが交差する、 再会から始まる優しい恋の話。
18

俺のことを思い出せなくても。

ある日、俺_『碧深 春』は幼馴染の『紅咲 冬真』と「汐星デパート」に来ていた。 が、そこで昼間っから堂々と盗みに働いていた強盗集団と鉢合わせ、俺がぼーっとしていたら、いつの間にか俺は強盗集団たちの人質に…!?冬真が助けようとしてくれたのだが……… ※誤字脱字等の御指摘、御座いましたらご報告下さい。とても助かります。 ※日本語可笑しいです。御了承下さい。 ※基本、1話につき2000字程度を目安としています。 ※R18はなんかの拍子に書くと思います。作中は多分殆どないと思います。 ※小説を最後まで完成させたことがないですが、精一杯頑張りますので応援お願いします。 ※稚拙な文章ではありますが、御愛嬌下さい。 ※R18を書く際には『*』←こちらを話のタイトル部分につけさせて頂きます。覚悟の程お願いします。 *追加* 痛々しい表現たくさんありますご注意を…!!(癖)
19

お揃いの瞳

地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。 《登場人物》 西園 碧流 にしぞの へきる 23歳。地球人。 イエロア=マクツィエラ 年齢不明。ヴェバトロス星人。 ソブリン(政府の父) 地球の支配者。 《世界観の説明》 温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。 加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。 公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。 太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。 ヴェバトロス星 太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。 外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。 緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。 火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。 また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。 ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。 1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。 液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない) 水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
20

お人好しは無愛想ポメガを拾う

弟である夏樹の営むトリミングサロンを手伝う斎藤雪隆は、体格が人より大きい以外は平凡なサラリーマンだった。 ある日、黒毛のポメラニアンを拾って自宅に迎え入れた雪隆。そのポメラニアンはなんとポメガバース(疲労が限界に達すると人型からポメラニアンになってしまう)だったのだ。 拾われた彼は少しふてくされて、人間に戻った後もたびたび雪隆のもとを訪れる。不遜で遠慮の無いようにみえる態度に振り回される雪隆。 だけど、その生活も心地よく感じ始めて…… (無愛想なポメガ×体格大きめリーマンのお話です)
21

少年と山の中の古城

山の近くの田舎に住む男子高校生・アキラは、いじめっ子たちに「吸血鬼が出る」と噂の山に置き去りにされてしまう。 その山には石造りの城があり、以前住んでいた家族の美しい娘が吸血鬼に殺された、という噂があった。 アキラが目を覚ますとそこはお城の中で、そばには肌の白い美しい少年が立っていた____
22

ディソナンス・コード:残響

『お前がいないとダメなんだ』――なのに、『お前さえいなければ』と、今日も願う。 精神科医、佐原悠真。彼の前に、かつて救えなかった恋人・七原蓮が患者として現れた日から、止まっていたはずの時間が再び動き出す。 ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~とは違う、二人の物語。 彼らが辿り着く、結末は果たして。 ※前作ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~とは違う世界線なので、読んでいなくても大丈夫です。 ※一日一話投稿。全31話。毎日21時に更新いたします。
23

オメガ殿下と大罪人

これはどこかの国の物語 魔力で繁栄した国「レムリック王国」 人々は幸せな日常を送っていた それは国の次期国王もそうだった しかし、次期国王は退屈していた そしてその「退屈」が運命の出会いを繋いだ これはそんな運命の物語・・・
24

口悪王子にお仕置きを。

「あの時、君と出逢えたのは人生中最悪で最高の出来事だよ。クソ野郎。」 口の悪い王子×圧倒的忠誠心の執事 「坊ちゃん…何時も口を正して下さいと言っているでしょう?」 「これが俺だァー!変わる気はねぇぞー!」 こんな2人だけど…成長につれてとある事実が!? それを知らずに事を重ねる2人… この恋、どうなるの!?
25

BL可哀想なΩを俺が喰ってしまいたい

オメガバースの世界。 いつか運命の相手が現れるなんて 【そんなの嘘だ。】 【偽りだ。】 だってこの世はこんなにも"生きにくい"。 運命? 【俺は別に興味ねぇな。】 【俺は案外一途なんだぜ。】 俺なら泣いても離さなねぇ"一生囲ってやる"。 2人の道は交わらない筈だった。 奇跡と呼べば聞こえはいいけど、、、 俺Ωが、必死で運命に抗ったお話。 覗いていく分には何も言わないよ。 でも、あいつだけはみんなにもあげないから 覚悟して読んで。 俺とあいつの物語___。 ※この本はフィクションです。名前、団体名、など全て架空の存在です。 誤字脱字があるかと思われますが、大きな心で読んでやって下さい。 エロを含みます。苦手な方はご遠慮下さい。 それでは、物語へ行ってらっしゃい!
25件

アルファポリスのBL小説のご紹介

アルファポリスのBL小説の一覧ページです。
職場関係、学園、身分差等の様々なカップリング・シチュエーションのオリジナルBL小説が満載です。
「執着」 「オメガバース」 「悪役令息」 「獣人」 「番」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。