ホラー 小説一覧
4202
3年前くらいなんだけど、半ボケの80歳を迎えた祖父が亡くなった時の話。
頑固な爺さんで、絶対に息子夫婦の世話にならないと言って、築70年くらいの家でずっと一人暮らしだった。
文字数 665
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
4203
チャックくんは、ひみつが だいすきな ぽっちゃりとした子ども
きょうも おとなたちのひみつを りようして やりたいほうだい
だけど、ちょうしにのってると
おとなに こらしめられるかも…
さぁ チャックくんの運命は いかに!
ー
(不幸でしあわせな子どもたちシリーズでは、他の子どもたちのストーリーが楽しめます。 短編集なので気軽にお読みください)
下記は物語を読み終わってから、お読みください。
↓
彼のラストは、読者さまの読み方次第で変化します。
あなたの読んだチャックは、しあわせでしたか?
それとも不幸?
本当のあなたに会えるかもしれませんね。
文字数 4,039
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
4204
アナログテレビ放送では放送終了後のチャンネルや空チャンネルに合わせたとき、あるいは電波を受信できないときなどに、スノーノイズ画面が表示されました。これは俗に「砂嵐」と呼ばれ、いろいろな噂がありました。
文字数 516
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
4205
僕たちは、同じ小学校の仲良し三人組だ。今日も三人で作戦会議。
僕たち「八王子ゴーストバスター」にかかれば、幽霊なんて怖くない!!
…はず?
文字数 1,414
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
4206
4207
33年前、とある宗教団体の教祖を名乗る男に両親を殺された。
俺は復讐を誓い、ついに宿敵の男と対峙するが、男にはとある信じられない秘密があるのだった。
文字数 1,317
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
4208
自殺願望のある男の前に死神が現れた。
「おめでとう。次の生贄はお前に決まったよ。」
死の宣告をされた男は、果たして何を想うのか。
文字数 539
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
4209
文字数 72,939
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.01.20
4210
4212
旅先の湖畔で出会ったのは、奇妙な雰囲気の男でした。
その男の吹く笛の調べは、人々の心を打ち、いえ撃ち抜いておかしくさせるほどのものでした。
引っ込み思案の私は、なぜかその男に声をかけていました。
文字数 5,613
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
4214
文字数 523
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
4215
あの恐ろしい地震からピッタリ止まった怪異。しかし、私は0感人間なのに、たまにやらかしてしまうんですね。不思議と。これは私が学生の時に経験した忘れられない肝試しのお話です。(もちろんフィクションですとも、オホホホホ)
内容
私は学生の時に某ファミレスでバイトをしていました。そこで仲良くなったのが、同い年のケイちゃんとソウタ君とアツシ君でした。ある時、このアツシがみんなを肝試しに誘い、私もいやいやながら参加することになったのですが、この時はあんなことが起こるなんて知る由もありませんでした。
文字数 10,865
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.14
4216
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夏の風物詩とも言える蝉。朝早くから鳴く蝉を眺めながら、彼女は語る。
あれって、昔死んだ武士の怨念の声なんだよ。
憎い、辛い、痛い、熱い。そう叫んでるの。
窓の外から見える電柱に蝉が止まった。
あ、ほら、あれとか。彼女はそう言ってその蝉を指した。
これは、ほんの少しだけ蝉が怖くなるかもしれない話。
文字数 4,693
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
4219
これはわたしが大学生だった頃のお話。駅前で配られているティッシュを受け取ったわたしは、そこに入っている見慣れない広告に心を惹かれてしまいました。
文字数 1,488
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
4220
文字数 347
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
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都市伝説ーーー
それは誰もが知っているだろう、恐怖の伝説。その都市伝説に出会った者たちの、異能力バトル…!
文字数 3,735
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.14
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土砂降りの雨が降っていた、とある日。
虐待されている少女――篠塚咲里は、学校からの帰り道、自宅の前に薄汚れた段ボールが置かれていることに気付く。中を開けて見ると、片耳のない黒い犬が力なく横たわっていた。
どうせ、放っておけば死ぬ。
最初は犬を見捨てようとした咲里だったが、自身の境遇を犬に重ねてしまい、渋々拾い育てることに……。最初は疎ましいと思っていた黒い犬に、くろと名付け可愛がる彼女だったが、幸せな時間は長くは続かず――。
死んでしまった愛犬が怨霊となって帰り咲く時、少女にもたらされるのは幸か、不幸か。それとも――。
※最終話まで予約投稿済み。
※ムーンライトノベルズとの重複投稿。
文字数 150,866
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.20
4234
僕が乗る電車は「××トンネル」に入る。
電車の窓に映っている「もう一人の自分」を見て僕はゾッとした。
何かを呟いている… 果たして「もう一人の自分」が呟いている言葉はなんなのか…
文字数 1,771
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
4235
僕は友達に「ある動画」を見せられた。
映っていたのは「上半身だけの女性」だった。
「なんだこれ?」 果たしてこの動画は本物なのか… 僕は衝撃の結末を迎える。
文字数 2,492
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
4236
そのベンチに座るとバラバラになって死んじゃうんだって。
何も知らずに座ってしまった僕。
もしかしたら、あなたが普段使っている駅にも【呪いのベンチ】があるかもしれませんね。
文字数 1,229
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
4237
夜の駅の階段。 気を付けないと、あなたの身にも降りかかるかもしれない。
そんな恐怖体験。 あなたは耐えられますか?
文字数 998
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
4238
スパイとして国に尽くしてきた主人公。
新しい赴任地は「日本」だった。
尾行任務を遂行する中で日本社会の恐ろしさに触れる…
主人公が辿りついた答えとは…
文字数 2,130
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
4239
この世は諸行無常であり、万物は移ろわなければならない。この世界は完全ではない。絶対を望まぬ不完全な世界。そしてその不完全な世界に存在する一つの完全である魔術。完全がもたらした狂気は世界を少しずつ空回りさせていくのだ。過ちは繰り返され、歴史は因果応報である。故に我らは夢を見続け、滅び続けるのだ。
文字数 2,402
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.02