絵本 小説一覧

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かえらなかった妖精の卵

むかし むかし、まだ世界ができた最初の頃の 女神と妖精の卵 のおはなし …女神は嘆き悲しんで、太陽の子は満足げに笑っていましたとさ。 この作品は絵本の朗読動画としてこちら https://youtu.be/hSQrEYQpZMg にも掲載しています。 なろうにも掲載しています。
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音楽と共に消える街。西アフリカのカニ

音楽で建てられた西アフリカの街では、歌が弱まると建物が透け、死者の輪郭が現れた。聾の少女カニは足の裏の振動でそれを感じていた。 「私はいつも、透けた建物の向こう側にいる」とカニは長老に言った。大事なことが起きても、最後に知る者として。その夜初めて、街全体がカニの場所を見た。音楽と振動と、やりきれなさが残る物語。 文章:Claudeの紡
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ねえ きいて

大人もこどもも一生懸命いきてるよなあと。 それから、こどもも小説がすきになるように、 縦書きの絵本も なくならないでほしいなあとおもってます。
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わたあめ戦争

「雲」が「わたあめ」になった。
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【SS】ちっちゃいちっちゃいおっちょこちょいの魔法使いがね

むかしむかしあるところに、魔法使いの女の子がすんでいました。 女の子はとても美しく優秀でしたが、おっちょこちょいで少し背が高すぎるのが難点でした。 みんなにそのことでいじわるを言われ悲しくなった女の子は、家出をしてとおい国に行こうと決心します。 そうしてたどり着いたのは、巨人たちの国でしたーー ※なろう様にも投稿しています。 ※ 恋愛ファンタジー枠での連載版もあります↓(別物注意) ちっちゃな魔女様は家出したい!〜異世界の巨人の国で始める潜伏生活〜
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あぶないよ

そこに入ったらあぶないよ。 それでもきみは進むのかい? ダメだと言ったのに。 そうか、そしたら私はもう知らないからね。 蝋燭の館と一緒に読んでいただけると嬉しいです!
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お月さまのポケット

静かな夜。 小さなうさぎのミーミは、まんまるお月さまに出会いました。 お月さまのおなかには、ふしぎなポケット。 そこには、だれかの大切な「なにか」が、やさしくしまわれています。 お月さまとミーミの、小さくてあたたかな夜のお話。 ※単体のお話として完結しています ※連載中の投稿作品「人質5歳の生存戦略! ―悪役王子はなんとか死ぬ気で生き延びたい!冤罪処刑はほんとムリぃ!―」の作中作の絵本
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泡沫の短行詩

生きるってなんだろうって考えたら湧き上がってきたものを表現してみました。 詩だけど、イラストがメインなので、詩集絵本というジャンルを勝手に設定してみました。 絵はCANVAで描いてます。
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絵本 お化け大冒険

ある日少年の元に幽霊が来て!?
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靴磨きと蝶々結び。

それは一人の靴磨き職人が見てる世界。 音のないひとときをお楽しみください。
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優しい異世界に行った話〜ねずみたちとの、まったりスローライフ〜

 小っちゃな小っちゃなねずみたちの世界へと迷い込んでしまった、21歳の男子大学生、マサシ。  別世界で出会った9匹のねずみの家族との、のんびりほのぼのした生活を描いたおはなしです。  嫌な事を忘れて、ゆったり流れる時間と自然の中でのスローライフの情景を、楽しんでいただければ幸いです♪
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わたしと弟

知的障がい者の弟をもったあけみ。 あけみはいつも弟のさとるの世話をしていた。 そんなとき、さとるを助けるために自ら事故に巻き込まれて、 自分も身体障がい者になってしまったのだ。 その時、姉弟の絆は誰よりも強く結ばれるのだった。 絵本の原作用に書きました。 イラストは遅くなると思いますが、いつかあげたいです。 ※またこの作品は障がい者の兄弟児の苦しみを扱っております※ 人によっては不快な気分になるかもしれません。 アクセスする際は十分、注意されてください。
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ハコハコの家

町はずれのハコハコの家と呼ばれる古いお屋敷は、決して近づいてはいけないと言い伝えられていました。ある日、エリゼとチオルは青いチョウチョを追いかけて、知らずにハコハコの家の庭に入ってしまい・・・。これからを生きる子供たちに、大切なことを知って欲しいお話です。
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ラーメン たべよう

かぞくでラーメンをつくるおはなし。
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おさんぽ

おさんぽ おさんぽ いってきまーす ちょき ちょき かにあるき たのしいな のっこ のっこ かめさん たのしいな ぴょん ぴょん うさぎとび たのしいな ぶら ぶら ぶらんこ たのしいな ぴちゃ ぴちゃ みずあび たのしいな あっ ちょうちょさん おそら そらしど ひら ひら ひら ぼくも おそら ひら ひら ひら すい すい すーい ママ ママ ただいま ぎゅっ
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引き出しのモトちゃん

子供が描いたような絵をイメージして作った緩い挿絵の絵本です。 アートに親しめるようにコラージュや、コンクリートポエトリー(眺める詩)も入れてます。 あらすじ: 主人公の女の子の机には秘密があった。女の子が最後に目にしたものとは… 子供の頃に現れるイマジナリーフレンドをテーマとした作品です。
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とある旅行の話

ハリネズミのウーフーと、モグラのルベンが、海を見るために旅行に行くお話。
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ビスケットプードル

ビスケットでできたトイプードル。 もちろん、たべられるよ。 美味しそうな匂いにつられた森のお友達が、 「ひとくちちょうだい!」と、集まってきます。 ビスケットプードルの顔を全部食べちゃうと、どうなるの!?
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ぎゅうしてね

子どもに読み聞かせしたいもの、というよりはここぞとばかりに私が子どもにしたいこと。 たくさん笑いながらぎゅうしていただけたらと思います。 ベリーズカフェでも公開中です。
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いっちゃんのパインあめ

パインあめおいしいね。 いっちゃんがふくろをビリっとあけたら パインあめコロコロコロコロころがって さてさてどこへいったかな? あしもとをよーくさがしてみたら みずたまりのなかにドボン。 おしごとちゅうのアリさんが なんだかとーってもいいにおいがすると みんなでよりみち さてさてこれはどうしたもんか そらからとんでもなくおおきなぶったいがふってきた いっちゃんもアリさんたちをながめています。 それにしてもあまいにおいがプンプンする このまるいタイヤみたいなのはなんだ!? このみずたまりをどうにかわたりたい アリさんたちはみんなでグルグルまわりをかこみました。 それをみていたいっちゃん おちてたきのえだをひろってパインあめにわたしてあげました アリさんたちはとつぜんできたきのえだのはしにおおよろこび せんとうのアリさんがむきをかえたかとおもえばみんなあとにつづきます どうにかもってかえりたいがどうにもこうにもうごかない ここはしあわせののしま アリさんたちはあきらめてしあわせのしまをあとにしました つぎのひはとってもよいおてんきでした いっちゃんはがっこうのかえりみちにパインあめのみずたまりをみにいきました きょうはおてんきだからみずたまりはすっかりなくなっていました そこにはペラッペラでいまにもこわれそうなパインあめがのこっていました そうこうしていると きのうのはたらきアリさんたちが、にんずうをふやしてまたやってきて、しあわせのしまをかこみました。 アリさんたちはおもいました。きょうこそはもってかえりたいが、これではまだおおきすぎて、うごかない それをみていたいっちゃんはパインあめのとなりにのこっているきのえだでパインあめをこまかくくだいてあげました。 それはまるでよぞらにかがやくほしくずのようにキラキラしていました。 アリさんたちはまっていましたとばかりにしあわせのカケラをつぎつぎとはこびはじめました。 みていたいっちゃんはとってもうれしくなりました。 アリさんたちもだいまんぞくです。 パインあめコロコロコロコロころがって みんなにしあわせおすそわけ。
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かゆい

 本作は「アトピー性皮膚炎」「アレルギー」をテーマにした絵本原作となります。  生まれながら全身に酷いアトピーを抱えているぼく。  かきむしり、かさぶたができてもはいでしまい、血がたくさんでる。  以前から食事を改めるように医師からは指導を受けていたママ。  だが、ぼくはママがつくったたまごやきが大好き。    そんなある日、町で有名な医師に出会い、食事を半ば強制的に変更される。  怒るぼく、息子を心配して泣いて怒るママ。  二人の親子が出したアトピーとの付き合い方とは……。
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タジキスタンの山の奥で、おばあちゃんはラピスラズリの岩と三日かけて話した〜風景が毎日変わる村で〜

シャフナマの詩が語られた岩が消えた。でも、詩は消えなかった。語り継いだひとたちがいたから。声を上げることと、動くことの間に、まず歩くことがある。 ラピスラズリの岩とパミール高原の村の物語。 文章:Claudeの紡
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タイヘーのトロフィー -日々の幸せを集めて-

黒ウサギ型ロボットのタイヘーが、日々の幸せをゲームのトロフィーのように集める話です。 (拙サイトより自己転載)
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わたしは何になるの?

小さな女の子のまやちゃん。 子供視点の将来への不安を描いた絵本です。
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ふる本の上には

隣の家の庭につまれた古本の上に、正夫くんは気になる物を見つけました。それを隣に住むおじさんから貰うことが、できたのですが……。アッと、驚く話なんですよ。 このお話で、絵本をかいてみたいと思う方がいたら、どうぞ、このお話を使ってください。もちろん、無料です!
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失敗少女

失敗少女はいわゆる魔法少女。 ネットに依存して自分の行動をことごとく失敗した時外絵空は、スクールカースト最下位になり中一の夏休みに自殺を考える。 そして、川に飛び込むと王子と魔女の絵本の王子様が現れ「失敗少女」として活躍する事になったのである。 ※小説家になろうでも掲載中。
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まほうのマカロン

ちいさなおんなのこは 貧しい家庭で暮らしていました。 ある日、おんなのこは森に迷い込み、 優しいおばあちゃんに出会います。 おばあちゃんは特別なポットから 美味しいものが出てくる呪文を教え、 おんなのこはわくわくしながら帰宅します。 おうちに戻り、ポットの呪文を唱えると、 驚くべき出来事が待っていました
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ごめんなさいが言えなくて

「ごめんなさい。」 この言葉を言うのが、苦手。 素直になれなくて、意地を張っちゃって、それになんだか、ごめんなさいが恥ずかしくて。 お母さんに怒られても、ごめんなさいを言わない。 お友達を傷つけちゃっても、ごめんなさいが言えない。 謝らなくちゃって分かってる。けれど、どうしても謝れない。 ある日遊んでいたら、お母さんの腕時計を踏んで壊しちゃった。 僕は、いつもみたいに謝らなかった。 そんな所に置いとくのが悪いんだ。僕はたまたま踏んじゃっただけで…。
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このせかいもわるくない

以前書いた童話「いいとこ探し」を絵本にリメイクしました。 色んなソフトを使ったりすれば、もっと良い絵が描けそうだったり、未熟な点は多いですが、よろしくお願いします。
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【怖い絵本】夢に出てくる女の子

最近、変な夢を見る。 夢の中は真っ暗で、何も見えない。 体が動かせず、じっと立っていると、真っ白な服を着た小さな女の子がぼんやり現れて、私に話しかける。 「見て、見て」
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神ちゃま

☆神ちゃま☆は どんな願いも 叶えることができる 神の力を失っていた
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夏のスイートピー

四月から六月の間に開花するスイートピー。 夏咲きの品種もありますが、春咲きの品種は夏を迎える前に暑さで枯れてしまいます。 そんな、春しか生きられないスイートピーが夏に憧れるお話です。 全四話。
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まほうのことば

まほうのことば、それってなぁに?
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キミのおともだち

キミはおともだちをたいせつにしているかな? わたしは、やさしくしているつもり。 でも、きょうおかあさんにおこられちゃった。 でも、わたしがわるいっておもいたくないし、ごめんなさいもいいたくない! キミにもそんなことない?
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なないろめがね

めーくんのぼうけんのおなし     
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アラシとナギの料理店

広い海が見渡せる岬の上に、『うみのねこ』という料理店があります。 お店を切り盛りするのは、アラシとナギという双子の猫。 『うみのねこ』にはメニューがありません。 お客さんが食べたいものを作って出すのです。 さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。 ここは海に住む猫の料理店。 ちょっと風変わりでほっこりする時間をどうぞ。 ベリーズカフェでも公開中です。
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