陸上部 小説一覧
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親の再婚で兄弟になった、男子高校生ふたりのおはなし。しっかりもので美形の兄、柊也(受)と、陸上短距離に打ちこむ弟、夏樹(攻)。周囲のひとたちとの関わりや競技を通して、ふたりの関係が変化していく過程を描きます。
文字数 68,242
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.07.25
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桜が見頃を迎え、鶯の鳴き声が鳴り響く4月
彼と共に「ある夢」を志すと誓った少女、ナオは
スポーツで有名な「四ツ葉ミドリ学園」に入学する
私達3人は、幼い頃から仲良しだった
何をするにも、隣にいつも君がいた
きっとこれから先も
ずっと一緒に..いられると思っていた....
でも..そう思っていたのは私だけだったのか....
君は突然、学校も公園にも.....
姿を見せなくなった....
それから何事も平凡に過ぎていき、君を待ち続けた2年間
桜は跡形もなく消え、公園に赤色が目立ってきた秋
何の前触れもなく現れた「君の姿」に言葉を失う
あなたは「自分の未来の姿」を想像することが出来ますか?
無論、人には個人差があり、思い浮かぶ方や浮かばない方それぞれです
中には、考えること自体に気が進まず、まだ先の話だと思い込む方もいるかと思います
この2つの観点には大きな差があり、「将来の夢」が少しでも明確に定まっている方であれば、この問いは容易だったかもしれません
では、未来の自分をイメージ出来た君に問います
あなたは「未来の姿を目指せなくなった自分」を想像出来ますか?
先程とは一変して、難易度のある問いだと思います
当然、そのようなことが起きてほしくないのが本望で、決して君を侮辱している訳でもありません
しかし、テレビでよく目にする「タイムマシン」は現在発明されておらず、人は皆未来の自分を知ることは不可能です
例え、理想の姿を実現出来ず、断念したとしても....
「今の自分を受け止め、まだ見ぬ自分の可能性を広げていってください」
これは様々な人物を視点とした笑いと感動の学園物語
イラストはリア友より
文字数 681
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
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『晴天を掴む』
槍投げ選手、今は肩を壊して引退した帰宅部、高1
×
将来を約束された才能あふれる若きハイジャンパー、高2
陸上部BL
後輩攻め
元槍投げ
天草 奏(かなた)
肩壊したけど未練があって陸上部が強い高校に進学
見学中に受が高く跳ぶ姿に心を奪われる。
ノンケ
185cm 74kg
ハイジャンパー
石橋 梓(あずさ)
小学生から走り高跳び始めてみるみる才能が開花、高体連優勝常連、もう大学から目をつけられてる。
跳ぶ姿勢がしなやかで綺麗で、最高記録保持してる。
走って高く跳ぶ感覚がすべてを忘れられて好き。
ゲイなのを隠してる。
165cm 52kg
再会した時拗らせてる攻
少しだけ残酷描写あり、胸糞、メリバ
2025.10.3 完結しました!ありがとうございます!
(IFを別枠で公開準備中です。)
文字数 36,018
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.30
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高二の藤原 悠真(ふじわら ゆうま)の悩みは二つ。
一つは所属する陸上部が新入部員ゼロのため、体育祭の部活対抗リレーを去年と同じメンバーで出場することになり、また最下位が確定しそうなこと。
二つ目は恋愛対象が男なのに、周りと同じ異性愛者のフリをするのがしんどいこと。
そんな悠真にも好きな人がいた。恋人になれなくても、一緒に遊びに行ってデート気分を味わいたいと、友人であり、好きな人でもあるサッカー部のエース・柏木 (かしわぎ )を映画に誘おうと考えた。
しかしその矢先、柏木から
「サッカー部入れよ。モテて彼女できるかもよ、俺みたいに」
と、笑われる。
柏木に巨乳の彼女が出来ていたこと、ややバカにした態度を取られたことで一瞬で恋心は冷め、興味を失った。
ーーそんな時、転校してきたのは、誰もが振り返る超イケメン・一ノ瀬 遥(いちのせ はるか)。
茶髪でチャラそうだけど、整った顔の長身イケメンの遥は、悠真の好みど真ん中。
遥にはあっという間に女子の取り巻きができ、なんと柏木の彼女まで、遥のことを追いかけている。そんな女子達をみて悠真は「正直に行動できるっていいな…」と心底うらやむ。
ある日、女子にしつこく迫られていた遥と目が合った悠真。
「助けて!」と頼まれ、とっさに「これから陸上部を見学する約束だから!」と嘘をついて救う。
そこから、女子除けに一緒に過ごすことになったのだが、遥はとにかく距離が近い。近いどころか、距離感ゼロ!
ビジュ爆発、メロい遥に、心拍上がりっぱなし!
※イケメン訳あり転校生攻め×周囲と同じだと擬態する陸上部男子受け
※不定期更新
文字数 72,076
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.24
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数年前に投稿していた作品を再構成し連載します。各話の中身を厚めにかつ、表現を出来るだけアップします。話の流れも一部変更する予定です。ある意味パラレルワールド的な感じになるかもしれません。
俺はあけぼの高校の陸上部の一年、結城 浩輔。普段は陸上部の先輩たちからの雑用をこしている。
ある日先輩に頼まれて足りないタオルを取りに部室に戻ると憧れの先輩である女子陸上部の水無月 千夏さんが男子陸上部の先輩である山口さんに告白していたのだ。
山口さんに振られた水無月さんと俺は話すチャンスがあり水無月さんに好意を伝えたらセフレになってしまった。
俺は水無月さんとセフレになったことで日々の学校生活は大きく変わったのだ。
文字数 23,892
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.04.17
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一連の怪異事件は、降魔高校(ごうまこうこう)旧校舎に建つ謎の少女像の隣に男子生徒の恐田狡毅(おそれだ こうき)に酷似した銅像が突如出現したことから始まる。
恐田似の銅像出現と同時に彼が行方不明になったことは単なる偶然ではないと踏んだオカルト部の佐茂英明(さも えいめい)虎丸迅(とらまる じん)二家霊音(にけ れいね)が怪異の謎に挑み始めた翌日に、男子生徒の江口一色(えぐち いっしき)と女子生徒の白桃艶香(しらもも つやか)に酷似した銅像が出現し、恐田同様行方不明となる。
オカルト部員たちが集めた情報から、一連の怪異事件は、二十四年前に起こった事件に端を発していることが分かった。当時、陸上部に所属し風紀委員長も兼任していた風速正子(かぜはや まさこ)さんは、皆から“ただし子さん”と呼ばれるほど正義感の強い生徒であった。その性格が災いし、今回の銅像事件の被害者である恐田らの親たちから逆恨みされ、彼女の親友で陸上部のエースだった瀬尾逸美(せのお いつみ)さんが恐田らによって大怪我を負わされ選手生命を断ち切られてしまった。自責の念に駆られた正子さんは校舎の屋上から飛び降り自殺をした。その後、旧校舎取り壊しに関わった人々が次々に変死したため、正子さんの銅像が建てられた。真実を知ったオカルト部一同は正子さんが恐田たちへの怨念を晴らすために悪霊になることを阻止し成仏させるために、彼女の親友の逸美さんを訪ね経緯を話し協力を得ることに成功した。
そして正子さんの二十五回忌である6月23日。旧校舎では「二十五年前の事件」の主犯格の恐田父らと地縛霊になった正子さんとの因縁の対決が勃発し、彼女の悪霊堕ちを阻止したいJK霊能者である二家を中心に激しい霊能対決が繰り広げられた。窮地に陥ったオカルト部一同であったが、逸美さんの命懸けの説得のおかげで正子さんは本来の自分を取り戻し成仏して逝った。
文字数 37,198
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.13
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陸上部のエースで成績もいい傑(すぐる)は友達も多く、何不自由ない生活を送っているが、夢中になれるものもなく、ただなんとなく生きていた。そんな傑が吹奏楽部の尚(なお)に出会って、いろいろな感情を知って恋に発展していく。ーー綾や千鶴、周りの友人たちとの人間関係も重なり合いながら、夏の終わりに始まる青春学園BL!
文字数 19,361
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.13
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中学二年のときに、陸上競技の男子100m走で全国制覇を成し遂げたことのある深田碧斗は、高校になってからは何の実績もなかった。実績どころか、陸上部にすら所属していなかった。碧斗が走ることを辞めてしまったのにはある理由があった。
それは中学三年の大会で出会ったある才能の前に、碧斗は走ることを諦めてしまったからだった。中学を卒業し、祖父母の住む他県の高校を受験し、故郷の富山を離れた碧斗は無気力な日々を過ごす。
ある日、地元で深田碧斗が陸上の大会に出ていたということを知り、「何のことだ」と陸上雑誌を調べたところ、ある高校の深田碧斗が富山の大会に出場していた記録をみつけだした。
これは一体、どういうことなんだ? 碧斗は一路、富山へと帰り、事実を確かめることにした。
文字数 119,883
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.17
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小学生で日本記録、中学1年で100m全国大会出場を果たした僕の目標はオリンピック出場。
叶わないかも知れない……でも、僕は自分の足を、才能を信じていた。
でも……それは本当に、叶わぬ夢となる。
僕はとある美しい少女に出会った直後事故に遭い全国大会どころか、一生走れなくなってしまった。
誰の責任でもない、全部自分のせい。
でも……高等部に進学して間もなく僕の前にその彼女は再び現れた。
「責任を……取りたい」と言って……。
僕の側にいる人達のその思いは……同情なのか、それとも……。
なろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿中
文字数 170,516
最終更新日 2024.04.24
登録日 2022.06.26
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楽しむ事をモットーにしている隼人
勝つことにこだわる冬弥
中学の時は同じ目標を持ち共に切磋琢磨していた2人だったが…
文字数 6,511
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.10.15
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文字数 893
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
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初投稿です。
一人旅の帰りの新幹線で思いついた大学生と女子高生のお話です。
恋愛話ではありません。
歳の差で友達のような男女の関係性とか素敵だなあとか考えながら書いてました。
至らない文章力ですがお付き合いくださると嬉しいです。
構成・表現の改善点などがあれば是非教えてください。
文字数 6,904
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
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陸上部に所属している手塚 柚巴。
ただ足が速くなりたい、それだけの理由で部活に入った。
そして3年生になったある日、最後の大会に出場するリレーメンバーを決めることになって――
文字数 11,332
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
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ぼくは、ゆるゆるポンコツ陸上部に所属する自称10000メートルの選手だ。
なんか女子マネに期待されてるみたい。そんな嬉しい話だよ。
1話完結の読みやすさです。
文字数 2,806
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
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